神宮外苑のいちょう並木・・・見事ですね→
明治神宮外苑の青山通り口から外苑中央広場円周道路に至る街路樹として植栽された銀杏並木は9m間隔で146本植えられ、最高28mにも及ぶそうです。 明治41(1908)年に種まきしたこの銀杏、樹高6m内外に成長した大正12(1923)年にこの地に植栽されたのだそうです。 つまり、樹齢は、なんと96年になるそうです。 ちなみに、4年に1度、葉の無い1〜3月にかけて円錐三角に樹姿を整える剪定作業を行うことにより、端正な樹姿を保っているのだそうです。
気象庁によりますと、今年の11月は例年に比べ、冬型の気圧配置が長続きしなかったうえ、上旬、下旬を中心に高気圧に覆われ、晴れる日が多く、各地で暖かい日が続いたことにより、は各地で記録的な暖かさとなり、東京の月平均気温は、15.6℃と平年比でプラス2.6℃と月平均気温の最高値を更新したそうです。
・・・冬の実感が湧きませんね。
| 2004年11月30日(火) |
今日の「コボちゃん」 |

←今日の読売新聞の「コボちゃん」を転載しました。
←りんごの皮にはポリフェノールやカリウム、ペクチンなどの栄養成分が含まれています。 ポリフェノールは抗酸化作用があり、発がんを抑制するはたらきがあるとされています。 カリウムは高血圧を予防する働き、ペクチンは食物繊維で整腸作用があるといわれています。
←中には、果皮に残留する農薬を気にされる方もいらっしゃるようですが、換算すると体重50kgのの人は、りんごの果皮を40kg程毎日食べ続けて始めて何らかの影響があるということになるようですが、実際にはりんご丸ごと1個から採れる果皮はほんのわずかですからさほど神経質になることは無いようです。
←ご家族で果物・・・良い光景ですね。
←「歯ぐきの皮がむけた」とはどういう状態なのでしょうか? 歯周病の状態にあるのか、あるいは、無理な噛み方をしたのでしょうか? 皮付きだろうが、皮無しだろうが、適切な大きさにカットした方が、顎の関節のためにも良さそうですね。
↑明日からこの「コボちゃん」・・・カラー化だそうです。
| 2004年11月25日(木) |
クリスマスまであと1月 |
クリスマスまであと1月になりました。
←表参道の欅も随分と色づきました。
| 2004年11月24日(水) |
「歯医者さんで、お金を使いましょう!!」 |
ある意味、ものすごい標題ですが、とある会社から送付されてきたDM(ダイレクトメール)を、以下にそのまま転記します。
『今回、文化放送午後6:00から放送の竹内靖夫のイブニングギフト「スタジオへようこそ」11月24日(水曜日)6:05〜6:15にて「歯医者さんで、お金を使いましょう!!」を生放送にて話す予定です。 内容は、日本人はブランド品や車にお金をかけますが、欧米では子供の頃から矯正など体に一番近いところからお金をかけます。 年をとってからの一番の楽しみは美味しい物を自分の歯で食べることです。 今回は、一般の方々が歯医者さんへ行く意識付けと一生自分の歯で噛める事の大切さなどを話す予定ですので、是非ご拝聴ください。』
・・・診療中で聞くことが出来ませんでしたが、もし、お聞きになられた方がいらっしゃいましたら、感想等をご一報いただけませんでしょうか?
 
↑妙義山↑ ↑通称めがね橋↑
所用を兼ねて晩秋の上州路へドライブしてきました。
右側の碓氷第三橋梁(めがね橋)は1892(明治25)年竣工の国指定重要文化財です。 横川〜軽井沢間11.2�劼錬隠娃娃以�の66.7という最急勾配のため、ドイツの山岳鉄道で実用化されていたアプト式が採用され、1963(昭和38)年の新線開通まで使用されました。 碓氷線と呼ばれたこの横川〜軽井沢間には、当時の土木技術の粋を集めて26のトンネルと18の橋梁が造られましたが、現存している中でもこの碓氷第三橋梁は、200万個のレンガで造られ、国内でも他に類を見ない最大なものだそうです。
現在は、地元自治体(松井田町)により、碓氷第三橋梁〜信越線横川駅まで(5.6��)、当時のルートがトンネルや橋梁もそのままに遊歩道に整備されています。
   
