S会にU氏が講演に来たのを聴講した。
U氏は某大手家具店で若くして店長さんになった方だそうだ。 営業一筋で出世したということは、さぞ、知識があり、人当たりも良く、話題も豊富で、しかも部下に慕われているということだろう。 今日の話題のメインは「色の秘密」ということで、色調に関する心理的な話題であり、とても興味深く聴講することができた。
実は、異業種の方の話って結構好きなんですよ。
ところで今日6月4日は「虫歯予防デー」。 「む(6)し(4)歯)」の語呂合せ・・・なんてことは皆さまご存知ですね? でも、今日から6月10日までの1週間は『歯の衛生週間』ということはご存知でしたか? ちなみに6月は虫歯予防月間といいます。
| 2004年06月03日(木) |
もっと歯が白ければ、人生や性格にどのような変化が生まれると思いますか? |
<<白い歯はコミュニケーションを後押し…5人に1人が明るい性格になれる クラレのアンケートから>> 白い歯がもたらす変化は、「もっと積極的になれる」27%、「人前でも積極的に発言できる」23%、「明るい性格になれる」22%などで、コミュニケーションに対して前向きになれるようです。 「特に変わらない」と答えた人は首都圏24%に対して近畿圏13%で、おしゃべり好きな関西女性の方が、白い歯がもたらす気持ちの変化は大きいようです。 年齢別に見ると、40代以上は「人と会うのが苦にならない」、20代以下は「異性とも積極的に話せる」と答えた人が他の世代より多くいました。
小林歯科クリニックには、歯のホワイトニングにいらっしゃる方々が、毎日のようにいらっしゃいます。 皆さま、本当に素敵な笑顔でお帰りになられます。 私たちも励みになります。
| 2004年06月02日(水) |
歯の色に自信がありますか? 自信が無い理由は何ですか? |
<<現在女性の7割は歯の色に「自信なし」…理由の8割は「色がくすんでいる」 クラレのアンケートから>>
現代女性の多くは歯の色にコンプレックスを抱いているようです。 首都圏・近畿圏どちらにおいても、「自信がある」「まあまあ自信がある」と答えた人は3割を下回りました。 特に近畿圏で「自信がある」と答えた人は1%にも達しませんでした。 年齢別に見ても、「自信がある」「やや自信がある」が7割を超えたのは40代以上だけでした。 「自信がない」と答えた人にその理由を聞いたところ、81%が「色がくすんでいる」と答え、20代以下では9割近くに上りました。 30代・40代以上は「金や銀の被せもの」「義歯の色」なども気にしているようです。
小林歯科クリニックでは、金属の被せものを選ぶ方は、開院当初の10年前とは異なり、ほとんど見られなくなりました。 銀歯は、歯の表面(エナメル質)に比べ、格段に硬い為に、被せてあるその歯自身、また、対合する歯にとって決して優しくありません。 皆さまも、見た目もさることながら、咬む為・歯に優しい素材を選んでみませんか?
| 2004年06月01日(火) |
歯科医院を選ぶポイントは何ですか? |
<<首都圏は「休日・夜間診察」もポイント…40代は「治療内容を詳しく知りたい」 クラレのアンケートから>>
歯科医院を選ぶ時の2大ポイントは、「自宅から近い」(60%%)と「周囲の評判」(47%)でした。 首都圏は近畿圏に比べて「勤務先から近い」「夜間・休日も診察してくれる」を選んだ人が多く、東西での通勤事情・住宅事情の違いがうかがえました。 30代・40以上は「周囲の評判がよい」「技術が高い」をポイントに上げた人が多く、40代以上になると「治療内容を詳しく説明してくれる」「できるだけ保険適用してくれる」など、信頼感も重要のようです。 20代以下は他の世代に比べて「夜間・休日の診察」「清潔感がある」を上げた人が多くいました。
小林歯科クリニックに通院してくださっている患者さまはどうやって選んでくださったのでしょうね? 私たちの、「歯を犠牲にして、症状を取り除いているだけ」のようにしか思えない従来型の対症療法中心の歯科治療から脱却して、「お口全体の健康を守り・育て・維持していくこと」という理念をご理解いただいたから・・・と信じています。
今日5月31日は世界禁煙デー。
共同通信によると、米政府は31日の世界禁煙デーを前に、喫煙の健康影響に関する報告書を発表。 報告の責任者のカルモナ米医務総監は「喫煙の害は、ほぼすべての臓器に及ぶ」と明快に結論付けた。 報告書は、世界の主要論文の検討を基にまとめられた。 肺がん以外にも腎臓がんや白内障など多くの疾患について、喫煙が原因であることが新たに分かってきたと指摘。 また「65歳以上で禁煙しても、喫煙に関連した病気で死亡する危険を大幅に減らせる」として、年齢にかかわらず禁煙するよう訴えた。 報告書によると、喫煙との因果関係が最近判明したのは、腎臓がんと白内障に加え胃がん、膵臓(すいぞう)がん、子宮頚(けい)がん、急性骨髄性白血病、肺炎、腹部大動脈瘤(りゅう)、歯周炎の計9疾患。 これまで関連が知られていたものと合わせ、喫煙が計36の疾患や異常の原因になっているとした。
