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2009年01月09日(金) ルーファスには言わないでっ!(アンケート)


なんか下にしょんぼりした日記を書いてしまいましたけど、犬の散歩中に妄想がほとばしったあまりに「伊独伊独伊独伊独伊独伊独伊独伊独伊独伊独伊」と呟いたり、携帯待受画面をユニオンジャックにしてみたり、友達に「スープdeお○げ超エロい」「プリン×横○」とかいうメールを送りまくったりしてるので、私は元気です。
あと最近友達の結婚祝い動画を作ろうとして失敗した。iMovieのクオリティの低さにびっくりなんだぜ。仕事見つけたらウィンドウズ買います。

ところで私がボケーとしているうちに120000ヒットが近づいている。
でも明日から2泊合宿行くから行ってるうちになってしまうなー。
もともとこれといった芸もないしなー。

そうだ、記念企画でもなんでもないんですけど、
こないだブリさんとメールしてたら

 俺「ルーファスの彼氏はムキムキドイツ人なんだよ☆」
ブリ「独米か…まさか逆?」

と聞かれて、「………どっちだろぉ!」とパニック状態に陥りました。
実は私も前から気になってたんだけどさー。
あんまり聞いていい話題でもないしねー。

というわけでアンケート作ってみました^▽^/
ご め ん な さ い 怒 ら な い で く だ さ い^▽^/


これだと思うのに投票していただけたらうれしいです…へへっブラウザによってうまく動かなかったりしたらすみませんっていうかそれより先にもっと謝るべきことがアアアアア。
ルーファスよく知らねーよ、て方も適当にこの写真見てインスピレーションで答えていただければ幸いです。


向かって右がルーファス、左が彼氏のヨルン。

質問の意味がわかりませんという方には泣いて謝りたいです。


2009年01月07日(水) ミート・ザ・グランドマザー


今日は従妹と墓参りに行った。従妹といっても近所に住んでいて、昔は週2回のペースで遊んでいたので、幼なじみみたいなもんです。従妹はおばあちゃん子だったので、よくシーズンオフ(?)もお墓参りに行くそうなのですが、私は何も行事がないときに行くのは初めてだ。まあ私は最近報告すべきことも多いしね、とついていった。
晴れてて陽射しは暖かくて、お墓参り日和。駅前でたいやきと、「仏花かわいくない」という理由でピンクのバラとガーベラのブーケを買った。

墓を洗って、花をいけて、手を合わせて、終了。
せっかくなので墓石の脇にある墓碑をじっくり見てみた。全然知らない人もいっぱい、10人くらい載ってた。空襲で亡くなった人とかは一応聞いたことがあったけど、他は誰なんだろ…。

買ってきたたい焼きは、つぶあんのだけお供えして、残りは従妹と分けて食べた。お好み焼き風たい焼きうまー。黒豆たい焼きもうまー。

そのあとは従妹と買い物&ランチ。
従妹はいろいろと人生の中でトラブルに見まわれてるけど
「うちの犬ヨボヨボで腫瘍がすごいの!´▽`」
「うちの家具ぼろぼろなの!´▽`」
「お兄ちゃんの会社が倒産したの!´▽`」
「お兄ちゃんがカード破産したの!´▽`」
「彼に『結婚して』っていつも言ってるんだけど無視されるの!´▽`」
という感じでちょっとアレな話もほんとに(´▽`)/な感じでしゃべる。ちょっとやそっとじゃへこたれない、このキャラはすごい。人類最後の希望じゃないかとこっそりと思ってる。



2009年01月05日(月) 君は大陸の覇者となれ


隣の駅に住んでる伯父の事務所に、母と挨拶しに行った。
おじさんは72歳。末期の膵臓がんだ。

おじさんは近くにすんでるわりに、異母兄妹だし年が離れているから母とは元々あまり親しくなかったり、家族を顧みない仕事魔でずっと海外に行きっぱなしだったり、長男が音信不通で次男がひきこもりだったりで家にも行きにくく、あまり交流はなかった。おじさん自身も怒りっぽく、皮肉屋で、人の話を聞かないため、あまり近づきたい人物ではなかった。ロシア語が堪能で貿易の仕事をしてるのに、ロシア好きの私がちっとも近寄れなかったくらいだ。
そのため母から挨拶に行こうと言われたときも私は
「あー…仕事もしないでぶらぶらして!とか怒られんだろうな…イヤだな…」
と悶々としていた。

