V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2009年04月08日(水) わざわざのお手紙、本当にありがとうございます

最近、よく手紙を貰う。最近いろんなことの簡単なお礼はメールが中心だった。ところが、手紙が多い。新刊をお世話になった方に献本させていただいたが、そのお礼は手紙が多かった。また、季節挨拶のようなものも手紙で頂いた。手紙の方が心がこもる…それだけが理由だろうか?ITへの反動なのか、それとも社会の動きが逆流している証か。増えた手紙の入れ場から作らなければいけないなあ。

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2009年04月07日(火) サッカーマネジメントと野球マネジメント

レギュラー出演していたラジオのDJとディレクターと飲み会。話題は「サッカー脳と野球脳」。「監督の描いた通りになるのは野球よりサッカーだ」という主張に「???」。なぜなら野球は常に監督のサインどおりに動くが、サッカーは試合開始後は選手にお任せだからだ。ところが、そこまでのプロセスが違うという。サッカーでは練習段階でバッティングコーチやピッチングコーチのようなコーチがいない。監督1人が選手全員に「この位置につけ」「こう動け」と指示をする。だから監督の思い描くサッカーになる。それを聞いて、なるほどなあ、と感心。その点、指示して理解させて、あとは権限委譲するビジネスは野球よりサッカーに似ている。

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2009年04月06日(月) 開幕投手に見るスタートダッシュの大切さ

プロ野球が開幕した。WBCで活躍した選手が開幕投手を務めている。最初の試合にエースで臨むのは、どの球団も「先手必勝」を意識しているからである。そのくらい『先手』が大事なのだ。対してビジネスはどうか。季節要因もあるが4月の売上げに関心が薄いマネージャが多すぎる。4月1日までに目標の●%以上見えるように準備し、四月は好成績で終える。出来るマネージャほどスタートダッシュに意欲的だ。

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2009年04月05日(日) バイキングで御礼を伝えたらもらえたもの

勝浦で泊まったホテルの夜のバイキングではメバチマグロが解体され、百人以上に刺身が振舞われた。とても美味しかったので、人影まばらになった頃にさばいてくれた料理人さんにお礼を言いに行った。すると、「一番美味しいところを上げよう。誰かがいたら取り合いになるからやらないけど後ろに誰も並んでいないからいいよ」といって、冑の内側を切り取ってくれた。カマトロである。これには家族揃って大感激。お礼は言ってみるものだ。

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2009年04月04日(土) 南紀勝浦のマグロの競り場で貰ったお土産

近海のマグロの水揚げ日本一の南紀勝浦の魚市場でマグロのセリを見学した。この日は500t。大きな黒マグロが3尾上がっていた。その品質を確かめるためその尻尾を切り落とすシーンや、その断面をジッと見る仲買人のプロの目が迫力満点だった。競り落とされたマグロは木の箱に入れて出荷される。『木の箱は戻る。発泡は戻らない』からだそうだ。日本人は何を大切にするべきか潜在的に知っているのだ。

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2009年04月03日(金) アドベンチャーワールドで聞いた猛獣達の心の闇

アドベンチャーワールドでジープに乗り、飼育係の人から直接話が聞けるオプショナルツアーに参加した。飼育員によると動物の世界にも引きこもりはあるようで、他のオスに戦いを挑んで負けたオスはそれが契機で群れの中に入って行けなくなり、酷い場合は自分の力でエサをもらうこと(飼育員が外で投げたエサに反応しない=檻の中にずっと入る)状態になるという。余程トレーニングしないと外に出せないという。人間も同じだ。

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2009年04月02日(木) 動物に急接近で人気のアドベンチャーワールド

春休みを取って子供を連れて白浜のアドベンチャー・ワールドに出かけた。ここはサファリパーク・海獣館・遊園地が併設されているのだが、人々のお目当ては生き物。それも見るだけでなく、触れ合うこと、間近で見ることに高い付加価値がある。入園料を安くし、イルカにタッチしていくら…など接近するほどオプショナルツアー料金が加算されるシステム。経営者はどこで金が取れるかをよく知っている。

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2009年04月01日(水) ケン・マスイさんがくれた色紙の言葉

毎週出演していたラジオ番組のナビゲータのケン・マスイさんからサインを貰ってくるよう子供からせがまれた。ただもらうだけじゃだめだと、と言ったら子供たちはケンさんに手紙を書いた。そこで色紙に書いてもらった言葉が、「Your daddy’s great!」 。あなたの父親は偉大だ、という意味。お世辞でも子供たちにこう書いてもらえるのは嬉しい。ケンさんは人をHEEROにする方法を知っている。

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2009年03月31日(火) 不況に「いてもたってもいられない」人の姿

お世話になっている高井法博会計事務所の高井先生から緊急の講演会の案内が届いた。いわく「不況続きの世の中に、いてもたってもいられません。お客様を救いたい一心で不況を乗り切る秘策をお伝えします」。この案内文を読んで、お客様以上にお客様に危機感を抱く本当の中小企業コンサルタントを見て感動した。粉骨砕身、人のために身を投じる姿。またしても先生を見ていて自分が恥ずかしくなった。


2009年03月30日(月) 期待を裏切る辛すぎマスタードにご注意

某レストランでとんかつを食べようとしてマスタードを塗ったら、このマスタードがものすごく辛かった。マスタードが辛すぎるのも考えものだ。なぜなら、ユーザー側には「このくらいの量のマスタードが塗りたいな」の思いがあるからだ。たとえば、弁当などの袋入のからしはあの小袋の量でちょうどよい辛さでなくてはならない。あの袋の中身を食べる前に全部出して塗ってしまうからで、辛すぎたら弁当が台無しだ。辛すぎてはいけないのだ。


酒井英之 |MAILHomePage
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