V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年09月10日(火) 出版プロデューサからのフィードバック

次に出す本のコンテンツのことで出版プロデューサの師匠のフィードバックを受けた。この師匠のいいところは、当方を批評するのではなく一緒に成功を目指してくれるところだ。私が書いたコンテンツは自分の体験から出たものが多く、レベル感がバラバラだ。師匠はそこを統一するよう私に求める。「僕が知りたいのは**なところなんだよね」と。そこに適う水準の情報もあれば、浅すぎて没になるところ、取材で補わねばならない情報もある。そうすることによって読者にはどページからも良い気づきを提供できるようになる。

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2013年09月09日(月) 困ったときになんとかしてくれる新宿伊勢丹

新宿伊勢丹メンズ館内でスーツを探す。9月1日の日記に書いたように夏物のジャケットが盗まれたからで、欲しいのは今すぐ私の商売に使える夏物。しかし、店頭は秋冬物だらけ。が、事情を話すと担当者は倉庫の中を必死で探してくれた。そして、なんと色もサイズも私にピッタリなスーツを探して来てくれた。以前、ファッションコーディネータの鴫原弘子先生に服選びをお願いしたが、先生がブランドは『チェルッティー』、色は『ミッドナイトブルー』と指定してくれたのが、倉庫から掘り出すヒントになった。具体的な指示は人を動かす。おかげで明日から着られる!ひさびさに百貨店ならではのCSに出会えてラッキーだった。

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2013年09月08日(日) 2020年、五輪を迎えるまでに自分がすること

やったね!東京五輪!2020年、わが国に五輪がやって来ることになった。衰退の一途をたどるように見えたこの国はこれから7年間、再び右肩上がりで登り続ける。2020年。私は57歳。ビジネスマンとして最終版を迎えるこの時期に、再び右肩上がりの階段を登れることはなんと幸せなことか。涙が出そうになった。私は「理念を抱きそれを実現する人を応援し続けること」が好きだ。そんな人のために自分が提供できるコンテンツは何か、用意できるステージは何か。かつて坂を登り、曲がりなりにも多くの人に語り続けてきた自分の研鑽が2020年までに、どれだけ多くの人に役に立つのか、ライフワークならぬ時代を照らすライトワークに挑戦し続けたい。

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2013年09月07日(土) ボーダーに身を置くリスクを体の奥が欲している

今日は約8年ぶりのサザンのコンサートだった。行って大正解だった。昔のクリエイティブな自分を取り戻した。本当に美味しいクリエイティブは、リスクのふちギリギリまでいかないと見つからない。サザンはそんなボーダーラインに身を置いて叫んでいた。それに比べて自分は安全な真ん中あたりで小さく踊っているに過ぎない。最後の曲『希望の轍』を聞きながら、脳裏に86年と92年の光景が浮かんだ。前者はブラザー工業に入った年であり、後者は東海総研に移った年だ。両手広げ新たな風に受けて生きる。そういうリスクを体の奥が欲しているのがわかった。

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2013年09月06日(金) すごい!これこそ、ほめ達流・声掛けの魔法

広島での仕事帰りにほめ達成こと西村貴好さんのセミナーに参加した。その中でプロフィールを書かせるセッションがあった。彼は、受講生に書かせ、その発表を促した。そのときの言葉が「失敗した人が一番成長できるのです」。だから失敗を恐れずに手を挙げましょう誘い。そして、発表者には入念なフィードバック。「早めに提出するからフィードバックが受けられるのです」と勇気付け、発表をためらった人からは垂涎の眼差しを作ってしまった。すごいなあ。これこそ、声掛けの魔法。自分の講義でも使おう。

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2013年09月05日(木) Myキラーコンテンツ〜100%浪花節でやってやれ