事務所はマンションの一室。壁がおしゃれなピンクにぬられていて、黄色いソファ、エメラルドグリーンのテーブルクロス、あちこちにロシアや中央アジアの民芸品がきれいに飾られていた。スリッパはモコモコのフェルト製、ビーズがちりばめられたお姫様みたいなデザイン。
当然私はカワイイカワイイと大興奮。「このセンスを誰も理解しないんだ、ピンクの壁なんて気が狂ったのかと妻にもさんざん言われた」とおじさんは苦笑。おじさんは家族と離れたいがために、仕事があってもなくても一日中この事務所にいるのだ。

ひさしぶりに見るおじさんは、ずいぶん痩せていた。
そして落ち着きなく胃のあたりを押さえていた。
痛みがひどくて眠ることも食べることもままならず、年末に病院に行ったところ、ついに「もう医者としてできることはない、持ってあと2ヶ月」と言われたそうだ。

もはや健康については暗い話になる一方なので、仕事についていろいろと聞いた。それまでおじさんのことは「貿易の仕事をしてる」「定年後は何かゴソゴソしてる」ということしか知らなかったので、聞いて正直驚いた。

おじさんはずっと大手の商社に勤めていたけど、定年退職後は、仕事で知った旧ソ連某国の地方都市の農業を改善するために、私財を投じて現地法人を設立していたらしい。上質の種芋を買い付けて、農民に安価で分けて、農業の知識を与え、収穫物を輸出できる環境を整えて、まともな取引ができるように社員を育て…。すべて自腹。
驚いた母が、そんなお金の使い方をしていいの、と聞くと
「商社ではずっとインチキな仕事で金をもらってきたんだ、こういうふうに使って当然だ」
と、あっさり。

ソ連時代にコルホーズ(集団農場)で流れ作業に準じてた農民が主なため、農業の全体的な流れを知ってる農民がいない。小麦は撒いて終わり。雑草も取らない。ノウハウを知っている農民はその知恵を他には漏らさず、自分だけ得をしようと画策する。政府は汚職まみれ。何をするにもまず賄賂。海外からの寄付金は無能な外国人コンサルタントの給料に消える。
死ぬ前にせめて、自分無しでも取引が続けられるようにしておかなきゃならない。あと冷凍トラックと、新しいジャガイモの種を買わなきゃいけない。600万くらいはかかるが仕方ない。

それから、これまで現地に行ったときは事務所に寝泊まりしていたけど、やっと家を持つことにした、今アパートを改装させている、と言っていた。玄関から台所までの壁は薄いブルー。リビングは優しいピンク。ベッドルームは明るいイエロー。照明は気に入るのがなかったから、中国人に注文して作らせている。奴らに頼むとどうも安っぽくなるけど、手先は器用だから。

でも医者によると、おじさんの体はもう、飛行機の気圧には耐えられないらしい。しかも標高1800メートルで、空港から車で6時間もかかる町?死にますよ。

私についても聞かれたのでフラフラしたあと求職中だということを話したら、怒られるかと思ったが、怒られなかった。「今の女の子はすごいよなぁ、立派だよ。目が違う」と言っただけだった。そして「何かほしいものはあるか?俺が死んだら何でも持ってっていい、このラクダの人形も、本も、好きなのは全部持ってっていい」と言った。

帰り際にはフェルトのスリッパをくれて、「久しぶりに素直に話せた、痛みも今日はずいぶんいい。よかったらまた来てくれ」と言われた。家族には、現地のアパートのことも、冷凍トラックのことも、何も話せないそうだ。


