とある大学の生物科主催の ↑ に参加させていただきました。
今日は『生物多様性』をテーマに・・・
例えば、“カラスノエンドウ”の「球粒」を見て、シロツメクサ(クローバー)、レンゲソウ、スズメノエンドウなどもそうですが、マメ科植物の根についている、こぶのような“根粒”の中には、根粒菌という細菌がいて、宿主のマメ科植物から栄養をもらって生きている一方で、根粒菌は、植物がつくれない物質をつくることができ、その物質をマメ科植物にも与えているのだとか
“クリ(栗)”の若芽に出来た“虫こぶ(虫えい)”の中には“タマバチ”の幼虫が寄生しているが、薬剤での駆除は困難だとか
その他、“イチリンソウ”と“ニリンソウ”が共生している(珍しい)場所では、その違いを確かめたり
湧き水の流れの中で、“オニヤンマ”のヤゴを見せて頂いたり
・・・といった講義を受けながら、八王子市の平山城址公園〜東京薬科大方面を、総勢約50名で散策しました。
  左から、“チゴユリ(稚児百合)” “キンラン(金襴)” “ヒメハギ(姫萩)”
今日の夕食には、採取した“ノビル(野蒜、ユリ科)”が食卓に上りましたよぉ♪
| 2011年04月28日(木) |
チャリティ ホワイトニング お礼 |
3月30日から『チャリティ ホワイトニング』を行って参りました。
通常“1回1時間=8400円”お支払いいただく費用“全額”と、その都度私たち@小林歯科クリニックから1600円を加え、計10000円・・・延べ●●万円を日本赤十字社を通して、義援金窓口に送金させていただきました。
ご協賛いただきました大勢の皆さまに、心からお礼を申し上げます また、折を見て、何かしらのアクションを起こしたいと考えていますので、その際は、是非、皆さまのお力をお貸しいただければと思います。
さて、ここのところ“はしか”患者が東京&神奈川で急増中と報道されています。 渋谷区内でも、“インフルエンザ”に罹患した話も耳にしましたよぉ。
| 2011年04月27日(水) |
曲がった東京タワーを人力で修復 |
3月27日にも書きましたが、東日本大震災の影響により、東京タワーの先端部分が曲がってしまいました。 その曲がり具合は、私@小林の視力でも目視出来、多くの人たちが心配の声を寄せていました。
しかし、昨日、先端部分を修理するべく行動を開始! なんと、東京タワーの曲がった先端を修理したのです。 その修理の様子を撮影した動画がインターネット上で話題となっています。
その模様がコチラ。
動画を見てみると、4人の修理スタッフが東京タワーの先端部分にぶらさがって作業をしているのが分かります。
足場もせまいし、高度も高いし、きっと風も強いだろうし、それに余震があるかも知れず・・・
そのような状態で働く修理スタッフに敬意を表します♪
右の写真は・・・ 11日(月)〜16日(土)の『GANBARO NIPPON』に続く第2弾『ハートの光のメッセージ 〜心つなげよう〜』です。 今度は、大展望台の4面全てで点灯しています。 5月10日(火)までの19:00〜22:00
| 2011年04月26日(火) |
チェルノブイリ事故から25年 |
・・・が経ちました。
何を書こうかなぁと考えていましたが、周りには不安な情報ばかりで、上手くまとめられませんでした。 でも、思っていることは一つです。
チェルノブイリやスリーマイルの教訓を生かしながら、1日も早い収束を願うばかりです。
| 2011年04月25日(月) |
“もしドラ”放映開始 |
“もしドラ”は“もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら”の略称です。 書籍版と電子版の累計発行部数253万部を突破したメガヒットの小説です。
映画版やコミック版などもあるようですが、テレビアニメ版がぬぁんとNHKで今夜から放映開始となりました。
「組織の定義付け」「マーケティング」「成果と働きがい」といったことについて、チョッと触れてみようかな・・・そう思っている次第です。
当初は、先月14日(月)からの放映予定だったそうですが、震災の影響で延期されていたのだそうですよ。
詳しくはコチラを。