何を今さら・・・という感もあるが、 世界禁煙デーってどんな日なの?http://www.anti-smoke-jp.com/KID/nosmokeday.htm というHPも一度訪れてみてね。
| 2004年05月30日(日) |
どんな目的で歯科医院に行きましたか? |
<<中高年は歯の健康予防に積極的…20以下は歯の見ばえを良くしたい クラレのアンケートから>>
歯科医院に行く目的は、「痛くなったから」(74%)が最も多く、続いて「歯石を取るため」(35%)、「定期的検診として」(29%)が上位となりました。 「歯石を取るため」と「定期的検診として」は年齢が上がるにつれて多くなり、中高年になるほど歯の健康予防に気をつかっています。 特に「定期的検診」は、20代以下の23%に対して、40代以上は38%と、予防意識に大きな差が表れました。 20〜30代では「歯を矯正する」「歯を白くするため」など、歯の見ばえを良くするための通院が、40代以上では「差し歯を直すため」が多く見られました。
今まで、何度も書いてきましたが・・・ �…蟯�的検診:間違っても半年以上空けるのは定期的とは言えません。 �∋�列を矯正する:歯の見ばえを良くするためということよりも、良く咬める・歯磨きがし易くなるという意味合いで考えてくださいね、クラレさん。
それにしても、今日は日中暑かったですよねえ。 5月としては観測史上2番目の最高気温=31.7℃=だったそうです。
| 2004年05月29日(土) |
過去1年間で歯科医院に何回行きましたか? |
<<首都圏女性の約7割が通院経験あり…5人に1人は「10回以上」 クラレのアンケートから>>
過去1年間で歯科医院に行った人は65%で、「10回以上」の通院経験者が18%いました。 首都圏では7割近く(68%)が通院経験を持ち、ほぼ5人に1人(19%)は「10回以上」と答えています。 年齢別に見ると、通院経験は40代以上が最も多く、続いて20代以下、30代の順でした。 20代以下は1〜3回のスポット通院が少なく、「10回以上」は全体平均とほぼ同じ割合の20%でした。 30代は「10回以上」が少なめの15%でした。 40代以上は1〜3回のスポット通院と「10回以上」が、どちらも他の世代より多くいました。
小林歯科クリニックでの一般的な流れだと、検査〜カウンセリング+予防プログラムで10回前後の通院となるし、さらに、修復プログラムへと進むとどうみても10回以上の通院となる。 ということは、10回未満の人って、外れたところだけ・腫れたところだけを対症療法しただけの従来型の治療をしただけ・・・ということなのだろうか? お気の毒に。
| 2004年05月28日(金) |
『MISS』7月号に掲載されました |

↑院内です ↑私=小林です
今日発売の『MISS』7月号(世界文化社刊)にクリニックのことが掲載されちゃいました。
なんと、私=小林の写真も掲載されています。 でも、笑顔がちょっと硬かったかな?
「MISS」に掲載されている写真は、ホームページ上のどこかにも載っていますよ・・・探してみてください。
| 2004年05月27日(木) |
歯の衛生を保つために日頃実践していることは? |
<< 「丁寧な歯磨き」が9割近く…東の「キシリトールガム」、西の「電動歯ブラシ」 クラレのアンケートから>>
歯の衛生を保つ方法として、9割近くが「歯磨きを丁寧に行う」と答えました。 2番目には「爪楊枝・糸楊枝・歯間ブラシ」が続き、まずはこまめなお手入れが基本のようです。 「爪楊枝・・・」の利用者は年齢層によって開きがあり、20代以下の3割弱に対して、40代以上では5割を超えました。 首都圏は「キシリトール配合のガム」や「定期的に歯医者に行く」の割合が高く、近畿圏では「薬用歯磨き」や「電動歯ブラシ」が人気のようです。 「日に何度も歯を磨く」人は30代以上に多く、20代以下は「硬いものを食べる」「甘いものを控える」など食べ物にも気を使っています。
定期的って、皆さまどのくらいのインターバルをお考えなのでしょうか? 2月24日、3月12日・16日、4月14日にも書きましたが、科学的に3ヶ月というのが「定期的」の基準です。 間違っても半年以上空けるのは定期的とは言いませんよ!
ちなみに、爪楊枝ではお口のお手入れになることはほとんどありませんので念の為。
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