あああ、私、何にも知らなかったんじゃん。何にも知らないくせに怖い人だの怒られたくないだのなんだのって、馬鹿みたい。あと2ヶ月って何だよ。もう行けない町のアパートを買って、まだ改装中ってなんだそれ。住むため?そりゃもちろん住むためだろう。アパートの使用法なんて住むしかない。でも住むのは本人なのか夢なのか。とにかくそのアパートは希望だな。でもおじさんは行くつもりなんだろうな、本当に行けるかどうかはともかく、また行くつもりなんだろうな。妻と息子たちもついていったらいいのに。和解したらいいのに。長い軋轢があったとしても、おしゃれな壁紙、立派な仕事、最後の夢に理解を示したらいいのに。
いずれは終わることだとしても、バッドエンドでないハッピーエンドにできたらいいのに。


2009年01月04日(日) パラッディッディッソ☆パラッダイソブユーイェー


またバンドをやることになった。
何も決まってないし、そもそもできるかどうかも不安なので、とりあえず手応えをつかむために来週末に2泊3日で合宿する。

ひとまず喫茶店で決められることといったらバンド名かな、という話になったが、いくつかバンドを経験してると「もう名前なんてどうでもいい」って感じになってくる。最初のときは何日もかかったりすごい揉めたりしたもんだけど…。

歌「もうバンド名『核家族』とかでいいんじゃないの」
俺「あーインパクトあるねソレ。ミドリカワ書房並にすごいね」
鼓「いやだ、絶対イヤだ」
俺「ついでにフラテリスみたいに全員名字揃えて擬似家族しちゃう?」
歌「いいねー」
鼓「家族なんて絶対イヤだ」
歌「そしたら現代社会にメスを入れるような曲を作らないとだね」
俺「正直めんどくさいね」
鼓「絶対イヤだ…」

というわけで太鼓担当の強固な反対により『核家族』は却下になりました。あー。
その代わりなんかかわいい名前がついた。しかし決め方は適当だった。

そのあとはシンガーと、昨年サザンの活動休止が発表されてから、ずっとやりたいやりたいと言いながら機会を逃していたサザン縛りカラオケ大会。太鼓担当はあんまりサザン知らないのだけど参加。TSUNAMIとかを歌わせた。
そして気づけば3時間39曲、サザンのみ(桑田ソロ除く)、ふたりで歌い倒しました…。さすがお互いサザンを聞き倒してるだけあって、「Ding Dong」の「カメレオン」は「カミリオン」、「僕のベル」は「僕のベロ」と発音するし、「せつない胸に風が吹いてた」の「ストーリー」は「ストーレー」だし、「愛と欲望の日々」の踊りも完璧だし、「女呼んでブギ」の早口歌詞も入れるし、「Ya Ya」では「I remember younger days ...」のナレーションも入れるし、とても充実。
「女呼んでブギ」とか「忘れじのレイドバック」みたいな歌詞は普通は人前じゃ歌えないしね…

【歌った曲(順不同)】
愛と欲望の日々
愛無き愛児〜Before The Storm〜
朝方ムーンライト
あっという間の夢のTONIGHT
いとしのエリー
いなせなロコモーション
エロティカ・セブン
女呼んでブギ
希望の轍
恋のジャック・ナイフ
恋はお熱く
ごめんよ僕が馬鹿だった
シャ・ラ・ラ 
シュラバ★ラ★バンバ
せつない胸に風が吹いてた
太陽は罪な奴
涙のアベニュー
欲しくて欲しくてたまらない
ボディ・スペシャル�◆�BODY SPECIAL)
松田の子守唄
真夏の果実
マンピーのG★SPOT
みんなのうた
メロディ(Melody)
夕方Hold On Me
わすれじのレイド・バック
私はピアノ
Bye Bye My Love(U are the one)
DING DONG(僕だけのアイドル)
HAIR
Just A Little Bit
LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜
LOVE KOREA
My Foreplay Music
Oh!クラウディア
OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
TO YOU
TSUNAMI
Ya Ya(あの時代を忘れない)

でもまだ足りないよう、傑作物語とか瞳の中にレインボウとかヤーレンシャッフルとかふたりだけのパーティとかよどみ萎え枯れて舞えとか歌ってないよう、というわけでまた次回開催ことにしました。


