V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年05月26日(土) 部下を楽天家に変えるチョロイの法則

30代のうちに、ガムシャラにやって何かを成し遂げた経験がある…すると、40代に何か負荷のかかる経験があっても、そのときは「そんなのチョロイ、チョロイ」と思えるようになる。つまり、「なんとかなるさ」の楽天家になれるというのだ。これをチョロイの法則というらしいが、どんな局面でもポジティブになれる楽天家が多いのは組織の財産。30代には一度はガムシャラにやらせるべきだ。

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2007年05月25日(金) 不必要なものを必要だと見せてきた弊害

とにかく自殺者が多すぎる。緑資源機構がらみでいったい何人の偉いさんが死んだのか。既に機能不要になった組織を、利権を守るために、さも必要あるかのように見せる。そのためには、会議にて賛成多数を無理矢理演出せねばならず、その賛成票を集めるために談合が行われる…彼らの最後の心境は、切腹する武士と同じなのだろうか。だとしたら、何を守ろうとして命を絶ったのだろう。

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2007年05月24日(木) なんか変だよ、日本の営業用の言葉

自分で「私は誠意ある対応をしています…」なんて変だと思わない?と、コンサルタントのO先生が笑った。全く同感。誠意があるかどうかは、相手が決めること。自分が決めることではないのだ。だから、そんなことを言われて腹に落ちない人は「だったら誠意を見せろよ」と相手から詰め寄ることになる。人が自分のことを「私は美人よ。俺はハンサムだ」なんていわないのと同じ。胡散臭いだけだ。

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2007年05月23日(水) 「日を追うごとに身につく仕組み」

クレドの作り方講座受講生より。「酒井先生の講座は、次からは一人でできる『テキスト&ワークシート』の手作りキットがお持ち帰りでついてくるから得です。講演での感動が日を追うごとに薄れる…ではなく、日を追うごとに身につく仕組みになっている。今回もこれから毎日この楽しいキットで、ひとつずつ作っていきたいと思います」研修の再現にはツールと設計図が必要だと、改めて感じた。

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2007年05月22日(火) ありがとうございました「クレドのつくり方」講座

「クレドの作り方」の講義で留意したのは、皆さんが質問に答えるだけで、自分のクレドができてしまう仕掛けにすること。おかげで受講者から「特に、テキストに沿って作業をすると、巧拙は別として、一つのクレドが出来上がるというのが素晴らしいと感じました。」と評価を頂いたのは講師冥利に尽きる。まだまだ改良の余地はある。が、これからの講義スタイルは可能な限りこのスタイルに近づけたい。

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2007年05月21日(月) 「クレドのつくり方」講座を開講して。

メルマガ「名古屋商法007」の主催で『クレドのつくり方とその定着法』を講義した。集まったのは22名の読者だが、経営者有り、大企業の中間管理職あり、独立系コンサルタントありなど多種彩才。クレドに問題意識があるだけあって、モチベーションが高く、他人を幸せにして自分も幸せになろうという気持ちの良い人ばかりだ。こんな素晴らしい人たちを相手に講義ができて望外の幸せである。

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2007年05月20日(日) ゴミの量でわかるその街の観光地度合

広島市内を目に付いたゴミを拾いながらウォーキング。普通の街では、拾っても後で捨てるゴミ箱がなく困ることが多い。しかし、広島は道路脇に何箇所もゴミ箱が設置されているのだ。さらにそのゴミ箱には、中のごみが風で飛んでいかないようにするためか、自転車の車輪で作った蓋がしてある。だからとってごみが少ないわけではないが、ゴミ箱があるだけ嬉しくなるのも事実。さすが世界の観光地だ。

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2007年05月19日(土) バイキングで山盛り盛るのは日本人だけ

広島のビジネスホテルに泊まる。朝食会場に、イタリア人かな?と思うような、美形でスタイルの良い白人の男女がいた。朝食はバイキング形式なのだが、驚いたことに取る量がとても少なく、かつバランスが取れているのだ。ダイエットを意識してのことだろうが、日本人が私も含めてここぞとばかりに盛り付けているのとは対照的だった。キレイでいるにはわけがある。食いまくって痩せるはずがない。

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2007年05月18日(金) セミナーの成果を端的に伝えてくれる手紙

私の営業系セミナーを受講した女性社長から、こんなメールが届いた。「実はあのセミナー以来、お客様の反応がぐんと変わりました。話を聴きおわると、提案をする前に先方から『お願いできますか?』と言ってもらえたのです。今日は東京の企業に呼ばれてそちらに向かっています」。そうなるように教えているのだから、教える側としては当然の結果。でも、やっぱメールでもらうと嬉しさは倍増する。

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2007年05月17日(木) 集客の秘訣は担当者のモチベーション

クライアントが、東京の展示会3日間でどこまで見込み客を集められるか、乾坤一擲の大勝負に出ている。新商品は何とか間に合ったが、不安だらけのスタートだった。が、ふたを開けてみたら連日押すな押すなの大盛況。見込み客は、目標の60%増しで獲得できた。これだけの人を集めたのは、クライアントの担当者の熱意に他ならない。展示会場随一のモチベーションが危機突破を実現したのだ。

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