金色の夢を、ずっと見てる

2007年02月01日(木) 今年だけの事だからいいけどさ。

午後から、ちょっとだけお出かけ。次郎君に頼まれて銀行に行ってきました。なんか久しぶりに振込用紙とか持って行くのが妙に楽しかったり。なんだかんだ言って、やっぱり仕事は結構好きなんだな、私。

銀行が済んだところで、ちょっと考える。

せっかく出てきたしなぁ。ちょっと買い物に行こうかな?ユウがコンセントの所に近づくのを阻止するため、この前から買おうと思っている“でっかいクッション”。先日ホームセンターとか家具屋を3軒ほどまわったけど、イメージに近いものが見つからなかったんだよね。今日は違う店に行ってみようかな。


でかいショッピングモールの中にあるホームセンター『ニトリ』へ。うろうろしてたら、そこそこでっかいクッションを発見。

でも、いわゆる普通のクッションなんですね。四角くて、中はおそらく綿。私が探してるのは、こういうのじゃないんだよね〜。もうちょっと大きくて、綿ではなくてビーズクッション、それもできればパウダービーズがいいんだよなぁ。


さらにうろついてたら・・・・


お?これは結構近い。

大きさは充分。中身も・・・・・うん、パウダービーズとまではいかないが、充分に粒の小さいビーズの手触りの良いクッションだ。色が茶色しかないのが残念だが、値段も手ごろだし、ここで手を打つか。

ついでに、店内のフードコーナーでおやつにクレープを食べて帰ってきました(笑)





ユウの初節句のお祝いの準備が難航してます。

会場に、お義母さんが付き合いのある地元のお寿司屋さんを予定してたんだけど、いざお義母さんが聞いてみたらもう予約で埋まってる!そうよね〜3月3日が土曜日だもんねぇ、皆その日にやろうと思うよねぇ・・・・・。

慌ててうちの父親が行きつけの寿司屋とかも聞いてみたんですが、そこもアウト。お義母さんが以前働いてた所の系列にある、温泉もある観光ホテルのスケジュールを確認してもらったら、
「夜なら空いてるんだって」

・・・・・厄入りとかならともかく、初節句のお祝いが夜って聞いた事ないよ・・・・・。

うちの親戚でちょっと遠方(車で1時間ぐらい)の所から来る人もいるので、いくら土曜日でも夜はさすがに無理。新たに1軒聞いてみた和食屋さんは、大きい部屋はもう埋まっててアウト。


っつーか、トータルで40人ぐらいになりそうってのが驚きです。半分以上は次郎君側の親戚なんだけど、なんでそんなに多いんだ?うちらのおじさん・おばさん夫婦ぐらいならともかく、次郎君のイトコ夫婦だのお義父さんのイトコ夫婦だの、そこは普通呼ばねぇだろうって人も数に入ってるみたいなんだよね。


明日は思いつく限りお店を当たってみる予定。正直かなり面倒だけど、ユウのお祝いだから・・・と自分に言い聞かせてます。

両方の親兄弟だけで食事ぐらいでいいんだけどなぁ・・・・。



2007年01月31日(水) キレイになるのもラクじゃない��

先月初めて行ってみたレーザー脱毛。その第二回目に行ってきました。ちなみに�,�コチラ。


今日も、ユウは母親に預けて行きました。預けに行ったついでにちょっとおしゃべりしてて
「今日は買い物?」
と聞かれたので素直に
「んにゃ、レーザー脱毛に行く事にしたの」
と答えたら
「なんで今更!?もったいない!」
と言われました(--:

今更って・・・・まぁ自分でもちょっとそう思うけど(笑)

だってさー。もうイヤなんですよ、スカートはく度にすね毛を気にするのは(ぶっちゃけ過ぎ)。

夏でもいつでもためらわずスカートをはける足になりたい!Hの時に次郎君に触られても平気な足になりたい!制服でストッキングをはく時に1日おきに剃らなくて良い足になりたい!

腋だって、半袖やノースリーブやキャミソールが堂々と着れるようになりたい!


そんなわけで2回目です。

2度目なせいか、先に精算を終えたらすぐに施術室へ。タオル地のワンピースみたいなのに着替えたら先生登場。わきと足の状態をチェックされ、前回のレーザー照射の後に異常がなかったかを確認され、アッサリと施術がスタートしました。

レーザーを見ちゃうと目に良くないようで、目隠しにゴーグルをつけられて開始。レーザーを打たれる『ピッ、ピッ』という音が続くのですが・・・・


・・・・いて。いて。いて。いて。


あの・・・・・前回より痛い気がするんですけど、気のせいでしょうか!?


