| 2005年01月09日(日) |
3軒目のドレスショップへ行く。 |
はい。
めでたいかどうかはさておき、咲良、本日で29歳になりました。
っつーわけで日記のタイトル変えました。(と言っても28才→29才になっただけだけど ^^;)今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
さてさて、今日は3軒目のドレスショップ『G』の訪問でした。前の2軒は、去年のRの衣装選びの時に行った店だったので結構気楽に行きましたが、今回はまったく初めてのお店。ちょっとドキドキです。
あいにくブライダル事務所のY川さんもA野さんも来れなかったので、お母さんと一緒に。やはり第三者の意見も聞きたいのだけど、さすがに産後2週間ぐらいのRを付き合わせるわけにもいかないので(笑)大学時代の友人・M里に来てもらいました。ちなみにM里は子連れです。
まずは、写真で気になるドレスを選びます。写真にドレスのサイズが書いてあったので選びやすかったなぁ。1着だけ今日本番で出ててなかった物があったんだけど、あとは私が気になったドレスは全部在店。ウェディングを4着とカクテルを5着、ずらっと並べてウェディングから試着スタート♪
1枚目は、背中が大きく開いててバックスタイルに特徴があるAラインのドレス。ん〜でも前から見た時が地味すぎる、とお母さんにもM里にもイマイチな評価。
2枚目は、上半身とスカートの一部にビーズ刺繍が施されたやつだったんだけど・・・・・・胸が押しつぶされちゃって見た目が苦しそうな感じになっちゃって。
3枚目と4枚目はオフショルダーでレースのトレーンを長く引きずるタイプのよく似たデザイン。どっちかっていうとプリンセスラインかな。4枚目のほうがちょっとシンプルかな。好みだったのは4枚目。
ここで、店員さんの勧めで違うドレスをもう1枚。2枚目と似たデザインなんだけど、色が薄ーいピンクベージュ。こっちだと胸がつぶれたようなふうにもならなくて、私的にはいい感じでした。でも後でお母さんが言ってた意見としては、 「ウェディングはやっぱり白でしょー。オフホワイトぐらいならともかく、あれはちょっとウェディングにしては色が付きすぎてるわよ」 だそうです。
つぎはカクテルドレス。1枚目はちょっとくすんだようなグレーがかった青に流れるようなビージングのドレス。結構好き。
2枚目はパステルな水色にビーズやスパンコールがキラキラしてすんごいキレイなプリンセスライン。ライトが当たったらさぞキレイだろうな〜・・・って感じ。でもちょっとラブリー系。
3枚目は茶系・・・っつーかゴールドかなぁ。上半身にビーズやらスパンコールやらラインストーンやらがたーくさん。スカート部分はチュールレースを何枚も重ねて、所々にスパンコール。でもスカートにボリュームがありすぎて、ぶっちゃけ太って見えてしまってイマイチ。(実際痩せてはいないんだが、そのツッコミは無しで)
4枚目は赤。ちょっと抑え目のワインレッド・・・っていうよりは『深紅』だな。ベアトップで大人っぽい感じで、これはかなり好評。
ラストはグレー。でもグレーというよりはシルバーに近いんじゃないかな。上から黒の大きな縦横の柄が入ったオーガンレースを重ねてあって、ホルターネックの襟元には羽飾り。色的には地味目なんだけど、シルバーっぽいグレーと黒のラインのコントラストがくっきりしてて、オーガンレースに沢山付いてたビーズとかスパンコールのキラキラが華やかなドレスでした。
ここで選ぶとしたら、ウェディングは4枚目ので、カクテルは赤かグレーだなぁ。ついでに値段も聞いたんですが、現時点で最有力候補の『L』よりちょっと安いかな・・・ぐらいでした。
でも正直、『L』で着たマーメイドラインのウェディングとゴールドのカクテルドレスほどのインパクトは、今日はなかったんですよねぇ。 「ほほ〜いいじゃん」 ってのはあっても、着せてもらって、自分で鏡を見た瞬間 「・・・・うわぁ」 と思わず顔がにやけちゃうようなスマッシュヒットはなかった。これだったら多少高くついても『L』のドレスの方がいいなぁ。
あと、写真で見ると改めて思うんだけど・・・・・ウェディングの方は特に、なんつーかありきたりなんだよね。よく見る感じなの、どれも。カタログ写真の中にもマーメイドラインとかスレンダータイプとかはほとんどなくて、Aラインかプリンセスラインがほとんどだったし。
招待客の人数の都合上、どうしても会場が結構大きくなるんだよね。だから多少遠くから見てもインパクトがあるように、ウェディングとカクテルではドレスの形を変えたいのですよ。でもこの店だとそれはちょっと無理っぽい・・・・。
