昨日、海水浴に出掛けている間に大地震が起きた。 地震の瞬間は、車での移動中だったので、揺れを感じることはなかったが、もし、震度6クラスの地震が首都圏で起きたら・・・とゾッとした。 対岸の火事と思わず、「そなえよつねに」の気持ちをいつも持ちたいと思う。
人命や家屋などの被害が刻々と報道されているが、これ以上、被害が拡大しないことを心から祈るばかりである。
| 2007年07月16日(月) |
海水浴に行きました−1 |
海の日の今日、台風一過の青空・・・とはいきませんでしたが、海水浴に出掛けました。
まず訪れたのが“三浦海岸”。 強風により波が強く、遊泳禁止の旗がなびいていました 砂浜には大量のカジメという海藻(やゴミ)が打ち上げられていました。
次に訪れたのが“和田・長浜海岸”。 ココは遊泳禁止ではなかったのですが、それでも波が高く・・・パス。 磯遊びなどしてしまいました。
さらに移動して、今度は“三戸海岸”に。 マイナーな(おっと失礼!)海水浴場だが、ココはベタ凪! 同じ日の、同じ三浦半島エリアとはとても思えない静かな波に大満足!!
最初に訪れた“三浦海岸”↓ ↓次に訪れた“和田・長浜海岸”
 
| 2007年07月15日(日) |
台風・・・それました |
予報では、首都圏をも直撃するように報道されていましたが、どうやらそれてくれました。 念の為に室内に取り込んだベランダの植物類を戻して 週末だったおかげで診療への影響も無く
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
今日は七夕ですね。 解説は ↑ をご参照いただくとして・・・
今夜の東京、残念ながら天の川は拝めませんでしたね。 皆さまが短冊にお書きになった願い事、きっと叶うと良いですね。
今日は2007年の7月7日でしたので、“070707”とタイトルをつけてみました。
| 2007年07月03日(火) |
27℃以上の熱帯夜3倍に |
国立環境研究所は昨日、地球温暖化の影響で、2030年の日本では、最低気温27℃以上の暑い夜が現在の3倍に増えるとの予測を発表した。
スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使って試算したそうだが・・・ 日本を含む東アジア地域などを対象に、1981〜2000年の20年間の平均気温などと、世界が経済重視で移行し、温室効果ガス削減があまり進まないとの想定で計算した2011〜30年の予測気温とを比較したところ・・・
温暖化は100年後の遠い未来の話ではなく、2030年には、その影響が世界各地で表面化することが判明した。 30年には地球の平均気温が0.8℃上昇するとのことだが・・・ 東京を例にとると、最低気温が27℃以上の極端な熱帯夜は現在の3倍に、最高気温が35℃以上になる猛暑日も1.5倍に増加するという。
同研究所のE温暖化リスク評価研究室長(気象学)は「極端な暑さは、日本だけではなく、世界の大半の地域で増える。温暖化は遠い将来の問題ではなく、我々の世代も影響を受けることが示せた」と話しているとのこと。
このまま地球温暖化が進むと、夏が一層過ごしにくくなり、熱中症患者などの増加を招くことになりそうですね。
| 2007年07月02日(月) |
ミニバイクに雲形ナンバー |
産経新聞によると・・・
作家の故司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の舞台となった松山市は、ミニバイク用に、雲をイメージした形のナンバープレート→ の交付を始めたそうだ。 市と総務省市町村税課によると、プレートの形は市町村や区が条例で定めているのだそう。 一般的な長方形以外のプレートは「ほかの自治体では聞いたことがない」(by同課の担当者)という。
プレートの大きさはこれまでのものとほぼ同じ(縦約10cm、横約20cm)で、曲線の輪郭で雲の形をイメージしたもの。 表記する地名を「松山市」から、「道後・松山市」としたという。 希望者には従来の長方形プレートも交付するこのこと。
松山市は、観光客の誘致拡大を目指し「坂の上の雲ミュージアム」を4月にオープンさせるなど、同小説にちなんだ街づくりを進めている。
市は「雲の形は個性的で話題性もある。松山の人のおおらかさを表す意味からもふさわしい」と話しているという。
松山の人・・・って本当におおらかでしょうか? 伊予の早曲がり(いよのはやまがり)といって、�…梢� �∈言� �1�折 という交差点での優先順位を守らない悪癖が横行しているので、接触事故が後を絶たない ・・・つまり極めてせっかちな感じがするのは私@小林の気のせいでしょうか?
