金色の夢を、ずっと見てる

2006年02月09日(木) 昨日の日記について

まず昨日の日記の修正です。

>『ぐずる子供を乗務員室に入れて運行した職員をクビに』という処分を下した会社ですよ、JRって。

の部分に関して、
「あれはJRではなくて東武です」
というご指摘のメールを頂きました。うろ覚えの記憶で間違った事を書いてしまいました。申し訳ありません。ご指摘頂いた読者さん、ありがとうございます。









と、修正と謝罪が済んだところで。


ここからは、昨日の日記の補足というか、昨日の日記にいくつかのリアクションを頂きましたので、そこから私が思った事・また普段から私が思ってる事をちょっと書いてみようかなと思ってます。

先に言っておきますが、かなり自分勝手な意見を書くかもしれません。読んで不愉快になるかもという方はここでストップされる事をお勧めします。読んで嫌な気分になったからと苦情を言われても
「だから言ったじゃん」
としか言えませんので、ご了承ください。


「不愉快になるかもしれないなら読むなと言われても、不愉快になるかどうかは読んでみないとわからないだろう」
と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはもうどうしようもないです。不特定多数の人が読む場所で、誰1人として不愉快にならない文章を書くってとても難しいですから。

いつもは、一応言葉遣いや表現方法に気を使ってます。読む人には少しでも楽しんでもらいたいので。ただ、今日は、読んだ人が不愉快になるかもしれない事を承知の上で自分の意見を書かせていただくつもりなので、いつもよりストレートな物言いになると思います。なので敢えて事前にそのような注意書きをさせていただきました。










では本題。









昨日の日記に対して
「とても不快な日記でした」
というコメントを頂きました。


それはすいません。


としか言えません。
確かに、キツイ言い方をしました。でもあれはあの2つの件に関する私の正直な感想だったし、わざとキツイ表現を使ったわけでもないのですよ。


不快に思ったのでもう読まない、と思われても仕方ないと思っています。むしろ、今回に限らず私の日記で何度も(あるいは常に)不快な気持ちになるようであれば、こちらから
「だったら読まないでください」
と言いたいぐらいです。読むか読まないかは『あなた』に選択権があるんですから。


読んで不快になってしまったものを“だったら読むな”と言われても困る。

という意見もあるかと思いますが、私が言いたいのはその『不快になった件』に関してだけではないんですよね。


私も、書籍として発行された物やこの『エンピツ』さんの日記も含めて、結構な量のものを読んでる方だと思います。当然その中には、読んで不快になった経験もあるわけです。そこでどうするかというと(ここでは判りやすくするためにWEB上の日記に限って書きますね)

�,修諒�の日記はもう読まない

�∈�までの日記は好きなんだからたまたまこの件については私の好みに合わなかっただけ、と思ってそのまま読み続ける。

このどっちかですよね。


�,両豺腓蓮△燭泙燭涅能蕕砲修Δいο誕蠅硫鵑謀�たってしまったという可能性はありますが、読んで不快になるというのは内容だけでなくて全体の印象もあります。文体が読みにくく感じたとか、言葉遣いが気に入らなかったとか。内容だけじゃなくてそういう全体的な事で判断して、その人の日記は今後は読まなくなる。それだけです。たまたま新着一覧でタイトルが気になって読んでみた日記が、いまいち好みじゃなかった・・・なんて感じですね。


�△両豺腓楼娚阿箸茲�あります。例えばMY登録させて頂いてる方の日記でも、内容によっては「え?」と思う事はあるわけです。私の意見とは違うな〜とか、その考え方はちょっとどうなんだろうとか。

でもたいていの場合は、
「この件に関しては、私とこの人とでは考え方や感じ方が違うんだな」
と思うだけです。他の日の日記は楽しい、他の日に書かれていた考え方にはなるほどと思った。でもたまたまこの件に関しては意見が合わないんだな。それはしょうがない。そう思って、特に気にせずそれ以降も読ませて頂きます。

でもあまりにも考え方についていけないと感じたり、私の感覚や常識では受け入れられない意見を述べられてたりすれば、もう今後は読むのをやめようかなと思う。

そこで「今後も読むか読まないか」の選択権は私にあるわけですから。

これは、WEB上の日記に限らずすべての『読むもの』に共通する事です。1冊読んでみて好みじゃないと思った作家の本はそれ以降読まない。たまたま好みじゃない本があっても、他の本が好きだったら
「たまたま今回の作品は好みに合わなかったんだな」
と思って気にしない。




