V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2011年05月29日(日) 震災時の換金機能を持った店の存在価値

昨日の八戸の店は津波が80M手前まで来たという。しかし浸水は免れたため、震災の翌々日から営業を再開した。その日の目的は、キャラクター売ることではない。震災で急にお金が必要になった人が、自分のお宝グッズを売りに来る。それを買い取ることだ。インフラが毀損しているとき、換金機能を持った店が存在することは大変な社会貢献。その使命を果たした若き店員さんたちに拍手したくなった。

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2011年05月28日(土) 小さな店の雰囲気はここから変わり始めた

八戸市と盛岡市の若者向けのキャラクタグッズ販売店の店長と話す。その店は、5年前までやる気のないアルバイトばかりで運営されていたという。それが、経営者が経営方針書を書き、発表会を開き、配布するようになって劇的に変わったという。彼らを変化させた一番の要因は「何のために働くのか」という目的を示したこと。その話を聞きながら「若者たちに元気がないのは今の若者が、悪いのではない。彼らに夢を見せられない大人が悪いのだ」と気づいた。

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2011年05月27日(金) 経営にとって一番大切なものは何か?

仙台の経営者と話す。被災のショックで足を悪くされていた。事業的な影響は少なかったものの、昨日まで当たり前にいた人が何人も、忽然として消えてしまう。その事実をどのように受け止めてよいのかわからない…と語っていた。私は今まで会社にとって一番重要な資源はお客様=顧客リストだと思っていた。が、社長の話を聞いて考え方が変わった。一番大事なのは従業員の命。顧客リストはその次だ。

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2011年05月26日(木) 映画『岳』を観てわかった映画の本質

映画『岳』を観た。人命救助に命を懸ける人たちの物語。主人公の三歩は、大きな闇を背負っていた。それを大きなプラスのエネルギーに変えていた。その姿に影響をされた久美も、自分が背負っていた闇をある事故をキッカケに大きなエネルギーに変える。同じくナオタ君も牧さんも…映画とはそういう価値観のチェンジを見せてくれるものだと改めて気づいた。そこが観る人と共通するからあんなにも泣けるのだろう。

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2011年05月25日(水) あなたの支店の先週のCS・ES No.1は誰?

次長を集めた研修の中で「あなたの支店の先週のCS・ES No.1は誰?」を出していただいた。すると「一番大きな声で挨拶しているAさんに」「自分の担当でもない場所を自分から進んで整理整頓してくれたBさん」「隣の人が担当している宛名書きが大変なのを見て、皆で手分けしてやろうよ」と声を掛けてくれたCさんなどの名前が上がった。さすがに従業員の近くにいてよく従業員を見ているなあと感心した。隠れたファインプレーを表に出すのはマネージャの仕事だ。

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2011年05月24日(火) 本部経験の長い人でも支店長は務まる

某金融機関の次長を集めた研修講師を務める。受講生の中には「支店長になりたい」と強く思っている人と、「自分支店長が務まるだろうか」と不安に思っている人がいる。特に後者の人は、本部勤務が長くて現場の経験が乏しいことが自信が持てない要因になっている。しかし、名選手が必ずしも名監督にならないように現場ですごかった人がすごいマネージャになるわけではない。そのことに気づいてくれたらと思う。

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2011年05月23日(月) あなたがこの会社で働く理由は何か?

崇高な理念を掲げる非営利企業で中堅社員の研修を行う。一人ひとりに、「この会社で働く理由は何か?」「あなたのミッションは何か?」を考えてもらった。入社以来、自分が対お客様業務を通して味わった辛い出来事を思い出してもらう。なぜならそこには、必ず「この会社で働く理由は何か」を気付かせてくれるヒントがあるからだ。発表してくれた社員の一人は、発表しながら堪え切れなくなって泣き出してしまった。なぜならそこに、彼がこの会社で生き抜く本当の理由があったからだ。

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2011年05月22日(日) 繋がることを実感できる九州新幹線開通CF

友人が素晴らしいYou Tube紹介してくれた。九州新幹線開業CF。まさに全員参加型のCFだ。「ひとつになってくれてありがとう」というコピーが流れるが、本当にひとつになる、つながるとはこういうことだとわかるCF。作っている方も参加する側も主客一体となった作品。主客一体は日本人の専売特許。これからの日本もこうでなくっちゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=leG1I8GOW1Y

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2011年05月21日(土) トラブルではじめてわかるwebの営業力

東京商工会議所でセミナー。例年30人程度集客するセミナーで半数しか集まらなかった。原因はWebサイト。トラブルがあり、東商では普段通りのサイト運営ができなかったという。集まった受講生たちは常連さんたち。サイトに関係なく、セミナーガイドなどを観て参加する人たちだ。こんなトラブルがあると、どのチャネルにどのくらいの集客力があるかがわかる。Webの重要性はますます強くなっている。

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2011年05月20日(金) 名古屋商法002の岩佐卓さんの集客セミナー

20日に行われたチャリティセミナーに参加する。講師は名古屋商法007のサイト運営者の岩佐卓さん。彼は自身が発起人の一人であるN-1グランプリの運営の経験を通して、集客力について語ってくれた。最も印象に残ったことを2つ。「ファシリテータは大きな声は出さない。大きな声を出すのはリーダー」「イベントで一番大事なのは来場者でも出展者でもなく運営者」。AでなくBと言い切れるところに彼の奥深さ(経験から来るプロとしての知恵)を感じた

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