| 2011年06月15日(水) |
東京スカイツリーのライトアップ“オールLED” |
Impress Watch によると・・・
東京スカイツリーのライトアップに使われる照明器具が公開されました→ モチロン電力消費が少ないLEDが採用されました。
以前にも書いた通り隅田川をイメージした水色を生かす「粋」と、日本人の美意識を示す紫色が主体の「雅」を1日置きに交互に照らすのだそうですよ。
従来の高効率ランプを使用した場合のライトアップ時の消費電力は「粋」パターンでは約268kW、「雅」パターンでは133kWになるハズのところ、オールLED化を導入することで、「粋」では約153KWと43%、「雅」では83KWと約38%の“省エネ”効果があるのだそうです。
LEDというと“省エネ”ばかりクローズアップされますが、私たち@小林歯科クリニックの『ホワイトニング』でも無くてはならないアイテムになっています。 目的は、“省エネ”ではなく、“発熱の抑制”です。 お陰で、開院当初の“我慢出来る方だけがチャレンジするホワイトニング”から、どんどんバージョンアップして、今では多くの方々が気軽に受けていただける“しみにくいホワイトニング”になりました♪
バージョンアップといえば、使用する薬剤の調合も進化し続けていて、同じ配合で“ホワイトニング”を提供している他のクリニックでは“モンスターホワイトニング”と称している所もあるようですね。
| 2011年06月14日(火) |
ハイビスカスが咲きました |
小林歯科クリニックのベランダで、今年初めてのハイビスカスが咲きました。 これから毎日(・・・でもないのですが)ご覧になれるかと思います。
全てのユニット(診療用の椅子)でご覧になれるわけではありませんが、どうぞベランダを探してみてくださいね。
花屋の店先では、クリーム色とかピンクなども売られていますが、やはり青い空をバックにした赤いハイビスカスにはかないませんよね。
ちなみに、昨年の“初開花”は6月5日。 一昨年は5月22日。
| 2011年06月13日(月) |
料理店テーブルで食塩追放 |
CNNによると・・・
南米アルゼンチンのブエノスアイレス州当局が、高血圧症対策で州内のレストランなどのテーブルから食塩入り容器を取り除く方針を決めたのだそう。
同州の保健衛生当局によると、高血圧に悩む州の住民は約370万人で総人口のほぼ4分の1に当たる。 コリィア保健相は先月、レストランなどからの食塩容器禁止の施策を発表する際、アルゼンチン人の塩の平均摂取量は1日当たり13gとの世界保健機関(WHO)との統計を引用し、1食当たり5g以下にすべきと強調していた。
食塩締め出しは、ホテルやレストランの業界団体との合意に基づくものなのだそう。 州政府はまた、州内で売られるパン製造でナトリウムの使用量を40%減らすことでもパン業者団体と合意しているという。 この団体によると、小麦粉50kg入りの袋1つを使う場合、塩の使用量は通常より100g少ない750gの基準値を加盟業者に提案する見通し。
コリィア保健相は、州の住民が1日の塩の摂取量を3g少なくした場合、年間で約2000人の命が救われる計算になると指摘している。
レストランなどのテーブルから食塩の容器が消えることについては、客の間で賛否両論がありますが・・・ 客が注文の品を味見した後、食塩を求めた場合には提供されるとのことで no problem。
一方で、高血圧の既往症があると、脳梗塞、心臓病の既往がある方を含め、難聴を発症する危険性が高いという推計もありますので・・・
←ご参考までに♪
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、5000人を突破したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。 今日で13度目の押印です。
謹んで「国土安穏」「被災地復興」を祈念して参りました。
さて、今日ご紹介するのは・・・“石斛=セッコク”です。 “セッコク”は、ラン科の常緑多年草。 セッコク属は約1000種からなる大きな属で、山中の樹上や岩石に着生する、一種の気生ラン。 茎は棒状で直立または半懸垂状に群生し・・・
分かりやすく言えば、沢沿いに杉(下の写真はサクラですが・・・)の大木が沢山生えていますが、その大木の梢に“セッコク”が着生し、この時期、白や淡いピンクの花を咲かせています。
江戸時代から、シノブ玉やイワヒバの鉢植え、庭木につけるなどの形で栽培されてもいるようですね。
