| 2004年05月26日(水) |
いつ歯を磨きますか? |
<<朝食後と就寝前が基本…首都圏は朝・昼・夕食後、近畿圏は朝食前の習慣 クラレのアンケートから>> 歯を磨く時間帯は、「朝食後」72%が最も多く、続いて「就寝前」67%、「昼食後」38%となりました。 首都圏は「食後の歯磨き」に積極的で、朝・昼・夕食後の割合がいずれも近畿圏を上回りました。 近畿圏は「朝食前」が3割を超え、寝起きの洗顔と一緒に歯を磨く習慣がうかがえました。 年齢別に見ると、20〜30代は食後の歯磨きに積極的で、約4割が「昼食後」に歯磨きを行っています。 30代では「入浴時」、40代以上では「外出前」に歯を磨く人が他の世代より多くいました。
昨日も書きましたが、回数は少ないより多いほうが良いのですが、ブラシの毛先が歯や、歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、無意味です。
| 2004年05月25日(火) |
歯磨きの回数は1日何回ですか? |
歯科材料の研究・開発を行っているクラレでは、首都圏・近畿圏の働く女性500人を対象に、「歯の健康」についてアンケートを行いました。 アンケートの項目がいくつかあるので、少しずつ紹介していくことにします。
<<現代女性の歯磨きは「平均2.3回」…首都圏で多い3回派、近畿圏で多い2回派>>
いつの時代も歯の健康は、毎日の歯磨きから始まります。 仕事を持つ現代女性500人に「1日の歯磨き回数」をたずねたところ、3回以下が95%を占め、平均2.3回という結果になりました。 首都圏は近畿圏に比べて「3回」の割合が多く、近畿圏は首都圏に比べて「2回」の割合が多くなりました。 近畿圏では「2回」が半数を超えており、東西での生活習慣の違いが うかがえました。 年齢別に見ると、20代以下は1〜3回がほとんどですが、30代以上では3〜6回が増えます。 歳を取るにつれて歯の健康状態は一人一人異なり、歯磨き回数にも個人差が表れるようです。
小林歯科クリニックでは、朝・昼・夕食の後と就寝前の4回の歯磨きを推奨しています。 まあ、ウィークディなど、夕食の後と就寝前が一緒になることも多いとは思いますが・・・ 回数が少ないよりは、多いほうが良いと思いますが、ブラシの毛先が歯や歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、ダメですよ。
 代々木八幡宮の金魚まつりへ行った。
何で金魚?と思う節もあるが、能書きによると・・・ �ゞ盖�は文字通り金運・財産につながるということ �∪里�ら家庭で愛玩され優美な姿が人々の心を和ませてきたことから家庭に幸せをもたらす �6盖�が棲むような清らかな水には人々の穢れを洗い流し禍を拭う霊力があること ・・・とあった。
提灯が子供神輿になって↑境内を練り歩いていた。
K先生の結婚式に参列した。 09:15 T大聖堂(→)での挙式、12:00 Fホテルでの披露宴はもちろん、18:30 T庁舎展望室での2次会も・・・ 当然、それぞれの移動の合い間には・・・ 胃袋が十数時間、ノンストップ稼動していた。
いろいろな意味で、「家族の絆」って何だろう?と考えさせられた一日だった。
まあ、何を差し置いても、K先生おめでとう!
| 2004年05月21日(金) |
台風・・・それちゃいましたね |
昨日までの天気予報では、午前中、台風が関東に接近かも・・・とのことだった。 昨夜は、実際、雨&風が共に強かった。 もしかして休診???することは無いだろうと思いながらも、帰宅前にベランダのプランターや植木鉢を移動させたりした。
今朝は、9時ぐらいまで雨がしとしと降っていたが、9時半には、なんと、一面青空になってしまった。 風は結構あったけど・・・ 何事もなかったかのように、また一日が始まった。
何事も、で思い出したのだが、あの雨風の中でもやっていた首都高速新宿線の工事って一体なんだろう? シートを歩道にまでバタつかせて・・・とても安全な状態での工事だとはどう見ても思えない!今夜ぐらい休めよ!!と思ったのは、私=小林だけだろうか?
| 2004年05月20日(木) |
やる気の無い人に何かしてあげることは逆効果 |
渋谷でH先生の講演を聴講した。 北欧で歯周病の修行をされた、そのH先生の話は以前から楽しみにしていた。
一番、印象に残ったのは、「やる気の無い患者にいろんなことをしてあげてはいけない・・・! かえって逆効果だ!!」ということだった。 つまり、歯肉で言えば、症状の出た時だけ(腫れた時にだけ)来院されるような患者さまに、知識&技術(&時間)を投入して一見良い治療を施して差し上げて、一度、歯肉を引き締めても、その後のメインテナンスが出来ないことで、折角引き締めた歯肉の高さを維持できずに、また、その位置を下げてしまうことになる・・・。
10年前とは違い、今は、痛い時だけ、腫れた時だけやって来る患者さまというのは、もうほとんどいなくなったけれど、それでも、今でもたまにみかけると、内心、どうして自分のことをもっと大事にしないのかな?と同情しちゃいます。
| 2004年05月17日(月) |
フレンチレストラン「アンフォール」新装開店 |
小林歯科クリニックの隣にあるフレンチレストラン「アンフォール」が新装開店した(昨日&今日がオープニングレセプションで、実際のオープンは20日)。 素材を吟味し、持つ技術を駆使して、食事を楽しんでもらおうという精神=決して安い&早い・・・を売りにしない点は、小林歯科クリニックの目標でもあり、手本としているスタイルそのものである。
当然、その手間隙かかったランチを食べるのに、少なくとも2時間はかかる。 だから、いつでも、気が向いた時に・・・という訳にはいかない。
小林歯科クリニックの掲げている「歯と歯肉の健康を守り・育て・維持していくこと」という目標と、本当によく似ているでしょう? 共通事項は「口」かな。
↑右側がオーナーシェフのI氏
| 2004年05月16日(日) |
歯周病に対するアプローチ |
新宿区内で行われたM先生の講演会を聴講した。
M先生は、本来、噛み合わせや顎の関節がご専門であるが、ご自身の専門の視線から、歯周病についての考察を述べていた。
しかし、突き詰めていくと、歯周病の細菌に対するアプローチだけではなく、免疫力をアップさせるための、細かな生活指導も不可欠・・・ あれっ? 小林歯科クリニックでの日頃行っているスタイルと同じだ。
日刊スポーツによると・・・
最も金運に恵まれたのは、男女ともみずがめ座! みずほ銀行宝くじ部が昨年度に1000万円以上の宝くじを当てた約1500人にアンケートを実施した結果、男女ともみずがめ座が1番多かった。 逆に最も運に恵まれなかったのは、男性がおうし座(当せん者の6・6%)で、女性はふたご座(同4・8%)だった。
同行が12日に発表した「宝くじ長者白書」によると、世代別当せん者は60歳以上が30・6%で最も多く、50代、40代が続いた。
姓名の頭文字を集計すると、男性はT・Kさん、女性はM・Kさんが最多で、いずれも前年度と同じだった。 1回当たりの購入枚数は「10枚」が14・2%で最多。 「100枚以上」は5・8%で、枚数が少なくても高額当せんの可能性があるといえそうだ。
そういえば、虫歯や歯周病になりにくい、あるいは、なり易い星座や頭文字なんていう統計は聞いたことがないなぁ。
 ←「貴婦人」と呼ばれるSLに、正しくはSLが牽引する 客車に乗りました。
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