内的宇宙の流失。
どこかに留めておかないと どこかへ消えてしまうから
たとえそれがどんなにつまらないことでも。

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2003年07月24日(木) 『大河の一滴』。

兄から文庫本を借りて読み始めた。

ここまで落ち込んでから見上げれば
人生捨てたもんじゃないのかもー?
…と思いながら読んでいる。

苦労は多くて当たり前、らしい。

 

2003年07月23日(水) 左足の甲あたりの筋肉が痛い。

久し振りの長距離移動の余韻と思われる。
肉体疲労はあるけれど、
精神疲労に追い付いたのかもしれなくて、
全体的に見ると結構調子は良いっぽい。
行き詰まったら肉体を酷使すればいいのかなぁ。
でも体動かすの嫌いなんだよなぁ。

日記のデザイン変えよっかなーと考え中。
自由に変えられるのがエンピツさんのいい所なのに
生かせてないなぁって気がして。

 

2003年07月22日(火) 佐渡の想い出。

先週末、家族で旅行した。
行き先は佐渡。
ドライブしつつ、金山の跡を見て、トキを見て、たらい舟に乗った。

関東平野で生まれ育った自分には
海からすぐ山へと続く島の景色はそれだけで目新しくて、
見ていて楽しい。

金山には当時の様子を再現した機械人形が置かれていた。
「なじみの女に会いてぇなぁ〜」なんて音声付。
ときどき目が合ってどきどき。
下へ下へと続く堀穴のミニチュアをみていると蟻の巣のようで
人間ってすごいな、と思った。

トキのいる檻は見学用の通路から20メートル離れたところにあった。
ご丁寧に双眼鏡が据付けられていたけれど
あれが無かったら「何か白い鳥がいる…」で終わったかもしれない。
鳴き声はカラスに似ていて擬音にすると『んあっ』…だった。
日本産の最後のトキは別の所にいて見られなかった。残念。

たらい舟は漕ぎ手のおばさま+家族3人の4人乗り。
海岸近くをくるりと廻る。
おばさまは世田谷区出身。
「いいとこ出身なんだねー」という父に
「今がよくないみたいじゃないのよ」と答えたり、いい味出してた。
客が舟から落ちる事は滅多にないらしいが
「月に一人は落ちてるよね…」が我が家の推測。
乗る時・降りる時の不安定さが危険な感じ。

 

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相良條理

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