統一地方選挙第2弾の投票の後、代々木八幡宮に参拝。 謹んで「国土安穏」「被災地復興」を祈念して参りました。
さて、その後、代々木公園へ。 A地区では、環境だぁ、原発だぁと、かなり“政治色が濃い集会”が開催のようでしたが・・・
私@小林は、B地区の、満開のハナミズキの下で、ノンビリと骨休め♪
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第36回目の今日は、「山脇東洋:蔵志」です。
京都の漢方医家・山脇東洋らは宝暦4年(1754)、解剖(腑分け)に立ち会うことを日本で初めて許可され、5年後の1759年に『蔵志』を刊行した。
この書は乾坤2巻からなり、「胸腹を剥ぐの図」「九臓前面の図」「九臓背面の図」「脊骨側面の図」「心の背面図」の5図4葉が掲載されている。 図は門人の浅沼佐盈が描き木版で印刷後に着色した(手彩色)。 乾の巻の本文では解剖の実見記録とともに、知人の医家たちとの往復書簡を載せ、坤の巻では著者・東洋の医説を述べている。
附録「夢覚を祭る文並びに序」では、38歳で斬首刑に処せられた屈嘉の遺体によって、それまで不明だった人間の体の内部が明らかになったこと、「夢覚信士」という戒名をつけて手厚く葬ったこと、「名節は泰山より重く、青史は百世に鳴る…、骨は朽ちても、その功績は永遠に残る」という弔辞を掲げた。
| 2011年04月22日(金) |
首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も |
読売新聞によると・・・
東日本大震災で起きた地殻変動の影響で、首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっているとの解析結果を、東京大地震研究所のグループが発表した。
解析結果は、大震災後に発生した地震の分布ともほぼ一致している。 同研究所では、国の地震調査委員会が今後30年間に70%の確率で起きると予測しているマグニチュード7級の南関東の地震が誘発される可能性があるとして、注意を呼びかけている。
同研究所の特任研究員らは、首都圏で過去24年間に起きた約3万の地震で破壊された領域が、大震災でどのような影響を受けたかを解析。 地震が起きやすくなる力が働く領域は約1万7000で、起きにくくなる領域の約7000よりも多いことが分かった。 震源が30kmよりも浅い地震は静岡県東部から神奈川県西部で、30kmよりも深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で起きやすくなっていることが判明したとのこと。
そういえば、余震の震源地が次第に南下しているように思えるのですが、コレ ↑ と関係があるのでしょうかねぇ?
今日は、表参道→新宿→日本橋→横浜と“移動の日”でした。 さて、その横浜では・・・

すっかり新緑になってしまった“ソメイヨシノ”の隣で“普賢象(フゲンゾウ=サトザクラの 園芸品種=バラ科)”が咲き誇っていましたよぉ♪
私たち@小林歯科クリニックは『渋谷区妊婦歯科健康診査』の実施医療機関です。 実は、この事業、渋谷区では1日(金)から始まったばかりの健診です。
さて、今夜の講演でのトピックスが2つ。
一つ目は・・・ 妊娠6ヶ月〜出産後9ヶ月目までの13ヶ月間、母親がキシリトール配合ガムを1日4回以上、毎日摂取したところ、赤ちゃんの口腔内のミュータンス菌の感染率が著しく低くなることが証明されたというもの。
二つ目は・・・ 以前(一昨年まで)よく行われていた“離乳開始前の果汁による味慣らし”は、必要どころか、栄養学的に逆効果であり、哺乳反射の残っている時期に与えるのは不適当というもの。
その他、母親の“虫歯”や“歯周病”が、赤ちゃん(生まれる前にも&後にも)にどのような影響を与えるか・・・なんていうお話もありますが、詳しくは、ご来院時の際にご説明いたします。
キシリトールガムですが、“つわりを軽減する清涼感”があると仰る妊婦さんが多い一方で、 1度に大量に摂取すると、お腹がゆるくなる方もいるようですから、1度の量はほどほどに♪
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