金色の夢を、ずっと見てる

2007年08月24日(金) それはさすがにちょっと痛い・・・。

会社からいきなり
「13万6千円払ってくれ」
って言われたらどうします?





・・・・・・・言われたんですよ、今日。


うちの会社って、賃貸住宅に住んでる社員には月々8,000円の家賃補助が出るんです。あ、転勤とかの会社都合で引っ越した人には、もっとたくさん出るんですけどね。

で、私は結婚に当たって引っ越したんですが、その引越し先が一応“賃貸住宅”に当たるわけですよ。とは言っても、次郎君の遠縁の持ち家で、築30年以上で8年近く空き家のまま放置されてたのをうちらが自腹でリフォームしたんですがね。まぁ『他人の所有する家にお金を払って住んでいる』という意味では確かに賃貸住宅。

引っ越して、住所や通勤距離が変わったのでその旨を会社に届け出た時に、住居区分が『借家』になったんですね。でも最初の予定では家賃は要らないという事だったので、会社に届け出た時点では家賃は0円(その後ゴタゴタあって、今は払ってます。まぁ一般的な賃貸住宅の家賃に比べたら微々たる額ですが)。

そしたら、その翌月から私の給与に『住宅補助料8,000円』が加算されたんです。



え?出るの!?



・・・・というのが正直な感想。だって家賃はタダだし、私が払ってるわけでもないのにいいのかな〜・・・とちょっと思ったんですが、でも結局その翌月ぐらいからは家賃を払い始めたし、くれるって言うんならもらっておこう、ラッキー♪ぐらいの感じで、そのまま忘れてたんですよ。



そしたら。



秋の組織改編に向けて総務の業務をいろいろ整理してるらしいんですが、その中に職員の住宅関係の手当ての確認ってのもありまして。そこで私の住宅補助料が引っかかったらしいんですわ。

つまり、本来ならその住宅補助料というお金は
�…詑濕攘戚鷭颪�ある事
�⊆勸�が世帯主で家賃を払っている事

この2つの条件を満たしてないと支給されないお金なんだそうです。これでいくと、私はどっちも当てはまらないの。なんせ次郎君の遠縁の持ち家だから契約書なんて作ってないし、私は世帯主でもなければ私が家賃を払ってるわけでもない。

なのになぜ支払われてしまったのかというと、住居区分が『借家』になってたという点だけで、システムが勘違いしたんですね。この“住居区分”が『借家』になってると、自動的にその社員は住宅補助料の対象者とみなされて、連動してる賃金システムが勝手に『この社員に毎月8,000円ね』と計算してしまうんですって。

まぁうちの会社って圧倒的に男性社員が多いから、“借家に住んでるけどその人が世帯主じゃない”という事態は今までほとんどなかったようなんですよ。女性でも、1人暮らしならその人が世帯主になるから問題ないし。


私が育児休暇中にそれが発覚して、とりあえずそこで一旦支給は止めてくれたそうなんですが、結婚して会社に届出をしてから支給がストップするまでの約1年半に支払われた住宅補助料総額13万6千円。これを『本来なら支払われないお金だったので、精算してください』といきなり会社から言われてしまったのです。





・・・・・・そりゃ理屈はわかるけど、正直、その金額は痛い。


っつーか、会社のシステムのミスで支払われたものを返せと言われてもな〜・・・・・これが、何かの手違いで『本当は5,000円だったんだけど8,000円出しちゃってたので、差額を精算して』って言われるのならまだわかるんだけど、本当は出ないものを勝手に勘違いして払っておいて返せと言われても・・・ってのが正直な気持ち。間違えたのはそっちじゃん、ってね。


まぁだからって
「イヤです」
なんて言って会社ともめるのは私もやりたくないので、結局は払う事になるのでしょうけど。

金額が金額なので一応次郎君に話したら
「・・・・今月はちょっと厳しいけど、来月だったら余裕あるから、来月まで待ってもらえるなら一括で払えるよ」
だって。一応、貯金には手をつけない方向で考えたようです。会社(っていうか総務)は、1万ずつぐらいの分割で給与天引きで返済していいよって言ってるんですが、ぶっちゃけ返す事自体にあまり納得行かないお金を、1年以上もかけて毎月毎月差し引かれるのもなんか気分悪い。それぐらいならいっぺんに返してしまってとっととスッキリしたいじゃないですか。



