V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2010年04月22日(木) 車掌の親切に救われた一日

時間ギリギリ、大慌てでワイドビューに飛び乗る。ところが肝心の指定乗車券&特急券を駅の改札で取り損ねて切符なし。そのことを車掌に告げると、車掌は丹念にカードの利用明細とかをチェック。私が乗った名古屋駅にも連絡し、改札で切符の取り忘れがあった事実も確認してくれた。結果、彼の手書きの書類が発行され無事下車。雨が激しく慌しい一日だったが、彼の親切に清涼剤を飲んだ心地になった。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月21日(水) 上司と部下のペアリング研修効果を考える(4)

社長と現場リーダーとでペアリング研修を受講した中小企業の社長から、研修の感想が届いた。曰く「弊社の営業担当も参加でき、今、目の前にある課題に対し、モチベーションもアップした様子です。ありがとうございます。週明けには、社内で、営業担当者を集め、今一度、社内で「すげえ(?)販売会議」を開催し、計画を固め、5月末の個別面談では、成果の報告につなげます。途中、相談事項もでてくるかと存じますが、その折には、お付き合いのほどを」。ありがとうございます。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月20日(火) 上司と部下のペアリング研修効果を考える(3)

私が講師を努めるペアリング研修は、やりっ放しで終らない。後日、皆の前で計画を実践してどうだったか、必ず成果発表をしてもらう仕組みになっている。なぜなら、いくら研修の場で上司と部下が良い話し合いをしても、そうしたプレッシャーを与えない限り、いくら上司と部下が話し合っても、それだけで終わってしまうからだ。情報過多の時代には、実践にこそ価値がある時代なのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月19日(月) 上司と部下のペアリング研修効果を考える(2)

ペアリング研修では上司と部下のミーティング時間をたっぷり取る。私が上司と部下で一緒に考えてもらう計画は、例年通りのキャンペーンをいつもより少しレベルの高い水準でクリアするなどさほど難易度の高いものではない。しかし、時間をかけてじっくり話し合っているうちに上司も部下も「だんだんと見えてきました」と嬉しそうに話してくれる。そんな言葉を感想に「我が意を得たり」と嬉しくなる。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月18日(日) 上司と部下のペアリング研修効果を考える(1)

今月はペアリング研修を3回行なった。ペアリングとは同じセクションの上司(リーダー)と部下(サブリーダークラス)が一緒に受ける研修である。狙いは、一緒になって今期のセクションの成果を生み出す計画を立てること。昨年来良い結果を出しているのは、上司と部下で事前の話し合いを十分に行なったチームばかりだったからだ。不透明な時代こそ指揮者と実行者がお互いに納得感を持つことが大切なのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月17日(土) トマトスライスに自店名「味せん」を冠する自信

熊本の有名ラーメン店「味せん」で食事。同店のメニューに「味せんトマトスライス 200円」があったので頼んでみた。わざわざ「味せん」と冠を付けているのは、他にはない自信があるからだろう。はたして出てきたトマトスライスは、トマトよりドレッシングが絶品!。その美味しさに思わずグルメでない思わず私も携帯でパシャ。平凡な商品が一流品に変わるマジックを見ているよう。お勧めです。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月16日(金) 空便「名古屋−熊本」の廃線で失われるもの

熊本には名古屋小牧飛行場から熊本空港まで飛行機だが、乗るたびにこのラインの美しさに感激する。行きは熊本着陸前の阿蘇山の光景。火口も噴煙もばっちり見える。帰りは、名古屋市上空をL字型に迂回する。このときの夜景は本当に美しい。知多半島沿岸の中部国際空港ではこの夜景は見られない。が、日航の改革でこのコースも廃線になる見通し。そうなる前にこの美しさ、一度家族に見せたいと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月15日(木) ベテラン社員のモチベーションの上げ方

過去を振り返る研修で出てきたのは健康の話だけではない。ある人は、敷設した海底ケーブルを国籍不明の外国船に傷つけられ、その傷跡から船舶を特定した武勇伝を語ってくれた。またある人は、本業とは毛色が異なる外資系企業と合弁でキャピタル会社を立ち上げた武勇伝をしていた。誰でも、滅多なことでは人に語らない「HERO物語」を持っている。それを他人に語るとき、ベテランは自分の誇りを取り戻す。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月14日(水) ビジネスマンの人生も重い荷を背負うが如し

某クライアントの熊本支店で研修。その中で50歳を超えるマネージャたちに自分のビジネスマン人生を振り返ってもらった。そこで出てきたのは「病気(癌)を経験」「○奥さんと死別」「子供や奥さんが病気になって介護休暇をとった」など。そうした事件のたびににその人のモチベーションは下がるが、それを乗り越えて今日がある。いろんな人の人生に、自分と家族の健康を守ることの難しさを痛感した。

←クリックしてね。続きが出るよ


2010年04月13日(火) 入念な事前打ち合わせが予想以上の成果を生む

クライアントの若い研修担当者二人と今年から新たに開設する新しい研修の打ち合わせ。このような事前の打ち合わせは、研修を実りあるものとする上でとても効果的だ。私も最初は企画意図すらよくわからなかったが、三人で打ち合わせするうちに、当初想定していなかったコンテンツが誕生した。新しいことを始める時は、当事者同士がお互いに納得しあう。その納得感が大切なのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAILHomePage
My追加