| 2013年07月03日(水) |
動物の歯の形を比べてみよう! |
渋谷区内のとある学校の掲示物から・・・
| 2013年07月02日(火) |
自宅の窓から富士山が見える価値 |
マイナビウーマンによると・・・
不動産情報サービスを提供しているアットホームは、富士山の世界遺産登録に合わせて、東京都内の賃貸物件に住む男女600人(20〜59代)を対象に、「富士山と住まいの眺望」に関する調査を実施した。 調査期間は、6月19日〜6月21日。
●富士山の世界遺産登録、7割が「うれしい」と回答
富士山が世界遺産に登録されることをうれしいと思うか聞いたところ、7割の人が「うれしい」と回答した。
また、富士山は日本の象徴だと思うかという質問に対しては、「思う」と回答した人が89.3%と、9割にのぼっている。
●「住まいの窓から富士山が見えたらうれしい」人は7割にのぼる
もしも、住まいの窓から富士山が見えたらうれしいか聞いたところ、「うれしい」と答えた人は69.2%で、富士山が見えることは、住まいの付加価値の1つになることが考えられる。
●富士山が見える価値、遠景は平均4.68万円、近景は平均5.30万円
2点の富士山の写真を見せ、「この富士山が実際に窓から見えたら、家賃にしていくら位の価値があるか」を聞いたところ、遠くに富士山が見える価値は「月額平均4.68万円」、近くに富士山が見える価値は「月額平均5.30万円」だった。
価格の分布では、「1,000円から1万円」台の回答が約4人に1人。 一方で、世界遺産登録のタイミングが影響しているのか高額の回答も多く、中には「50万円以上」の価値があるという富士山ファンもいたため、平均金額が高くなっていると考えられる。
●窓から見えたらうれしい世界遺産1位は「富士山」
住まいの窓から見えたらうれしい世界遺産を聞いたところ、2位以下を大きく引き離して「富士山(51.7%)」が1位。 次いで、2位は「厳島神社(17.2%)」、3位は「自由の女神像(16.0%)」となった。
このほか、日本の世界遺産では「清水寺」と「姫路城」がトップ10にランクイン。 フリー回答の中には、「モン・サン・ミッシェル」や「屋久島」などさまざまな世界遺産があげられたという。
今年世界遺産に登録が決まった富士山。 昨年、登山者数は、7月、8月だけで31万人以上を記録しましたが、今年はさらなる増加が見込まれているのだそうです。
静岡県側の一部の区間を除く、富士山の登山道は開通となりました。 で、注意が必要なのが「弾丸登山」です。 ここ数日、色々な番組で呼びかけていましたね。
山小屋などで宿泊せず、ゼロ泊で登り始め、頂上まで登ったあと、そのまま下山するという登り方なのですが、高山病などのトラブルが報告されています。
吐き気、めまい、強い疲労感や脱力感などの症状に襲われた際には、早めに下山することを専門医も勧めていましたね。
今朝放映のNHKあさイチから→
午前中の所要の後、散歩。
半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈るために、“茅の輪”が設置されていました。

右側の立て札には・・・ 「茅の輪のくぐり方 最初は左へまわり 二度目は右に回り もう一度左へ回って 本殿にご参拝下さい」 ・・・とありました。
| 2013年06月29日(土) |
あなたにあったお口のケアと健康管理 |
| 2013年06月27日(木) |
咬み合わせ悪いと動脈硬化? |
朝日新聞によると・・・
奥歯のかみ合わせが悪いと、動脈硬化につながる可能性があることが、高齢者の健康長寿を研究している大阪大や東京都健康長寿医療センターなどのチームの調査で示されたという。
緑黄色野菜や果物などをあまり食べなくなり、栄養摂取に偏りが出るためらしい。
70歳の男女300人に、奥歯の状態と動脈硬化かを調べ動脈硬化のリスク要因と歯周病の影響を取り除いて分析した結果、正常なら4ヵ所ある奥歯の全くない人は、全てある人より1.97倍動脈硬化になりやすいとわかったのだそう。
「奥歯のかみ合わせが悪い」ではなく、「上下の大臼歯の接触関係が無い」ということなのですね。
でも、大臼歯の欠損 → 動脈硬化 → 心筋梗塞や脳卒中などに繋がっていくという統計なのですね♪
| 2013年06月26日(水) |
「歯育」の俳句・川柳を募集 |
読売新聞によると・・・
ハイクで歯のことを考えて――。 歯科器材メーカーの「松風(しょうふう)」(京都市)が運営しているホームページで、歯に関する俳句や川柳を募集している。
