V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2010年08月22日(日) 壊れていく家族(1)親の死を金に換える人々

実の親が死んだのに届けを出さず、その後も年金や功労金をもらい続けていた娘等の存在が社会問題になっている。実の親が死んだら、葬式を出し、墓に葬ってあげたいと思うのがごく普通の感情。そして火葬場で人を焼くには行政が発行する死亡証明書が必要なのだが、この人たちにはそんな感情すらなかったのだろうか?自分の生活資金のために親への感謝の情を犠牲にする人の存在が残念でならない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月21日(土) 興南高校の優勝を2009年に予言した書

沖縄の興南高校が春夏連覇で初優勝した。この偉業を予測していたのか、2009年8月20日発売のNumber734号『甲子園が揺れた夏』に、6ページに渡って『沖縄野球の目指す場所』という特集が組まれている。取り上げられているのは、興南高校と沖縄水産。サブタイトルには「なぜ彼らは、あと一歩勝ちきることができないのか」とある。そして、その指摘が当たった。石田雄太氏は凄い力量のライターだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月19日(木) アクションラーニング型研修の成果

4月に某金融機関で行った研修の成果発表に参加。支店ごとに5−8月の3.5ヶ月間の活動計画を立て取り組んでもらったが、予想以上の成果だった。何より嬉しかったのは、今回の研修では受講生に支店メンバーの巻き込んでの計画策定法を教えたのだが、自分の支店でそれを確実に実践してくれたこと。そして、支店一丸体制を作る醍醐味を覚えてくれたこと。誰もがいい顔していたのが印象的だった。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月18日(水) 真夏の沖縄出張(3)ガンバレ興南高校!

沖縄のクライアントは皆さん同じ発想をする。できていることとできていなことがあるとき、「なぜできたのか」を考えない。「どうしてできなかったか」ばかりを考える。そのため、できない理由ばかりが並んでしまい、一向に問題が解決しない。それより「できた理由」を探して、それをベンチマークにして水平展開すること。面談した14組は抱える問題はそれぞれ違うが、対処の本質は皆同じだった。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月17日(火) 真夏の沖縄出張(2)ガンバレ興南高校!

沖縄でクライアントの皆さんを個別面談指導。夕方4時から面談した人は「今、やっていますけど…」。気がついたら、興南−仙台育英の3回戦の時間になっていた。そんな大事な時間に私と面談とは、その人もつくづく運が無いな、と思う。面談を終えて会議室を出たら、職場の皆さんはオフィスのTVで観戦。日韓開催のW杯のときの光景と同じ光景がそこにあった。ガンバレ沖縄代表・興南高校!

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月16日(月) 真夏の沖縄出張(1)ガンバレ興南高校!

沖縄に出張。こんな日にスーツ姿で飛行機に乗っているのは私だけ。他はみんなリゾート客だ。飛行場からホテルに向かうタクシーの中。運転手は私に聞いた。「あなたの県代表は勝ち残っていますか?」。甲子園の話。「昨日負けました」。「興南高校はこのまま優勝するんじゃないの?」と振ると「実は、そんな気がしているんです」。運転手にとっては地元のが残っていることが本当に嬉しいらしい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月15日(日) 魚釣りも狙いをひとつに絞るに限る

岐阜県の荘川で親戚と魚釣り。アマゴがバカバカ釣れるのだが、アマゴ釣りに飽きた息子は他の従兄弟たちとは違い狙いをガマチコ一本に絞り捕まえようと必死だ。私がガマチコを捕ろうとしても水が冷たすぎて長く水に浸かっていられない。そこを若さで乗り切って、彼は生まれて初めてガマチコをゲットした。成果を生むには、狙う対象をひとつに絞り込むことの大切さを教えてくれた。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月14日(土) おめでとう!TACT経営研究会30周年(5)

元リッツカールトン代表の高野さんの話の中に、「何のために英語を学ぶのか」があった。英語を勉強するのではなく、英語で○○を伝えるために、英語を学ぶ。自分の持っている○○を英語圏の人に伝えることができたら、英語圏の人にも社会貢献できる。そのために英語を学ぶのだ、とあった。英語を学ぶにも「ビジョン」がいる。そうしたビジョンを持つ人は「命がけで勉強する」といい、修得も早い。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月13日(金) おめでとう!TACT経営研究会30周年(4)

元リッツカールトン代表の高野さんの話の中に、リーダーが冒す最大の罪、というのがあった。それは「ビジョンなき仕事を与えること」。関心を持たずに仕事をすれば「やらされ感」ばかりが強くなり、哀しくなる。だから、チームで「何のためにやるのか」という理念・志を共有し、「やり続けることで、良い影響が生まれる」という重要感を感じさせる工夫が必要だという。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年08月12日(木) おめでとう!TACT経営研究会30周年(3)

TACT経営研究会30周年記念講師は、元リッツカールトン代表の高野登氏だった。氏はリーマンショックのとき、世界中のリッツの支配人が集まったミーティングに参加。高額所得者に支えられた同ホテルはどこも売上げが半減。当初は暗い気持ちで参加したという。が、数字の話は一切無し。話し合ったのは「自分たちが戻る立ち位置」。理念で差異化してきたホテルだから、自分たちらしさを失わないようにする、ということだった。この話をするうちに自分には世界中に仲間がいることを実感。自分の心に「ガチャーン!」とスパークした音がしたという。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加