 台風2号は、朝の内、雨を降らせただけで遠ざかっていきました。
ところで、今日の東京、午後2時までに日中の最高気温が平年より9.8℃低い12.6℃までしか上がらず、3月中旬並の寒さとなっってしまいました。
気象庁などによると、今後1週間は北日本から西日本にかけて、気圧の谷や寒気の影響で天気の崩れるところがあり、最高気温・最低気温とも平年並か平年より低くなる見込みだそうですぅ。
ちなみに、北海道では沼川という所で、最低気温マイナス8.1℃を記録したのをはじめ、北西部を中心に各地で5月の観測史上最も低い気温を観測したのだそうですよぉ。
| 2008年05月12日(月) |
JAL「がんばれ!ニッポン!」号 |
北京五輪に臨む日本選手団を空から応援しようと、機体に日本人メダリストの顔写真と直筆の応援メッセージをプリントした大型機(777-300型)が、国内線で就航した。
この特別塗装機内ではJALとJOC(日本オリンピック委員会)のロゴをプリントした特別ヘッドレストカバーを装着し、また特製ペーパーカップでの飲み物サービスなどオリンピックムードを満載しているのだとか。
詳しくはコチラをど〜ぞ。
↑左から・・・山下泰裕さん、有森裕子さん、鈴木大地さん、森末慎二さん、小谷実可子さん、古賀稔彦さん、岩崎恭子さん
| 2008年05月11日(日) |
主婦業は年俸1200万円相当!? |
時事通信によると・・・
米人材情報会社サラリー・ドット・コムは今日の「母の日」に合わせ、子供がいる専業主婦がこなす家事や育児は合計で年俸11万6805ドル(約1200万円)に相当するとの試算を発表したという。 母親の仕事の価値は金銭で測れるものではないが、同社は「ママの仕事の重大さを認識してもらうきっかけに」と期待し試算をまとめたのだそう。
同社はまず、主婦約1万8000人の作業時間を集計し、分類。 その上で、料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算したという。
給与が高い理由として残業時間の多さが挙げられており、専業主婦の母親の作業時間は平均で毎日13.5時間に上り、1ヶ月当たり専業主婦は90時間以上、仕事を持つ母親でも仕事以外に54.6時間残業していることにより超過勤務手当がかさみ、年俸が膨らんだという。
一方で、「奥様に対してお給料を払うとしたら、幾らまでならお金を払ってもよいと思いますか?」という質問に対し、日本人男性が何て返答したかはコチラをど〜ぞ。
| 2008年05月09日(金) |
台風第2号(ラマスーン) |
昨日↓は、地震について書きましたが 今日は、台風。 来週の中頃にも伊豆諸島に接近し、関東エリアにも何らかの影響があるのでは・・・ と予報されています。 ひとまず警戒が必要かと。
未明の地震のおかげで、寝不足な1日でした
大きな揺れの前にも小さな揺れがありましたね。 その後、かなりの横揺れが・・・結構、長く感じました。 午前1時代だけでも7回。 そして、余震が2:26、2:38、3:26、4:27・・・
とうとう眠れなくなりましたぁ。 ということで、今日は早く寝たいと思いますぅ。
昨夜遅く(今朝早く)、土砂降りの中を帰京。 今日は、近隣にてダラダラと完全休養日。
さて、明日からまた頑張ります!
当地は、昼前から小雨模様・・・ 遠出等はせず、今年初めてのBBQなど。 佐渡のイカの一夜干しや、“もち豚”、採りたての野菜&山菜・・・etc.を賞味。 モチロン、↓のタケノコも忘れませんよ。
今年は、タケノコの当たり年!? とある竹林に入ってみたところ、見渡す限り、(少なくとも)何百本もがニョキニョキと。 全部採っても、とても食べきれないので、チョッとだけ。 ←でも、ご覧の通り。 当分の間、毎食、タケノコ尽くしですぅ。
当地の今日の最高気温は、30℃をマーク! いわゆる真夏日です
↓会場内では、何故か「よさこい」や「武者姿の女性が」 右は“リップル”ちゃん↓
  
昨日の内に新潟県入りし、今日は胎内という所のチューリップフェスティバルに行きました。 約60種80万本の色鮮やかなチューリップと、20.000�屬虜擇硫嵌�は、圧巻!でした。
ついでに、“あるもの”を求め、山形県まで足を伸ばし・・・
| 2008年05月02日(金) |
白い部分があったら要注意!? |
←だ円で囲んだ歯茎との境の白っぽくなっているところが初期虫歯=花王ヒューマンヘルスケア研究センター提供
毎日新聞によると・・・
歯の一部に白い部分があれば、それは、虫歯の前兆「初期虫歯」なことは皆さまご存知の通り。 初期虫歯は、本格的な治療が必要な虫歯の一歩前の段階で、適切な歯磨きで、治る可能性があるという。 花王ヒューマンヘルスケア研究センターが、永久歯に生え変わった直後の小学校高学年の児童を対象に初期虫歯について調べたところ、“適切な”歯磨きは初期虫歯の進行を抑える結果がでたという。
虫歯は、砂糖などの酸が歯のカルシウムやリン酸を溶かすことだ。 初期虫歯は、穴は開いていないが、カルシウムやリン酸が溶けだし、歯の内側の密度が低くなった状態。密度が低いため、光の加減で薄くなった部分が白く見える。 穴が開くと歯は元に戻らないので、初期虫歯の段階のケアが重要になる。
研究センターは06年、兵庫県の小学4〜6年の児童354人の初期虫歯について調べたそう。 調査は前歯のみを対象にしたが、16%の55人に初期虫歯があった。児童たちに歯ブラシ指導とフッ素入り歯磨き粉での歯磨きを約5か月間してもらったそう。 調査にずっと参加した35人の前歯のうち、66%の歯で初期虫歯が減り、初期虫歯の面積は33%減ったという。
要は“適切な”というところが大事ですよね。 つまり、自己流ではダメ! っていうことです。 加えて、1人で磨けるからと子ども任せにするのでなく、大人が仕上げ磨きをしてあげているかどうか、でしょうね。
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