とりあえず、明日はRに写真を見せて(笑)来週にはプランナーのY川さんにも見てもらって、行けたらもう1軒ドレスを見に行って(行ってみたい店があるのだ)、それから決めよう!まだ今月はあと3分の2残ってるさ。
| 2005年01月08日(土) |
お誕生日デート♪(本当は明日だけど) |
というわけで、夜デートしてきました。次郎君は相変わらず昼は仕事だったので、帰ってから連絡をくれて待ち合わせ。昼間ヒマだったんで久々にちょっと凝ってマニキュアとか塗っちゃいましたよ。
会えたのは結局7時半過ぎ。仕事が終わる時間が未定だったので、こないだ言ってたホテルディナーの予約はしてなかったらしい。どこで食べようか・・・と相談して、以前1度Rと行った事のあるフレンチレストランへ。
・・・が、残念ながら休み(笑)定休日だったのかな。なので、そこからさらにちょっと国道を走った所にある、結婚式もできるレストランに行ってみました。ここは完全に初めて。
駐車場の入り口に案内係の人がいて、予約してるかどうかって事と人数を確認した後、店の入り口まで案内してくれました。案内しながら、インカムマイクで 「新規のお客様、2名ご案内いたします」 って言ってるのが聞こえたんですね。で、中に入ってみたらちゃんと2名分のテーブルセッティングがされた席へ通されて。サービスが行き届いてる感じで、この時点でかなり好印象。
まずはドリンクメニューを渡されてそれぞれ注文。次にお料理のメニュー。
・・・・・・・・・4,500円と6,500円のコースの2択って(**; 値段じゃなくて中身で決めよう・・と思ってメニューを見てたら、次郎君がやけに早くメニューを閉じた。 「いいじゃん、6,500円の方で」
普通に居酒屋とかだったら2人分の値段ですよ?それ。
と思ったんだけど、 「こういう時ぐらい贅沢しようや」 と笑ってくれたので、遠慮なくゴチになる事にしました。←すいませんね、小心者なもんで(苦笑)
おいしかったですよ〜。前菜�,寮屮圈璽泪鵑離燹璽后淵灰鵐愁瓩納僂神屮圈璽泪鵑量�がした)も、前菜�△了厖咾両討い燭痢腹�これって前菜か?)も、魚料理のオマール海老とフォアグラの料理も、肉料理の和牛のポワレ(こっちが私)も鹿肉のロースト(こっちが次郎君)も、口直しみたいな感じで出てきたチーズの盛り合わせ(これが私)も洋風お茶漬け(こっちが次郎君)も、デザートのイチゴのタルトに自家製ストロベリーアイスのプレート(私)もジャスミンティーのムースに自家製バニラアイスのミニパフェ(次郎君)も、とにかく全部おいしかった!
次郎君が(ビールを2杯飲んだ後に)赤ワインのハーフボトルを頼んだんだけど、ちゃんと見てるんだよねー。グラスに後1口ぐらいになったタイミングですっと注ぎ足しに来てくれるの。
たまにはあーゆーおしゃれディナーもいいな〜♪あんまりしょっちゅうだと疲れそうなので、あくまでも“たまに”でいいんだけど(笑)
料理にも、店員さんのサービスにも大満足な店でした。結婚式もできるというだけあって天井も高くて贅沢な創りだったし、内装もシックで上品。これでもうちょっとお手ごろな値段だったら、もっとちょくちょく来るかもな(^^;
移動して、今日は街中のホテルへ。土曜の夜だしもう10時回ってるからあんまり空いてないかもね〜・・・なんて言いつつ行ってみたら、空いてる事は空いてるんだけど、ちょっとお値段高めの部屋しか残ってない(時間的に間違いなく宿泊料金になっちゃうからね)。
他の所行ってみようか、と言ったのですが、ここでも次郎君が 「いいじゃん、今日ぐらい」 と言ってくれたので甘える事に。でもこれ、どう考えても次郎君の誕生日に私がおごった時よりお金を使わせてるんですが・・・(--; 年に1回の事だからいいのかなぁ。
部屋に入ったところで、プレゼント登場〜♪おや、今年はCOACHだ。一昨年がティファニーで去年がGUCCIだったから、今年はPRADAかエルメスあたりが来るかな〜・・・なんて勝手に思ってたんだけど(笑)っつーか紙袋がなんかデカイ。アクセサリーとか小物よりは、バッグとか靴とか入ってそうなサイズの紙袋。
と思ったら、あれ?中に“アクセサリーとか小物サイズなCOACHの紙袋”と“某大手百貨店の紙袋”と2つ入っている。これは・・・・・・まず“某大手百貨店”で買い物した後COACHに行ったら 「お荷物1つにまとめましょうか?」 と言われてでっかい袋になっちゃった、ってパターンだな。
そんな事を考えながら、まずはCOACHの方から。
・・・・・あ、キーケースだ。水色でかわいい!ありがとう(≧▽≦)!!
