1月14日と1月18日に紹介した山下夏君(6歳)が、日本時間の午前4時30分、母親と医師2名、看護士1名に付き添われて、カリフォルニア州ロサンゼルスの空港に到着したと報道されました。
無事の帰国を祈らずには居られません
毎日新聞によると・・・
JR東日本が、SLの再生復活に向けた特別調査チームを編成、99年にC57が復活運転して以来、10年ぶりにSLを復元する方針を決めたという。 保存状態が良好な車両が複数候補に挙がっており、近く本格的な点検調査に乗り出すとのこと。 順調なら来年春に旅愁を誘う復活の汽笛が各地に響くそう。
JR東日本は、「デゴイチ」の愛称で知られるD51−498と、「貴婦人」と呼ばれるC57−180を保有しているそう。 デゴイチは群馬県高崎市の高崎車両センターに所属し、各地のイベント用に使用、貴婦人は99年から、郡山〜新津を結ぶ磐越西線で季節定期列車「ばんえつ物語号」として運行している。
デゴイチはイベントに引っ張りだこで、自治体などからの要望に応えられない状態なのだそう。 貴婦人は4〜11月の土日祝日運転にもかかわらず、昨年は5万2000人が乗車。 チケットの入手も困難な状態で、ファンからの改善要望が相次いでいるのだそう。 つまり、“3匹目のどぜう!”を探すということなのですね。 良い出物が見つかることを祈って止みません♪
SLのピークは46年度で、旧国鉄が5958両を保有していたとのこと。 87年のJR発足前後に、自治体などに一部車両が無償譲渡されたが、ほとんどは廃棄処分されたそう。 公園などに展示されている車両は修復不可能で運行できないものばかりだ。
特別チームはSLの所在情報を収集する一方、群馬県安中市の碓氷峠鉄道文化むらに展示中のD51−96や、JR北海道が保有し、「銀河鉄道999」のモデルとなった国内最大のC62について、点検調査を実施する。
修復には約1年かかり、解体復元やメンテナンス施設建設を含め費用は約3億円、年間維持費は5000万円を超える。 JR東日本は「文化遺産とも言えるSLを走らせることで、地域の子供たちや鉄道ファンに喜んでほしい」と話している。
ちなみに、SLは北海道、西日本、九州のJR3社のほか、真岡鉄道、秩父鉄道、大井川鉄道など私鉄でも運行しているとのこと。
“修復に約1年”ですか!? 意外に早くできるものですねぇ。 お口の中は、“特別調査”=「精密な検査」を経て“修復”開始に至るまでの間に「予防プログラム」を挟まなくては、長期安定の意味を持たなくしてしまうことから、結構、時間がかかるのが至極当然!となりますよぉ。
| 2009年02月05日(木) |
歯の治療に行きたいのに・・・ |
マイコミジャーナルによると・・・
ネットマーケティングを行うアイシェアが、歯科治療に関するアンケートの調査結果を発表したという。 不況のあおりか、歯科医院に通う人が減少しているといわれているが、今回はその実態を調査しているとのこと。 調査は1月14日〜17日の期間に、同社が提供するサービスの会員を対象に実施され、20代〜40代を中心とする男女468名から回答が寄せられたそう。
最近歯科医院に治療に行ったのはいつか聞いてみると、57.1%が「1年以上行っていない」と回答し、男性では63.0%にも上ったという。 次いで「半年〜1年以内」が15.8%、「ここ半年以内」が18.2%、「現在治療中」が9.0%との順になったそう。
次に、現在治療中でない人に治療に行きたいかどうか聞くと、「行きたいと考えている」が43.7%、「行きたくない」は34.3%となったという。 「最近治療が終わった(ので行きたいと思わない)」を除くと、過半数の56.0%が治療に行きたい意向を持っているほか、その比率は男性より女性、20代より30代と40代のほうが高くなっている。
治療に行っていない理由を複数回答形式で聞いたところ、治療に行きたくない人では「悪いところがないと思っているから」が47.3%の1位、続いて「行くのが面倒だから」が31.5%、「仕事が忙しいから」が24.0%との結果に。 このほか「歯科医院・治療が嫌いだから」も23.3%と高い回答率となり、歯科医院や治療への抵抗感を持っている人も多いことが推測される。 一方、治療に行きたい意向のある人では「行くのが面倒だから」の49.5%、「仕事が忙しいから」の41.9%に続き、「お金がかかるから」が23.1%の3位に入り、5人に1人が経済的負担を理由に挙げたそう。
詳しくはコチラをど〜ぞ。 まぁ、私たち@小林歯科クリニックの流れに乗っていただいている皆さまに聞いていただけると「悪くならないように」「最小限の出費で済むために」「ご自身を大事にしたいから」という理由でちゃ〜んとお通いいただいているという答えが返ってくるハズなんですけど・・・この差は一体なんでしょうかねぇ?