2009年01月01日(木) ライフイズハッピーアンドアンハッピー


あけましておめでとうございます、
みなさまのご多幸をお祈りいたします!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

年越しは山梨でこたつに監禁されながら(出られない)おしるこ食べたりまんじゅうたべたり紅白見たり姜尚中先生に萌えたり水谷豊に萌えたり姜尚中先生と水谷豊が同じ空間にいたら何かこうオーラが刺激的すぎて取り返しのつかない爆発とかが起こるんじゃないかと心配したりしてました。氷川きよし、よかったね。
そんでジャ○ーズカウントダウン見てたら(ここ数年桐野家は家族みんなで普通にこれ見てます)年が明けた。しばらくしたらメールが来たので、新年早々おめでとうメールが来たぞ、やったー、と思ったら、ルドから
「このスワッピング感がたまらんな」
という普通に番組の感想でした。

今日はおせち食べて酒飲んで近くの神社に行った以外は特に何もせず、相棒見たくらいです。てか、私が忘年会シーズンでだらだらしていて見ていなかった間に薫ちゃんがいなくなってしまってせつないです。ついこの間まで「俺の相棒はどこだぁぁぁ!!!」とか言ってたくせに、こんなに早く右京さんを置いていなくなってしまうなんて、薫ちゃんのばかぁ!と一発殴りたいくらいです。てか、右京さん一人だったらもう相棒でもなんでもないじゃないか。
でも田畑智子も好きなのでなんとか堪えました。これから毎回相棒が変わるんですかね。それこそスワッピンg(以下略


えーと今年の目標でも言ってみようか。
■仕事探し
不況ですががんばりますよー…へへ…
■引越し&住居環境整理
引越しといっても家の隣に移るだけですけどねー
ただうまれてこのかた引越しってしたことないから超不安
■バンド復興?
はじめる前から山あり谷ありだけどほんとにできんのかー?いまいち不安だ。でもできたらやりたい。
■やっぱり本をもっと読むようにしたいな…。毎年言ってる気がするが…。最近Sさんが古典ブームだそうなのでその流れに便乗して私もルネッサンスしたい。流行の小説よりどうしても古典に手が伸びてしまうのはなんなんだろうか、安定志向なんだろうか…。
■何かあほらしいことがしたい
■あと、ほら、出会い的な何かをね…いや、毎年言ってるんだけどなんかもう信じられないんだけどさ…


あ、タイトルはテレビで「じーんせーいらーくーあーりゃーくーもあーるーさー」を英語で歌ってたのがなんか頭から離れなかった。


2008年12月31日(水) 照れないで、逃げないで、除夜の鐘聞いてカレンダーめくりゃ




あー。まんじゅうと緑茶の組み合わせが神だ。神すぎる。草もちもうまい。おしるこ食べたい。あとししゃもとか食べたい。頭からバリバリと。
山梨ではやることがないので食欲に走っています。

ただ昨日やっと赤毛のアンの一巻を読み終えて(Sさんこんなペースで超ごめん)、かなりテンションが上がったので、栗きんとんを作りながら
「あら、でも、栗きんとんにダマがのこってるって、そうわるいことじゃないわよ。ただなめらかなだけじゃ、物足りなくないかしら。サツマイモのペーストの中で、栗だけじゃなくってサツマイモのかたまりに出会うと、なんだか砂の中に埋まった宝物でも掘り当てたような気分になるのよ。だからあたしはあえてダマを残すようにしているのよ。ねえ、それにしてもあたし、だいぶ栗きんとんがうまく作れるようになったと思わない?腹心のブリさんにも食べさせたいわ。夏からずっと会っていないんですもの。料理の腕の上達を見せたいところよ。ブリさんの便りによるとね、今ブリさんの街では雪がふっているんですって。おおみそかに雪がふっているだなんて素敵ね。お正月飾りや神社の松の木に静かに雪が積もっているところを想像してみてよ、あたしはクリスマスの雪よりずっとそっちのほうがロマンチックだと思うわ。でもきっと外に出るのがいやになるくらい寒いのでしょうね、あたしは寒がりだからきっと我慢がならないわよ。もっと寒さに強くなって冬の景色を楽しめたらいいなって思うのだけど」
とかアン文体で喋ったりしてる。ひとり遊びに最適だなコレ。
ちなみに栗きんとんは失敗した。

