予防と審美  
小林歯科クリニック  
 
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2006年03月19日(日) 交通博物館に行きました

朝方まで雨が降っていて、そろそろ上がるかな?と思ったら、風がビュー!
こんな日は花粉だけでなく黄砂もスゴイぞぉ。
ということで屋内型のテーマパークへ。
さて、訪れたのは交通博物館。

去年の9月25日にも書きましたが、いよいよ今年5月14日で閉館となります。
閉館までにもう一度くらい行ってみたいなぁ!と思った私@小林なのでしたぁ。

←館内の照明は元々暗めなのですが
 去年の9月25日の撮影で暗い!と
 ご指摘があり、同じスタディグループの
 デジタルオタクI先生のアドバイスにより
 補助ストロボと併用での
 撮影(PCでの明るさ調節等一切無し)です
 随分改善したと思いませんか?
 後は・・・



2006年03月18日(土) 請福ファンシー報告−1

花粉症のシーズンが終わってから、実感を総括して載せようかと思っていましたが、意外に反響&お問い合わせが多いので、中間!?報告など・・・。

タイトルだけ読むと、なんちゃ、それっ!となりますが、経緯は下の方3月14日付けのブログをお読みくださいね。

さて、酒として飲むのか、薬として用いるのかは個人の主観によるところが大きいのですが・・・ちなみに私@小林は、表向き後者として殆ど毎日服用中ですぅ。

そもそも、近年、国民病ともなりつつある花粉症の症状を軽減(←治すわけではありませんよぉ!あくまで軽減ですぅ)する事が呉羽化学工業�蠅亮8格鷙�(残念ながら花粉症症状軽減の有効成分が特定できず特許取得までには至りませんでしたね)により明らかになった泡盛『請福ファンシー!』ですが、もちろん、蔵元さんでは花粉症状軽減を目的に造ったわけでもなくただ、純粋に美味しい泡盛を醸しているのだそうです。

治験では毎朝夕に15mlずつ飲むのが効果的だということですが、休日ならともかく、平日の朝から・・・ともいきませんので、「請福ファンシー」が手許に届いた9日から毎晩(ただし、外で飲んできた日を除く←以外に多いかも?)30ml飲んでます。
もちろん、きちんとメスシリンダーで軽量していますよ。
飲み方として、いや服用法として、日本酒や焼酎とは度数が明らかに違いますから、そこのところが肝ですね。

原則として、メーカーのHPに書いてある泡盛3:水7の“黄金比”を守るということと、多くの方がおっしゃる苦手の原因、独特の香りを押さえるために冷え冷えのグラスに氷をたくさん・・・というのが良いようです。
個人的にはお湯割りは止めた方が良いかも・・・焼酎とは違いますから。
それでも苦手とおっしゃる方には、料理への使い方もいろいろあるようですよ。

花粉症の症状を軽減したいのだが、どうしても飲めない・・・例えば、朝とか、出先とかですと、コットンロールやティッシュに少し含ませて鼻に当ててゆっくり呼吸するとか、目に入らないように注意してまぶたに当てるとか、といった応用法があるようです。

<続く>



2006年03月16日(木) 特例制度で創業した企業が上場

最低資本金1000万円に満たなくても株式会社が設立できる特例制度で創業した総合比較サイト運営会社「比較.com」が昨日、東証マザーズ市場に上場した。
しかも、上場初日の取引は差し引きの買い注文が約1万6000株上回り、公募売り出し価格の45万円の2倍にあたる91万円の買い気配のまま初値がつかなかったというからスゴ〜イ!・・・の一言。
規制緩和の一環で、03年2月に導入された特例制度で創業された企業の上場は初めてだそう。
同社は、引っ越しや自動車、学習塾など44分野で価格や性能などの比較検索を、インターネット上でできるサイトを運営している会社。

さて、上記のように、例えば、家電品など、メーカー&型番が決まっていれば、どの販売店で購入しようが、保障などのサービスの点で大差のないと思われ、消費者の為のサイトと思われる。
しかしながら、世の中には、歯科の治療代金を内容(レベル)を反映しないで、ただ金額だけを比較するサイトが存在しているらしいから困ったものだ。
また、ある種の女性誌の後ろの方には、イメージだけを先行させたクリニックの広告が目白押しだ。
それらを鵜呑みに信じて、通院する歯科医院を選んてしまった方は、きっと不幸なのだろうなぁ。



2006年03月15日(水) 桜が開花

・・・とはいっても、高知市のこと。
沖縄県と鹿児島県の奄美諸島を除くと、全国で最も早い開花だそう。
平年より8日早く、昨年より16日早い開花で、1954年に統計を開始して以来2番目に早いという。

ちなみに気象庁は今日、東北から九州の桜(ソメイヨシノ)の3回目の開花予想日を発表した。
「先週の平均気温が平年より高く、開花時期はさらに早まると考えられる」と修正し、東京の開花予想を前回より3日早い“22日!”と予想するなど、大部分の地点を数日程度前倒しした。

ということは、『お花見』は26日でおよろしいでしょうかねぇ?

            高知城三の丸にあるソメイヨシノ→
                    時事通信社より転載



2006年03月14日(火) 花粉症に酒が効く・・・かも?