あーでもなんか腑に落ちない(--)



2007年08月23日(木) 背が縮んでなくて良かった(笑)

会社の健康診断があったので行ってきました。

と言っても、会社の人達とぞろぞろ一緒に行くわけではなくて、数人ずつに分かれて半月ちょっとかけて順番に健診を受けるのです。場所は市内にあるヘルスケアセンターという所。


身長、体重なんかに始まって、視力・聴力・心電図に血液検査と結構充実してるんですが、今年は婦人科健診も一緒に受ける事が出来ました。昨日になって、急に山上さん(総務のおばちゃん)が
「咲良さん、希望者は婦人科健診も受けられるって知ってた?」
と言い出したんですよ。え?そうなの!?とビックリしたんですが、うちの会社は女子が少ないので今まで周知する機会がなかっただけで、希望すれば子宮ガン・乳ガンの検診も一緒に受けられるらしいです。マジで?入社5年目にして初めて聞きました。っつーか、入社30年以上の山上さんも今年知ったらしい。

持参する問診票には『10時半〜11時に受付してください』って書いてあったんだけど、山上さんが
「婦人科の健診も一緒にお願いしますって連絡したら、じゃぁ9時までに受付してくださいって言われたから」
と言ってたので、その通り9時前に到着。なのに、受付で問診票を提出したら
「えーと・・・・すみません、○○様(←私)の受付時間は10時半になってますので、時間までそちらでお待ちいただけますか?」
とロビーのソファを示されてビックリ(苦笑)今9時前ですよ!?1時間半待てと!?

慌てて
「あの、でも、婦人科の検診を受ける時は9時までに受付してくださいって聞いたんですけど・・・」
と言ったら、隣にいた別の受付嬢さんが
「あ、聞いてます!すいません、すぐ大丈夫ですよ」
と言ってくれて安心しました。あ〜ビックリした。

検査着と採尿用の紙コップを渡され、更衣室へ。そしたら、なぜかロッカーが1つも空いてなくてまたビックリ。

どうやら、どこかの会社か何かわからないけど、女性が多い団体さんと日程がかぶってたようです。結局、フロアの隅にある
「こんな所に更衣室があったんだ・・・」
という部屋へ案内されました。予備の更衣室って感じだったな。


人が多かったせいか、やたら検査と検査の間が待たされましたが、2時間半ほどかかってどうにか終了。視力検査で、右目がコンタクトしてても0.6ぐらいしかなかったのはちょっとショックだった。コンタクト作り直した方がいいかな。

あと体重が増えてたのは・・・・まぁ判ってた事なんですけど。実家で計ったら増えてたもんな。やっぱユウがおっぱいの回数が減ってきてからですね。母乳で消費してたエネルギーが、授乳回数が減ったらそのまま私の体に蓄積されてしまったって事でしょう(泣)

授乳中はダイエットしちゃダメって産婦人科で言われてたんだけど、もう1日に1〜2回ぐらいしかあげてないし、そろそろいいかな?・・・・・と言っても、できるかどうかが一番問題なんですけどね。根性ないからなぁ、私(^^;


問題の婦人科健診は、乳房の触診、内診、乳房エコー、マンモグラフィの4種類。乳房のエコーって初めてやったんですが・・・・・ものすごく丁寧にされて驚きました。表面にジェルっつーかゼリーみたいな物を塗って、その上を機械をすべらせていくんですが、あまりにゆっくり丁寧にされるので
「・・・・・何かヘンな影でも映ってるんですか?」
と不安になったほど(苦笑)