まあそれはともかくご挨拶でも。

今年は特に迷走して奔走して放浪する日記でしたが
皆様、お付き合い頂きありがとうございました。。。
メール拍手等、返信できてないものもありましたがどれもうれしく読ませていただきました。。ほんとうにありがとうございます。

1月にはルーファス追っかけしてサインもらってキスハグもらって舞台にあげていただくというファン最大の名誉をいただき、2・3月は仕事で肉体的に死んで、4・5月は退職準備で精神的に死んで、6月は金沢行ったりニート満喫したり旅の準備したりで、7〜10月は放浪して散々やりたい放題してキリさんにも会えて、11月からはニート満喫したりぼんやりしたり失恋したりしてますが、いやー、さっくり振り返っただけでもフリーダムで濃い一年でした。
本をあんまり読まなかったのとライブとかが出来なかったのだけちょっと反省か。

来年はとりあえず仕事探しと引越!
否応なく新しい生活、新しい環境に見舞われていくと思います!
ほんと、どうなるんだろ!わからなすぎて楽しみです!

ではではよいお年を!



2008年12月30日(火) ナイトメアビフォーニューイヤー


夢日記は危険といいますがあまりにカオスな悪夢だったので書いてみる。

最初は第三者目線。知らない酒場の二階で知らない女の子が、街にふえてきたゾンビ的な存在に困っている。ゾンビは普通の人間っぽく見えるけど何か変。たまに襲ってくる。女の子は一階にゾンビがいるため外に出られない。階段を使わずに酒場の奥の迷路みたいなとこから出ようとするが、暗いし、なぜか瞬時にして壁が動いて行き止まりができたりする。やっと明るいとこに出たと思ったら、なぜかそこは全面緑色に塗られた10メートルくらいしかない地下鉄の駅。それに謎の洗濯女ゾンビが3、4人うろうろしていて、線路に下りて逃げることもできない。

そこから私登場。私はたまたま何かの用で酒場1階にきて、やべーゾンビだよ、と思う。ゾンビがひとりマフィアみたいなおっさんに倒されたすきに階段からおりてきた女の子に会って、ついでにマフィアからも一緒に逃げたので行動をともにする。足踏みオルガンで遊んだりする。

会話では『原宿だから渋谷まで歩いて行こう』みたいな日本舞台のノリだったのに、背景はひどい。赤の広場みたいなとこや、ヴェネチアみたいな水路を通る。台湾みたいな屋台もそこらにある。中国人がたくさんいる。むしろ日本人がいない。
街中にはゾンビがいなかったのに、それからまたゾンビに会う。襲ってくる。女の子と一緒に逃げる。
狭い路地や地下道みたいなとこを散々走り、適当な部屋に入って奥のドアを開けたら、その足元には、なぜか最初にでてきた、緑色の地下鉄の駅が。
慌てて二人で戻ろうとすると入って来たドアが閉まって『残念 でした』って書いてある。もう開かない。なんでぇ!
後ろの道は閉ざされた。足元には洗濯女。『やばい、死ぬ』と思ったところで目が覚めた。


普通続きが気になる夢や悪夢から目が覚めると、起きぬけに都合のよい続編を妄想するのだけど、なんか今日は無理だった…\(^q^)/
どうやったら救われたんだろ…



ちなみにバンドのいざこざは微妙に解決した。シンガーとドラマーが24時間泊まりがけで泣きながら「一緒にやりたい」と話し合い、私に電話がかかってきて
シンガー「知られたくなかったけど、私はほんとはこんなに(10分くらい説明)めんどくさくてどうしようもない情けない頼りない人間なんだよ!」
私「そんなん前から知ってるしwww」
シンガー「まじかwww」

でなんかすっきり解決した。
前向きな話は来年だ。

バンドって熱いよね…


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