次がデパートの包みの方。開けて見たら・・・・・・・・
パジャマ。
思わず爆笑。だってこないだ会った時に、そういう話をしてたんですよ。
何年か前に、女友達に誕生日プレゼントでパジャマを贈ったことがあるんだって。次郎君が飲み屋で働いてた頃で、相手は店のお客さんであり、高校の後輩でもあるという人(会った事はないんだけど、割とよく話しに出てくる人だ)。一緒に働いてた男の子の当時の彼女がデパートの下着・ナイトウェアコーナーに勤めてたので、そういう事になったらしいのね。でもその時に、『友達の彼女が勤めてるから』ってんで行ったけど、売り場に入るだけでめちゃくちゃ恥ずかしかった・・・・って事を言ってたんですよ。
それが今は、当然売り場に知り合いがいるわけでもなく、しかも前回は友達と一緒だったけど今回は1人。どんだけ恥ずかしかったのかなーと思ったら笑えちゃって笑えちゃって。
どうやら、パジャマ→キーケース、の順で買ったのは正解のようです。次郎君いわく 「それ(パジャマ)が、思ったより安かったんだよ。で、これだけじゃあんまりだな〜と思って。最初は、一緒に花を買ってやろうかと思ったんだけど」
お!?花ですか!?今まで何度欲しいと言っても 「花屋に買いに行くのが恥ずかしいから嫌だ」 と言って絶対買ってくれようとしなかったのに?
「でも考えてみたら、買いに行くヒマがあるのかなーと。先に買っとくってわけにもいかない物だし、当日会う前に買いに行けるかどうかが微妙だからどうしようかなー・・・と思いながらふらっと入ったCOACHでそれ(キーケース)が目に留まったんだよ」
なるほど。
「最初に“あ、かわいい”と思って見たのはピンクだったんだけど、お前だったら水色かなーと思ってさ」
うん、正解です。絶対水色の方が好き。でもさぁ・・・・・・
じゃぁなんでパジャマはピンクなの?(汗)
ツモリチサトの、白をたっぷり混ぜて薄めたようなサーモンピンクの生地に、にぎやかな柄が入ったなんだかとってもラブリーなパジャマ。襟元にはリボンまでついてるし。
ここだけの話し、正直に言います。
全然好みじゃない(爆)
自分じゃ絶対買わないデザインです。ピンクって時点で私の選択肢からは真っ先に除外されるもん。(別に嫌いじゃないけど、自分では滅多に選ばない色なのよ)
でも、確かに好みじゃないんだけど、次郎君がどんだけ恥ずかしいのを頑張って買ってきてくれたのかなーと思うと、なんだかかわいくて笑えてきちゃって。
まぁパジャマなんて人に見せるものでもないし、好みじゃなくてもいいか☆ってわけでありがたく頂きました。
「ま、とりあえず、おめでとう、30歳」
勝手に人の歳を繰り上げるな(笑)29歳だっつの。
Hした後おしゃべりしてる時に思いついて 「じゃぁ花は今度って事で」 と言ったら次郎君、固まる。 「・・・・・・・・・・・・・・・はい」 「ね♪」 「今、返事するまでにちょっと間が空いたけど気にしないでくれ」 「うん、なんか間があったなーとは思うんだけど気にしないわ。“今度”ね(^^)」 「・・・・・・今度っていつだ」 「今度は“今度”だよ。今度会う時」 「・・・・・・・買ってくるヒマがあったらね」 「会ってから一緒に買いに行くのでもOKだよ」 「・・・・・・・・・・・・はい」←諦めたらしい(笑)
だって誕生日当日に会えないんだから、そのぐらいワガママ言ったっていいだろう(ニヤリ)
しばらくしたら次郎君は寝ちゃったので、1人でテレビとか見てぐだぐだ。CDTVが終わったあたりで起こしにかかって、結局ちゃんと起きたのは2時過ぎ。私は明日も休みだからいいけど、次郎君は明日早いのになぁ(^^;
帰ってからパジャマを着てみたら、肌触りはいい。綿100%だもんなぁ。しかし鏡で見ても・・・・似合ってないと思うんですが(苦笑)次郎君の好みなのかなぁ。実はこういうひらひらとかのラブリーキュート系が好きなのか?だとしたら私の私服の好みは対極にあるんですが(汗)