登山道の傍らには、赤黒い“クワ”、赤い“クサイチゴ”、オレンジ色の“キイチゴ(ラズベリー)”の実なども、た〜くさん! なっていましたよぉ♪
“高尾山健康登山”について詳しくはコチラをど〜ぞ。
毎日新聞によると・・・
鶴見大短期大学部(横浜市鶴見区)の後藤仁敏教授と田中宣子講師が、女子学生124人の歯型を調べた結果、若い女性のかむ力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が進んでいることが分かったという。 後藤教授は「乳児期にもっと固い食べ物をかむ習慣が必要」と指摘する。
対象は歯科衛生科で学ぶ学生で、18〜20歳。 咋春、上下の顎の石こう模型を採取し、歯の特徴を調べたのだそう。
歯数は24〜32本で平均28.2本。 基本!? の32本は6人だった。 上顎の親知らずの欠如が82.2%。 その前の第2大臼歯も退化が進み、三角形に変形傾向が見られる。 第1大臼歯への影響も出ている。 下顎の親知らずの欠如は71.8%だった。
後藤教授は「人類の歯の退化予測」を新人・現代人段階(抜歯も含め32本)と未来型現代人段階(28本)に分類。 調査では未来型が57.3%で、新人・現代人は12.1%、中間(29〜31本)が24.2%だった。
05年から女子学生の歯の調査を続ける後藤教授は「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」。 田中講師も「ソフトな食品が人気だが、乳児期にしっかりかむ習慣が大切。今年も歯型を調べ、データを積み上げたい」と意欲を示しているとのこと。
じゃあ、“若い男性”はどうなのでしょうか・・・報告を待ちましょうね♪
| 2011年06月10日(金) |
渋谷にダイエットレストラン |
昼休みを(大幅に)拡大させていただき、小林歯科クリニック@表参道を離れ、出張。 これだけなら、よく!? あることなので、ブログのネタではないのですが・・・
今日は、3日(金)以来続いている“歯科を中心とした健康ネタ”の番外編。
「おいしいものが食べたいが痩せたい」「外食はしたいが太りたくない」と思っている人たちをターゲットにするレストランが渋谷に誕生した! と聞きつけ、早速、訪れてみた次第。
脂肪が蓄積される原因となる血糖値の急上昇を防ぐため、糖質の量をコントロールするという「血糖コントロール理論」を提唱する日本ダイエット協会の会長をアドバイザーに迎え、メニューを考案したのだそう。 糖質の量を、ランチタイムは50g以下! に、ディナータイムは30g以下! に設定し、トータルで500Kcal以下! になるコースやプレートを提供しています。
  左から順に、ダイエットボウル(仔牛のトマト煮込みと季節野菜)、旬べジタブルカレー、野菜たっぷり本日のワンプレート。 ランチタイムだったので、これに、ドリンクが付きましたよぉ♪
席数は、カウンター席8席を含め66席。 店内は白と茶色を基調に「落ち着いてくつろげる」雰囲気でしたぁ。
オープン後は20〜30代の利用が中心だが、平日は40〜50代の来店も多いという。 「ターゲットは30代女性だったが、オープンしてみると幅広い層の利用がある。95%が女性だが、ランチタイムには男性のお一人さま、カップルや母娘連れも多い」by PR担当マネジャー。
お店のHPはコチラ。
| 2011年06月09日(木) |
ひとくち30回噛むことで・・・ |
昨夜放映のNHKためしてガッテンは“医学が認めた! 食欲をコントロールできる技”というタイトルでした。
この番組では、以前から“噛むこと”について、何度も取り上げられてきたようですね。
“噛むという行為”が脳の中だけ! でヒスタミンを増やすことがわかってきました。 昔から「よく噛むと満腹中枢を刺激する」と言われてきましたが、昨夜の放映では、その裏付けとして、食べ過ぎの原因=βエンドルフィンを抑制する為に、ヒスタミンを増やそう! というもの。
ヒスタミンという物質には、食欲を抑える効果があり、脳の中にヒスタミンが増えると、食べる量が減り、ヒスタミンが減ると、食べる量が増えるのです。 しかし、ヒスタミンを薬で飲んでも、血管脳関門と呼ばれるゲートを通ることができないため、脳内の細胞に届かず・・・無意味なのだそうです。