マンモグラフィは、本で読んだ事があったんですが、これまた予想以上のつぶされ方でビックリ(^^; 乳房を、機械で挟んでペタッとつぶして取るX線検査なんですね(だと思う)。上下からと左右からと2回つぶされました。正直、結構痛かったです・・・・。

ひとまず乳房の触診では異常はなかったそうなので、それを信じたいと思います。


12時近くになってやっと終わり。実は、今日は休暇を取ってるのですよ。最初の予定では健診の受付が10時半からだったから、1回出社してから中抜けして受けに行くのも面倒だな〜と思い、いい機会なのでついでに休暇をとらせてもらってユウのおたふく風邪の予防接種も一緒に済ませようと思いまして。

一応ユウは保育園に行ってたので、帰宅してお昼ご飯を食べて、録画してるドラマの1つも見てからユウを迎えに行って予防接種に行こうかな〜・・と。


ところが。



実はユウ、昨日の夕方に発熱してたんですよね(;;) いつもの時間に迎えに行ったら38.5℃あって。保育士さんも
「お部屋を移ろうとして(※)手を繋いだら温かかったので計ってみたら、38℃超えててビックリしたんですー」
と驚いてて。

(※・・・・夕方になって子供が少なくなると、0歳児から2歳児までは1部屋に集められる。もっと時間が遅くなってさらに減ると、年長さんまで全部同じ部屋に集められるの。その方がにぎやかで子供達も寂しくないし、保育士も少なくて済むからね)

で、今朝も37.5℃あって、これは予防接種できないかもな〜・・・と思いつつ保育園に預けて、3時半ぐらいに迎えに行ってみたら。

「お昼寝の後の時点で、36.9℃でした」
・・・・・微妙だな。まぁ予防接種が無理でも、どっちにしろ診察は受けた方が良かろうって事で予定通り小児科へ行きました。受付で発熱の件を伝えると
「じゃぁ今日はやめておいて、普通に診察しましょうね」
とやっぱり却下されちゃいました。仕方ないか〜。


いつもより早い時間に帰ったもんだからユウが喜んじゃってはしゃぐはしゃぐ(^^; でもまだちょっと熱があるからいつもより甘え方が激しくて・・・・抱っこから下ろすと泣いて怒るんで、結局夕飯の準備もできませんでした。私も昼食がちょっと遅かった上に結構ガッツリ食べてたせいでまったくお腹が空かず、次郎君1人だけだからいいか〜とカップ麺で済ませてもらう始末。ユウには市販のベビーフードで。

いつもなら、多少泣いててもおもちゃで気をそらしたり、料理しながら声をかけたりしてなんとかごまかしごまかし作るんだけど、今日は具合が悪かったせいか、泣き方が尋常じゃなかったの(--; まぁ夕飯作らなきゃ誰か死んじゃうってわけでもないし、いつも保育園で頑張ってくれてるんだから、こういう時ぐらいベタベタ甘やかしていいよね。



2007年08月20日(月) 制服騒ぎ・続編。

えーと、ちょっと前に我が社のお局さん・山上さんが
「制服を変えない?」
と言い出してややこしい事態になった事、覚えておいでの方もいらっしゃるかと思います。詳しい事はコチラとかコチラを読んで頂きたいのですが。


まぁ要約すると『本来なら制服は廃止になってるんだけど、私服は面倒なので以前の制服をそのまま使用中の女子社員。しかしその制服が気に入らない山上さんは“自分が全員に買ってあげるから”と別の制服を提案するが、提案された物が気に入らなかったため全員一致でご辞退申し上げた』という経緯。


でね、その『新制服』を決めるに当たって、山上さんは自分がカタログで気に入ったオーバーブラウス(スカートにインせずに着るブラウス)を2枚取り寄せたのですよ。自分サイズ(15号)で1枚、一般的なサイズ(9号)で1枚。

でも結局買わない事になって、そのブラウスをどうするのかな、とパートさん達と話してたんです。返品するなら早くしないといけないし、15号は山上さんが着るとしても9号はやっぱり返品なんじゃないの?って。でもいつまで経っても更衣室に置きっぱなし。

