| 2006年02月15日(水) |
判ってない、という事をまず自覚してほしい。 |
支社の総務から営業所の事務に移って早半月。支社とは違う雰囲気にもずいぶん慣れ、支社ではやった事のなかった図面作成などの仕事で練習のつもりが午前中いっぱいかかってしまったりもしながら(苦笑)それなりに楽しくやっています。
問題は、私の後に総務に来たお局様(勤続30年超・既婚・50代)です。
この方、多分これからちょくちょく登場すると思うので、仮に『山上さん』としましょう。
さて、この山上さん。なんというか、付き合いにくい人なんですよ。悪い人ではないのかもしれないけど・・・・と思わせる人の良さげな雰囲気を漂わせながら、でも間違いなくわかっててやってるとしか思えないミスをしでかすんですね。
もともとは総務にいた人なんですが、8年ほど前に新人事務員が入り、1年間その人に仕事を教えながら一緒に総務で働き、その後営業部に異動されました。で、その『新人さん』は総務で3年、そのラストの7ヶ月を私と一緒に働き、4年前に退職しました。(その『新人さん』と山上さんの間には相当ないざこざがあったらしいんだけど、ここでは割愛)
で。
この度、私が5月から産休に入るに当たり、山上さんが総務に復帰することになったんですね。ところが、なんせ総務の仕事に関しては8年のブランクがあるし、その間に総務系のシステム自体もずいぶん変わってます。しかも、経理関係の仕事は1ヶ月の中に流れがあるので、2〜3日の引継ぎで説明しきれる内容じゃない。
幸い、前任者(私)は同じ建物の1階下にいるんだし、まぁ5月に入るまで(=私がいる間)にその都度説明して一緒にやりながら覚えてもらいましょう・・・という事になっていたのです。
で。
今日が、山上さんが総務に来てから最初の経理関係の出納日でした。ちなみに経理で扱う会計伝票は主に3種類。 �仝�座引き落としの分の会計伝票(おもに電話代や電気代などの公共料金) �⊃狭�みの分の会計伝票(業者さんへの商品代など) ��支社で現金で払った分の会計伝票(交際費などが多い)
�,砲弔い討蓮△曚箸鵑匹両豺隋醗�き落としのお知らせ”とゆー郵便が来るので、それを元に事前に会計伝票を作ります。
�△砲弔い討蓮�届いた請求書を元に会計伝票を作り、振込用紙を作成。銀行に持って行きます。
��については、出納日が近くなったら総務部長に 「現金の領収書ないですか?」 と声をかけ、あったらまとめて出してもらい、使った分の出金の伝票と、使った現金を補充するための入金の伝票を作ります。
で、出納日のたびに 「これだけ引き落としがあった、これだけ振込みをした、これだけ現金を使って補充した。はい、最終的に口座の残高はこれだけです」 という確認をするわけですよ。
ちゃんと昨日のうちに、 「明日出納しなきゃいけないのはこれだけですね。じゃぁまず公共料金の引き落としの伝票を作ってください。で、それが済んだら振込み分の振込用紙を書いて明日の朝から銀行に持って行くだけにしておいて、現金の分の伝票は部長に確認しておいて下さい」 と言っておいたんです。もちろん、経理伝票の作り方も説明しました。実際に1枚作成して見せて、それを見本に置いてきたんです。そのうえで 「じゃぁ明日、出納処理のやり方を説明しますので、明日一緒にやってみましょうね」 と言ってたはずなんです。ついでに、経理関係の処理は日付のごまかしがきかないので、他の仕事よりもこれを優先でお願いします、とも言いました。
なのに。
今日の朝から内線電話をかけて 「昨日の会計伝票できてますか?よかったら出納処理のやり方の説明に伺いますけど」 と言ったら 「あ、ごめんなさい!他の飛び込みの仕事が忙しくて、まだ終わってないの。昼からでもいいかしら?」
・・・・・・・・・・・
経理関係を最優先で、って昨日言ったよね?
まぁしょうがないので、 「じゃぁ出納は午後からやりましょう」 という事に。
そして、昼から3階の総務へ行きました。 「山上さん、いいですか?」 「あ、はい!やりましょう!で、えーと・・・・・実はまだこれが終わってないのよね。まずはこれから?」 と示されたのは・・・・
公共料金関係の“引き落としのお知らせ”
はい!?
