来年から小学校で使われる教科書の検定結果が、文部科学省から発表された。 その中で、保健の教科書には・・・ 喫煙や飲酒、薬物汚染の低年齢化が進む中・高学年で、タバコや酒、ドラッグの悪影響を扱うページが拡充された。 なんと、喫煙などを誘われた時の断り方を、役割練習の形式で実践できるものもあるらしい。
一応の評価はするが、こういうことって、そもそも、学校ではなく、家庭で教えることでは・・・ と思う。
| 2004年03月29日(月) |
これだけの人達・・・何処から来たのだろう? |
 
昨日(3月28日)1:30pm頃の代々木公園の様子です。 9分咲きといった感じでしょうか?
そういえば、ピザの宅配も園内を行ったり来たりしていたような・・・
 
今日の東京地方、降水確率0%、予想最高気温18℃ 6:30am頃の代々木公園の様子です。
場所取りのシートがあちこちに・・・既に酒盛りが始まっている(まさか前夜から?)グループもちらほら見られました。
| 2004年03月24日(水) |
読売新聞の医療ルネッサンス欄 |
今日からまた、たばこが「悪」であるという特集が始まった。
あるタバコ会社では、「あなたが気づけばマナーは変わる」などと表して ・たばこを持つ手は子供の顔の高さだった ・吸いがらを排水溝に捨てた というか隠した ・700度の火を持って、私は人とすれちがっている ・肩がぶつかったら謝るのに、煙がぶつかっても謝らなかった ・犬と散歩すると、いつもより吸いがらが目につく ・主人公がポイ捨てをした。ふるい映画だった。 などとマナーのお願い&気づきに関するCMを流している。
マナーが向上すれば良いのではない。 タバコを吸うことが、歯と歯茎にとって「悪」なのだ。
| 2004年03月22日(月) |
夕食後に歯磨きしないと虫歯菌30倍に |
「夕食後に歯みがきや口すすぎをしないと、翌朝に虫歯の原因になる菌が、夕食後の約30倍になる」。 ライオンの調査で、こんな結果が出た。
20代から50代の男性12人を実験対象にし、夕食後、就寝前、起床後の3回、唾液をとり、虫歯の原因になるミュータンス菌がどれだけ増えるかを調べた。 その結果、夕食後に歯の手入れをしないとミュータンス菌が10〜48倍、平均して約30倍になった。
唾液は、口の中の細菌や食べ物の残りかすを洗い流す機能をもっているが、就寝中は分泌量が減るため、ミュータンス菌が増える。 ライオンは「虫歯を防ぐには、寝る前の歯みがきが効果的なことが示された」としている。
小林歯科クリニックでは、朝・昼・夕食の後と就寝前の計4回の歯磨きを推奨している。 もちろん、回数だけでなく、正しくブラシが歯や歯肉との境目に当たっていなければ問題外!
清水(2003年4月1日に静岡市と合併し静岡市となる)へ出かけた。
日頃、渋谷区内から見ているのと異なり、さすがに地元、大きな富士山を見ることができた。
暖かかったせいか、かすんで見えたのが少し残念。 願わくば、裾の方まで見たかったな。
今日は二十四節季のひとつ、春分です。 暦の上で2月4日の立春に迎えた春は、春分でちょうど折り返し地点となります。 春分の日は昼と夜の長さが同じになると言われますが、実際は昼の時間の方が長いということをご存知でしょうか? 例えば、春分の日の東京では、日の出の時刻が5時45分、日の入りが17時53分なので、昼の長さは日の出から日の入りまでの12時間8分ということになります。 一日は24時間なので、昼の時間が夜より長いのです。
これには日の出と日の入りの定義が関係しています。 もし、日の出、日の入りを太陽の中心が地平線の上か下かで決めた場合は、春分の昼と夜の長さはちょうど12時間ずつになります。 しかし実際の日の出や日の入りは、太陽の中心ではなく、太陽の上の端が地平線の上か下かで決まるためなのです。
つまり昼は、太陽の中心がまだ地平線の下に隠れているうちから始まり、太陽の中心が沈んでもその姿が完全に隠れるまでは続くことになります。 春分の日は、こうした理由から昼が夜よりも長くなっているのだそうです。
| 2004年03月18日(木) |
観測史上2番目に早い開花宣言 |
 
今年は例年よりも10日早い開花で、観測史上2番目に早い開花宣言になりました。 見頃は来週後半とのこと。
| 2004年03月17日(水) |
小林歯科クリニックで推奨している歯ブラシ |
↑今、「いちおし」の歯ブラシです。 どうです、綺麗でしょう?↑
歯ブラシの毛の硬さについて、質問のメールをいただきましたので、小林歯科クリニックとしての考えを書いてみます。
歯ブラシの毛の硬さには、一般的に「軟らかめ」「普通」「硬め」と表示されています。 (中には2種の硬さの毛を植えてあるものもありますが・・・)
★軟らかめ:歯ブラシの毛先が当たることによって、歯肉からの出血が多過ぎる人や、歯根(セメント質)が露出して知覚過敏の度合いが多過ぎる人など。 それほど多くの方は該当しないと思います。
★普通:上記以外のほとんどの人 ↑特定の企業をイメージしている訳ではありません↑
★硬め:歯と歯肉の境にあるポケットを磨く能力が低いことや、歯そのものを削ってしまうことも多いため、はっきり言って推奨しかねます。 硬めの歯ブラシを選択している人のイメージ=喫煙者で歯肉が異常に硬くなり、歯肉の感覚も鈍くなって、毛先が当たっている感覚が「普通」では物足りない人。
付則として、成人のほとんどの場合、歯間ブラシやフロスシルクなどの補助的用具を用いなければ、歯を全周磨いたことになりません。
大事なことは、どの硬さの歯ブラシを使うかということよりも、どう毛先を歯やポケットに当てていくかということです。 もちろん、歯間ブラシも適切なサイズを正しく使用しなければ、磨く効果を発揮できないままor歯肉を傷つけるということにもなりかねません。
最も大切なのは、 �〇�科クリニックで、その方その場所に合った磨き方を教わり、ご自身でのホームケアを正しく行うこと �△匹鵑覆亡萃イ辰討盻侏茲討�るバイオフィルムを破壊し除去するプロケアを3ヶ月以内ごとに受けること �6惘譟�食事の摂り方など自らできる予防を実践すること この3つが揃ってはじめて「予防」が成り立つということです。
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