| 2012年09月19日(水) |
インプラント患者目線での安心医療とは |
今日から5日間、大阪に滞在です。
ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。 吸収した知識&技術を皆さまに還元できますように、頑張って参ります♪
← 上部構造が大坂城・・・サスガ関西のノリは 凄いと思いませんか?
22日(祝)も含め、23日(日)まで休診させていただきます。
横浜市にある「こどもの国」に行きました。
個人的には、家族サービスのつもりなのですが・・・ むしろ、敬老してもらっていたのかもしれません。 気分はトム・ソーヤ ↓
 
ほんのり紅葉も始まっていましたよぉ♪
歯科医療従事者向けの展示会参加の為 ↑ 通称東京ビッグサイトに行きました。
日進月歩の機材&材料を見て回ったり、セミナーを受講したりして、あっという間に時が経っていきました。
セミナーでも“TCH・・・“Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)”についてのコーナーがありましたよぉ♪
土日&祝日が休日の方にとっては、今日が3連休の初日ですね。
ちなみにこの3連休、来年の2月まで、5ヶ月連続であるのだそうですね♪
| 2012年09月14日(金) |
Whose tooth? |
とある通信販売のダイレクトメールに載っていた写真です。
はたして、何者の歯でしょうか?
この歯の持ち主は、メガロドン。 メガロドンとは、薬1,800万年前から約150万年前にかけて海が比較的暖かかった時代に生息していた巨大サメです。
サメ類は、軟骨魚類であり、基本的に歯しか化石に成り得ないうえ、歯は何度も生え変わるため、年齢の判定が難しいのだそうです。
推測値ですが、全長は13〜20m、ホオホジロザメ(ジョーズに登場する奴です! =4〜5m)よりはるかに大きく。最大個体なら、平均的なマッコウクジラと同じくらいの大きさなのだそうです。
今日の研修会は、通常の講演の後、とある学会での発表に向けての“予演会”。
終了時刻も、通常より1時間半も遅く・・・
そんなことよりも、結構“ダメ出し”を頂戴してしまい・・・ コチラの修正の方がアラ大変。
日程が迫っているのデス。
そうだ、PCに向かう時、TCHに気を付けなくっちゃ!
甲府地方気象台が、富士山(3776m)の初冠雪を観測したと発表しました。
平年より18日、昨年より12日早いのだそうです。
過去に最も早く積雪が確認されたのは08年の8月9日。 最も遅かったのは56年の10月26日。
山梨県内で11日夜に雨が降った際、山頂の気温は2℃前後だったそうです。
いよいよ・・・ ↑ photo by 毎日新聞
| 2012年09月11日(火) |
日食グラスをアフリカに |
読売新聞によると・・・
5月21日の金環日食で使った日食グラスを、アフリカに届けようと、宮崎県都城市のたちばな天文台が全国の天文ファンに回収への協力を呼びかけている。
中央アフリカのウガンダやケニアなど7か国で金環日食が観測できる来年11月3日(現地時間)に向け、掲げた目標は100万個。 「日本中に広がった感動を今度はアフリカで」と願いを込める。
日食グラスの回収を発案したのは、同天文台台長を務める蓑部樹生さん。 知人の国際協力機構(JICA)職員から、中央アフリカでは前回の2010年1月15日の観測時、裸眼で太陽を眺めて目を傷めた人が多かったという話を聞いていた。
今年5月の金環日食と、6月6日の金星の太陽面通過に合わせ、日本国内で販売された日食グラスは推定約3000万個。
しかし、蓑部さんによると、国内で次に日食グラスを使った観測が期待できるのは16年3月9日の部分日食で、3年半も先だ。
蓑部さんは「アフリカには内戦が続いている国もある。天体ショーを見ることで人々が平和な心を抱くきっかけになれば」と話す。
7月から同天文台など5か所に回収箱を置き、全国約200の天文台や個人が加盟する日本公開天文台協会に協力を呼びかけた。
たちばな天文台は、全国の博物館やプラネタリウムを備えた施設にも協力を要請し、来年3月まで回収を続ける。 その後、JICAや日本赤十字社に依頼し、現地に届ける計画だ。 郵送での回収も受け付ける。
詳しくはコチラを。
実は、同様の取り組みが6月にサモアに対して行われていたのですが、私@小林がそのことを知ったのは、恥ずかしながら期限が過ぎた7月に入ってから。
それから2ヶ月間、モンモンとしていたのですが、今回ようやく、微力ながら、お役に立てそうです♪
| 2012年09月10日(月) |
ロンドンパラリンピック閉幕 |
開幕の時にも書きましたが、選手はモチロン、関係者の努力には、頭が下がります。
頑張ったニッポン!
大会公式サイトはコチラ。
← 笑顔で記念撮影するメダリストたち
今朝のTBS系健康カプセル!ゲンキの時間で、↑ について触れていましたね。
誤嚥性肺炎・・・
嚥下に関係する喉周辺の筋肉量が減少し、飲み込む機能が低下してくると、本来なら食道に流れるはずのものが軌道に流れ込んでしまいます。 通常なら、例え異物が気道に入ったとしても、咳をすることで、肺への進入は防げます。 しかし、高齢者は、咳をする機能が低下しがちで、吐き出すことが出来ず、異物が肺の中にまで達してしまうのです。 その結果、異物に含まれた最近が肺の中で繁殖し、肺炎を引き起こします。
それに対し、飲み込む機能が衰えていないかどうか“空嚥下”でチェックしてみましょう。 30秒以内に唾液を3回飲みます。 出来なければ、飲み込む機能に問題がある可能性があります。
さて、この“空嚥下”、検査だけではなく、訓練にもなります。 1日に5回程度意識してやると、飲み込む時に必要な筋肉の強化に繋がります。 また、口の中の菌を減らす適切な口腔ケアや、食事をゆっくり摂ることも、誤嚥性肺炎のリスクを減らすことに繋がります。
・・・以上、番組HPから抜粋
『肺炎に ご縁無いよう 空嚥下』
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