V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年01月23日(日) W杯予選の報道で感心したこと

サッカーW杯予選日本VS北朝鮮。そのニュース報道を見て驚いた。どの局も、朝鮮の人が集まって応援している居酒屋や、ホールを映し、「北朝鮮を応援している人がこんなにいますよ」的な情報を伝えていたからだ。そんな人は昔からいたはずだが、報道されることはなかった。避けてきたのだろう。「隣に北朝鮮を応援する人が存在する」。それを好意的に受け容れる国に進化したのだ。

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2005年01月22日(土) 自分の中の創刊ラッシュ

最近、驚くほど刊行物ラッシュになっていた。『「稼ぐ」幹部は組織をこう動かす』(04.11)『「稼ぐ」幹部は人材をこう育てる』(04.12)『間違いだらけの提案営業』(05.1)=以上月刊「商工にっぽん」付録、『最強の名古屋商法』(05.1)=アーク出版、『簡単&説得力を持つ「提案書」の書き方』(05.3予定)=「商工にっぽん」付録…毎日違う原稿の校正をする日々。断続的に吐き出してカラッポになった気分。

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2005年01月21日(金) 教えられた「気配りの真髄」

気功の先生にお会いした。講義を終えた後でひどく疲れていたときだった。その日の講義は受講生の反応が悪く、質疑も出ず、どうも自分の気を吸い取られているような感じだった。憔悴した私を見て先生は「気を配ればいいんです。自分の気を皆さんに分けてあげる。これを気配りといいますが、気配りを楽しめばいいんです」。この言葉は目から鱗。気を貰うではなく気を配る精神で今後登壇しようと思う。

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2005年01月20日(木) 頭で勝負する居酒屋

某居酒屋の「イベントカレンダー」をご紹介。●映画の日…この日見た映画の半券持参でお食事代10%OFF●星座当てクイズ…担当スタッフの星座をズバリ当てたらドリンク一杯無料 ●ロック(6日)の日…ロックは何杯でも半額 ●炎の火曜日「唐辛子マーク」のメニューは100円引き ●雪だるま(8日)の日…バニラアイスのアイスがダブルに ●サイコロの日…スタッフと勝負、大きい目が出たらドリンク一杯無料…etc.

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2005年01月19日(水) 空港にできた銭湯「宮の湯」

中部国際空港に展望風呂ができた。ただ、その新聞発表を見てガッカリ。一度の入れる人数が40〜50人と小さいのだ。レジャー用というよりはフライト客用だろう。和風の作り、美しい日本沿岸の眺め、東海道五十三次の絵など。これから旅立つ人やトランジットの人に日本の情緒を伝えるような配慮であろう。しれもわかるが、目玉というならファミリーでリピートが取れる大きさにして欲しかった。

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2005年01月18日(火) 犯罪が連続発生する街

安城市のスーパーで悲劇が起きた。恐ろしいことだがこうした犯罪は、今後も更に発生するような予感がする。そのような社会になってしまっているからだ。米国追従政策は『報われない層』を作り上げ、報われない人を救済するはずだったコミュニティは崩壊した。こんな犯罪を防ぐ手立てがあるとしたら、大人が頑張って雇用を作ることである。こんな人に誰かが「君が必要だ」といえる社会にしたい。

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2005年01月17日(月) メルマガ本の舞台裏

8人が交互に書いたメルマガ本『最強の名古屋商法』は、メルマガ発刊以来1年半になるが、今まで8人全員が一同に会したことが一回もない。それでも本ができてしまった。また、本の編集者と会ったのはただ1人のみ。宅急便と電子メールのみで、本ができてしまった。そしてそれが苦労して書き上げた一冊よりも売れてしまう。皆、「実感がないね」と言い合っていたが、これが21世紀のLIVEなのだ。

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2005年01月16日(日) 売れまくるメルマガ本

仲間8人と書いているメルマガが本になった。タイトル『最強の名古屋商法』。著者はメルマガのタイトルそのまま「007名古屋商法」で、収録の全82編のうち私のは16編を納めてられている。この本がよく売れている。発売後4日で2刷り、1週間で3刷りとなり、早くも1万部突破。地元名古屋ではランキング1位だ。イラストやデザインが秀逸なせいもあるが、オムニバス形式が受けたのだろう。

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2005年01月15日(土) 変化対応力を高める40%ルール

某社には「40%ルール」と呼ばれるルールがある。それは直近の4年間で発売された商品で、全体の売上げ構成比の40%を占めよというルールだ。このルールがあると、営業はいつまでも定番を同じ売り肩で売るわけに行かず、市場の情報を設計部門にフィードバックするようになる。また設計部門も新商品も出さざるを得なくなる。この会社は変化に対応しないリスクを嫌というほど知っているのだろう。

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2005年01月14日(金) 私は『データ営業』を展開中

ある営業マンが自分の営業スタイルを『データ営業』だと言った。聞きなれない言葉なので「???」と思っていると、事前にいろいろ調べてそのデータを元に提案するのだという。それを聞きながら、世に言う提案型営業や問題解決型営業は、すべからく「データ営業」ではないかと考えた。いずれも客の話をよく聞いて、その情報を元に、解決策を提案している。現場から出る言葉のインパクトは強い。

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