2005年4月23日に花粉症に酒が効く!?と一度書いて以来、今シーズンの花粉症の到来をず〜っと待っていた(←なんちゃ、それっ!)。

私@小林自身、医療機関の人間でありながら、民間療法?に走るとは・・・とも考えたが、去年、処方していただいたお薬・・・確かに、目の痒みと鼻水の抑制に効果抜群だったのだが・・・いかんせん、頭の中に霞がかかったような感じで、それもチョッと辛かった。
そこで、今シーズン、試せるものは何でもやってみようと思い立った次第だ。

メーカーのHPからだと、殆ど●天経由での購入となるが、ここはあえて、●フオクで落札。
さて、出品者の酒屋に「1本でも○本でも送料が一緒」・・・と言われ、「MAXくださ〜い!」 と、ちょっと悪い癖。

いよいよ、お試しだ!
効果の程の報告は・・・今しばらくお待ちいただきたい。

※今年の私からのホワイトデーのお返しの品はこれで〜す・・・該当者の方、待っててね!



2006年03月12日(日) あるセミナーにて

今日は少し風があったけれど概ね良い天気。
最高気温も19.0℃まで上昇したとのこと。

なのに、朝8時半には、新宿区内某ビルの地下に潜り込み、一日を過ごしてしまった。
でも、「しまった」ではないかな。
今日は、なんと、演者でもあった訳だから・・・

懇親会(と称するタダの飲み会)にも参加。
・・・とりあえず、午前様になるのからはセーフ!

でも、意外とタダでもない。
他院の本音トークが聞けちゃうことも、結構多いのだから・・・







2006年03月10日(金) 酒量多いと自殺リスク倍増

共同通信によると・・・
週1回以上飲酒し1日当たりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する男性は、時々(月に1〜3回))飲酒する程度という男性に比べ自殺の危険性が2.3倍!
とした大規模疫学調査の結果を、厚生労働省研究班が英医学誌に発表したそうだ。

日本酒3合はアルコールに換算すると59gで、ビールなら大瓶3本、ウイスキーならダブル3杯に相当。
自殺リスクは飲酒量が多いほど高まる傾向がある一方、「全く飲まない」男性のリスクも2.3倍だった。

研究班は「飲まない人で高い理由は不明だが、酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」としている。

消費者●融ではないけれど、ご利用は計画的に!!

P.S.喫煙量が多いほど自殺の危険度が増す・・・ことは皆さまご存知ですよね!?



2006年03月08日(水) 早咲きで変更なし!?

気象庁は今日、第2回開花予想を発表した。
前回(1日)と比べ水戸で1日遅くなっただけで、他の57地点では変更なし(東京は25日)とのこと。

桜は気温が高いと開花が早まるが、2月の平均気温は、西日本で平年より1.0℃、東日本で0.9℃高く、3月もこれまでは、ほぼ平年並みに推移しているということで、同庁は「今のところ、開花を遅らせる状況は見当たらない」と説明、平年より早い開花の地点が多い見込みという。

・・・ということは、ウェザーニューズ社による開花予想29日と、差が開いたまま。
スギの雄花は予想以上に早く目覚めたと報道されているが、一方で梅や椿は各地で記録的に遅くなったのも事実。
つまり、まさに植物によって寒さのとらえ方がバラバラ状態!といった感じ。

私@小林(←もちろん気象予報士の資格は持っていないが)、桜は杉と梅では、梅に近い品種のように思えるのですが・・・今のところ29日説を信じている。
                                  ↑千鳥ケ淵の桜(毎日新聞より)



2006年03月07日(火) 親知らずから骨や肝臓組織

抜歯した人の親知らずから取り出したたった一つの幹細胞を増殖させ、ラットの骨や肝臓組織を再生させる実験に、産業技術総合研究所と大阪大が成功したと発表した。

産総研はすでに、人の骨髄から幹細胞を取って骨や心筋に再生させる技術の臨床応用に入っているが、この手法では患者の負担が大きいことが課題。
親知らずならばこの問題はクリアーできる。

例えば、親知らずの細胞を凍結保存しておき、将来、自分自身が肝硬変などになった際に移植すれば、免疫拒絶反応が起きない再生医療を比較的容易に実現できると期待される。

同研究所の再生工学研究グループ長は「今まで捨てられていた組織から再生医療に有効な細胞が得られた。数年以内に『親知らずバンク』をつくりたい」と話しているという。

ただし、今のところ、使える親知らずは、まだ生える前(歯胚(しはい)」の段階にある10〜16歳まで)のモノ!
成人になった方は、ほとんどの場合、通常の歯を守るために早期に抜きませう。



2006年03月06日(月) 関東地方で春一番

啓蟄の今日、気象庁は関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。
昨年より11日遅いのだそう。

同庁によると、サハリン付近にある低気圧に向かって風が吹き込んだ影響で、関東は南部を中心に南寄りの風が強まり、気温が上がったという。
今日、東京の午後零時半までの最大瞬間風速は、21.3m。
気温は正午前に4月中旬並みの17.6℃まで気温が上昇したそうだ。

「啓蟄」とは、暦の二十四節気のひとつで、“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味なのだそう。

「春一番」とは、北海道や東北・沖縄以外の地域で、立春から春分までに吹く強い南寄りの風のことだそう。


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