これ、昨日説明したやつですよね?っつーか、確かに私『出納は午後から』とは言ったけど、それはあくまでも『出納処理は』という意味であって、その前段階である会計伝票の作成なんかはもう終わってるというつもりでいたんですけど。
・・・・・まぁ初めて(同然)の人にそれは通じなかったのかもしれない、と思い直して 「え〜と・・・何だったら終わってますか?」 と聞いたら 「何も」
・・・・はい?
公共料金関係の会計伝票ができてないことはわかりました。でも『何も』って・・・・ 「振込用紙の記入は・・・」 「まだ」 「現金を使った分の領収書は・・・・」 「部長から領収書はもらったけど、まだそれだけ」
・・・・・・・・・・・・・・本当に『何も』できてないっす、この人(泣)
この時点で、すでに午後1時。銀行の窓口は3時までしか開いてませんよ?
とりあえず、山上さんには振込用紙を書いてもらう事にして、その間に私は公共料金関係の会計伝票を作成。振込用紙関係が準備できたら速攻で銀行に行ってもらい、その間に、さらに現金を使った分の会計伝票も作成。ついでにいくつか入金もあってたので、その伝票も作る。
・・・・・・・・・・・なんか結局、会計伝票はすべて私が作ったような気がするんですけど。
銀行から帰った山上さんに、ようやく出納処理のやり方を説明し始めたのがもう3時過ぎ。それも、山上さんは、私がやるのを横で見てるつもりだったらしいんだけど、最初にやり方を説明して後は本人にやってもらう。こーゆーのは自分でやんないと、隣で見てても覚えませんから。人がやってるのって簡単そうに見えるんだよ。
この手順で処理をして日計表を出力して、表に出てきた口座残高と実際の通帳の残高が一致すればOK。後はこれとこれとこれの帳票を出力して、出納済みの日付印を押したらお終いです。
・・・・・・・・・・という所まで説明し終わる頃には、もう4時近くになってました。
つ、疲れた・・・・・・。
何がムカつくって、経理処理を後回しにしてまでやってた仕事っていうのが 『課長に頼まれて、先月営業で処理したはずの振込みの確認をしてた』 って事です。
・・・・・そういえば、先月の振込み一覧はどこを見ればわかる?って昨日聞かれたな。でも、あれを聞かれたのって昨日だったよ? 「それが、先月(1月)の一覧を見たけど載ってなくて、結局11月分まで遡って調べたの。それが今日までかかっちゃって」
先月処理したはずの振込みが11月分の一覧なんかに載ってるわけないだろう。
結果的には、どうやら営業部で処理をし忘れてたらしく、振込みができてなかったんですね。ただそれは、内容まで私に話して聞いてくれれば、そんなに時間をかけなくても探し出せた事なんです。
「咲良さんも忙しそうだから、なんでもかんでも聞かずにまずは自分で探してみようと思ったの・・・」
・・・・・・聞く前に自分でやってみよう、というそのやる気は非常にありがたいんですが。
方向性が間違ってます。
どの仕事が優先か、ってのがまだわからないわけですよ、山上さんは。それはわかります。でも、 「ブランクもあるし、もう何もわからない素人同然だから。大変だと思うけどいろいろ教えてね」 と言いながらそういう自分勝手な判断をしないでほしい。“教えてね”と言うんだったら聞いてくれ。探し物をしようとして、どこを探せばそれが見つかるのかがわからない状態で探して、すぐにわかるわけないでしょ?それはただの時間の無駄だとは思わないの?
・・・・・・・・・・・・・・と思っても、相手が自分の倍近い年齢の大先輩だと言えないですよ・・・・(--;
さらに、2階の営業所に戻ろうとしたらパートさんが給湯室でお茶を飲んでたので一緒に一息つきながら話してたんです。で、ふと気付いたら、なんか見た事ない茶筒がある。あれ、新しいの買ったのかな?と思ってよく見たら、新しいのじゃなくて、もとからあった古い茶筒にキレイな和紙が貼り付けてあるんですね。 「これ、どうしたんですか?」 「あ、それねー。山上さんが貼ったみたい」
そんなヒマがあるなら会計伝票の1つぐらい作れるんじゃないの!?
