V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年10月04日(月) たったこれだけ?なの?

自分は41歳。80歳まで生きるとして残り39年。39×12ヶ月=468ヶ月 毎月1冊本を読むとしたら、たった468冊しか読めない!月2冊にしても、やっぱ1000冊ぐらいが限度。これが60歳までとするとわずか500冊。本屋にはあんなにも本があるのに、なんと少ないことか。これだけしか読めないのだから、書き手は余程良いものを書かねばならない。こんな単純計算で次回刊行への気合が入った。

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2004年10月03日(日) 車椅子の人の凄腕

大阪駅で、車椅子の人が凄いスピードで駆け抜けていった。下りエスカレータの前まで行くと、クルッとエスカレータに背を向けてエスカレータに乗り降りていった。「落ちる!」と思ったが、筋肉質の腕で手すりをしっかりと握り、着地も問題なかった。そして今度は上りエスカレータに同じように乗り、見事上部の階に戻った。その動きは実にスピーディで神業と言えた。人の可能性は計り知れない。

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2004年10月02日(土) パ・リーグが熱いのに、なぜ?

パ・リーグのプレーオフ第1ステージ西武VS日本ハムは3試合とも熱戦だった。新庄や松坂が見たくてTV欄を見たが、どこにもなし。地元地区では放送されたのだろうが、当名古屋地区ではラジオ中継すらなかった。放送局は、パ・リーグのコンテンツには魅力なしと思っているのだろうか。新庄や松坂、ロッテの渡辺は球界を代表するビッグコンテンツだ。パ・リーグだからとなめてはいけない。

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2004年10月01日(金) イチローとドラゴンズと名古屋

名古屋は軸がぶれにくいエリアだ。情報が東西に比べてワンテンポ遅いため、成功事例ばかりでなく失敗事例をよくよく吟味できたり、足元の市場が日本の1/10と小さいため、元々オンリーワンで勝負しようとする気質が強かったり。イチローも落合監督もトヨタも、正しいと信じることを毎日欠かさず、信じる家族とともに努力をすれば、きっと実るのが名古屋コンテンツのパワーなのだろう。

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2004年09月30日(木) イチローへの礼賛(2)ぶれない軸

イチローは、小学生の時から彼の生きる方向・軸が全くぶれていない。それは小学校卒業時に書いた、プロ野球選手になるという作文がイチロー記念館に展示されていることからもわかる。軸がぶれない人は他にもいる。オタク族はその典型。が、イチローは需要が安定して大きく、かつ分かりやすい世界でぶれなかった。ぶれないのは、自分の中での優先順位が確立しているということだ。

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2004年09月29日(水) イチローへの礼賛(1)はじめての誇り

世界を前にしたときに、この国に一番足りないものは「誇り」であろう。日本人として、胸を張れる何かがなかった。しかし、誇れるものは存在し、私たちはそれを逆に指摘されて気が付いた。ラストサムライの武士道はその一例。今日、確実に、同じ日本人として誇れる人が誕生した。ラストサムライのように「道」を求めるイチロー。「同じ日本人として、誇りに思う」。若者にこう言わしめた日本人は他にいない。

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2004年09月28日(火) 結婚前。彼女特有の美しさ

「お前、最近キレイになったなあ。もう近いんか」「え、はいそうです、近いんです」「そうだろうなあ、そういう美しさって結婚真近になると出てくる特有なもんなんだ…」。以前の同僚で、今は他部門に異動したOLを捕まえての会話。結婚前女性に共通するのは、瞼から目尻へつながったようにスウッと長くて深い皺ができて顔の層が広がり、かつそれが清清しく光る美しさ。なんとも不思議な現象だ。

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2004年09月27日(月) プレゼンの「ここが本能寺」

某社の戦略のプレゼンを聞いた。説明に当った部長、とにかく図を描く。図はグラフか、マトリックス。最初に一般的な概念を述べた後に「そこで当社はここに出ます」と、自社の狙いを矢印やプロットで示す。同じ図の上で、その矢印が予期せぬ方向に飛び、驚く。言葉も「ここが本能寺」「『将を射ぬとすればまず馬を』の馬はこれ」「ストライクゾーン」など、平易で分かりやすい=説得力がある=人が動く。脱帽だ。

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2004年09月26日(日) 焼酎のネーミング開発

焼酎のブランドを開発している人に、ネーミングとボトルデザインのコツを聞いた。すると、「一人で飲んで、酔っ払って、その場にごろんと寝転がったときに、ただボーっとボトルを眺める。そのとき、ボトルやラベルが『お〜よしよし』って感じで、飲んだ人を肯定するメッセージを発するように考えている」。売るシーンでなく、愛飲し、酔っ払ったユーザーの目線を軸に生み出すとは…着眼点が素晴らしい。

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2004年09月25日(土) 夢の先には球団所有

福岡の某商社の事業構想を聞いていたら、「最後は上場して、プロ野球球団を持てたらいいですね。『福岡××××ズ』な〜んちゃって」。「××」は今、自分が扱っている商品群名が入る。規模的には夢の夢だが、少なくともそこに至るプロセスは無理なく描れてた。夢の話の最後を「球団所有」で締めくくるのは当世の流行。実務家からこんな喩えが出てくるのは、野球界の体質転換が評価された証拠だ。

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