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♥oneday♥  ぽぇ

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 右大腿骨の炎症

暖冬とは言え寒くなり始めてから
右大腿骨に炎症が出始めて
痛みが出て来ている。

今は歩く事が出来るけれど
状態が進行し悪化すれば
病院のベッドに繋がれてしまい
身動きが出来なくなってしまうでしょう。

この右大腿骨の炎症での入院経験から
動ける事のありがたさや喜びを
心の底から実感し感謝した筈なのに
時とともに忘れかけていた。

先日
相田みつおさんのカレンダーと
言葉が添えられた手紙が届いた。

 

私は、もっともっと足元を見つめて
生きなければいけないのかもしれない。

PCの前に座り続ける事から卒業し
オフラインの生活に重点を置いて
グルリと見回して見なければねぇ。

右足に気を配りながら
体を沢山動かし行動範囲を広げてみよう
動けるう内に楽しめる内にやっておかないと
出来なくなってからの後悔は寂しいから。

今年は何と理屈っぽい1年だったのでしょう。

何度も同じ事を考え巡らせた事で
しっかりと刷り込まれた感覚はあるので
サックリサクサク行動して行って
今ある環境を無理なく楽しむようにすれば
未来は明るいものなってくれるのかなっ?

2004年12月25日(土)

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 来年に向けてリセット

過ぎてしまえば
早かったようにも思えるけれど
辛かった日々が甦って来ると
とてつもなく長かったようにも感じられる。

何があっても確実に過ぎて行く時間に
救われたり焦ったり
もう取り戻す事の出来ない瞬間の大切さを
これほどに痛く苦しく感じた事はなかった。

本当に沢山の想いが詰まった1年で
過去には経験のなかったストレスの大群に
病気の再発が何よりも心配だったけれど
何とか切り抜けられた事は
脳の役割を感じ取り
回避ツールが発見できたからかもしれない
それは大きな驚きとともに収穫だった。

ストレッサーにもパターンが沢山あり
それに呑み込まれて潰れないよう
個々で処方箋を変えて行く事も知った。

この頃
やっと気分が上向いて来て
体もサクサク動くようになって来たので
残りの年月を大切に大切に生きて行こうと
自分に課してみようと思っている。

部屋を片付け
捨てられないでいた物も整理をして
同時に人間関係も・・・と考えている。

辛い選択も沢山しなければならないけれど
本質的に御気楽な人には成りきれないので
と、言うと御幣があるかもしれないけれど
私自身は御気楽なりたいと思っているのに
脳が、それを許してくれないので辛いのが現実。

脳に支配されている事は分かっているけれど
なかなか手強くてリセットが出来ずにいた。

ありのままの自分で生きようと思い
そうする事が最大の選択肢だと分かった時
まず、形から入ろうと思い浮かんだ。

自分の問題となると
意志の弱さや
意気地無しなのは分かっているので
精神論だけでの脱出は
到底不可能なのは目に見えている。

そこで、形を整えて
スパッとリセットを断行する決心がついた。

2004年は、人生で最も辛ったけれど
だからこその目覚めを大切にしたい一方で
忘れてしまいたい事も溢れているけれど
何度も振り返って考えていたい思いもある
大切なメモリアル。

小心者で、まるで自信のなかった私が
辛さや寂しさを蹴散らして
強くなれたのは宙がいたから
そして
自己を分析し理解し得たのは
PCを与えられ
ネットを体験出来たからなのでしょうね。

宙に関しては
多くのアクシデントに遭遇するたびに
絶望感も味わったけれど
これ以上もう勉強する事は無いと言うくらい
頑張って学び励んだ自負があるので
崩れてしまう事が無かった。

自信を持って生きるとは・・・
勉強をして知識を増やす事。

1年間、同じ事を何度もリフレインし
自分でも呆れ果てていた感があるけれど
やっと最良の思考パターンを手に入れて
メビウスの輪から抜け出られた気がする。


 
今日は「クリマス・イブ」
いつの頃からか無縁だったけれど
あのイルミネーションだけは大好きで
欠かさず見に行っている。

これからε=ε=ε=(o^^)o G0〜♪

大掃除は明日から頑張りましょうぅ〜。(^^ゞ

2004年12月24日(金)

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 細心の注意を払っているって言うじゃな〜い♪

10月
豪華ランチにご一緒したY女史は
時間に必ず遅れて来る。

私は遅刻が何より苦手で
5〜6分前には確実に到着している人なので
遅れて来られると待ち時間に加算されてしまう
それは、こちらが勝手に早く行っているので
クレームを付けた事はない。

Y女史、先日も10分の遅刻だった。
私としては
10分くらいは何とも思わないので
その事に触れる気は全く無かったのに
毎度の事で流石に恐縮したのでしょうか
詳細な言い訳を始めた。

私は心の中で
いいのよ人には治せない癖のようなものが
1つや2つはあるのだからと考えていたら
何と次の瞬間
どうでも良い事だと遅れてしまうのよね
と、のたまわれたのだ。