思い切ってそう言ってみたら、さらりと
「あぁ、前回よりパワー上げてますからね(^^)」
と看護師さん。


何故あげる!?そんなに毛深いですか、わし。(凹)


前回を上回る痛みに時々“ピクッ”と体をこわばらせながらも、なんとか終了。終わってから見たら、両方の膝下がまだらに赤くなってました・・・(;;)


でも、前回は初回だったのであった先生からの説明とかがなかったので、所要時間は短かったです。1時間かからずに終わりました。予想外に早く終わったので、思わず近くのドトールで1人でお茶して帰っちゃいました(笑)


約1ヵ月半前に初回をやったわけですが、確かに、無駄毛の生え方がまばらになったというか、密度が薄くなった実感はあるんですよね。生えてきた毛も、半分ぐらいは以前より細くて弱い感じで。

安くはないし痛いけど(苦笑)せっかくなので頑張ります。



2007年01月30日(火) 引き続き「産む機械」発言について。

なんか思った以上に大騒ぎになってきましたね。

最初はね、単純に
「あ〜ぁやっちゃった。つい出ちゃったんだろうねぇ、馬鹿だねぇ」
ってぐらいの感じで捉えてたんですが・・・

なんか、時間が経つにつれて不快感が増してきました。


田中真紀子さんも言ってたけど、柳沢厚労相、つまりは普段からこういう風に思ってたんですよね、きっと。だからこそ、講演なんて場でぽろっと言ってしまった。普段から言ったり思ったりしてる事が、つい口をついて出てしまった。


あのさ。

機械がモノを生産するみたいに子供を産めれば苦労しないよ。

ユウを膝の上で遊ばせながらワイドショーを見てて、つくづく思いました。10ヶ月も大変な思いをしてお腹の中で育てて、命がけで産むんですよ。実際に出産で命を落とす人だっているんですよ。そして産んだ後も10年20年と育児は続くんですよ。

それを、なんだと思ってるんだ。ものの例えだとしても、あまりにも浅はか。



「機械の数は決まってるんだから、あとは1人頭で頑張ってもらわないと」
って、頑張るのは女だけなのか?

女だけが頑張って何人も産めば、それで少子化は解決すると思ってるのか?なんで『産まない』選択をする人が増えてるのか、考えないのか?

産みたくても、産むなら仕事を辞めなきゃいけないなんて状況は今でもある。1人ならともかく、2人目3人目になってくると職場に居辛くなるなんて話もざらだ。

2人の子供を育てながら仕事もして家事もして、でも旦那さんは何も手伝ってくれなくて、結局体を壊しそうになって仕事を辞めた友達がいる。

育児ってのは、パートナーの協力なしにはとても大変なんだよ。そりゃいろんな事情で1人で子供を育ててる人だっているけど、そういう人達がどれ程苦労してるのか、お大臣様は知ってるのか?

育児に参加したくても、毎日帰りが9時10時で子供の寝顔しか見れないって旦那さんもいる。そんな状況で、奥さんに頑張ってもう1人産んで育てろなんて、誰が言えるのさ。


こちらの日記を読んで大きく頷く。

パートナー(多くの場合は旦那さん)の協力なしに育児は大変だ。でも現実問題として、子供をお風呂に入れたり、遊んであげたり出来る時間に帰れる旦那さんばかりではない。そして、いくら本人が育児に参加したいと思っていても、男性の育児休暇や、育児参加のための残業拒否をスムーズに認める企業なんてほとんどないのがおそらく現状。そんな状況で、子供を持つことを、あるいは2人目3人目を持つことを躊躇っている、諦めている人がたくさんいるはずだ。


私は今育児休暇中だけど、いろんな人に
「1年間休暇がもらえるなんて、いい会社だね」
と言われる。

でも、それは本当はおかしいんだ。子供を産んだら育児休暇が取れるのは当たり前でなきゃおかしいんだ。


少子化が止まらないのは、女性が頑張ってないからじゃない。産んだら働きにくい。働いてたら育てにくい。そんな状況で、これ以上女性が何を頑張れというのだ。


また、子供を産めない人がどんな思いでこの発言を聞いたのかと考えると胸が痛い。

同じ自民党の高市早苗議員が、
「だったら、産めない私は不良品か」
と言ったそうです。


引責辞任なんて言われてますが、何も厚労省を辞める必要はないと思う。でも少なくとも、少子化対策委員は辞めるべきだ。こんな考えの人に何が出来る?こんな考えの人が対策を打ち立てて、それにどれだけの期待ができる?


頭が古いだとか軽率だとか、そんな問題じゃないよ。『出産・育児は女性の仕事だ』っていう根本的な考え方が間違ってる。きっとこの人は育児に関わった事なんてないんだろうなって思います。


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咲良 [MAIL]

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