V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年07月30日(水) スニーカーの靴底に設計者の夢を感じる

夏場はどうしても人が履いているスニーカーに目が行く。特に目を引くのは靴底。そこになんとも言えない美しさがある。二種類以上の樹脂が組み合わされてできているのだが、人間工学に基づいたものかそのデザインは複雑でありながらも肉体に実に優しい感じがするのだ。それを見ていると設計者がこの靴を履く人をいかに優れたアスリートにしようと考えて作ったが伝わってくる。その姿勢に感謝したい。

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2008年07月29日(火) CSアンケートの結果を見ながら徹夜で討論

昨日のクライアントの幹部合宿時に配布したCS調査の結果。そこには法人取引先が同社をどのように評価しているかが克明に記されていた。満点に評価している取引先もあるが、厳しい評価の取引先もある。それがよほどショックだったのか、幹部達は全体討議終了後明け方までそれぞれの部屋で酒を飲みながら談義した。これは私からの強制ではないのだが自主的に問題点を話し合う姿に感心した。

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2008年07月28日(月) 幹部が合宿で体験した経営者感覚

某社で幹部の合宿研修を行なう。研修の目的は同社の業績回復に向けて根本的な問題を見出し、それを解決することだ。そのため前半は、CSアンケートやES調査の結果をフィードバックした。そして、後半でそれらの結果見出した問題がなぜ発生してしまうのか、思いつく限りカードに書き出し、それを壁一面に貼り出して構造化した。膨大なカードを前にしばし佇む。その感覚こそが経営者感覚の出発点だ。

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2008年07月27日(日) 戦い済んで君と僕とでカキ氷

少年野球で午前中練習試合を行い、午後練習した。途中体育館で弁当を頂いた。このときカキ氷が振舞われた。カキ氷はお母さん方の手によるもので、校区内のどこかの店から借りてきたらしい。このとき午前中対戦したチームの子供達にもカキ氷が振舞われた。カキ氷にはしゃぐ子供を見ながら、好プレー連発する選手もただの子供だと安心する。こういう夏ならではのささやかな気配りは素晴らしい。

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2008年07月26日(土) ナガシマスパーランドの更衣室の工夫

ナガシマスパーランドで感心したことのひとつがロッカーと更衣室の分離だ。ロッカーが男女兼用で、更衣室のみが分離している。利用者は、まず家族で荷物を入れて、その後着替えだけ持って更衣室に行く。そして着替えて帰ってくる。更衣室内は着替えるだけなので、スペース的な無駄がなくスピーディ。更衣室とロッカーが一緒になっている銭湯や他のプールによくあるの雑然さが全くない、画期的なシステムだ。

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2008年07月25日(金) 少年野球に学ぶささやかな人を動かす技術

少年野球の監督の指導を見ていて感心した。守備をしている子供たちに「もうちょっと前へ」と言っても、なかなか前に出られない。そこを「後2歩前へ」というと、子供達は素直に二歩前に出る。また、練習中でもキャッチボールで声を出せ!と言っても声は出ない。しかし「『こっちだ』呼んでやれ!」というと、ちゃんと声が出る。ちょっとした具体性は人の動きは格段に良くなる。これはビジネスマネジメントでも同じだ。

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2008年07月24日(木) ハードよりソフトの時代でも、ハードが強い

ナガシマスパーランドの規模は半端ではない。施設の数の多さ・スケールのでかさ。場内放送で時折流れる来場者の呼び出しを聞いても大阪や静岡から来場されている。これだけ商圏が大きいのも頷けるスケールだ。名古屋近郊の他のプールは、コンビニなどでお得な割引券を販売している。しかし、ナガシマの割引券だけがない。その殿様商売振りに感心していたが、それも頷ける迫力だ。面積は人を集める典型だ。

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2008年07月23日(水) グラマラス時代の肉を強調した水着たち

ナガシマスパーランドに子供たちと遊ぶ。園内は家族連れの他、若い女の子のグループやカップルが一杯!若い女の子たちの水着はこぞってビキニだ。それも谷間や、その下のおなかのタプタプなやわらかさを強調するスタイルばかり!黒川伊保子先生が今はグラマラスの時代だと言っていたが、グラマーに見せるには、贅肉もそのまま見せた方がセクシーに豊かに映るのだろう。目のやり場に困った。

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2008年07月22日(火) そんなに胸元見せられても目のやり場に困る

毎週出演しているラジオ局への出勤は20時少し前、錦三(きんさん)と呼ばれる飲み屋街を徒歩で抜けていく。よってスナックやヘルス等へご出勤するお姉さま方と何人もすれ違う。そこで嫌でも目にするのが「谷間」だ。最近の服は「寄せて上げる効果」かにかく胸元を見せ、男の視線をそこに釘付ける。ただしそれがだれもかれもになると…さすがに見る方もくたびれる。見せない服の方がかえって新鮮だ。

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2008年07月21日(月) 暑すぎると売上げが伸び悩むもの

暑いと売れなくなるもの。第1にアイスクリーム。暑すぎると人は氷に走るからだ。第2は缶コーヒー。暑すぎる日は炭酸飲料や水に走る。甘ったるいのはノーサンキューだ。第3は弁当。暑すぎる日は冷麺が良く売れる。冷麺は梅雨明けの日はそれ以前の倍売れるので、それを読んで仕入れておかないと12時のピーク前に品切れになるという。ちゃんこ料理屋は大丈夫かな?うちの近所のお好み焼き屋は大盛況。暑すぎて売れないものは意外と少ない。

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