( ´��`)はぁぁぁ?と
気持ちがリアクションしまった。

何を言われても
長いお付き合いと過去の事例から
↑が私を対象にしているのではない事は
よーく分かっているので良いけれど
一般的には誤解されるでしょうねぇーと
思ってしまった。

Y女史曰く
いつも言葉には細心の注意を払っていると。

そうそう皆そう思っているのよねっ。

( ̄〜 ̄;)

ねぇ、太ったのではありません?
服装のセンスが・・・モニョモニョ、
あらぁー、ご存知ないのぉー?とまぁ
言葉使いは丁寧で品もあり
悪気の無いことは分かっているけれど
時々、辛辣でビックリさせられる。

細心の注意を払っているのは表現方法であって
内容に気配りは感じられないのですが〜。(^^;

それでも、腹立たしさが無いところを見ると
波長が合うのでしょうね
理屈では無い世界という事でしょうか?

服装のセンスを衝かれた時も
考えてみたら宙の事ばかりに気を配り
自分の事を蔑ろにしていたとハッとし
少しはお洒落に目を向けようと思えたから
言ってもらえて良かった〜(^^*

我が身を振り返るチャンスを下さって
ありがとう。

次回の私との待ち合わせの時は
遅れないようにインプットしておきます
と、言ってくれたので
取り立てて箴言などはしなかった。

しか〜〜し
その後も遅れてくるY女史。(*--)

身に付いてしまったものは
なかなか直せないのよね。
必ず遅れて来るY女史との待ち合わせの時は
私も遅れて行けば良いものを
それが出来ないのよねぇ〜〜。

相反してはいるけれど
共通点を発見。←微妙(¨ )

私とて気を使っているつもりでも
相手との波長が合わなければ
悲惨な結末を迎えた経験者なので
あまり深く考えず
無理はしないようにしている。

早く行きたいから行くのであって
拠所なくて遅刻する事もあるでしょうから
細心の注意を・・・と気を揉むより
その後の明るく楽しい時間の方が大切。

人は自分の事が
1番分かっていないのでしょうねぇ。

2004年12月23日(木)

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 私から連絡はしませんので・・・

と、宣言させて頂いた事のある
宙のクラスメイト(小学校)の
お母さん(Hさん)から電話があった。

中学も同じだったけれど
お嬢さんだったので
接点は殆ど無かった。

それでも昨年、1度お茶をした事があり
また会いましょうと言って下さったのだけれど
ある宗教を信仰している方だったので
私は帰依する気がない事を伝えたのと同時に
私からは・・・と言ったのだった。

信仰を持っている友人は多いけれど
私を勧誘する人は殆どいないので
友人として交流する分には問題はなく
良い関係が構築出来ている。

そういうお付き合いなら歓迎するけれど
お誘いは拒否したい心境だったので
初めに伝えておいた方がと考えたのだった。

我が家から徒歩5分程のお宅に招かれて
3時のお茶を楽しませて頂いた。

本来、宗教に関する話は大好きなので
押し付けられない限りは
気持ちよく会話の中にも入れるし
どちらかと言うと聞きたい方。

Hさんに
宙から信仰に近い教えを
日常的に受けている感じがするので
宙の中に神の存在を見ていますと話し
入信の意志のない事をはっきりと伝えた。

おそらく
もう連絡は来ないでしょう。

2004年12月22日(水)

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♥ ♥
♥ 
 失ってからでは・・・

取り戻せないものがある。

この1年の間に
大切な人、物、時間、心、空間、
三千世界を捜しても探しても見つけられない宝物
それらを失ってしまった。

喪失感から這い上がり
そこから得たものも多くあるけれど
失ったものが戻ることは無い。


山手洋館の窓からの風景

友人に恵まれている事に甘んじている私は
その大切さに頓着が無さ過ぎたかな?と
最近、反省しきりだった。

不動のものには努力をせず
ネガティブな体験の修復にばかり時を費やし
目に止めなければ良い事象を凝視して
自ら疲れ果てていたなんて火中の栗の如し。

バ○・・な事ではあるけれど
脳が反応してしまっていたのだから
抗し難かった。((´_` )言い訳・・・

オンラインはオフより残酷で
虚像や嘘、激しい2面性が罷り通る所
だと知った時は固まってしまい
カルチャーショックを受けたりもして
ネットを止めようと考えた事もあった。

そうは言っても
オフでは得られない気付きが
ギュギュッと詰まっていて
勉強になる事この上なかったりもして
もう少し自分を磨きたいなと考えたり・・・と。

それが分かったのだから
迂回路を探しながら火の粉を避け
もう絶対に火傷を負わないようすれば
こんなに素晴らしいツールはないなぁ〜と
考えられる様になり
大切な場として置いておくのも良しかな?
な〜んて気楽になって行った。

++++++++++++++++++++

人は好きだけれど
1〜2年に1度くらい会えれば充分で
頻繁に会いたいとは思わない。

ところが
最近は月1のペースで会っている友人もいて
これも慣れなのかしら?と少々驚いている。

1〜2時間、軽くお茶をする
と、いうようにサクッと会えば良いのよね。

久し振りだと
どうしてもジックリ会おうと考えてしまい
構えてしまうのがいけなのかもしれない。

先日、深層心理を扱ったテレビを見て
聞き役の自分を分析してみたら
それは相手を尊重しようと思う心が働き
心地良い時空間を用意してあげたい一心から
自分を無にしてしまうという事らしい?