ですからこれは、上記の『不快になった』というメールを下さった方だけではなくてすべての読者さんに対して共通する気持ちなのですが、

「読んで不快になったならごめんなさい。今後読むか読まないかはあなたの判断にお任せします」

としか言えないのです。不快になったと言われた。それは確かにあまり嬉しい事ではありません。でもだからって、その人の気に入るような日記を書くつもりはないし、そのために自分の意見や考え方を変えたり書き直したりするつもりはないんです。(もちろん、冒頭で述べたような明らかな誤りや不適当な表現に関しては別です。判り次第謝罪・修正します)



今回は不快になったけど、今までそうじゃなかったんだからもうしばらく読んでみよう。

そう思ってくださったのならありがとうございます。



今までは楽しく読んでたけど、今日の日記は本当に不愉快だった。もう読まない。

そう思われたのならごめんなさい。今まで読んでくれてありがとうございました。


私の抱く感想はそれだけです。






なぜこんな事をわざわざ日記に書いたのかというと、その『不快な日記でした』というメールを下さった方に直接返信しようとしたら送信できなかったからです。どうやら入力して下ったメールアドレスが正しくないようです。

見た感じで
「なんか正しいアドレスじゃないっぽいな〜」
とは思いつつ送信してみたんですが、やっぱりダメでした。もし、普通に入力したつもりで自分のメールアドレスを間違って入力されてたのなら申し訳ないんですが、苦情(?)だからと最初から嘘のアドレスを入力されてたのなら。



相手が自分の意見を伝える事ができないようにわざと自分のアドレスがわからないようにして一方的に攻撃的な言葉を投げつけて言い逃げするような人の言葉、まともに受け止める気はありませんから。

ちゃんと応戦する気がないんだったら、最初から攻撃なんかするな。

という事を、言いたかったからです。


攻撃ってほど強烈なもんではなかったんですけど、『不快だった』以外に結構失礼な事を書いてあったんですよ。まぁ匿名で発言できるっていうのはネットのいい所でもあり悪い所でもあるわけですが。



直接会って話してる相手だったら、その場で
「今の言い方はきついよ」
とか言ってもらえるし、私もそれに対して
「あ、ごめん。今度から言い方に気をつけるね」
と言える。(実際、次郎君にはそう言われたしそう言った)

でもネットで、活字になった状態でそうなると難しいです。もしかしたら、意思表示してないだけで他にも昨日の日記で不愉快になって
「もう読むのやめよう」
と思ってる人がいるかもしれないし。


できるだけ、言葉遣いには気をつけようと思ってます。でも、あからさまな差別表現や暴言ならともかく、とりあえず私の基準で『アリ』と判断した事なら、ちょっと言い方キツイかもな〜と思いつつまた書きます。

だって日記だから。

読んで不愉快になって読むのをやめてしまう人がいてもしかたないです。引き止める事はできないし、引き止めるつもりもない。読む人に少しでも楽しんでもらえるように気を使いながらも、基本的には私の思った通りに書く。それが気に入らない・好みに合わないという人はどうぞ読むのをやめてください。お願いして読んでもらってる訳ではないし、『あなた』も、義務付けられて読んでるわけではないでしょう?



率直な意見ですので、またこれで不愉快になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが私の日記に対する考え方です。



2006年02月08日(水) たまには毒も吐く。

ちょっと前の話なんですが。

yahoo!のニュースで
『JR乗り間違えた受験生に車掌さんが温情停車』
という記事があったんですよ。

要約すると、大学受験に行こうとした女子高生が、特急に乗ってからその列車が自分が降りたい駅には停まらない事に気がついて車掌さんに相談した結果、車掌さんは他のお客さんに影響が出ない事を確認した上で、本来なら停まらないはずの駅で列車を止めて、その女子高生を降ろしてあげたそうなんですね。




この記事を読んだ時、私は正直言って本気で
「バカじゃないの?」
と思いました。

念のため言っておくけど、車掌さんじゃなくて女子高生の方ですよ、もちろん。


JRに乗ってからそれが自分の目的の駅に停まらない事に気づいた、って・・・・・ありえないでしょう。普通は、『自分はこの駅で降りたい。そのためにはどの列車に乗ったらいいか』ってところから乗る列車を決めるんじゃないんですか?その駅で降りるためには○○線に乗ればいい。じゃぁ時間に間に合うためには何時発のやつに乗ればいいか・・・って。