いや、 「なんであのパジャマにしたの?」 って聞いたら 「なんかかわいいなーと思ったから。あのひらひらした所とかが。あ、でも本当は、もっとお前の好きそうなのも見つけたんだよ。ただそれを見つけたのが、もう精算が済んでそれを包んでくれてる時だったから・・・・・・・言えなかった」
・・・・・まぁいっか(^^; せっかくなので着て寝ます。おやすみなさい♪
| 2005年01月07日(金) |
世の中にはいろんな人がいる・・・という話。 |
さっき主婦Kから電話が来た。お正月に会えなかったから、話すのも久しぶり。最初は、お正月にMママ・ナースMとそれぞれの相方を連れて集まった時の話とかしてたんだけど、途中から主婦Kの義妹の話に。
事の起こりは12月半ば。義弟夫婦(つまり主婦Kの旦那KZくんの弟夫婦ね)の子供が1歳になるので誕生日のお祝いをしたいと誘いがあったんだって。もちろん主婦KもKZくんも快諾して、ご両親も参加して皆でやりましょう、という事になった。
パーティーの前日、主婦Kは義妹にメールをした。 『明日、楽しみにしてるよ。ごちそう作ろうね。あと、お義母さんに“明日はよろしくお願いします”って一言電話でも入れておいたほうがいいね』
しばらくして返信。 『さっきお義母さんに電話しました。あっさりOKしてくれたんで良かったです。明日は鍋でもしようかと思ってます』
主婦Kの返信。 『材料とかはもう買ってあるの?海鮮類とかは当日買った方がいいからねぇ。なんだったら明日の朝買い物に付き合おうか?』
義妹 『でも材料はお義母さんが買ってきてくれるはずだから大丈夫ですよ』
・・・・・・・・・え?
子供の誕生祝に来てね、って招待されたのよね?なんで招待された側の人間が材料を買って行くわけ?
と、主婦Kは一瞬思ったらしい。でもさすがにそう聞いてしまったら自分だけ知らないフリはできず、それからお義母さんに電話して翌朝スーパーの開店に一緒に並んで鍋の材料を買い込み、義弟夫婦宅に行ったんだそうです。
買い物しながら聞いたら、義妹は前日の電話でお義母さんに 「明日は来る時に材料を買ってきてくれるんですよね、お世話になります」 と言ったらしい。主婦Kは 『休日にわざわざ時間を割いて来てくれるんだから、その事に関して一言“お世話になります”って言っといた方がいいよ』 というつもりで義妹に“お義母さんに電話でも”って言ったのね。そしてお義母さん自身も、最初に彼女から電話が来たときはそう思ったんだって。なのに途中で『材料はよろしく』みたいな事を言われて、『お世話になります』ってそっちかーい!!と呆れたらしい。
でもそのパーティーには当然義妹のご両親も来る事になってて、お義母さんはやはり“向こうのご両親に恥ずかしくないだけの準備はしなきゃ”と思ったそうで、義妹に任せていたら何かしら失敗しそうだから(まぁつまり普段からちょっと常識のない人らしい)、それぐらいなら自分が買い物して行ってあげた方が間違いないからいいや・・・と思って、本当に買出しを引き受けたんだって。
で、義弟夫婦宅に到着したら、一応ちょびっとは準備もしてあった。でもそれはお義母さんが事前に 「せっかくお祝いするんだから、ケチケチしないで準備しなさいよ」 と義弟夫婦にこっそり渡したお金の額を考えるとあまりにもささやかな準備で、主婦Kは本気で驚いたそうだ。
まぁ多少の緊張をはらみつつも無事パーティーは終わり、家に帰ってから主婦Kは義妹にメールをした。 『今日はお疲れ様。楽しかったよ。でも、材料代はお義母さんに渡した方がいいんじゃないかな?事前にもらってた分が余ってるよね。それを“買い物してきてもらってありがとうございました”って渡せば、お義母さんも素直に受け取ってくれると思うよ』
義妹の返信。 『でもお義母さんに頼めばいいってお義姉さんが言ったじゃないですか。孫の誕生日祝いなんだから、お義母さんだってそんな細かい事言いませんよ』
おいおい、いつ私がそんな事を言った?と聞いて、最初のメールの 『お義母さんに“明日はよろしくお願いします”って一言電話でも入れておいたほうがいいね。』 の意味を義妹がはき違えてた事がわかり呆然。っつーか常識で考えればわかるだろう。子供の誕生日のお祝いに来てねと招待した親が、ゲストに買出しを頼むなんておかしいじゃないか。
