| 2012年11月19日(月) |
良い子は真似をしないでね!(バスケットボール編) |
時事通信によると・・・
ドイツのハンブルクのテント型劇場でのショット。
口にくわえた歯ブラシの上でバスケットボールを回す男性選手。
回転させること26秒間。
この記録は新しい世界記録となったのだそうです。
歯ブラシは、プラークコントロールに、そして、毛先が開いたら、お掃除に使いましょう!
| 2012年11月18日(日) |
歯も、いい根がいいね! |
日本歯内療法学会のパンフレットから・・・
「豊かな人生」をおくるために、お口の中の健康はとても重要です。 歯を一本でも失うと、お口の中を健康に保つことが難しくなります。 お口の健康のためには、少し病気になった歯でも適切な処置を施して、できるだけ長く機能してもらうことが大切です。 根管治療は、歯を大切に残していくために=豊かな人生のために、とても重要な治療法なのです。
歯は一生の友達
根は一生の支え
歯内療法は目には見えない、歯の大切な基礎工事
今夜放映のNHKすくすく子育てから・・・
子どもの歯並びが悪いみたい…。 このまま放っておいて大丈夫? 矯正しないで済む方法は? 子どもの歯に関する2回目は、歯並びについての疑問や、気になるフッ素についてもお答えします。
Q1:歯並びが悪くて心配! 検診で「前歯の重なりが気になる」と先生に言われました。 下の歯が少しデコボコしていて、見た目も気になるし、かみ合わせの影響も気になります。 今のうちから歯科矯正したほうがいいでしょうか?
A1:一般的には成長を待ってから。 歯並びによっては乳歯のうちに矯正が必要なものもあります。
一般的には乳歯のうちから歯科矯正することは少なく、様子を見ながら成長を待って行うことが多いですが、歯並びの種類によって異なります。 乳歯のうちに矯正したほうがよいのは主にあごの骨にかかわるもの。 具体的には、 ・下の歯が上の歯よりも前に出ている“受け口”のケース ・上の歯が下の歯を覆い隠すほど前に出ているケース ・奥歯はかみ合っているのに前歯にすき間があるケース ・上下のあご自体がずれて歯全体がかみ合っていないケース などです。 これらは乳歯のうちに矯正したほうがいい場合もありますので、早めに専門医に相談しましょう。 骨格のずれは、遺伝性のものだけでなく子どもの日常生活にも原因があります。 成長過程の子どものあごは骨格が粘土のように柔らかいため、たとえばいつも下を向いていたり、長期にわたって指しゃぶりなどをすることであごの骨格が歪んでしまうこともあります。
Q2:歯並びのために乳歯のときから気をつけることは? 前歯のすき間が気になっています。永久歯に生え替わったときに自然に矯正されるかと期待していますが、今後のために何か気をつけることはありますか?
A2:永久歯は乳歯の1.2倍の大きさがあり、永久歯がきれいに生えそろうために、乳歯のときにある程度すき間が必要です。 もし、乳歯の状態で歯にすき間がない場合は、食べ物をしっかりかむ習慣をつけてあごの骨の成長を促しましょう。 また、食事のとき、足をしっかり床につけて正しい姿勢で座ることで、かむ力が12〜20%アップします。 食事ときにいすに座って足がぶらぶらしていないか気をつけてみてください。また、よくかむ食材をたくさん食事に取り入れることも大切。 よくかんで食べることで、小学生くらいまでの子どもであれば歯並びの自然な改善も期待できます。
Q3:フッ素のこと、もっと知りたい! 1歳11か月の息子がいます。 フッ素を塗るのは子どもの体にとって良くないのではないかと、少し心配です。 フッ素についてくわしく教えてください。
A3: フッ素は歯のエナメル質を強くして、むし歯菌の酸から歯を守り、むし歯を防ぐもの。 むし歯予防に必要なものですが、どんなに良いものでも取り過ぎれば体に害になります。 適量を守って使うことが大切です。 現在は、子ども用の歯みがき剤のほとんどにフッ素が配合されています。 これにも適量があり、6か月〜2歳までなら切った爪程度、3歳〜5歳でも5ミリ以下で十分です。 毎日の歯みがきでこの適量を守り、あとは年に2回、歯科でもう少し濃度の高いフッ素を塗布してもらうといいでしょう。
今週のひとこと
歯並びは、見た目だけでなく機能が大切です。
| 2012年11月16日(金) |
クリスマスまでの限定ライティング |
今日も前夜ネタですm(_ _)m
毎日新聞によると・・・