しかも遊びに行くとかならともかく、受験しに行くんだよ?自分の人生左右するかもしれない試験を受けに行く時に、乗る列車をあらかじめ調べておかないなんて迂闊すぎるとしか言いようがない。

今回はたまたま車掌さんがいい人だったからこういう結果に終わってちょっとした美談みたいに扱われてるけど、『ぐずる子供を乗務員室に入れて運行した職員をクビに』という処分を下した会社ですよ、JRって。その受験生本人の確認ミスである事は間違いないんだから、運が悪ければ
「決まった駅以外で止めたりしたら自分が責任を問われるから」
と放置されても文句は言えない状況じゃないですか。

(っつーか普通は、自分がJRを乗り間違えたと気づいた時点で諦めるか、なんとかして途中で乗り換えて目的地に行けないか考えるものなんじゃないか?)


さらにさらに、この受験生、母親も一緒だったそうなんですよ。親まで付いててなんで『乗り間違える』なんてアホな事してるの!?って思った私はおかしいでしょうか?



去年だったか一昨年だったか忘れたんだけど、似たような出来事がありました。朝から高速バスで試験会場に向かってた受験生が、事故だか雪だかで高速道路上で足止めをくらい、事情を聞いた高速警備隊の人がパトカーで送ってあげた(か、先導してあげた)っつー話。

この時も私は
「前泊しとけよ、バカ」
って思いました。

高速バスで向かってたって事は、それなりの距離があるわけでしょう?朝から行こうと思ったらそれなりに早起きもしなきゃいけないし、それこそ途中で事故でもあったらアウトですよ。試験当日のコンディションを少しでも良い方に持っていきたいなら、前泊するべきだったと思うんですよね。

もしかしたら同じバスの中にすんごい重要な会議に向かう途中で
「この会議に遅刻したら自分の会社員生命はない!」
ってぐらい切羽詰った状況の人だっていたかもしれないじゃないですか。そういう人が結局会議に遅れて事情を説明したら、間違いなく
「だったらもっと確実に間に合うように、宿泊でもしておくべきだったんじゃないか」
って言われちゃうんじゃないですか?


確かに、受験って大事ですよ。学歴がどうこうっていうんじゃないけど、どの大学に行くかによってその後の人生が大きく変わっちゃうって事はあると思うの。

でもだからこそ、受験する本人が、より確実により安全に試験に臨めるよう自分で考えるべきなんじゃないの?家族とか先生とか、とにかく『周りの大人』が気を配ってあげるべきなんじゃないの?車掌さんとか高速警備隊の人とかじゃなくてさ。


結果が合格だったにせよ不合格だったにせよ、試験が終わったらその車掌さんに菓子折りの1つも持って御礼に行きなさいよ、と目の前にいたら言ってやりたいですね。その件が原因で、その車掌さんが規定違反とかで減棒だの降格だのの処分をくらってたらどうするんだよ。




・・・・・・・・・・・てな事を次郎君に言ってたら。

「・・・・言ってる事は正しいと思うし、お前の気持ちもわかるんだけど・・・・・お前、言い方がきつすぎる」
と言われました。そうかなぁ、だって本気でそう思うんだもん。

「お前の言い方って、完全にその相手をバカにしてるって言うか、見下してるもん。言ってる事はわかるんだけど、そこまでキッツイ言い方されたら“いやそこまで言わなくてもいいじゃん”ってその受験生をかばってやりたくなるぐらいキツイよ、お前の言い方は」


・・・・・・・・・・・・・そうですか?普段はあまりそういう人を見下したりバカにしたりするような言い方をしないように心がけてるつもりなんですが(これでも注意してるつもりなのよ)、それだけにたまに遠慮なくそういう意見を言うと、そのギャップが余計にキツイ印象を与えてしまうようです。


気をつけよう、とは思うものの、それはあくまでも
「あまり言わないように気をつけよう」
と思うだけであって考え方自体は変えるつもりないんだけど。つまり
「思ってもあまり言わないようにしよう」
って事なんだけど。ダメかしら。←でも多分日記には書く。



2006年02月07日(火) さすがに県外に行くのはちょっときつかったかな。

今日は、組合の女性のみの集まりで福岡へ行ってきました。年に1回、テーマを決めて勉強会みたいな感じのセミナーをやるんですよ。今回は、昨年・一昨年に引き続いて『介護』をテーマにしたもの。