同社は、「はいく」と題したホームページ(http://www.8iku.com)を開設しており、虫歯の予防や治療に関する情報や、歯をテーマにした絵本を紹介している。 そこで親子で歯の大切さを考え、歯に関する知識を深めるきっかけにしてもらおうと、昨年から俳句や川柳の募集を行っている。 「はいく」というホームページ名は「歯の知育」にちなんで名付けた。
歯に関する俳句、川柳は、一人何作品でも応募できる。 締め切りは、7月31日。 応募はホームページからに加え、はがきでも受け付ける。 作品を書き、住所、氏名、電話番号、希望する絵本のタイトルを書いて申し込む。 郵送先は松風「歯の俳句」応募係(〒605・0983 京都市東山区福稲上高松町11)。
入賞作品は8月19日(はいくの日)にホームページ上で発表し、入賞者に絵本や図書カードを贈る。 問い合わせは、同社(075・561・1179)へ。
今夜受講したセミナーから・・・
歯周病があると、細菌から出される毒素の影響で血糖コントロールがうまくいかなくなります。 また、糖尿病の人はそれらの細菌にも感染しやすくなり、悪循環に陥ります。
先月の糖尿病学会の開催地は、熊本だったそうで・・・やはり居ますね、くまモン♪
| 2013年06月24日(月) |
“知覚過敏”を科学する |
今朝放映のテレビ朝日モーニングバードから・・・
『多くの人々を悩ます“知覚過敏”のメカニズムとは?』
歯というのは、外側から「エナメル質」「象牙質」「歯髄」という3つの層で構成されています。 そして、表面を覆っているエナメル質が何らかの原因で失われたり、加齢や歯周病などの原因で歯茎が下がって象牙質が露出することによって知覚過敏は起こる、とY准教授は教えていました。 象牙質が露出すると、歯全体に栄養を送っている「象牙細管」という細い管の入り口がむき出しになり、そこから冷たい水などが入り込んで歯の奥の神経を刺激してしまうのだそうです。
しかしY准教授によれば、エナメル質が保たれていて象牙質が露出していない状態でも、知覚過敏を起こ場合があることが最近わかってきたそうです。 その原因となっているのは、なんと「歯ぎしり」なんだとか。 歯ぎしりを繰り返すうちに、エナメル質に亀裂が入ってしまい、そこから冷たい水などが入ってしまうのだそうです。
またY准教授は、私たちの身近にある意外なものがエナメル質を溶かす原因となり得ることも教えていました。 それは、梅干し、黒酢、ヨーグルト、そしてお酢を使った料理などの「酸性食品」なんだそうです。 それらの作用でエナメル質が溶けだした歯は「酸蝕歯」と呼ばれ、その状態で歯磨きなどをしてしまうと歯が削れてしまう恐れがあるのだといいます。
『知覚過敏治療・歯の絆創膏とは?』
知覚過敏の治療には、4〜5年前から「レーザー治療」が取り入れられているそうです。 中でも最新のものが「炭酸ガスレーザー治療」なのだといいます。 エナメル質が失われるとむき出しになってしまう「象牙細管」の中には、唾液によって運ばれた「タンパク質」があるのだそうです。 この「象牙細管」に何回か炭酸ガスレーザーを当てると、レーザーの熱でタンパク質が固まって穴が塞がり、冷たい刺激が歯髄の神経まで届かなくなるのだといいます。
Y准教授は、さらに“次世代の知覚過敏治療法”も考案中なのだそうです。 それは、なんと「歯の絆創膏」なるもの。 それはティッシュペーパーのおよそ10分の1程度、厚さわずか0.004mmしかないペラペラのシートです。 エナメル質と同じ「ハイドロキシアパタイト」という成分で出来ていて、それに弱酸性の溶液を付けて歯にのせると密着し、再石灰化が促されるのだといいます。
この「歯の絆創膏」は虫歯菌や飲食物の酸から歯を守ってくれて、知覚過敏や初期虫歯の予防・治療につながるのだそうです。 現段階では食事には耐え得るのの、しかし歯磨きをすると剥がれてしまうのだといいます。 その弱点を1日も早く克服し、遅くとも10年後には実用化したいと語っておられました。
どうして、第一選択にTCHの是正など、生活習慣の改善指導があがらないのでしょうね???
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。
モニターで、ホタルの生態についての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
ホタルの光を見ることで、本当に癒されます。
ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い!
皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
 ※開催は26日(水)まで
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