東京スカイツリーで、クリスマスまでの限定ライティングが始まったのだそう。 世界一大きなもみの木のクリスマスツリーに見立て、緑とシャンパンゴールドのライトで彩ったのだとか。
明日(17日)以降は毎週金、土、日曜日の午後8〜9時に限定ライティングを実施。
来月23〜25日にはキャンドルのような赤や、ホワイトクリスマスをイメージした緑と白のライティングも見ることができるのだそうですよ。
ココ渋谷区からも、“シャンパンツリー”が、よ〜く確認できました♪
私たち@小林歯科クリニックの飾り付けも“クリスマス仕様”になりました。
| 2012年11月15日(木) |
ボージョレ・ヌーヴォー解禁 |
今日(実際には昨夜)は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
ところが、原料となるブドウの収穫量=ガメイ種が、夏場の低温で雹が降ったほどだった天候不良による不作で、想定の半分程度と「史上最悪by仏ボージョレーワイン委員会」になっているのだそうです。
ただブドウの品質そのものは、「よく熟すことができて健全by仏ボージョレーワイン委員会」で、新酒の仕上がりは例年並みのうまさになるとみられるのだそうです。
まあ、カジュアルなワインですから、ペットボトル入りだろうが、ミニサイズだろうが、気軽に飲んじゃいましょうね♪
初荷便を検品する税関職員 → (photo by 産経新聞)
| 2012年11月14日(水) |
発覚!悪魔の歯ぎしり |
今夜放映のNHKためしてガッテン。
監修者により、また、編集者や(民放の場合スポンサー)により、大きく方向性が変わってしまうのがテレビ番組ですが・・・
逆流性食道炎で睡眠時の歯ぎしりが生じる可能性→この場合の歯ぎしりが全て“良い歯ぎしり”とするのは、チョッと如何なものかと思ってしまった私@小林です。
必要以上に大きな力が生じたら、障害が生じます。 障害をもたらす睡眠時の歯ぎしりは“悪者”だと思いますが如何でしょう!
放送内容についてはコチラを。
| 2012年11月13日(火) |
はじめての歯磨き〜乳歯の生えはじめのケア |
NHKまいすくセレクションから・・・
生えたばかりの小さなかわいい歯。 むし歯からしっかり守りたいですよね。 今日のテーマは、はじめての歯磨きです。
★歯ブラシに慣れさせる
離乳食がスタートしたら、歯ブラシを使った歯磨きをはじめるタイミング。 赤ちゃん用の歯ブラシと、仕上げ磨き用の歯ブラシを準備します。 まずは赤ちゃんが歯ブラシに慣れることが大切。 赤ちゃん用の歯ブラシを手に持たせて、自分で口に入れてモグモグしたら、はじめての「自分磨き」は合格です。
★はじめての仕上げ磨きは「歯1本1秒」
仕上げ磨き用の歯ブラシを鉛筆のように握り、短めに持ちます。 歯ブラシの先の方3列目くらいを歯の上からかぶせて、軽く3回ほど円を描くように動かしましょう。 歯1本あたりおよそ1秒で終了。
★子どもが慣れたら表と裏を1本ずつ
歯ブラシの先のほうを使い、こまかく横に動かしながらまず表側を磨きます。 次に裏側は、歯ブラシを縦に入れて磨きましょう。 ポイントはゴシゴシ強く磨かないこと!
★歯磨きのあとに授乳したらむし歯になる?
プラークが付いていないきれいな状態の歯は、母乳の乳糖が口の中にあってもむし歯になりません。 寝かしつけるときに母乳をあげるなら、その前にきちんと歯磨きをしておきましょう。
まずは、子どもが歯磨きを好きになることが大事。 この時期に歯磨きの習慣をつけて、一生の宝物となる歯を守ってあげてくださいね。
| 2012年11月12日(月) |
競争力を弱めることになる喫煙 |
昨日、前橋への移動中に見たTBSがっちりマンデーは、星野リゾートグループの特集でした。
さて、そこでは、どんな方々が働いていらっしゃるかというと・・・
星野リゾートグループ採用サイト http://recruit.hoshinoresort.com/smoking-yes.html
ご一読ください。
| 2012年11月11日(日) |
歯科の体験アイデア発表交流会 |
「カリエスをどう考えるか? 現代カリオロジーの考え方」という講演を受講しに前橋まで。
カリエス・・・皆さまお分りかと思いますが「虫歯」のことです、念の為。
★今日のおさらい・・・予防歯科臨床における3つのポイント
☆口腔衛生指導 → 関係を切らない まずは通い続けていただくことが一番!