| 2009年02月04日(水) |
歯みがきをするとインフルエンザが減る! |
ここ渋谷区内の学校でも、先月中旬ぐらいから学級閉鎖の話を耳にしますが・・・
ちょうど、NHKのためしてガッテンという番組で「緊急生放送!インフルエンザ最新対策」という内容を放映していた。
その内容は・・・
ある介護福祉施設では、5年前に週1回、歯科衛生士が高齢者を対象に口腔ケアを実施したという。 歯みがきや舌みがきの指導、歯垢の除去を行ったところ、口腔ケアを実施しなかった施設と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1に激減したというもの。
歯磨きをすると、なぜインフルエンザの発症率が低下したのか。
インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するには、あらかじめウイルス表面の突起が切られている必要がある。 その突起を切る役割を持つのが、「プロテアーゼ」という酵素。
酵素は気道の上皮細胞でも作られていますが、口腔内の細菌も作り出すことが分かっている。 そこで歯磨きや口腔ケアによって口腔内の細菌を減らしたところ、唾液中のプロテアーゼ量が減ることが確認され、さらにインフルエンザの発症も抑えたというもの。
このことから、歯周病原菌をはじめとする口腔内の細菌が、インフルエンザ感染を手助けしているのではと推測されているとのこと。
“10分の1”という数字はともかく、“インフルエンザの発症率を抑制”出来ること自体は、間違いないようですね。
クリニックを抜け出し、とある神社の“豆まき”に出掛けました。 一昨日ついていた餅↓↓、鬼打ち豆(大豆)、ピーナッツ(落花生)、みかんを大量GET!?いたしました。
そして、今年の歳徳神の存する方向=東北東を向いて、七福神にあやかって7種類の具材を使用&風味の良い有明産初摘み海苔を使用したという“丸かぶり寿司(恵方巻)”をいただきましたぁ。 モチロン、目を閉じて・・・、願い事を思い浮かべながら・・・、無言で・・・
2101L 生きるのが下手でも、いいじゃない
2101R ひとつのことばでけんかして(#`o') ひとつのことばでなかなおり(^o^)
※新シリーズです・・・不定期でアップしますね
代々木八幡の境内で・・・もちつき唄保存会の会員の皆さまによって、唄と餅つきが行なわれました。
さて、この餅ですが、3日の節分祭に豆と一緒に福餅としてまかれるそうですよぉ。
| 2009年01月30日(金) |
BMIだけ下げても・・・ |
毎日新聞によると・・・
がんや心筋梗塞などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1〜3回の飲酒、BMI(体格指数)25〜27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明したという。 禁煙や節酒の取り組みこそが生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかったというもの。
主任研究者のT国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長は「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)に疑問を投げかけた。 米医学誌電子版に発表したという。
調査は、全国8県に住む40〜69歳の約9万6000人が対象。生活習慣に関するアンケートをし、約10年追跡したもの。
調査対象年齢の人が、10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」だった。