机の周りも、すっかりレイアウトを変えてあるんです。いろんな書類が入った小引き出しとか、書類ケースとかの場所が変わってるし、キャビネットの中のファイルを自分のすぐ後ろの棚に勝手に入れたりとか。
経理関係の書類はしまっておく場所が決まってるから、使ったら必ずキャビネットに戻してくださいねって言ってあるんですけど、机周りの模様替えなんてするヒマがあるんだったら、先に仕事を覚えてほしいと思う私は間違ってるか?
なんか普段からやたら忙しそうにしてるけど、異動してきたばっかりで仕事の引継ぎはあまりやってないという今の状況で、何がそんなに忙しいんだ?模様替えで忙しいのか?
どう必要なのかわからないものまでやたらコピーを取り(支社の口座の通帳のコピーなんて手元に置いといてどうするの?通帳はいつでも取り出せる所にあるのに)、書類をまとめて付箋をつけてクリップで止めるのはいいけどそれを箱に平積みにするから結局探すのに大事するし、私が処理ごとに分けてクリアファイルに入れといた請求書や納品書をなぜか全部出してごちゃ混ぜにしてるし。
仕事がやりやすいように整理するのはいいんだけど、それってせめて仕事を一通り理解してからやるべきなんじゃないの?仕事を覚えた上で自分のやりやすいように手順を変えたりするのは良い事だけど、まだ1ヶ月の流れも理解できてない状況でそんなに物の場所を変えちゃったら、説明する私もしにくいじゃないのよ。
本人に悪気はないのかもしれないけど、とにかくやる事なす事イライラさせられるんですよねぇ。これが、まったく何も判らない新人の女の子とかだったら逆に許せるんだろうけど。疲れるー。
| 2006年02月14日(火) |
結婚して最初のバレンタイン |
・・・・あ、クリスマスの時と同じタイトルだ(笑)
久々にデートでも♪とかちょっと考えてたんですが、ここ最近次郎君がやたら忙しそうなので企画倒れ。地味におうちでご飯。
でもせっかくだから、ちょっとぐらいご馳走にしようかな〜と考えた結果(←思考回路がクリスマスとまったく一緒だ)、すき焼きにしました。一応、いつもよりちょっといいお肉だぞ。
何日か前にミヅキとメールしてて、バレンタインの話になったんですね。で、その時にミヅキが 『手作りするの?』 と言ったんですが・・・・・
我ながら不思議な事に、そう言われるまでまったく手作りって発想はなかったんです。昔はお菓子作りとか結構好きで、友達の誕生日にまで作って持って行ったりしてたのになぁ。
作ろうにも、今の家にはお菓子作りに必要そうなツール(泡立て器とかゴムベラとかスポンジ用の型とか型紙とか型抜き器とか)が全然ないんだよね。だからケーキでも作ろうと思ったらまずそこからそろえなきゃいけない。
あぁ、あと、次郎君があんまり甘い物好きじゃないってのも関係あるかなぁ。嫌いじゃないんだけど、ちょっと食べたら満足しちゃうらしいの。だからケーキとか作っても半分以上(・・・・正確に言うと、1切れしか食べないだろうからその残り全部)を私が自分で食べる羽目になるんだろうし、トリュフとか作ってもやっぱり半分以上(・・・2個ぐらいは食べてくれるとして、残りは全部)私が自分で食べる羽目になるんだろう。
・・・・・・・・・次郎君のために作ってもほとんどを自分で食べなきゃいけないというのは・・・・・・いくらなんでも虚し過ぎる。
食後にチョコをあげました。一緒につまみながらおしゃべり。 「子供が女の子だったらさぁ、子供からもらうのがものすごく嬉しいんだろうな〜」 「5歳ぐらいになったらもう自分で選ぶだろうから、一緒に買い物に行って“お父さんにあげるのどれにするの?”とか言って買うんだろうね」 「うわ、楽しみだな〜」 「小学校ぐらいになったらさぁ、一緒に作るかもよ」 「・・・・もう俺はそれだけでいい」
・・・・・・・・・・・・・・・子供が男の子だったらどうすんだ?この人。
どうもねぇ、この人 「最初は(男でも女でも)どっちでもいい」 と言いながら、微妙に女の子であってほしいようなんですよね。男の子でももちろんいいんだけど、女の子だったらより嬉しい、みたいな。
まぁ実を言うと私もそうなんですが(^^;
それよりも、どうやら次郎君は今年は私以外に1コももらってないらしい事の方が気になってます。あんまりたくさんもらってこられても複雑なんだけど、1個ももらえてないようだというのもなんだかなぁ。飲み屋のお姉ちゃんからは 『チョコ用意してるから来てねv』 というメールが来てたようですが(笑)
| 2006年02月13日(月) |
車を見に行ってきました。 |
仕事帰り、購入候補の車を見に行ってきました。おなじみの車屋さん・三島さんとこにまず行って、そこから三島さんの車でショールームへ。
まずはスズキで新型MRワゴンの現物。
・・・・・・ふむ。まぁ予想通りというか・・・・かわいいっすよ。使い勝手も良さそう。
でもあんまり好みじゃない(苦笑)あんまり丸っこくない方がいいんだよなぁ。せっかくなのでパンフを頂いて、次はそのすぐ近くのダイハツのショールームへ。
こちらではタントの現物を見る。実際に運転席に乗ってみて・・・・・
広っっっ!!
