| 2008年09月21日(日) |
ブラスバンド・コンサート |
渋谷区内の、とある施設で ↑ を鑑賞しました。
金管楽器の織りなす美しい響き、迫力あるサウンド、力強いリズム・・・ 素敵な音楽を聴いて、豊かになった気分です。
首都圏直撃かも?
と心配された今回の台風ですが 今朝6時ごろには雨も上がり・・・ 小林歯科クリニックがある渋谷区には、甚大な災害も無いようで ホッと一安心。
でも、早速、次の台風が誕生して・・・
花の色は 移りにけりな いたずらに 我が身 世に経る ながめせし間に
−小野小町−
by総持寺参禅寮
| 2008年09月17日(水) |
たばこが1箱1000円になると・・・ |
時事通信によると・・・
たばこが1箱1000円に値上がりした場合、今後9年で計9兆円の税収増が見込めるとの新たな試算を、厚生労働省研究班(主任研究者・N大T教授)が公表したそう。 研究班は、たばこが来年元旦に1000円になったとして2017年までの9年間の税収を試算したのだとか。
一方で、K大大学院のY教授の試算では、禁煙の意思を示す人全員が成功するとして、最大1.9兆円の減収が見込まれるとしたが、T教授は「1年後には多くが禁煙から脱落する。減収はあり得ない」と反論しているとのこと。
私@小林の試算だと、1箱1000円ではなく、10000円にすることで、喫煙者のみならず、副流煙による多くの人たちの健康被害からの回避、モチロン医療費の抑制、そして、消○税のアップをしなくで済むハズ・・・ と、『良いこと尽くめ』なのですが。
↓この中継車、廃天ぷら油で動きます=バイオディーゼル車といいます。 モチロン、私@小林も、使用済み油を持参しましたよぉ。
 MCの四元奈生美さんとではなく・・・愛媛CATVアナウンサーの清水阿也さんと相合傘♪で↑
BShiとBS2にチラッと(でもデッカく!)映ってしまいましたぁ。 朝からゴメンナサイm(_ _)m
たかだか15分の番組なのに(オ〜ッと失礼!)、何十人ものスタッフと10台近いロケ&中継車、そして、何百人ものギャラリーに圧倒されてしまいましたぁ。
| 2008年09月12日(金) |
100歳以上が過去最多の3万6276人 |
毎日新聞によると・・・
厚生労働省は、敬老の日(15日)に合わせ、今月末時点で100歳以上となる高齢者数を発表した。 過去最多の3万6276人(男性5063人、女性3万1213人)で、前年からの増加数も3981人と過去最多。 女性が86%を占めるが、男性も初めて5000人を超えた。
国は05年まで上位100人の「長寿番付」を発表していたが、非公表を望む家族が増えたため取りやめたそう。 ちなみに、国内最高齢者は、男性が112歳(07年1月にギネスブックで男性長寿世界一と認定)、女性が113歳。
100歳以上の割合が高い「長寿県」の1位は、36年連続で沖縄県。 沖縄は65歳以上の割合は全国最低で、「高齢者は少ないのに長寿が多い特異な地域」(by厚労省老健局)になっている。 上位10県はすべて中国、四国、九州に集中し、最下位は19年連続で埼玉県だったとのこと。
■長寿の割合が 高い都道府県 (1)沖 縄61.03 (2)島 根58.82 (3)高 知54.09 (4)熊 本47.26 (5)鹿児島46.99 (6)山 口46.95 (7)佐 賀45.87 (8)愛 媛45.18 (9)岡 山43.88 (10)宮 崎43.39
■長寿の割合が 低い都道府県 (1)埼 玉14.22 (2)愛 知17.00 (3)千 葉19.17 (4)青 森19.97 (5)神奈川20.20 (6)栃 木20.61 (7)茨 城21.76 (8)大 阪21.95 (9)宮 城23.22 (10)秋 田24.17 −−−−−−− 全 国28.39 ※数字は人口10万人当たりの100歳以上の数
(少子)高齢化は、何処まで進むのでしょうか???
| 2008年09月11日(木) |
ブラックホール生成? |
National Geographic によると・・・
世界最大の粒子加速器となる大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が昨日、運転を開始した。 これについて一部から「地球をのみ込むようなブラックホールが発生するのではないか」と懸念する声が上がっている。
ほとんどの物理学者はこれに対して加速器の安全性を強調しており、この実験は人類の進歩に欠かせないものだと述べている。
だが、本当に問題はないのだろうか?
実験は、スイスとフランスの国境にまたがる郊外に造られた地下トンネルで行われれているという。 1周27kmの加速器が始動したとき、果たしてブラックホールは生まれるのか?