| 2007年07月01日(日) |
スタッフミーティング |
東京と周辺地域から20のクリニック=総勢100名強が集まり、各々の医院の総合力の向上をめざし、笑い有り、涙有りのディスカッションをしました。 いろいろなスタイルのクリニックの職種の違いを超えて、同じ時間、同じ場所で同じ経験や感動を持つことができました。
今年も半分が過ぎてしまった。 思い起こせば・・・と半年を振り返ろうかなぁ と考えたのですが、たくさん有り過ぎて・・・
差し当たり、近々のことで2つ・・・
この一ヶ月、いくつかの学校を見学(参観)させていただいた。
ある学校では・・・ 児童が授業中に徘徊するなどのいわゆる学級崩壊という現象も目の当たりにした。 何と言ってもビックリしたのは・・・ 止められない教師&止める気のない(ように思えた)保護者。 まさか、その保護者は、これが学級崩壊だということに気が付いていないのでは??? という感じだった。 こういう保護者に限って、一概に言えることは、数ヶ月毎の定期的な健診を受け入れずに、逆に、自分(保護者)の都合のいい時に突然、前日や当日になってアポを取ろうとするんですよねぇ!
また、ある学校では・・・ ちゃんと座って授業を受けることができる“フツーのクラス”も見ることが出来た。 いつ見たとかは、学校の、はたまた個人の特定につながるので、ご勘弁を! さて、この差は何だろう??? 児童? 保護者? 教師? 学校(校長)? 地域(環境)? 何れにあるのだろう???
この一週間で最も印象に残ったことだと、ロシアから国際電話でNさま、イタリアからメールでTさまと、連絡を取り合ったことかな。
ちなみに、今日、隣りのビルの“アンフォール”が撤退してから5ヶ月間空き家になっていたテナントに“ル・ブルターニュ”がオープンした。 工事で騒音を立てた際とか、オープンに先立ってとか、近隣に挨拶がないとかの話は耳に入ってきたが・・・ まあ、オーナーさんが外人ということで文化が違うのか、ブレーンにまともな感性を持ち合わせた人がいないか・・・ とりあえず、温かく見守って生きましょうね。
区の広報紙“しぶや区ニュース”より→
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。 講師によるホタルについての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
講義で学んだことは・・・ ・日本には46種類のホタルがいるそうだが、発光するのはその半数くらいらしい =光らないホタルは(人間には耐え難い)臭いを出して求愛するのだとか ・約1年かけて、水中&地中で幼虫&サナギ時代を過ごすが、発光できる成虫の期間はわずか10日程度なのだそう =与えられた時間を大事にしましょう! ・♪こっちの水は甘いゾ♪というのは本当なのだそう =竹やヨモギなど、糖度が10度くらいあるもののそばに生息することが多いのだとか ・土も水も綺麗な環境でないとホタルが育たないこと(←よく言われていますよね) =自然を大切にしましょう!!
ホタルの光を見ることで、癒しの効果もあるそうです。 ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い! 皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
※開催は7月2日まで
asahi.com によると・・・
日本全国の人口が釣り合う「人口重心=日本のへそ」は岐阜県関市にあり、5年間で東南東へ2.1km移動したと総務省が昨日発表したとのこと。 05年の国勢調査をもとに計算したという。 首都圏への人口集中などを背景に、東へ移動する傾向が30年以上続いているそう。
人口重心は、1人当たりの体重がすべて同じと仮定し、全人口を支えて、平衡を保てる点を指す。 人口分布から見た「日本のへそ」とも呼ばれる。
05年の日本の人口重心は、岐阜県関市富之保で、市立武儀東小から北へ2.3kmの地点とのこと。 00年調査では同県の旧美並村(現郡上市)から、旧武儀町(現関市)に移ったが、今回は市内の移動にとどまったという。
65年は20キロ以上西の旧美山町(現山県市)内にあったそう。 70年にかけ8.3km移動したのが最長で、その後は5年あたり1〜3kmずつ動いてきたという。
都道府県別の人口重心を前回時と比べると、関東は茨城、群馬、埼玉、千葉、神奈川の各県が東京都の方向へ、近畿では京都府を除く4県が大阪府の方向へ移動しており、大都市へ人が集まる動きが進んでいるという。
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