11月12日に焼き芋をいただいてから、自分でもやってみたくてウズウズ、という訳でもなかったのですが・・・ NHK大河ドラマで放送中の「新撰組」で、土方歳三の故郷として注目中の日野市にある「百草園(もぐさえん)」へ行き、焼き芋をやってきました。
濡れ新聞紙とアルミ箔を巻いたサツマイモを焚き火の中に投入すること約40分。 ホクホク&ホカホカに焼きあがりました。
| 2004年11月19日(金) |
ヌーヴォーとヴィラージュ・ヌーヴォー |
昨日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁について書いたら、急に飲みたくなった・・・という訳ではないのですが、患者のNさまと、小林歯科クリニックの隣りのレストラン「アンフォール」に行きました。 料理はアラカルトで「アナゴ」「マコガレイ」「黒豚」、デザートは「チーズ」とすこぶる満足。 さて、肝心な方ですが、「ヌーヴォー」と「ヴィラージュ・ヌーヴォー」を飲み比べてみました。 「ヴィラージュ」はワンランク上のヌーヴォーで、更に深い味わいが楽しめ、明らかにノーマルのヌーヴォーとは味の深み、コクが違います。 通常のヌーヴォーよりもう少し飲みごたえが欲しいなぁぁと言う人にはぜひお薦め!!
| 2004年11月18日(木) |
ボジョレー・ヌーヴォー解禁 |
小林歯科クリニックの隣りのレストラン 「アンフォール」に貼ってあったポスター→
ボジョレーは、ブルゴーニュの南にあり、ガメイ種という葡萄から造られる、フルーティーで若々しく、柔らかなAOCワインです。 季節の楽しみとして、毎年世界中のワイン好きが待ちわびるヌーヴォーは美味しさを最大限に引き出すために、マセラシオン・カルボニック醸造法を駆使して造られます。 軽快で渋みがほとんど無くやさしい口当たりで、はじめての方でも飲みやすいワインです。 さて、期待と心配の入り混じる今年のボジョレーですが、今のところとても順調に葡萄が生育しているという事で、ボジョレーらしいボジョレーが楽しめるんじゃないかと、とっても期待が膨らみます! 同じワイナリーのワインでも、毎年、微妙に味が違います。ワイナリーごとに年を追ってみるのも楽しみの1つですね!
| 2004年11月17日(水) |
突然の心停止に備えて |
←AED(自動体外式除細動器)とマネキン F社製で、これと同一機種が全ANAの機内に備えてあるそうです。
日本における病院外での心停止の発生件数は、年間2〜3万件程度と推定されます。 この数字は交通事故による死者数の3〜4倍にもなります。 今後、高齢化の進展により、病院外での心停止の発生件数も増加することも考えられます。 そもそも、「心室細動」は心臓突然死に最も一般的に見られる不整脈です。 心筋の動きがバラバラになり、ポンプの役割を果たせない「心室細動」の正常化には強い電気ショックにより、混沌状態にある心筋のバラバラな動きを 一定の秩序あるリズムに戻す方法=電気的除細動を早期に行うことが最も効果的な方法といわれています。 ちなみに、蘇生のチャンスは1分ごとに、7〜10%低下するといわれています。
・・・ということで、全スタッフで、AEDの使用法・人工呼吸・心臓マッサージについての研修を受けてきました。 8月29日(日)にも書きましたが、願わくば、知ってはいても、一度も使うことのない知識や技術です。
 
↑鼻の所に直径約25cmのえさがありますね
井の頭自然文化園に行きました。 一番人気は、昭和24年4月、タイから日本にやってきた2歳半のアジア象、はな子です。 それから、50数年、国内の象の中では最長飼育期間を更新中。 昭和62年には左下1本だけになってしまったとのことです。 当然、はな子は、物をかむことができなくなりました。 歯がなくなることは、自然界では、死を意味します。 現在のはな子の食事は、バナナやリンゴをすりつぶした流動食(1日のえさ=約100�圈�)で、3トンの大きな体を維持しているのだそうです。
歯を失うということは、人間以外でも大変なことなのですね。 左側のパネル・・・「一生に6回生え買え替わる」・・・という記述にちょっとびっくりしませんか?
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