たとえば50〜54歳の男性で、最も不健康な条件の人が10年間にがんを発症する割合は、健康な条件の人の2.8倍、循環器疾患は4.8倍に達したそう。 がん、循環器疾患にならないで生存している割合は81%にとどまったという。
一方、BMI30以上の人が同25〜27に下げても、平均的な生活習慣の男性の生存率とほとんど変わらなかった。ところが、禁煙や節酒の取り組みを組み合わせると、大幅に向上したとのこと。
メタボ健診では、例えば“やせている喫煙者”には何の指導もありません。 「メタボ健診のあり方に大きな問題提起をしているのではないか」 by T大O教授(医療統計学)
| 2009年01月29日(木) |
サードハンドスモーク |
毎日新聞によると・・・
喫煙の害について、米国で「サードハンドスモーク」という概念が提唱され、話題になっているという。 たばこを吸った室内に煙が吸着して有害物質が残り、その場が汚染されるというものだ。 「セカンドハンドスモーク」(受動喫煙)に続く害と考えられ、識者らは「子どもがいるなら、家庭内は完全禁煙を」と呼びかけている。
「サードハンドスモーク」は今月、米国小児科学会誌に掲載された米マサチューセッツ総合病院の小児科医らが執筆した論文で用いられたそう。 05年9〜11月、2000人に聞いて有効回答の1478人分を分析したところ、非喫煙者の95.4%、喫煙者の84.1%が、受動喫煙は子どもへの健康被害になると答えた。 しかし、たばこを吸った部屋に翌日子どもが入った場合について同様な認識を示したのは非喫煙者の65.2%、喫煙者の43.3%にとどまったという。 さらに、「サードハンドスモーク」の認識がある家庭は、完全禁煙にしている割合が高かったという。
04年に報告された米サンディエゴ州立大学の心理学講座の研究では、 家族の中に喫煙者がいない家庭 母親は喫煙者だが子どもと同じ部屋では吸わない家庭 子どもに配慮せず吸う家庭 で、居間と子どもの寝室のほこり、家具の表面や空気中などのニコチン濃度を比べたそう。 これらのデータを統計処理して試算した全体的なニコチン濃度は、配慮せず吸う家庭は同じ部屋で吸わない家庭の3〜8倍、同じ部屋では吸わない家庭も、喫煙者がいない家庭に比べ5〜7倍だったという。
小児科医らでつくる「子どもをタバコの害から守る合同委員会」のH医師は「小さい子どもは床や家具に顔が近く、有害物質を摂取しやすい。日本でもサードハンドスモークについて適切な日本語訳を公募するなどキャンペーンを企画して、認識を広めていきたい」と話している。
神奈川で制定予定の条例が一日も早く全国に広がると良いですねぇ〜!
| 2009年01月27日(火) |
カロリーセーブなら記憶力Up! |
読売新聞によると・・・
健康な中高年が摂取カロリーを制限すると、記憶力が向上するという実験結果を、独ミュンスター大学の研究チームが、米科学アカデミー紀要電子版に発表したという。
やせ過ぎていない50〜79歳の男女49人を3グループに分け、19人にはカロリー摂取量をふだんより30%減らしてもらったとのこと。 別の20人は認知症の予防に役立つという説のある不飽和脂肪酸の摂取をふだんより20%増量し、残る10人は従来の食生活を続けたそう。
実験前と3か月後に言葉を覚えるテストを行った結果、カロリーを抑えた19人の点数は約20%も上昇したそう。 他の2グループは成績に変化が見られなかったとのこと。
カロリー制限によって、体内の血糖値を調整するインスリンが効きやすくなった人ほど、成績の伸びが著しかったそう。 こうした体質が、脳神経に何らかの良い影響を与えているとみられているとのこと。
自ら検証してみたくなる記事でしたぁ!
|