☆リスクコントロール → 予防行動を起こしてもらう 言われるのではなく気付いていただくことが大事!
☆リスク評価 → 問診が最も大切 視診やレントゲンよりもコミュニケーションが大切!
明日からのヤル気がますますアップしたような気になりました♪
今夜放映のNHKすくすく子育てから・・・
子どもが歯みがきを嫌がって大変! 甘いおやつとむし歯の関係は? 今回は乳歯のむし歯予防について疑問にお答えします!
Q1:歯みがき嫌い、どうすればいい? 1歳9か月の息子は歯みがきされるのが大嫌い。 磨いている間ずっと泣きっぱなしで、暴れすぎてひじを脱臼したことも! 子どもが嫌がらない仕上げ磨きの方法はありますか?
A1:子どもの口の中は敏感。痛いポイントをしっかりガードして
子どもが仕上げ磨きを嫌がる一番の理由は、痛いから。痛みの原因はいろいろありますが、中でも最も痛いのは、上唇の裏側にある上唇小帯という部分に歯ブラシが当たることです。 2歳以下の赤ちゃんでは、上唇小帯が太く目立つことが多く、またついている位置が歯に近いところにあるので、仕上げ磨きのときはここに歯ブラシが当たらないようにしっかりと指でガードしてあげましょう。
【痛がらない仕上げ磨きのポイント】 ●準備 ・子ども用の歯ブラシとは別に仕上げ用の歯ブラシを準備する。 仕上げ用の歯ブラシは、ヘッドが小さく、大人が持ちやすいようにグリップが長いのが特徴。
●実践 ・歯ブラシはしっかり固定する。 歯ブラシは短く、鉛筆のように持ち、小指を子どものほっぺにあてて固定する。
・ゴシゴシではなくブルブル振動させる 歯ブラシの先端の2列だけを歯に当て、ゴシゴシせずにブルブル揺さぶるように磨く。
・磨く力は150g キッチンスケールの上を歯ブラシでこすり、150gくらいの力加減を覚える。
【年齢別の磨き方のポイント】 ●0歳〜1歳 歯磨きに慣れさせる期間。 寝ころんで磨かれるのが嫌な子は好きな体勢でOKです。
●2歳(イヤイヤ期) 嫌がるなら毎回すべての歯が磨けなくてもOK。 代わりに1〜2か月おきに歯医者で検診を受けるようにする。
●3歳以降 言葉を理解できるようになったら、絵本を読み聞かせたり、ぬいぐるみで歯磨きごっこをさせたりしながら歯磨きの大切さを教える。
Q2:虫歯リスクを下げる方法は? 娘はお菓子が大好きでいつも欲しがりますが、いつも甘いものを食べていて虫歯にならないか心配です。 虫歯のリスクを下げるために気をつけるポイントはありますか?
A2:唾液の作用で歯がきちんと修復されるように、「ちょこちょこ食べ」は禁物!
甘いお菓子を一度にたくさん食べるよりも、少量をちょこちょこ食べ続けるほうがむし歯のリスクは高まります。 そもそもむし歯菌は食べ残した糖分を栄養にし、口の中に酸を吐き出します。 この酸が歯を溶かし、虫歯になる訳です。 1日3度の食事の後は虫歯リスクが高まりますが、空いた時間に分泌される唾液が、酸を中和してダメージから歯を修復してくれています。 でも一日中ちょこちょことジュースやお菓子を口にしていると、酸性になった口の中を唾液が中和する時間がありません。 虫歯リスクを下げるためにも頻繁に間食をさせるのは厳禁です。
今週のひとこと
一生の健康は乳歯にあり! 健康な乳歯でよく噛み、あごをしっかり育てることが大切です。
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