| 2011年11月18日(金) |
八天堂とFuFuDo |
昨日もそうですが、品川駅で乗り換える時の最近の楽しみです。
 
左が八天堂 ↑、そして、右がFuFuDo ↑ です。
どちらもエキナカで、2つは姉妹店ですが、日本テレビ「ヒルナンデス!」やテレビ東京「仰天クイズ!珍ルールSHOW」、テレビ朝日「やじうまテレビ!」で紹介されたりもしているので、ご存知の方も結構いらっしゃるかと。
ここで大問題が発生。 そうです、カ○リーが
←は、御本山の御開山瑩山禅師の読まれた和歌です。 瑩山禅師が夢に見たその様子を和歌にしたためられたものという記述が瑩山禅師の伝記ともいうべき『 洞谷記(とうこくき) 』にあります。
その意味は「私がいるこの寺に、山道も踏み馴らされるほど、多くの人が、苔むす参道を歩いて、訪れていただいていることだ」です。 禅師は、「自分は、苦しみ悩む人とともにあり続け、一人でも多くの人に正しい仏法をお伝えしたい。そして、一人でも多くの人をお救い申し上げたい」という願いを生涯心に抱き続けておられました。 この願いは「大悲(だいひ)の御誓願(ごせいがん)」とも言われるものです。
曹洞宗大本山總持寺は、この11月で、能登から鶴見に移転してより百年を数えることになったのだそうです。
サントリーによると・・・
ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目を集めはじめた頃、ワインの売り手たちはいち早く出荷しようと競いはじめました。 その結果、質の悪いワインも出回ってしまい、せっかく世界に認められたボジョレーの評判を落としかねないほどでした。 そこで1967年、フランス政府はワインの品質を下げないために解禁日を定めたのです。 それが11月15日。 解禁されるまでは販売も飲むことも禁じました。 ところがフランスは安息日に働かないお国柄で、この日が土日や祝日に重なると運送がストップして出荷できなくなってしまいました。 1985年、フランス政府は安息日に重ならないように配慮し再び解禁日を定めます。 それが現在の「11月の第3木曜日午前0時」。 日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎えます。
いよいよ今夜、解禁です。
七五三といえば千歳飴。
水飴と砂糖を材料とし、長寿の願いを込めて、細く長くなっており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されているというのが定番。
いつの日か、ノンシュガーキャンディに取って代わられることがあるのでしょうか???
皆さまは「糖尿病」という病気に、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 現在、世界の成人人口の約5〜6%が糖尿病を抱えており、現在の世界の糖尿病患者が3億人を突破し、2025年には3億8千万人に達すると予想されています。
日本でも40歳以上の3人に1人が、糖尿病もしくは糖尿病予備軍であることが、国民健康・栄養調査速報で発表されました。 また、AIDSと同数程度の死者をも出しており、糖尿病が進行することで発病する合併症などによる間接的死亡率を合算するとその数は更に多くなります。
糖尿病は、喫煙と並び、最も歯を失う元々の原因と成り得ます!
皆さまもブルーに輝く東京タワーを眺めながら、「糖尿病」という病気について、少しだけ意識してみてはいかがでしょうか?
午前中の所用の後、久しぶりに代々木公園に行きました。
もう殆ど落葉したソメイヨシノ。 まだまだ黄葉していないイチョウ。 モチロンきれいな紅葉のケヤキ、モミジ、カツラ・・・
相変わらずの人出でしたぁ♪
←写真は東京シティガイドから転載
初冠雪が観測されたのは9月24日でしたが・・・ 昨日の平地の雨、富士山では雪となったようです。
さて、その富士山の雪化粧ですか、霞んではいましたが、東京からもなんとか見ることができましたね。 でも、今朝の三国峠の中腹@山中湖から(山中湖観光情報のブログから転載↓)ですと
という具合に見えたのだそうですよ。
雲海も見事ですね。
今日は、2011年11月11日
韓国では、“13桁の住民登録番号”を持っているが、その最初の6桁は生年月日なので、わが子の住民登録番号の数字を一並びにしようと、妊婦らが帝王切開で出産するために病院に殺到しているそうです。
エジプトでは、カイロ郊外ギザにあるクフ王のピラミッドとも呼ばれる大ピラミッドで“怪しげな儀式”が行われるという噂が広がり、一時閉鎖することになったのだそうです。
あと、世界中で、記念日を忘れないようにと“婚姻届の提出”もラッシュなのだそうですよ♪
それにしても今日は寒い雨空ですね。 東京の日中は11℃台だったようです。 私たち@小林歯科クリニックの空調も、今朝から“暖房”に切り替えましたよぉ。
今夜の講演会は、母校@飯田橋で。 講演の内容はオイトイテ・・・
6月以来、約5ヶ月振りに ↑ を買いました。
『期間限定』とか『季節限定』とか『数量限定』とか『残り○ヶ』・・・ といった類の言葉にチョッと弱い私@小林は、迷わず“栗あん”と“紅いもあん”を買ってしまいましたぁ♪
←“日本でここだけ!”って書いてあります!
| 2011年11月09日(水) |
由縁(ゆかり)の友、戌(いぬ)の見舞 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第45回目の今日は、「由縁(ゆかり)の友、戌(いぬ)の見舞」です。
幕末の文久2(1862)年に大流行した麻疹(はしか)へのマジナイとして、多くの麻疹絵が板行された。 文久2年が戌年であることから、十二支の動物たちが、麻疹にかかり臥せっている犬の見舞いに訪れ、口上を述べるという歌川芳盛の戯画。
詞書には、「頃ハ安政二年世俗にころりといふやまひあり人多く、死することおびただしく、しかるに今また文久元(二)年秋にいたり戌のやまひはやり志ぬる事大かたならづ、よつてゆかりのともだちよりあつまりてみまひにきたり、ことなく大いにあんじいる」
子(ね;ねっ)からごぶさたいたしました 丑(うし;うち)でもよろしく申しました 寅(とら;どら)おいとまいたしましやう 卯(う)さぎへうつりましやう 辰(たつ;たち)ゐもふじゆうでなりませう 午(ご)ちんでもたべたのかへ 未(み)ぶんのと□からだへ 申(さる;さ)ほどでもねへやうだ 酉(とり)とまらぬびやうきだねへ 亥(い)まによくなりますのさ
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