そのうち、山上さんが時々そのブラウスを着るようになったんですね。それは別にいい。本当なら女子社員の事務服は廃止になってるんだから、仕事するに当たって相応しい服装であれば何を着てもいいんです。ブラウスの上にベスト、という組み合わせが暑くてイヤだったらしい山上さんは1枚で着れるそのブラウスをお気に召したようです。社内で会った時に
「あ、咲良さん、ほらコレ」
とそのブラウスを示されたので
「あ、いいんじゃないですか?本当は制服廃止になってるんですから、何着てもいいんですもんねぇ」
と、山上さんがそれを着る事は肯定しつつ他人事のような意見を述べてスルーしてたんですが。

でもあいかわらず9号のブラウスは更衣室に置きっぱなし。


そして今朝ですよ。

時短勤務ゆえに山上さんより遅く出勤した私が更衣室で着替えようとしてたら、ドアがノックされました。

顔を出した山上さんが、そこに置いてある9号のブラウスを指差して
「咲良さん、これ良かったら・・・」
と言いかけたので、すかさず
「すいません、私9号入らないんです」
と言いました。・・・・・・口実じゃなく事実だってとこが自分でもちょっと悔しいのですが(苦笑)

「あ、そうなの?じゃぁ仕方ないわね」
と山上さんはすぐ姿を消したのですが、それから2時間ほど経ってから、山上さんと同じフロアで働くパートさんが私の所にやってきました。(山上さんとそのパートさんは3階、私は2階)
「咲良さん、あのブラウス断ったんだって?」
と言われたので今朝のやり取りを再現して聞かせたら
「咲良さん、“着たいんだけど”って言った?山上さん、咲良さんの分も注文しようかなとか言ってたよ?」



なんですとーーー(゜д゜!!??


パートさんが言うには
「咲良さんが“着たいんだけど残念ながら入らないので”って言ってたから、咲良さんのサイズで買おうかしら。11号か13号かな?」
って言ってたらしいです・・・・・えぇ11号です、って問題はそこじゃなくて!!

言ってない!着たいんだけどとか残念ながらとか、一言も言ってない!!どこでそんな脳内変換が行われたんだ!?

同じフロアから内線すると山上さんにも聞えちゃうので、わざわざ直接言いに来てくれたらしいです。うわーんありがとー。しかしどうにかして断らなきゃ!


なのに、お昼ご飯の時、山上さんは
「ちょっと用があるから」
と言って外出したんです。向こうから何も言われない以上、こっちから下手に切り出してやぶへびになってもイヤだし。というわけで放置。

ちなみに、3階にいる他のパートさんに聞いてみても
「咲良さんが着たいんだけど入らないって言ってたから」
と言ってたそうです。だからいつのまにそんな話になってるの〜(><)

自分だけ違う服装なのがイヤなんだろうな〜。だからって元の制服をおとなしく着るんじゃなくて、強引に人を合わせさせようとする所がさすが山上さん。しかもそれ、多分自腹で買ってくれるつもりなんですよ。そりゃ高い物じゃないけど(確か5,980円だった)理由もなく買ってもらうって怖いじゃないですか。5,980円でどんな恩を着せられるかわかりゃしねぇ。

あと、私がそれを着たら社員とパートで制服が分かれるってとこもポイントなんでしょうね。だって、同じ3階にパートさん2人いるんですけど、その2人はどちらも9号入るんですよ。なのに、今ある9号をそのどちらかにあげようってんじゃなくて、わざわざ取り寄せてまで同じ『社員』である私に着せようとする所に、なんか意図を感じる。



結局、山上さんはお昼休みが終わるまで休憩室には顔を出さなかったので、パートさんに
「もし山上さんが何か言ってたら、咲良は今の制服に不満はないのでいらないそうですよって言っといてください(;;)」
と言っておきました。怖いよー。ある日急に問答無用で
「はいコレ、注文したから」
とか言って渡されたらどうしたらいいの〜。そこまでされたら断れないし。


 < 過去  INDEX  未来 >


咲良 [MAIL]

My追加