9月9日は「重陽の節句」でもあるが「救急の日」でもある。
東京消防庁は、自力で歩行できるなど緊急度の低い患者はタクシーが病院まで搬送する「サポート・キャブ」制度を全国で初めてスタートさせた。 タクシー代は自己負担だそうだが、119番で病院紹介を求めてきた人らに利用してもらうそうだ。 従来はこうした人たちも救急車で搬送することが多く、都内の救急出動件数は年々増加し、年間70万件を突破する勢いだとか。 新制度は緊急性の高い患者の救急搬送を優先に、且つ到着時間短縮を目指すするのが狙いで、将来的には救急車を要請する119番についても、内容によって ↑共同通信より サポート・キャブを利用してもらうことを検討したい考えだそうだ。
サポート・キャブの案内は、「東京民間救急コールセンター」(0570・039・099)まで
| 2005年09月07日(水) |
御神輿担ぎ手大募集(告知) |
昨夜、羽田から自宅までの間、雨が1滴たりとも落ちては来なかった。 帰宅後、入浴し、疲れていたので、速攻入眠。
朝、テレビをつけると都内での集中豪雨による水害のニュースが流れていた。 まさに浦島太郎状態。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 同じ日本の、方や水不足、方や水害。 降水量が想定外だの何だのっていうのは、やはり行政に問題があるのでしょうねぇ。
さて、2度にわたる夏休みも無事に終わり、今日からまた、「予防と審美専門の歯科クリニック」として頑張って参ります。
←夏の忘れ物?
  ↑カレーパンマン号に乗って向かったのが、小林歯科クリニックの待合室にも置いてある雑誌「danchu」に掲載されていた「白川うどん」。 「お品書」の「笑顔壱萬円」には笑えます。
弘法大師がお生まれになった善通寺に参拝した後、 8月11日放送の「どっちの料理ショー」にも出ていた「宮武うどん店」へ。 さすがに、メディアの力は莫大で、なんと言っても大行列。 土砂降りの雨でもお構い無しといった感。
最後に、香川県産「さぬきの夢2000」100%使用という「水車うどん」へ。 ご主人に愛想が全く無いのが玉に傷かも。
台風14号の接近で揺れる中、徳島から空路で帰京。 これで、2回に分けた夏休みが終〜了!
 
↑上段の2頭がアジア象 首位独走中?↑ 下段の2頭がアフリカ象
とべ動物園に行った。 今日のメインはアジア象に直接エサをあげる(イベントに参加する)こと ・・・長〜い鼻にスタッフが用意してくれたサツマイモを手(?)渡し。 目の前で見る象はデッカイゾウ!
 残念だったのが・・・→ 白くまのピ−ス (みんな“ピ−ス君”って呼んでるけど、女の子だヨ!) に逢えなかったことかな。
リフトに乗って松山城へ。 帰りはハイキング気分で歩いて・・・暑かった。
  「坊っちゃん列車」に乗って道後温泉へ。
からくり時計を眺めながら、湯釜から湧いてくる足湯に浸かって・・・リラ〜ックス。
その後、街を一望できる「くるりん」に。
  ↑見送ってくれた?ポケモンジェットたち↑
羽田を発って、降りたのが高松。
 その足で向かったのが、去年12月29日にも行った「マルタニ製麺」。 前回は、タクシーに乗って、運転手さんのお気に入りの店に連れて行って!と、お任せしたのだが、今回は迷わず直行。 ここの麺は“エッヂ”が利いていて、個人的には一押しかも。
 で、それだけにとどまらず、小林歯科クリニックの待合室にも置いてある雑誌「danchu」に掲載されていた「池上」へも行ってみた。 看板もなけりゃ目印もない ・・・あるのは営業時間(1日3時間半)の張り紙だけ ・・・怪しさNo.1間違いなし!
 さらに、患者のKさまにご推薦いただいた「おか泉(ここもdanchuに掲載されていた)」にも行ってみた。 上記2店に比べれば、なんと言っても綺麗な店構え・・・ちょっと拍子抜けだったりして。
| 2005年08月28日(日) |
原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2005 |
 
 
 
昨日と今日、90チーム・6000人もの人々が全国から集まり、表参道〜明治神宮〜代々木公園にかけて、演舞していました。
祭のコンセプトは、『私たちの愛する街にようこそ、みんなで元氣を出そうよ』です。 そして元氣祭に参加した人、ご覧になった人を通じてそのパワーを日本中に、世界中に発信していきたいと考えているのだそうです・・・オフィシャルHPから
| 2005年08月24日(水) |
ガムかんで虫歯菌退治 |
C市のある幼稚園では、お弁当が終わった順に、園児たちは歯を磨き、保育士からキシリトール入りのガムを受け取って、かみ始める。 2、3分で味がなくなると、紙に包んで捨て、園庭に飛び出していった。
この幼稚園では1997年から、虫歯予防のために昼食後、年少組にはキシリトールのタブレット(錠剤)を、年中・年長組にはガムを与え始めた。 同市内の園医が虫歯の多さに驚いたのがきっかけだ。
口内の細菌は、糖分を取り入れて酸を作り、歯を溶かす。 ところがキシリトールは甘味料ながら、細菌の増殖を抑える。 しかも酸を出さず、歯垢(プラーク)を減らし、はがれやすい状態を作る。 ガムをかむと唾液の分泌量が増えるので、歯が溶けるのを防ぎ修復を促す効果もある。
市内のある小学校の新入学児童の乳歯の処置前後の虫歯は平均7本だが、同幼稚園出身者は3本。 唾液検査で虫歯の原因となるミュータンス菌を調べると、菌が検出できなかった児童が、この小学校では25%だったが、同幼稚園では70%を占めたという。
園医I先生は「キシリトールの効果に加え、歯を守るには、口内の細菌を減らし、環境を整えるのが大切という理解が親子に定着するのも重要」と言う。
親は治療跡だらけでも、子供の歯は守りたい。 そのために園医I先生は (1)適切な歯磨き (2)甘い物は、だらだら食べはやめ、決めた時間に食べる (3)歯を強くするフッ化物入り練り歯磨きやジェルの利用 (4)キシリトールの利用 (5)3か月に1度歯科での定期点検――を注意点に挙げる。
今回の特集で、W記者も初めて歯の清掃を体験し、自身の小学生になる子供たちも点検に連れていったそうだ・・・こういうきっかけって大事ですよね。 虫歯になりかけているのがわかり、仕上げ磨きがおろそかになっていたことに気づかされ、ハッとしたそうだから、なおさらだ。
↑ ↑コボちゃん、こんなことはしてはダメですよ! 2005.8.23掲載誌より
歯は宝。 守るには、家庭での歯磨きや食生活の配慮と、歯科でのプロのケアの二つが必要だということを学んだ。byW記者
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