今回の実験では、宇宙誕生時のビッグバンから1兆分の1秒後の状態が再現され、宇宙を満たしていると考えられている暗黒物質(ダークマター)の正体が明らかになる可能性がある。 また、理論的には証明されているが、いまだ存在が確認されていないヒッグス粒子の発見も期待されている 。 ヒッグス粒子は、ビッグバン直後にほかの粒子に質量を与えたといわれており、“神の粒子”とも呼ばれている。
実験過程でブラックホールが生じる可能性もあるが、その確率は極めて低いと大部分の物理学者はみている。 しかし、万が一発生した場合には、地球が丸ごとのみ込まれるような最悪のシナリオも想定されるとして、何人かの科学者が運転計画の停止を求める訴訟を起こしている。
カリフォルニア大学アーバイン校の理論素粒子物理学者ジョナサン・フェン氏によると「万が一の場合、ブラックホールは徐々に成長し、地球をのみ込み始めるというシナリオが成り立つ」とのこと。
地球全体をのみ込んだブラックホールは、ゴルフボール程度の大きさでありながら、地球と同じ質量に達するという。 そして、「太陽系の地球があった場所には、その小さなブラックホールが代わりに居座ることになる」と同氏は推測しているそう。
で、本当に大丈夫でしょうかねぇ?
| 2008年09月10日(水) |
「テレビは短時間」の子供、正答率高め |
産経新聞によると・・・
文部科学省から結果が公表された全国学力テストでは、児童生徒の生活習慣などについてのアンケート調査も同時に行い、「家族と学校での出来事について話をしている」「平日にテレビなどを見る時間が短い」子供の方が、正答率が高い傾向が明らかになった。 一方、「家の手伝いをする」「友達との約束を守っている」ことなどは、正答率とあまり関係がないことも示された。
文部科学省のまとめによると、「家の人と学校での出来事について話をしているか」という問いに「している」と答えた小6の国語Aの正答率は68.9%で、「全くしていない」と答えた児童より13.5ポイント高く、この傾向は中3を含め全科目で共通していた。
平日にテレビやビデオを3時間以上見る子供は、小6は昨年度調査より11/8ポイント増の45.8%、中3は同6.4ポイント増の38.8%と、ともに大きく増加。 正答率との対比では、小6の国語Aで「1時間より少ない」は69.0%で、「4時間以上」の61.4%を上回るなど、相関関係が表れた。
朝食を「毎日食べている」とした小6は87.1%、中3は81.2%で、前年度より微増。 新聞やテレビのニュースに「関心がある」と答えた児童生徒ともに、より正答率が高かった。
子供への「家の手伝いをしているか」という問いで、中3数学Aの正答率が「あまりしていない」が66.7%、「よくしている」が60.1%となるなど、世間で“いい子”とされる子供の方が成績が低くなる結果も。 文科省は「平均点ではそうだが、得点分布などを加味した分析では相関関係は表れていない」とし、生活習慣と学力との関係についてより深く分析を進める考えだ。
学校へのアンケートでは、子供に積極的に宿題を出した学校の割合が昨年度より増え、小学校の国語で70.6%(同10.5ポイント増)、算数で71.8%(8.9ポイント増)。 中学校でも国語で38.8%(3.2ポイント増)、数学で44.7%(3.7ポイント増)だった。
文科省では、学力低下を危惧する保護者の要望に、教員が応えた結果ではないかとしているそう。
ここ↑でいうテレビには、ビデオやDVDの視聴も含むそうですが、ゲームの類は含んでいないようです。 ・・・ということは、含んでいれば、圧倒的な差がつくのでしょうね。
今日は、五節句の一つで、重陽(ちょうよう)。 旧暦では、菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれています。
で、ごろ合わせで、「救(きゅう)急(きゅうの日」でもあります。 また、7日(日)〜13日(土)までが「救急医療週間」です。 全国各地で、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々なイベントが実施されています。
さて、近年は、高齢化の進展などにより、救急車の利用が増えていること から、救急隊の到着時間が遅延しています。 このような中で、本当に緊急な対応を要する人に素早く対応し、救える命を救うためにも、救急車の適正な利用が重要です。 ・・・皆さま、ご理解いただいていますよね?
↑ 「応急手当で AEDで 次につなげる その命」(08年の標語)
久し振りの晴天(但し、16時半以降は激しい雷雨・・・)の日曜日、代々木公園で半日を過ごしました。 クタビレ気味のヒマワリの横で、コスモスがチラホラ咲き始めていました。 ↑スダジイ(シイノキ)のドングリがまだ青いながらも大きくなってきましたよぉ
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