結局この時はKZくんが弟に話をして、弟からお義母さんに材料代を返すことで一段落したらしい。
その後しばらくたって、ちょっと前に義妹のお父さんが体調を崩してた時に主婦Kがお見舞いを送っていたので、義妹の実家→義弟→KZくん、というルートで快気祝いの品が届いた。しかしその時主婦Kは熱を出して寝込んでいた。
ちょっと回復して起きてきた主婦Kに旦那KZくんが 「さっきなんかメール来てたぞ」 と声をかける。あ、本当?誰からだろう・・・・と携帯を手に取ってメールを見て、主婦Kはまたもや呆然。
送信者:義妹 『うちの実家から快気祝いが届いてませんか?なんでなんの連絡もしないんですか?普通そういう物が届いたら、お礼の電話ぐらいするじゃないですか。お義姉さん、私には口うるさく言ってたくせに自分はそういう事には気が回らないんですね。それこそ“人の振り見て我が振りなおせ”って奴じゃないですか。』
まぁ細かいとこはともかく、こういう内容のメールだったらしい。
・・・・・・・・・・・ぷち。
主婦K、切れる。
『お義母さんが直接言うと角が立ちそうな事を間に入って気を使ってあげてたのに、なんだその言い草は!?義弟夫婦はそもそもできちゃった結婚で、義妹は最初の印象が最悪でお義母さんにかなり嫌われてたのだ。お義母さんもそれをわかってるから主婦Kに仲介役を頼んでたし、実際義妹に一番味方してあげてたのは自分なのに、何様のつもりだコラ。大体“快気祝い”だぞ?こっちがお見舞いを送ったことに対するお礼だぞ?自分とこのお祝い事で何かをもらって返事が遅れたんなら失礼だけど、状況が違うだろうが。それでも直接もらったんなら多少の無理をしてでもお礼の一言ぐらい言うけど、旦那が預かって帰ってきて、しかもその帰って来た時自分は具合が悪くて寝てたんだよ。3日も1週間もほったらかしてたんならともかく、その日のうちにそういう苦言めいた事を言われる筋合いはない!!!!
・・・・・・という内容の事を、(実際にはもうちょっと凄みの効いた口調で)電話してまくしたてたらしい(苦笑)
まぁ確かにねぇ。義妹の話はたまに聞くんだけど、ちょっと非常識というか、もうちょっと回りの気持ちを考えてものが言えないのか?と思うネタを結構頻繁に発生させてる人だ。
年末にそれでお義母さんと義弟も巻き込んでかなり派手に喧嘩して、実はいまだに怒りがおさまってないみたいで。幸い・・・というか、お義母さんが主婦Kの味方で、お義母さんが主婦K以上に怒って次男(義弟)を呼び出し、 『そもそもあんたの嫁に対するしつけがなってない』 と説教をくらわせ、ビビリまくった義弟が電話してきてKZくんに話をした。
その時に、まだ事態を軽く見ていた義弟が 「いや〜でもうちのもかなり気が強いからな〜。Kさんといい勝負なんじゃないかな〜」 なんて事を軽〜く口にし、KZくんに 「「甘く見るな。Kが本当に怒ったらあんなもんじゃないぞ。5年もうちの母親と渡り合ってきた奴なんだから(※)。正直、あの子(義妹)は非常識なとこがあるよ。これ以上母親やKに対してあの態度を改めさせずにほっておくんだったら、俺達兄弟の付き合い方もかわってくるぞ。自分の嫁さんがかわいいのはお互い様だけど、もうちょっと真剣に考えろ。これ以上Kを怒らせるな」 と再びマジ説教をくらい、慌てて義弟が主婦Kに謝罪。それ以来義妹は今のとこおとなしくしてるらしいけど、主婦Kにとっては義妹からの謝罪がない事が納得いかないので今もって冷戦状態なんだって。
(※)この話だとそうでもないけど、実はお義母さんもかなり個性的・・・っつーかアクの強い人です。
そんな話をしてるうちに、飲みに行ってたKZくんが帰ってきたらしいので電話を切りました。
結婚するって大変なんだな〜。
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