V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年07月09日(日) 昇進・昇格に伴う任命式の効果

会社の中で「プリンシパル」という資格に昇格した。当社における職人の資格では最高峰である。その任命式で東京まで呼ばれた。正直言ってこのような堅苦しい式は好きではなくしぶしぶの参加だった。ところが、社長の訓示を聞いていると期待とかしんみり伝わってきて、気持ちよかった。聴きながら、部下にもこのような機会を作ってやりたいと思った。部下たちを出世させるのは私の仕事だ。

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2006年07月08日(土) クライアントの20代に学んでいます

クライアントの20代の管理職。彼と1年ぶりに再会したら体型がひと回り大きくなっていた。彼にそのことを言うと「タバコをやめたんですよ」「で、太っちゃって」「去年は禁煙だったから、今年はダイエットです」。20代にしてこの目標、つくづく立派だと思う。禁煙で一番心配なのが太りすぎ。そこで私も禁煙と同時に食事を節制。半月で3kg落ちた。クライアントの20代の管理職に習って正解だった。

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2006年07月07日(金) ニコレットはタバコより高いが。

そんなに意志が強くない私は、自分がタバコをやめるなんて無理だと思っていた。それなのに不思議と禁断症状にならず、我慢もせずにいられるのは、ニコレットのおかげ。もし、禁煙ガムがなければ、たぶんタバコはやめられなかっただろう。未だにニコチン摂取者だから偉そうなことはいえないが、煙を吸っていた頃に比べると、体調は格段に良い。タバコより高いガムだが、健康になるなら安いものだ。

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2006年07月06日(木) 僕がタバコをやめた理由

タバコをやめた。踏み切れたのは6/29の日記に書いたように、「何かに身を捧げる身で、これ以上身体に悪いことはしたくない」という想いが強くなったから。その「何か」というのはよく分からないのだが、過去のこの日記などを読み返していると、自分は「どんな仕事の人にも誇りを持たせる」ために働くとき、無常の喜びを感じるようだ。そうした仕事をするために、身体を守る。だから、タバコをやめた。

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2006年07月05日(水) 【W杯】おめでとう イタリア優勝!

イタリアVSフランスのW杯決勝戦。どちらの優勝でも良かったが、見ていて断然イタリア贔屓になった。フランスにアンフェアな行為が多かったからだ。ジダンの頭突きに対しレッドカードが出たとき、思わず拍手をしていた。英雄と言われ引退を表明している彼のああした行為は、最も見たくないものだった。何かをされカッ〜!となってしまうのはわかるが、彼だからこその理性で押し殺して欲しかった。

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2006年07月04日(火) チャリティーの名目を着た販売促進

名古屋市の地下鉄に乗る。すると、電車全体がGAPのチャリティーコンサートの広告で占拠されていた。ただしコンサート会場は東京。こんなの名古屋で宣伝する意味があるのかなあ?チャリティーを目的とするのならば、こうした宣伝費をすべて寄付した方がよっぽど高くなるのではないか。「カンボジアに小学校を作る」をエサにGAPの売上拡大を考えている。そんな下心が見え見えで悲しくなった。

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2006年07月03日(月) 【W杯】スポーツマンシップの2つの基本

サッカーを見ていて感心することが2つ。第一は子供と手をつないで入場すること。第二は試合後に相手の選手とユニホームを交換すること。どちらも誰がいつから始めた習慣なのだろう。スポーツマンシップの基本は「自分自身に対する誇り」と「相手に対する敬意」というが、子供と手をつなぐことが前者、ユニホームの交換が後者を現していると思う。他のスポーツに同様の習慣がないのが残念だ。

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2006年07月02日(日) 【W杯】イングランドのユニホームはカッコイイね

サッカーのユニホームは、シャツをズボンの中に入れるべきなのか、出すべきなのか?いろんなW杯関係の写真を観ているのだが、どっちが正しいのかわからない。その大らかさがサッカーの良さなのだろう。最近はポロシャツやTシャツをズボンの中に入れていると親父だなどと言われるが、どっちだっていいことじゃないか、とサッカーを見ながら言いたくなる。型に嵌めるのはよくないことだ。

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2006年07月01日(土) 【W杯】サッカー中田選手の引退に寄せて

サッカーの中田選手が引退した。引退文によると「何か伝えるためにサッカーをしていた」という。それを読みながら「果たして私は何を伝えるために仕事をしてきたのだろう…」と考えた。最近、「いったい私は何にこの命を捧げるのだろう」と何度も自問自答していた。まだ、私の答えは出ていないが、私利私欲ためではなく、責任を全うするために仕事をしていたという考え方は参考になった。

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2006年06月30日(金) 謙虚であることは自分を強くする?弱くする?

あなたは英語が話せますか?と聴くと日本人は「NO」という。一方外国人は「アリガト」「サヨナラ」だけが言えるだけで、「日本語ができる」と嘯く。出来ない部分を見るか、できる部分に焦点を当てるか。この違いがサッカーにも出ているとの論評が週刊文春に出ていた。1VS1になったときにドリブル突破でなくパス回しを選択するのは、逃げの姿勢だという。謙虚であることはピッチでは無意味なのだ。

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