| 2011年05月06日(金) |
日本女性の平均寿命、90年後は95歳 |
読売新聞によると・・・
国連が2100年までの世界人口予測を発表し、アジア、アフリカ諸国の高出生率などの影響で、同年には約101億人に達するとの見通しを示しました。 今年10月末には70億人、83年に100億人を突破するのだとか。
日本の人口は10年の約1億2600万人から2100年には約9130万人に減少。 平均寿命は延び続け、2095〜2100年に男性が89.0歳、女性は95.7歳、全体では92.3歳に上るとした。
一方、中国の人口も25年の約13億9500万人をピークに減少し、2100年には約9億4100万人となる。 インドは25年に中国を追い抜き、60年には17億1796万人に達するが、その後は減少。 2100年には約15億5000万人となるとしている。
要は、少子高齢化がますます加速していく・・・ということなのですね。 そういえば、戸籍上で200歳の男性が存在っていう話題もありましたね♪
越後三清水の1つに数えられ、今から250年前には既に名水としての地位を確立していたとされる岩瀬の清水で水を汲み、大急ぎで帰京。
←というイベントに駆けつけました。
埼玉県で避難所生活をしている福島県の子どもたちの“生の声”を聞くことも出来ました。
今日は“端午の節句”・・・モチロン、“菖蒲湯”に入りましたよぉ。
類なき 岩瀬清水や いやまして 出る泉の 苔むすまで (by 水原代官 里見源左衛門)
今日は、いわゆる“撮り鉄”です。 「SLばんえつ物語」号が、通常の牽引機=C57が検査の為、この4&5月のみD51による代走という滅多に無いチャンス・・・とかで、沿線は、何所も彼処もカメラの砲列でした。
↓ 炭水車には、「つなげよう、日本。」のステッカーが ↓
撮影の後は、ヤスダヨーグルトへ。 今でこそ“飲むヨーグルト”は各社から製造&販売されていますが、その先駆けとなった企業です。 迷わず“春季限定チョコ&ストロベリーアイス”を♪
渋滞を避け、昨夜の内に新潟県入りです。
国境のトンネルを越えたら、路面こそ乾燥していましたが、路肩には、まだまだ大量の残雪が。 峠から平野部に下っていくと、満開の桜達が迎えてくれましたぁ♪
渋滞といえば、関越道では、午前11時50分ごろに、群馬県の藤岡ジャンクションを先頭に78km渋滞し、つまり、車の列が、ぬぁんと練馬インターチェンジまでつながったとのことです。 渋滞回避、大成功!
ところで、その大量の積雪・・・今年は例年!?に無く、春の訪れが遅れているようで、去年の獲り切れない位のタケノコが獲れたのに、今年はわずかに7本しか
東京新聞によると・・・
渋谷駅構内に飾られている岡本太郎氏の壁画「明日の神話」の一角に、福島第一原発事故をイメージさせる絵が付け加えられていたことが分かったのだそう。
ベニヤ板に描かれた絵は、福島第一原発の4つの原子炉建屋をイメージしたとみられ、骨組みだけになって黒い煙を上げている描写もある。 縦1m、横2mほどの大きさで、壁画の原画には手を加えず、壁の空いたスペースにテープで張り付けてあったとのこと。
いつ誰が絵を張ったのかは不明だが、4月30日深夜には“発見した”というツイッターへの書き込みがあったとのこと。 そして、翌5月1日夜に、NPO「明日の神話保全継承機構」の立ち会いのもとで、渋谷署がベニヤ板を撤去したのだとか。
さて、そのツイッターによると・・・
風刺画なら、他人の展示作品に勝手に改変を加えるのではなく、独立したパロディ作品にしないと、ただの落書きになってしまう。 でも、岡本氏や敏子さんがご存命だったら、残してくださいと言うような気がする。
・・・といった意見が多いように思いました。
大きさといい、色合いといい、違和感が無いように思えるのは、私@小林だけでしょうか。
| 2011年05月01日(日) |
「宮下公園」がリニューアル |
一昨年の6月に「宮下公園」のネーミングライツについて書きましたがが、昨日、ようやくリニューアルオープンしました。
シブヤ経済新聞によると・・・
開園から40年以上が経ち、老朽化が進む園内環境の改善を目指し、命名権(ネーミングライツ)を導入した同園。 2009年8月、ナイキジャパンに年間約1,700万円×10年の契約で売却。 当初は「宮下NIKEパーク」の建設を予定していたが、路上生活者支援者らで組織する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」が同計画の中止を要求していたことなどを受け、「渋谷区立宮下公園」の名称を継続することとなったのだそう。
