V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年01月02日(日) サラリーマン的な答え(汗)

新年早々お世話になっている会計士先生宅で葬儀があった。参拝すると、親しくしている経営者に「今年の先生の新しい取組は…」と聞かれた。例年ならばパン!と答えるのだが、今年は「勤務先の合併を乗り切ることと、新体制の中で自分の組織を稼げる状態にすること」がテーマ。が、そんなサラリーマン的な答えはいらないはず。「新著が1月末と2月に続けて出ます」とだけいって、納得してもらった。

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2005年01月01日(土) お迎えする年だから

2005年の名古屋は中部国際空港の開港(2/17)、万国博覧会の開催(3/25)と、国際的なイベントが続く。地元民としてはそんな国際的なイベントだとは思ってなかったが、両方とも記念コインが出たことで、「こりゃ、皇太子ご成婚と同じBIGイベントなの?!」と気がついた。調べるとこの前は「W杯2002」「長野五輪」「関空開港」。さあ、この地にお迎えする年。僕らは明るくしてなくちゃ!

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2004年12月31日(金) 紅白歌合戦と白い歯

NHKへの憤りから紅白歌合戦を観る気にはなれなかったが、家族に誘われてチラッと覗いたら布施明が歌っていた。彼の歌唱力には本当に脱帽だが、歌声だけでなくその「歯の美しさ」にも感嘆した。「日本人は、なぜもっと歯に金をかけないのか」という米国人の意見を聞いたことがある。自分も人前で話すのが仕事。歯の美しさが与える印象は格別だ。同じようにケアしたいものだと思った。

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2004年12月30日(木) 温泉はなんといっても湯が命

宿泊したホテルの湯はイマイチだった。というのもホテルは違うが4年前に同じ温泉地を訪れて、その湯に感動したからだ。ホテルによって湯の質はこんなにも違うものなのか。それとも湯の質が変化したのだろうか。吉良温泉や白骨温泉の事件以来、「温泉の質」を疑うようになっている。湯以外の食事ほかは満足できるホテルだったが。品質の第一が期待はずれだとリピートする気にはれない。

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2004年12月29日(水) 歳末を温泉で過ごす

歳末を温泉地のホテルで過ごす。いつもの料金の約2倍以上だから、毎年企画はするもののいつもためらっていた。が、ついに決行した。行ってみると大雪にもかかわらずホテル内は大家族連れで満館だった。いつもの2倍以上の料金だとわかっていても、利用する人がこんなにもいるのだと感心した。逆に言うとまだまだまとまった休みが取れる人が少ないということか。それにしても日本は豊かだ。

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2004年12月28日(火) ガンバレ沖縄の子供たち

沖縄に住む友人が、子供達のために陸上クラブを作りたいのでカンパして欲しいとの連絡をくれた。添え書きの「何も返せませんが、子供達の感動をお届けします」に惹かれた。振り込んで約半年後、彼から通信紙が届いた。そこには7人の選手の成績、練習や児童オリンピックのなどの様子が綴られていた。元気良く「和気藹々とした楽しいクラブの雰囲気で、エエ感じです!!」とあった。なんとも羨ましい。

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2004年12月27日(月) いい加減にせぃ、NHK。

NHKの信用は地に堕ちた。ひとえに海老沢会長が辞めないせいだ。自分の力で建て直しを図ると言うが、同じトップの下で建て直るほど世の中は甘くない。それができるのは、自分の土地家族を抵当に入れて個人保証で借金しているオーナー社長だけだ。なのに、単なるサラリーマンがその地位にすがりつくのは傲岸不遜も甚だしい。その程度の判断しかできない人を国営放送の親分に置いてはいけない。

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2004年12月26日(日) 工務店のDMもうひとひねり

某工務店が毎月送ってくるDMの封筒の表には「『あの日、めぐり会えてよかった』そう思っていただけたならそれだけでいいな」とある。中はA3裏表のニュースレターで、内容は「けあ家族の知恵袋」など各種ホームページから選りすぐった文章で構成されている。が、この工務店は子供5人。その子育て奮戦期の方がはるかに面白いはず。DMの表紙にそう書くならその方がずっとインパクトがある。

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2004年12月25日(土) 業務改善定着の手順

某社が業務改革を定着させた。最初に社員から改革に関する提案を募った。そして「大きな変革は本部を巻き込む」「中位の変革は皆で動くサークル活動で対応」「小さな変革は現場で一人一人が改善」の3つにテーマを分類。そして本社への業務の集中化などの「大きな変革」をまず実現。「皆の提案を元に大きな変革をやったのだから、後は現場で小さな変革をやれ」。そういわれたら誰もが動くようになる。

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2004年12月24日(金) トップセールマンは俺だよ

昨日の専務の思い出話。面接した応募者を採用するかどうかで迷っていたときのこと。固定費がアップすればノルマに跳ね返るため、迷っていた。すると専務が「採ろうよ、大丈夫だよ、トップセールスマンがいるのだから」。私が「そういわれましても…」と口ごもると専務が「何言ってんだ、トップセールマンは俺のことだよ」。私のことかと勘違いしていた恥ずかしさに思わず「御意!」と言いたくなった。

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