7月に経営者向けの講演会を実施。好評を博し、万来の拍手を貰ったつもりだった(7/22の日記)。が、その後、受講者から次につながる仕事のオファーはない(受講者の会社での講演会を頼まれることが多い)。やっぱり、ウケたとは言えそこまでのパンチがなかったのだ。弱いと感じたのは稲盛さんのJAL再生から引用して話した部分だ。そんな借り物(自分で見ていない)話をすると、自分が一番つまらなくなってしまう。よし、次は100%オリジナル〜Myキラーコンテンツ〜100%浪花節でやってやれ…と心に誓い、5日、豊田市での経営者向け講演会に臨んだ。結果は大好評。これでいいのかまだ足りないのか。男の意地が実った秋、といきたいが。

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2013年09月04日(水) Facebookに書き込むたびに、人は冷静になれる

3日夜、金沢から帰る列車が豪雨の影響で大幅遅れ。4日夜、名古屋から岐阜へ帰る列車が豪雨で全線不通。二日続きの帰宅難民を経験した。こんなとき役に立ったのかFacebook。名古屋駅の様子をアップしたところ励ましのメッセージが続々。中には「酒井さん、名古屋駅にいるのですか?連絡ください」「私の妻が車で迎えに来ています。一宮まで同乗しませんか?」と誘ってくれた友達もいた。本当に有難い話だ。こんなときワンセグでTVを観ようとは思わなかった。誰かが意図的にまとめた情報よりも、自分とこの状況をシェアしている人との双方向情報のほうがありがたかった。大本営発表も必要だが、一人ひとりが発信する草の根情報の重みとそれをシェアし、インタラクティブな中でお互いに高めていくことの価値を感じた。

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2013年09月03日(火) カッケーとはこういうことさ!(by大向大吉)

3日放送の『あまちゃん』の中で、北三陸鉄道が震災から5日後に復旧したシーンが描かれた。モデルになった三陸鉄道北リアス線の実話を再現したものだが、駅長の大吉さんが「何が何でも復旧させる。ひと駅でも走らせる。誰も乗らなくても走る」という強い意思を持って取り組む姿勢に感動した。その姿勢に応えるように、地元の人が鉄道に手を振っていtるのをみて涙が止まらなかった。「カッコイイとはこういうことさ」と『紅の豚』の中でポルコロッソは言うが、大吉さんを観て思った。「カッケーとはこういうことさ」。でも大吉さんはそう言わないところが、なおカッケー。

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2013年09月02日(月) 頂点を狙って、敢えて定番を捨てリスクをとる

頂点を取りに行くか、そこそこで満足するか。プラスの大ヒットはさみ『フィットカットカーブ』の開発者は、前者を選択した。はさみの色にカラフルな5色を選び、定番の青・黒をわざとはずしたのだ。定番の色を入れたら営業担当がそればかり売ってしまう。すると、定番並みしか売れない。ところがカラフルなラインナップを揃えると、主婦が家族の歯ブラシを買う感覚で複数買っていく…その読みはズバリ当たり、フィットカットカーブは定番を遥かに凌ぐ売上を記録。日経のヒット商品番付に載ったのだ。私のクライアントも今、新商品で定番発想を捨て「突き抜ける感覚」を選択した。その覚悟に拍手!吉と出るか凶と出るか、興味津々だ。

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2013年09月01日(日) 忘れ物の連絡は駅ではなく050-2016-1601へ

長野に向かう電車の中で、網棚に載せておいた背広の上着が紛失してしまった。そのためJR東日本の忘れ物担当にお世話になったが、今までと違うシステムであり驚いた。忘れ物をしたときの連絡先は駅ごとではなく050-2016-1601に一本化されていて、ここで忘れ物をした列車について話す。すると担当者が各駅をつなぐイントラネット&電話を駆使して探す。今回のようにどこの駅で失ったのか記憶が定かでないときはとても便利なシステムだ。おかげで乗り換えしたあちこちの駅に電話しなくても済んだのが不幸中の幸いだった。

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