広さ1万808�屬虜拂垢の�地の同園。 今回の整備では、トイレや外周フェンス、ベンチなどを改修、樹木の剪定・移植・新植を行ったほか、フットサル場(2面)、クライミングウオール、スケート場も用意。 エレベーターを設置するなどでバリアフリー化も進めたのだとか。
開園&利用時間・料金などについてはコチラを。
| 2011年04月30日(土) |
うちの近所のいきものたち |
昨日 ↓ の「自然観察ハイキング」に同行された講師陣のお一人に、→ の著者がいらっしゃったこともあり、早速GETしてみましたところ・・・
まず、気付くことが、イラスト満載の本で、写真は一切載っていません。 でも、イラストは、丁寧な観察に基づいて、実物に忠実なので、下手な写真(私@小林か?)よりも、よほど説得力があると思います。
さて、登場するのは、著者のご自宅(本の中に板橋区と記されています)と、その近所にある学校のビオトープで見られる生き物です。 だから、特別に珍しい生き物が登場するわけではなく、ごく普通に見られる生き物(=哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類)が主役となっています。
都会で暮らしているのは、人間やペットだけではありません。 ちょっと目を止めたら見えてきた、都会で生きている虫や鳥やカナヘビ、ヤモリ、ヒキガエル。 その他さまざまな生き物たちの不思議に満ちた暮らしぶり。 驚きと発見でいっぱいの、観察と飼育ノートです。
子どもから大人まで多くの人にオススメかと。
とある大学の生物科主催の ↑ に参加させていただきました。
今日は『生物多様性』をテーマに・・・
例えば、“カラスノエンドウ”の「球粒」を見て、シロツメクサ(クローバー)、レンゲソウ、スズメノエンドウなどもそうですが、マメ科植物の根についている、こぶのような“根粒”の中には、根粒菌という細菌がいて、宿主のマメ科植物から栄養をもらって生きている一方で、根粒菌は、植物がつくれない物質をつくることができ、その物質をマメ科植物にも与えているのだとか
“クリ(栗)”の若芽に出来た“虫こぶ(虫えい)”の中には“タマバチ”の幼虫が寄生しているが、薬剤での駆除は困難だとか
その他、“イチリンソウ”と“ニリンソウ”が共生している(珍しい)場所では、その違いを確かめたり
湧き水の流れの中で、“オニヤンマ”のヤゴを見せて頂いたり
・・・といった講義を受けながら、八王子市の平山城址公園〜東京薬科大方面を、総勢約50名で散策しました。
  左から、“チゴユリ(稚児百合)” “キンラン(金襴)” “ヒメハギ(姫萩)”
今日の夕食には、採取した“ノビル(野蒜、ユリ科)”が食卓に上りましたよぉ♪
| 2011年04月28日(木) |
チャリティ ホワイトニング お礼 |
3月30日から『チャリティ ホワイトニング』を行って参りました。
通常“1回1時間=8400円”お支払いいただく費用“全額”と、その都度私たち@小林歯科クリニックから1600円を加え、計10000円・・・延べ●●万円を日本赤十字社を通して、義援金窓口に送金させていただきました。
ご協賛いただきました大勢の皆さまに、心からお礼を申し上げます また、折を見て、何かしらのアクションを起こしたいと考えていますので、その際は、是非、皆さまのお力をお貸しいただければと思います。
さて、ここのところ“はしか”患者が東京&神奈川で急増中と報道されています。 渋谷区内でも、“インフルエンザ”に罹患した話も耳にしましたよぉ。
| 2011年04月27日(水) |
曲がった東京タワーを人力で修復 |
3月27日にも書きましたが、東日本大震災の影響により、東京タワーの先端部分が曲がってしまいました。 その曲がり具合は、私@小林の視力でも目視出来、多くの人たちが心配の声を寄せていました。
しかし、昨日、先端部分を修理するべく行動を開始! なんと、東京タワーの曲がった先端を修理したのです。 その修理の様子を撮影した動画がインターネット上で話題となっています。
その模様がコチラ。
動画を見てみると、4人の修理スタッフが東京タワーの先端部分にぶらさがって作業をしているのが分かります。
足場もせまいし、高度も高いし、きっと風も強いだろうし、それに余震があるかも知れず・・・
そのような状態で働く修理スタッフに敬意を表します♪
右の写真は・・・ 11日(月)〜16日(土)の『GANBARO NIPPON』に続く第2弾『ハートの光のメッセージ 〜心つなげよう〜』です。 今度は、大展望台の4面全てで点灯しています。 5月10日(火)までの19:00〜22:00
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