ちょっとマジっすか、これ。軽自動車にあるまじき車内の広さ。わかってても思わず 「これ、軽ですよね?」 と聞いてしまった程。
ちなみに、タントの『ハッピーセレクション』とかいう限定車になると、インテリジェントキーってのが付くんだって。専用のカードキーが付属になってて、それを身に着けたまま車からある程度以上離れると自動でロックがかかる。もちろん、逆に身に着けたまま近づくと自動でロックが開く。
これ、テレビのCMでは見るけど便利そうだよね。両手に荷物・・・っていうか、片手に赤ちゃん、片手に荷物って状態で車の鍵を開けるのがすごくらくちん。でも通常車より4万ほど高くなります。当然、中古じゃ見つからないんだろうな。
どっちの車も、運転席・助手席・後部座席と全部座ってみて、後部座席は 「ここにチャイルドシートを置くとして・・・赤ちゃんを乗せる時はこんな感じ」 と実際に体を動かしてみたりもして、じっくりチェックしました。
で、ここで思わぬ伏兵が登場。
それはずばり、最初のスズキのショールームで見たワゴンRの新型。(まぁ新型と言っても今年出たとかではなくて最近モデルチェンジしたって事だけど)
いや、最初の条件では『ワゴンRはいやだ』と思ってたんですよ。でも私の頭の中にあったワゴンRって結構前のやつ・・・っつーか、初期の物だと思うんです。で、その初期のワゴンRの何が嫌だったのかと言うと、後姿(テールランプの位置とか)が好きじゃなかったの。
ところが、今のワゴンRだと後姿が違うんですね。最初から対象外だと思ってちゃんと見てなかったんで気付きませんでした。今のデザインだったら結構好きかも。
さらに私の心を揺さぶったのは・・・・・
ワゴンRだと、実にかわいい水色があったんです(笑)
タントはないんだよね、青系のカラーラインナップ。まぁこれでいいか〜と思ってたのはメタリックなライトグリーン。またはオーソドックスなシルバーかシャンパンゴールド。
新型MRワゴンはあくまでも 「一応見てみるか〜」 って感じで、もうほとんどタントで決まりかけてたんだけど、まさかここで予想だにしなかったワゴンRに心を奪われようとは。
さらに三島さんと話してたら、ワゴンRだったら車のランクや色まで希望で指定して、そこそこ好条件の中古車(または新古車)がおそらく全部込みで100万するかしないかぐらいで探せると言うではないですか。
タントだと、そもそも車自体が平成16年に発売になったやつだから、中古と言っても比較的新しい物ばかりなんですね。で、その中でも走行距離が少ないとか好条件の物に絞ると、おそらく全部込みで110〜120万ぐらいにはなるだろう、と。それでも平成19年までは車検が付いてるはずだから、決して悪い条件ではないんですが。
ちなみに 「タントは100万ぐらいでは探せませんか?」 と聞いてみたら 「16年に販売されたやつで、1万キロぐらい走っててもいいならあると思うよ。ただ、色まで指定したら探すのにちょっと時間はかかるかもしれないけど」 だって。
む〜。
ワゴンRは確かに予想外に良かった。車内もそれなりに広いし、値段もそこそこ抑えられそうだし、何よりあの水色はかわいい。
でも、タントのあの広さは圧倒的・・・・。ただ、値段はワゴンRに比べたら高くなるって事と、青系はない。
新しさとか走行距離にそこまでこだわる気はないんですよ。16年販売のものでも中古車市場で見れば充分新しい方だろうし、新車と中古車とであからさまに値段が違うんだったら、私は安い方がいい。ワゴンRだと(年式はともかく)製造年がもっと近くて走行距離も短い物がより安く手に入ると言われるとなぁ。
しかしタントのあの広さは捨てがたい。
車をひょいひょい替える趣味はないので、多分今回買った車も今のセルボと同じぐらい(8年以上)は乗ると思うんだよね。それを考えると、本当に気に入った方を買いたい。
値段と色ならワゴンRだけど、外見と車内の広さだとタント。
