先週までのつばさに代わり、今日から朝の連続テレビ小説ウェルかめが始まりました。 第81作目となる連続テレビ小説のヒロインの故郷は、太平洋に面する海辺の町・徳島県美波町。 ウミガメが上陸する町として知られています。
・・・だから何? っていう訳ではないのですが、たまたま去年末にその地を訪れた際の写真をご覧くださいね。
昨夜は、ミナミで少しだけ!?弾けちゃった私@小林でしたが、今朝は大坂(「阪」ではなく、 あえて「坂」)城の周囲を散歩・・・
でも、9時には会場にチャ〜ンといましたよぉ♪
喫煙や全身疾患などハイリスクの方々に、どう対応していくか等、宿題もたくさん頂戴しました。 明日から、一つ&一つ検証しながら、更なるレベルアップを図りたい! と心に誓って大阪を後にしたのでしたぁ。
そういえば、大坂からメンテナンスに通ってきてくださるSさまが、豊臣秀吉のことを親しみを込めて「太閤さん」って呼んでいたのを思い出しちゃいました。
大阪に来ています。 表題の ↑水都大阪↑ ですが、「すいとおおさか」と読むのだそうです。 日中はとある会場にず〜っと缶詰ですが、会場への行き帰りには、歴史都市としての魅力を伝える川に囲まれた中之島界隈の散策です。 かつては、「なにわ八百八橋」とも呼ばれていたのだそうですよ。
実は、朝からミッチリ、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。 吸収した知識&技術を皆さまに還元できますよう、また、“インプラント治療における医療安全・安心”をご提供できますよう、明日も一日頑張ります♪
| 2009年09月25日(金) |
東京は注意報レベルに! |
厚生労働省は、14日から20日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が、1カ所当たり4.95人で、11週連続で増加したと発表した。 ちなみに、前週は3.21人だった。 大半が新型インフルエンザとみられる。 国立感染症研究所の定点調査によると、東京都では1カ所当たり10.24人。 4週間以内に本格流行が来る可能性があるとされる、注意報レベルに達した。
ほかに報告数が多かったのは、大阪府(9.21)人、北海道(8.21人)、千葉県(7.31人)、兵庫県(7.15人)、宮城県(7.07人)、福岡県(6.99人)など。
皆さま、外出時のマスク&帰宅時のうがい、マメな手洗い、励行していますでしょうか。
↑ にドップリ漬かった2日間でした。 初めての“シルバーウィーク”でしたが、皆さま、どのようにお過ごしになりましたでしょうか。
 
↑ 祭りのクライマックス!?御神輿の連合渡御 奉納太鼓 ↑
今日は、5月4日以外では、初めて「国民の休日」となりました。 お陰で、例年(診療のある日)は見ることのできなかった ↑ を見ることができました。
神楽殿↓では、代々木お囃子会、江戸和太鼓胡蝶乱、藤城流日本舞踊、津軽三味線小山流春風会などの演芸が奉納されていました。
 
大正12年に行徳・後藤直光によって作られた意匠をこらした彫金細工や木彫等が贅沢な造りの神社神輿=台座3尺(91cm)が宮出しされ、木遣り唄も聴くことができました。
次に、9月22日が祝日になるのは、6年後(2015年)ですね。 ただし、「祝日法」の改正いかんによっては「国民の休日」自体が廃止、または敬老の日の該当日変更の可能性もあるので現時点では不確定要素も多いのだそうです。 あくまで、見込みです♪
| 2009年09月21日(月) |
落花生&サツマイモ掘り |
先週に引き続き、神奈川県相模原市に所用で出かけたついでに!?秦野市まで足を伸ばしてみました。
 