でも
裏を返せば
相手に良く思われたい打算が見え隠れする。

私自身、決して意図的にではなく
自然に振舞っているのでしょうが
対人関係が苦手という点を見ると
深層的には押さえ込んでいただけで
本当は気弱なだけだったのかもしれない。

自分を出して生きる方が楽なのにね。

出せないのは生育暦の関与が大だと言える
だからと言って誰のせいにも出来ないし
する気もない。

発想の転換をしないと
確実に失うものが増えて行く事でしょう。

それはそれで人生というスパンから見れば
良いのかもしれないけれど
先々、きっと寂しいでしょうから
変える努力はしないとね。

いろいろなパターンの友人関係
仲良しごっこも一つの形なのでしょう。

オールマイティーは無理なのに
我が事を棚に上げて
完成されているわけでもない自分流など
誰も支持してくれるわけもなし
もう、ほんとに困った思考回路なのだ。
・・・(; ;)ホロホロ

力を入れ過ぎずホンワリ行きたいものですね。

2004年12月21日(火)

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♥ 
 生きていてくれたのねっ\(^o^)/

良かった〜〜〜〜〜〜(^^♪

難病の会の旅行で知り合った
同じ「潰瘍性大腸炎」のYちゃんから
元気な様子を知らせるハガキが届いた。



何年振りなのでしょう?
5〜6年振りくらいなのかしら?
ほんと元気でいてくれて嬉しい。^^

ひと回り以上年下だったYちゃん
旅行中は同病と言う事もあり
何の違和感もなく
スーッと自然に馴染めたように思う。

行動を共にしている間は
話に夢中で元気だったけれど
時々、お腹が痛くなるようで
休みながら歩いた事を覚えている。

その後も
Yちゃんの病状は進行が止まらず
2年後くらいだったでしょうか?
大腸の全摘出手術を受け
1年間の療養生活を送っていた。

そのような中
少し落ち着いたので
会えないかと連絡が入り
久し振りに再開した時は凄く嬉しかった。

思っていた以上に元気だったけれど
まだまだ辛そうで
会っている間中
何度もトイレに行く姿は痛々しく
大丈夫なのだろうか
社会生活は営めるのだろうか
と、按ずる気持ちで一杯になり
とにかく
元気になってくれる事を祈った記憶がある。

その後
私は宙の事で忙しくなり
連絡が儘ならなくなってしまい
今に至っていた。

音信不通が長引けば長引くほど
酷くなっているのでは?
もしかしたらもう・・・?などと
有らぬ想像が膨らみ
あれこれと考え過ぎてしまい
連絡をとるのが恐くて恐くて
心にかけながらも
何も出来ずにいた所だったので
ハガキの差出名を見た時は
飛び上がるほどに嬉しかったぁ。

来年は
友達年間にと考えていた矢先だっただけに
幸先の良い知らせに((○(^▽^)○))
私も病気には負けないぞっと
元気が沸いて来た。

私に元気をくれる友人達の存在に
何故?今まで気が付かなかったのでしょう。

ほんと、(_ _。)情けなぃ−。

来年早々に私から連絡を入れてみよう
行動・・・これが必須課題かな?
なんて、学生みたい。・・・(^^ゞ

2004年12月20日(月)

♥ ♥ ♥
♥ ♥
♥ 
 いい人なのに

昨晩、一緒に帰って来た友人
群を抜いた優しい人なのに
過酷な運命を与えられ
次から次へと試され続けている。

神様
彼女が何をしたと言うのでしょうか?

しょうがいのある子を育てる事が
不幸だとは思ってもいないし
考えてもいない
けれども、日常の阿鼻叫喚に
ヘトヘトになっているその姿は
辛そうで見ていられない時がある。

私達って苦労が耐えないわね
でも、きっとそれが糧となり
良き未来が来ると信じましょう
助け合って行きましょうね
そうとしか言いようがなかった。

時折、連絡をくれるけれど
彼女の日々を思うと胸が一杯になり
比較では無く
ぽぇ、貴女は何をしているの?
と、自分に問いかけてしまう。

穏やかで
声を荒げる事なども無く
身を犠牲にして
家族に深い愛情を注ぎ続ける彼女を
決して美化はしていないけれど
我が身を振り返えらずにはいられず
自分の甘さに愕然とする。

与えられた人生を
充分に生きようとしていない自分が
とっても情けなかった。

残りの人生を大切にしなくてはね。



時々、お昼に招待して
少しでも疲れを癒してあげたい。

2004年12月19日(日)
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