内的宇宙の流失。
どこかに留めておかないと どこかへ消えてしまうから
たとえそれがどんなにつまらないことでも。

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2004年07月04日(日) 七曲。

週末父と自動車教習するのが習慣になっている。
父「今日はナナマガリに行ってみるか」
それってどこだ? ボスがいるのか??

行ってみた。

細い道がくねくねくねくね延々と曲がって続くところだった。
父「週末バイクがロードレースするんだ」
ひぃぃぃぃ天然サーキットかよ〜!?

無事に何事も無く
対向車に接触せず横の溝にも落ちずに済んで
やれやれ……と思いきや。

ガソリンスタンドにて
店員「こっちにバックで入ってもらっていいですかー?」
バックは苦手なんだけど、混んでいるので嫌とも言えず。
店員「オーラーイ、オーラーイ、
   オッケーでーす。オッケーでーす。
   ……もう少し前に出てもらっていいですかー?」
下がりすぎたらしい。

はぁぁ、消耗したー。
ま、スリルが面白かったからいいか。

今の車が廃車になるまであと約一ヶ月。
父「ガソリン入れ過ぎたかな。
  廃車まで使い切らないかもしれん」
いやいやガンガン乗りましょーよ、父さん。

 

2004年07月03日(土) 食べず嫌いの引けなかった時。

野菜の中ではトマトとキュウリがツートップで嫌い。

なんだけれども。

ランチセットに付いていたサラダの
大根の千切りにすこーし混じったキュウリの千切り、
諦めて食べたら何とかなった。

肉体的にアレルギー反応が出る訳ではないので、
気持ちの問題なんだろう。

キュウリの千切りで思い出すのは
かつて友人(当時新婚)の新居に招かれた際
ベトナム風生春巻を出してもらった時の事。

中身がほーぼ、キュウリの千切り……。

でも相手は新婚で、新妻さんとは面識浅く、
場所は新居で、もてなしてくださってるので、
「嫌い」とは言えず。

食べたさ、チリソースたっぷりつけて。
頑張ったよ、当時の自分。
思い出すと今でも少し物悲しい。

「もっといかがですか?」とのお言葉には
謹んで辞退させていただいた。

 

2004年07月02日(金) 現実と非現実の干渉具合。

今夜の2時間サスペンスは好きなシリーズ。
もっと前に放映予定だったけれど
その頃殺人事件があって、
連想させるものがあるからと
別のドラマに差し替えられたことがある。

フィクションが現実に影響を与える事って
どの位あるんだろーか。
私は現実から目を背けているけれども。

 

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相良條理

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