実は、今日の落花生掘り、私@小林にとって初めての体験なのでした。 他にも、サツマイモも掘っちゃいましたよぉ♪
落花生そのものについてはコチラを 掘り取り体験についてはコチラをど〜ぞ♪
昨日から5連休の方々も多いかと思いますが・・・ 私たち@小林歯科クリニックも4連休させていただきます。
で、その初日。 DIY(Do It Yourself)で1日が過ぎました。 数年前からの念願がやっと叶って、それはそれで大満足なのですが、如何せん、不自然な姿勢を長時間続けたせいで腰痛、それと、手が・・・ペンキだらけになってしまいましたぁ。
↑ に突入しましたね。 土日祝がお休みの方なら、ぬぁんと5連休! なのだとか。
語源としては、「ゴールデン=金」に対しての「シルバー=銀」のほか、連休の中に「敬老の日」が含まれるために、そう呼ぶ・・・諸説ありますね。 春のGWに対し、SWと書いてあるモノも多いように思います。 遠出される方も多いようですし、例え、近場のお出掛けでも、『うがいと手洗い』をお忘れなく!
私たち@小林歯科クリニックは、皆さまの“予防と審美とをコラボレートさせる”ために、今日も頑張って診療しています♪
「見返りは求めない」 寺の本堂には、果物がお供えしてあります。 生ものですので、古くなったら新しい果物と取り替えます。 今まで、古くなった果物の扱いに頭を痛めておりましたが、それを輪切りにして小鳥に施すことを思いつきました。 中庭にえさ台を設置して、果物を置いておくと、小鳥たちが食べにきます。 野生ですので、こちらの姿を見ると大急ぎで逃げてしまいます。 「そんなに慌てなくても危害を加えるつもりは無いよ」「この果物を設置したのは、私ですよ」と説明しても、小鳥たちは鬼にでも出会ったように、大声を上げて大急ぎで逃げてしまいます。 そんなに邪見にしなくてもと思うのですが・・・。 そもそも小鳥の恩返しを期待してえさ台を設置したのではありません。 古くなった果物の有効利用をしたのですから、こちらの思うように小鳥が反応しないと、文句を言っても詮の無いことです。 善き事を思いついて実行したとしても、ともすれば、周りの都合の良い反応を期待してしまいます。 最初の行為は純粋なものでしたが、途中から『みかえり』を期待してしまいます。反応が期待はずれだと、腹を立てて文句を言ってしまうのです。途中で腹を立ててしまうのならば、初めから実行しなければよいのですが・・・。 どうやら、みかえりを求めるから、腹が立つようです。 「仏の願い」 薩★(さった)とは、菩薩様のことです。 菩薩様の願いとは、人々を仏の道に導くことです。平等に私達を優しく導いてくださいます。 その願いからの行いこそが、「菩薩様の行願」です。 「菩薩様の行願」には、四種類の実践方法(四枚の般若)があります。 一つには布施[ふせ](分かちあうこと) 二つには愛語[あいご](おもいやりの言葉) 三つには利行[りぎょう](他人のために尽くす) 四つには同事[どうじ](相手と同じ立場に立つ) この四種類の実践方法がある事を知り、「ありがたいことだな、素晴らしいことだな」と、素直に受け取ることが出来たならば、今度は私たちが、これらを実践しなければなりません。 それは、見返りを求めない、一条の願いに基づいた歩みであります。 「教えの実践」 それにしても小鳥たちは「お寺の中庭に果物が置いてある」という情報をどの様に手に入れるのか、不思議に思っていました。 先日、親鳥が子供をつれてえさ台に来ていました。 お寺の中庭に果物があるとの情報は、親が子供に教えていたのです。 それも体験を通して教えていたのです。 体験を通しての情報は、生涯忘れられないでしょう。 私達も幸せになる「四種類の実践方法」を知っているだけでは、足元は変化しません。小鳥が体験を通して、えさ台の存在を学ぶように、私達も仏の教えの実践が大切です。たとえ思い通りにいかなくとも、たとえ困難に出会ったとしても、その時その場において、実践を心掛けましょう。 お寺では、今日も多くの小鳥が入れ替わり立ち代り、果物をつついています。
by総持寺参禅寮
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