Good Luck,Good Lack.
     
 臨時収入
の為に酷い目に遭いました、人間地道が一番ですね?
どうも、おはようございますxxxです。
寝たのが4時過ぎなんでもう時間感覚ゼロ(T-T)。

え〜、何があったかと申しますと。
昨日講義中に、
バイト先(家庭教師斡旋・フレンドリーでローカルな事務所)
から一本の電話がありまして。
講義が終わってからかけ直したら、
「FAXで送る小中学生の問題を解いて、答えを送ってくれませんかね。」
「明日の午前中までで構わないんですけど(火曜日xxxは大学休み)。」
「『お礼』はお給料と一緒に振り込むんで。」

『お礼』→ラッキー。

即時に了解して送られてきた問題をざっと見ます。
中学生が2枚と小学生が2枚。
ふーん、成る程中学生は円の問題で、小学生は仕事算とのべ算と・・・。

仕事算とのべ算!?(ーー;)

小学生は方程式(xとか使った奴)を勉強しないので、
特に難解な私立を受験する生徒さんには学ばなくてはいけない、
様々に工夫された(わけわかんない)解法があるんですね。
ツルカメ算なんかは有名かとも思いますが。

ええ、xxxは公立中学だから知らないんですけど(爆)。

そう言えば、担当の人も「小学生はx使わないでね〜」って延々言ってたな。

xxx20歳・大学3年生。
xのありがたみを一晩で嫌と言うほど知りました(T-T)。
ああ、もう一瞬退学しようかと思ったよ(恥)。
私立受験する小学生達よ、君達本当には凄い。

しかし、問題はそこで終わらなかった。
次は中学生の円の問題。
円周角だの中心角だの内角だの外角だの接弦定理だのあれ。
いくらなんでもこいつは楽勝よ。

解けない。

正直強制退学させられても文句言えんな・・・。
これまた考え続けて、途中でふと気付く。
「条件足りなくないか?」
しかし自信が無さ過ぎるので、何回かやってみる。
「やっぱり・・・足んないよねえ?」
勿論誰も答えてくれないので、もう何回かやってみる。

ん?
今外で何か音しなかったか?

ブルルルルルル
パタパタパタパタパタ
コトン
パタパタパタパタパタ
ブルルルルルル・・・

新聞配達のお兄さん(お姉さん・ではないと思うが一応)!!

そりゃあ夜中から始めたさ。
そりゃあ初めはネット見たりとかやる気なかったさ。
そりゃあ送る為に清書とかしたさ。
しかし、どんなに言い訳しようがここまで落ち込んだのは久しぶりだ(号泣)。

xxx20歳
国立理系大学3年生
小中学生の問題で、朝日を見た者。

頼むから、うちの教授陣には密告すんな(自分に投げ槍)。









2002年01月07日(月)


 冬休終了
ついにこの日が来てしまいました・・・。
どうも、こんばんはxxxです。
どうしても終わった休みはいつも勿体無く思えるものです。

今日は3時過ぎに寝たせいで、起きた時間も中途半端。
家庭教師お休みの連絡が、留守電に入ってたのに
気付くのが出発1時間前でまたなんとなく中途半端。
宿題最期の一つがまだ終わっていないんだけど、
別にここまででも良いような、気分的に中途半端。

またこんな終わりかよ、長期休暇<休みに逆ギレは寂しいぞ。

とりあえず、今から気合入れてexcelを開きながら、
英語で書かれた回帰分析を解かなくてはなりません(T-T)。
明日は講義午後からってのが唯一の救いですが・・・、
とか書いてると必ずと言っていいほど寝坊しますしね。

明日からは大学再開とのことで、
また気合を入れなおして行こうと・・・。

良く「気合を入れ直す」って言葉を使い、
実際に今日から・今からってのが多いのは
いつも途中で挫折と言うか、中途半端になってしまうことが
多いと非常に反省ですが(既にこの日記の中で中途半端を4回も利用)、
やり直したいとかやり直すべきとか思った時は、
やっぱりやり直した方が良いと思うわけです。

きちんと人生真面目に生きてる人からは、
ふざけんなって言われても仕方ないんですけど。
でももうダメだ〜とか言いながら、
それで何にもしなかった頃よりは多分マシだと思うのです。
やり直すことは大切です。
間違った道に流されるよりずっと大事なことです。

とりあえず現実的に例えてみると、
excelのシートいっぱいに作って頑張った結果が、
数値の結果がどうしても予想理論値と全く合わないと言う事実を受け止めて、
やっぱりやり直した方が良いと思うわけです(号泣)。

ええ、何度見直してみても
先月まで一ヶ月平均160,000個くらいしか
売れてなかった商品の来月の売上予測が、
3,705,860個になっているのです。

どんな計算したんだ、自分とexcel・・・。

やり直すことは大切です。
間違った答えを出してしまうよりずっと大事なことです。









2002年01月06日(日)


 家庭教師
久々に働いて参りました。
どうも、こんばんはxxxです。
明日も別のご家庭に行って参ります〜。

今日の生徒さんは中学二年生の女の子。
素直な子を二時間を教えて、
緑茶と和菓子を頂いて、
帰りはお買い物に行くと言うついでに
お母さんに車で送って頂いて、
・・・せめて精一杯頑張らさせて頂きますm(__)m。

しかし、最近の中学生と言うのは、
本当に携帯が当たり前なんですねえ・・・。
高校時代ポケベルを持ってなかったどころか、
入力さえマニュアルがないと出来なかった
xxxとしては、なんとも言えない感じです。

まあそんなことを言いながら、
ちゃっかり生徒さんの携帯番号は教えて貰ったり・・・。
凄いなあ、現役私立女子中学生の電話番号!←やめれ。

彼女の冬休みの宿題を眺めつつ、
ああ、そう言えば自分の大学も始まるのでした(他人事か)。
いや、別に行きたくない訳ではないのですが、
もうお昼寝タイムが取れないかと思うと。
(3限基本的に熟睡してるのは誰だ)

と言うわけで、冬休み中あと2回になると言う
貴重な昼寝を実行したわけですが、
(しかし明日は4時に家を出ないとバイトに
完全に遅刻するので2%以上理性が残ったら寝ないだろう。)
お昼御飯をしっかり頂いた後に、
とりあえず茶碗等を片付けて、
ゆっくりと横になって目を閉じました。

で。
気付けばちょっと喉が渇いていて、
背中が微妙に捻ったらしく文句を叫んでる上に
時計の針はもう30度どころか、
60度も回っていると言う現実を目の当たりにしながら
「これで冬休みの昼寝もおしまいか」と、
残念な気持ちになった
そんな自分が信じられない冬の午後です。

今夜寝れるのかなあ。
寝れなくてもしょうがないけど、
何か建設的なことが出来るのかなあ。
とちょっと上を見上げて言ったところで、
新しいカレンダーが暖房で揺れているだけであります。
早速自分の意思力を試す羽目に陥っているxxxでした。
皆様はよい夢をご覧下さいませ・・・ええ、本当に(T-T)。









2002年01月05日(土)


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