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もずりんの日記
もずりん
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2004年02月02日(月)

昨日は娘も昼から部活が休み。私も仕事が休みだったんですが、私の友達が宝塚歌劇団生徒の私設FCの代表をしてたんですが、そのジェンヌさんの最後のお稽古日。この日でもうジェンヌとして宝塚に戻ってくることはないということで、最後はみんなで送り出そうということで召集がかりました。
娘にしたら公演中も部活で観劇できず、あうこともできなかったので、まさか最後に会えるチャンスがくるともおもってなかったので、一緒に行くことに。実はお昼過ぎに先輩から学校に用事があるからと呼び出しがかかったのも、丁重にお断りして宝塚に。で、最初の予定よりお稽古が終わる時間がのびたということなんで、せっかくなんで梅田で娘とお買い物。娘と二人で買い物なんて出かけることもなかったので、のんびりと楽しんできました。
久々にロフトやファイブなんかも覗いてきました。わずかの2時間ほどなんですが、楽しかったみたいです。私もけいちゃんのかわいいロウソクを見つけてきました。で、夕方宝塚へ。そんの数メートルの距離ですが、ジェンヌさんと一緒に歩いて、最後に本当にお疲れ様とご挨拶ができた娘は満足。帰りはテンションが普段と違う高さにあがってたせいなのか、すっかりお疲れでした。でも、娘なりに気を使ったのか、家にいる長男と主人にも気を使ってました。
疲れてたみたいなんで、特急に乗ったまま、桂へ。主人に桂まで向かいにでてもらうことにしました。
ところが、私の言い方が悪かったのか、それから夫婦喧嘩始りました。
いや、私達夫婦ってわりと喧嘩するんですよね。最近はこれでも喧嘩の回数が減ったほうなんですが、一度始ると仲直りするまでに時間がかかります。もちろん、今朝も喧嘩中。いつまで続くことやら。(核爆)

ところで、そんな中で嬉しいニュースが入りました。ネットで知り合った友達。救急隊員でけいちゃんが事故にあった後、ヘリで運んでもらうときも到着現場に仕事オフだった友達が現場に立ち会ってくれて、到着時間などをすぐに連絡してくれたり、仕事柄、病院に立ち寄った折には必ず病室まで足をはこんでくれてた友達が結婚することになりました。 もちろん、彼女はすでに私たちも知っています。お披露目は会費制のパーティみたいですが、車絡みなんですが、集まるというとすごい人数。車絡みは別でオフ会を考えたほうがいいんだろうか?なんて思ってみたり。

それからみなさん、仕事に熱中するのもいいですが、体気をつけてくださいね。実は、仕事熱心でほとんど休みもとらない義弟が倒れたみたいです。たいした事はないみたいですが、精神的な病気みたいです。もちろん、私の通ってる精神科に行ったみたいです。無理ってだめなんですよね。無理しないようにしてほしいですよね。自分ではわからなくても、体には無理がたまると異常がでてくるんですよね。その異常が爆発したときは大変なんですよね。だから爆発するまえに気がついてほしいです。どんな人でもその人を大切に必要としてる人が必ずいることをわかっていてほしいです。

私もここんところ変です。昨日の夫婦喧嘩も私の精神的異変からなのかも?
なんか寂しさを隠すように苛々したり、人につっかかってみたりしています。でも、今日、明日とゆうがたから仕事です。がんばらなきゃ。



2004年01月31日(土)

昨日は朝のお仕事。疲れてたんで寄り道しないで帰ってきました。

今日は休みなんですが、娘の部活参観ありました。そのまえにお母さん方とお食事会。その後、練習風景の参観ありました。いや、すごいです。定期演奏会まで後2週間になって、なんともいえない空気が伝わってきます。まだまだ完成と言えない曲目でも、すごいです。やっぱりレベルの高さを感じています。その中で必死について行こうとしてる娘。まだまだ親の私からいえば練習不足だし、レベル的にもまだまだって感じなんですけどね。
今の3年生のお母さん方にはいろいろと教えてもらいました。2年生の保護者を差し置いてなんですが、定期演奏会当日に早い目の夕食会をやることになりました。高校生になると、部活まで親がでる必要もないと思うのが普通なんですが、コンクール、演奏会等々体育系の部活に負けない程の練習量があると親としてもいろんなサポートが必要となってきます。ただ、どこまで関与するべきかっていうのが難しいのですが、それを3年生のお母さん方に教えてもらったって感じです。

話しが全く変わりますが、けいちゃんの様子をつづった1年前の日記を読み返せません。それからサブの表紙になってるけいちゃんの写真を最近見ることができないんです。あの表紙の写真はけいちゃんが事故に遭う前に幼稚園で行われた七夕お遊戯会の写真です。けいちゃんの元気な姿が映ってる最後の写真なんです。最近、気持ちに余裕ができたのか、今までは楽しんでるって思ってた写真なんだけど、どうも、なにかを訴えるような、なにか寂しさを押し殺してるように思えるような写真に見えるんです。私になにかを伝えてたんだろうか?けいちゃんの命がもうすぐ消えていくって訴えたかったのかな?いや、私達にありがとうって言いたかったのかな?なんかいろんな事を考えてしまいます。今まではけいちゃんの写真を見るのは辛くて見れなかったんだけど、最近は写真に写ってるけいちゃんがその時になにかを伝えようとしてたんじゃないかって考えてしまうんで、写真が見れないです。
いろんな事を考えてしまうと、息ができなくなりそうなんで、出来るだけ、自分一人にならないように、余計なことを考えないように、長男にわざとじゃれてみたり、みたくないテレビをつけてみたり、携帯ゲームしたりと自分で自分の殻に閉じこもってしまわないような生活になるようにあえてわざと自分を操作しています。本当は私自身の心の中は違うのかもわからないです。今は自分の気持ちがどこにあるのかわからないです。
でも、確実にあの日はやってくるんです。でも、事故に遭った日を乗り越えたようにあの日も乗り越えられるようにも思います。

ただ、娘の定期演奏会が14日にあります。それまでは娘も大変だと思います。私もその演奏会が今日の部活参観で一段と楽しみになりました。
14日まではなんとか頑張れそうなんですけど、その後はきっと今以上に私の気持ちの中での格闘が始まりそうですが、始まらないように頑張ります。