ところが“噛むという行為”が脳の中だけでヒスタミンを増やすことがわかってきました。 噛んだ刺激が脳内の結節乳頭核という部分に届き、ヒスタミンを量産させるのです。 そしてヒスタミンが満腹中枢を刺激することで、満腹感が高まるという仕組みです。 さらにうれしいことには、脳内のヒスタミンは内臓脂肪も減少させることもわかってきました。
具体的には・・・ 食事の際、ひとくちにつき30回きっちり噛んでから飲み込むことを目標にした方法です。 「噛めば噛むほどいいのでは?」というのは間違いなのだそうです。 飲み込めるひとくちの量を探ることで口数を増やすという効果があり、慣れるまでは、「修行」のような食事が、慣れてくれば、薄味でも自然の食材の味がわかるようになるそうです。
あと、今後の研究として・・・ かつお、まぐろ、ぶり、さば、さんま、などの青魚を多く食べている人はトータルの摂取カロリーが少ない! ことについて、どれくらい食べればいいのかといったことについての報告を待ちたいと思います♪
で、30回きっちり噛むためには、チャ〜ンとお口のお手入れが行き届いていなくては。 間違っても、欠損したままの部位が有ってはダメですね。
放送内容はコチラを。
| 2011年06月08日(水) |
歯周病菌が動脈硬化を悪化させる |
毎日新聞によると・・・
歯周病菌が動脈硬化を悪化させることの因果関係について、新潟大歯学部の山崎和久教授(歯周病学)の研究グループが、遺伝子レベルでの証明に成功したのだそう。 米科学誌プロスワン電子版に発表したのだとか。
山崎教授らは実験用マウスに週2回、歯周病菌を投与。 一定期間経過後に肝臓や血管の組織を調べたところ、動脈硬化のリスクを減らす善玉コレステロールを生み出す遺伝子の発現量が低下していたことが判明した。
また、動脈硬化を起こしているマウスへ同様に菌の投与を約5カ月間行い、動脈の内側を調べたところ、菌を与えていないマウスでは病変の面積が6%だったのに対し、投与したものでは45%に拡大したという。
山崎教授は「歯周病が動脈硬化を悪化させることはこれまでも統計調査などで明らかになっているが、遺伝子レベルで証明したのは世界初。 歯周病の予防や治療で動脈硬化の発症が抑えられ、医療費の抑制にも結びつく」と話しているという。
以前から、動脈硬化の血管壁から歯周病菌が検出され、因果関係が疑われていましたが、遺伝子レベルで証明されたわけですね♪
| 2011年06月07日(火) |
“誤嚥性肺炎”予防を啓発 |
日本歯科医師会が、東日本大震災で被災された方々へのお見舞いとともに、“誤嚥性肺炎”予防を啓発しています。
広告では、「歯・口のケアが誤嚥性肺炎予防につながります。」のコピーの下、避難所での生活では、様々なストレスによって抵抗力が弱まり、むし歯・歯周病の悪化や口内炎の発生にもつながりやすくなることを紹介しています。
特に高齢者の方に対して“誤嚥性肺炎”への注意を喚起するとともに、
�〇�磨き、うがいなどで口の中を清潔にし、細菌を減らすことで“誤嚥性肺炎”の予防につながる
��入れ歯についても、食後の掃除をこまめに行うことで清潔に保ち、就寝時には外す
��できるだけ水分を摂取し、唾液を十分に出すよう心掛ける
・・・などと、イラストを交えて呼びかけています。
先日の朝日新聞において“7段広告”で掲載されたそうですね♪
| 2011年06月06日(月) |
健康禁煙 ニヤリとさせる川柳ズラリ |
今日まで“禁煙週間”ですね。
さて、毎日新聞によると・・・
「離婚危機 私とタバコ どっちとる?」。 相模原総合健診センター(神奈川県相模原市)で、人間ドックの受診者から募集した禁煙川柳をセンター内で張りだして“健康禁煙”を呼び掛けているのだそう。
「一本で 元のもくあみ まっしぐら」
「禁煙だ もう吸わないぞ 明日から」
受診者が玄関に入ると、禁煙をテーマにした川柳25句が張りだされているのだそう。 受診者に「来て、見て、おもわずニヤリ」と禁煙川柳の応募を呼び掛ける。
発案した坂井初枝保健師は「難しい言葉で禁煙を説くより、五七五でユーモアまじりに呼び掛けるほうが効き目があるのでは」と説明しているそう。
「近ごろは 希望(ホープ)平和(ピース)も 片隅に」
悩みを相談する「禁煙ポスト」も設置し、悩みを書いて投函してもらうのだとか。 喫煙アンケートも実施しているそう。
「禁煙を ナースの笑顔に 後押され」
吉武ひとみ保健看護部長は「受動喫煙の害を防止するのも狙い。本人と家族、病院でスクラムを組んで禁煙の輪を広げていきたい」と意欲を示しているのだそう。
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