結局『候補が2つ』という点になんら変化はないまま帰る事になっちゃいました(笑)いや、『候補は2つだけどほぼタントで決まりかな』だったのが『うわーどうしよう、タントとワゴンRどっちもいいな』になっちゃった分、悩みは増えてるのかも(苦笑)
ご飯を食べてから次郎君に相談してたら 「両方探してみたら?」 「は?」 「両方とも探してもらって、先に見つかった方を買います、って」 「なるほどねぇ・・・・ちなみにタントを買って青系に塗装してもらったらどのぐらいかかるのかな」 「プラス20万てとこだな」 「・・・・・今の案はナシで」
うーん、でもやっぱりタントのあの広さを1回見てしまうとなぁ。ワゴンRも充分広かったんだけど、タントは本当にびっくりするぐらいのゆとりだったのよ。色は妥協するとしても、やはりタントだろうか。
で、次郎君がまた 「中古で100万とか出すんだったら、もう新車買えよ」 って言い出しました。 (・・・・だからそれを実際にお金出すのは私だっつーの) という顔をしてたんでしょうね、私が(笑) 「まぁ俺が金出すわけじゃないから、なんとも言えないけどさ」 と言いつつ 「でもさぁ、月々の支払いが不安なんだったら、回数を48回とかにしてもらえばいいんじゃないの?」
・・・希望としては3年ぐらいで払ってしまいたいんだけど、その支払いを4年に延ばすわけか・・・・・そりゃ確かに月々の支払いはそっちの方がラクなんだけど、でもね?
「あのね。支払いを48回にしたとして、私が今後4年間続けて働けるという保証はないのよ?」 「?」 「子供を1人っ子にするつもりはないんでしょう?2年後に2人目とかできたらどうするの?また私1年近く働けなくなるんだよ?また1年近く無給になるんだよ?へたすると、やっぱり2人の育児はきついからいっそ仕事を辞めようなんて事になったら、それから当分私は収入がなくなるんだよ?その時はどうやって払うの」 「その時は俺が払ってやるって!」
・・・・・・・・はい?
「そうなったら俺が払ってやるから!」 「マジで!?」←即効食いつく 「・・・・今ちょっと酒入ってるから大きい事言ったかもしれないけど。まぁいいよ。その時は俺が払うよ。だから新車買えば?」 「ちょっと、今の録音していい?」 「しなくていい(笑)でもマジで。そりゃお前が仕事を続けられる間は払ってもらうけど、収入なくなったら仕方ないじゃん。その時は俺が払うよ。だから安く上げる事ばっかり考えないで、欲しい方を買えよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞きました?奥さん(←誰) なんかすごく嬉しい事言いましたよ、この人。まぁ確かにアルコールは入ってましたが(笑)だからって適当な事言うほど酔ってたわけでもないし。意外と当てにしてもいいのかな?
もちろん、基本的には私が買うんだから私が払うけど、そっかーいざとなったら払ってもらえるのかー。
・・・・・・・じゃぁタントを買って塗装するってのは・・・・(殴)
あ、ちなみにですね。
ちょっと前に書いてた『育児休暇中の出費』の件ですが。
本社に問い合わせたんですよ。給与が止まってる間の年金や健保の支払いって毎月振り込まなきゃいけないのか、口座引き落としになるのか、会社が立て替えといて復帰後に清算になるのか。最後のやつだとかなりきついな〜と思って。
そしたら意外な事実が。
育児休暇中って、国民年金・健康保険等の支払いは免除になるんですって。
いやぁビックリです。でもそしたら前にちょっと聞いた 「年金や健保の負担がきつくて、育児休暇を早めに切り上げて会社に復帰した人もいる」 って話はなんだったんだろう?『年金や健保』じゃなくてただ単に『給与天引きの民間の保険料』の話だったんだろうか。
なんにしても、予定より負担が増えるわけではなさそうなので一安心。
・・・・・・・・・・・・・・やっぱタントかな?
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