私的には、これでも一応福祉関係の大学を卒業してますから、介護保険の仕組みとか介助の実技指導とかはある程度わかるものばっかりだったんですが、5月から産休に入ることを考えると
「これを逃したら、しばらくは他支社の女子社員に会う機会ないなぁ・・・」
と思ったので行く事にしました。妊娠6ヶ月のお腹で、JR1時間半の旅。

あ、もちろん、移乗(ベッドから車椅子へ、とかの移動の事)介助の実習なんかは見学させてもらいましたけどね。でも見ててなんか懐かしかった(笑)あ〜こーゆーの大学でやったな〜って。

妊娠してから他支社の女子職員に会うのは初めてだったので、散々話題にされました。昨日だけで
「予定日は6月です」
「今、6ヶ月です」
「産休は5月からの予定です」
って何回言っただろう、私(^^; でもみんなに“おめでとう”と言われる度に、
「あーやっぱりおめでたい事なんだなぁ」
と実感。多少疲れはしましたが、楽しかったですよ。


女性委員会の委員長と話してて、私の異動の話になりました。私が、
「営業所の方が心身ともにラクなのは事実だし、今のうちに入れ替わっておいた方が会社にも迷惑かけないって判ってはいるんですけど、なんか厄介払いされたというか、役立たずって言われたみたいでちょっとショックだったんですよね」
と言ったら
「うん、それはわからなくもないけど、今はとにかく“ラクになってラッキー”って思って割り切るしかないよね。無理させて咲良さんやお腹の赤ちゃんに何かあっても誰も責任取れないし、それで赤ちゃんがダメになっちゃったりしても誰も褒めてはくれないよ。与えられた場所での仕事をきちんとがんばるしかない。とりあえず、産後に戻る場所を確保してあるだけでもありがたいと思うしかないね」
と励まされました。

うん、それは頭ではわかってるんです。でも感情が付いていかないと言うか・・・・・私の場合は特に、妊娠・出産にからんでの事だからそう感じるのかもしれません。出産するっていうのは、仕事を続ける上では不利なんだなぁ・・・と本気で思うのです。

正直、そこまで仕事が好きだと思ってたわけでもないし、自分の仕事に拘りやプライドもそれほどないつもりだったのですが、いざこうなってみるとそうでもなかったのかなぁ、と。いらないと言われたらショックを受けるぐらいにはプライド持ってやってたんかなぁ、と思います。(いや別に“いらない”とか言われたわけではないんですけどね)


もともと、営業所にはパートさんがいるんですよ。今まではパートさん1人で事足りてたの。それを2人でやれと言われてもなぁ・・って感じで、所長も最初は私に何をさせたらいいのかちょっと困ってたみたいなんですよね。しかも産休に入るまでの一時的な在籍だから余計に。

結局、『まぁ誰でもできる仕事なんだけど、積もり積もって結構な量になっちゃってた書類の整理をこの機会にお願いしよう』って事になったようで、
「引継ぎが一段落したら言ってね」
と言われています。しかしその肝心の引継ぎが2〜3日とかで終わらせられるものではないので、結局合間を見て同時進行でやる事になりそうです。



そんなわけでぴろみさん、お気持ちすごく判るような気がします。まぁ私の場合は、
「出産後に赤ちゃん抱えて新しい仕事を探すのは絶対大変だから、多少の事は我慢してでも会社は辞めるわけにはいかない」
ってのはありますが(^^;


まぁそんな話もしつつ、無事セミナーの日程を終えて夕方には解散。予定よりちょっと早く終わったので、本社ののんちゃんとお茶する事に。駅近くのホテルのティールームでケーキセットを食べながらしゃべり倒し、勢いづいてそのままカラオケまで行っちゃいました(笑)最初は夕飯食べるつもりだったんですが、ケーキでなんとなくお腹が落ち着いちゃったんですよね。だったらカラオケで歌いながら軽くつまむ程度でいいねぇ、という事になったんで。

2時間歌って、9時40分のJRで帰熊。ちょっと出発が遅れたので熊本に着いたのが11時15分ぐらいだったかな。帰りのJRで寝ちゃって、車掌さんが外から窓を叩く音で起きました。熊本終点の便で良かった・・・・・『つばめ』だったら鹿児島まで連れて行かれちゃうとこだったわ(苦笑)


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咲良 [MAIL]

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