これは、単なる落書きです。
適切な場所に描かれたストリートアートではありません。
このようなことをしでかす奴がこの世の中に存在するのは、とても悲しいことです。
少なくともココ渋谷区では、路上喫煙者と一緒で、犯罪者以外の何者でもありませんね♪
防犯カメラに写っている犯人の特定を、急いでもらいたいものです。
| 2014年03月06日(木) |
歯医者でセカンドオピニオンを仰ぐ大切さ |
LAURIER によると・・・
記者が確定的な診断もない状態で、抜髄に至った経験をしたのだそうで・・・
今回、セカンドオピニオンや先生の見解を仰ぐことの必要性を肌で感じる経験をした。 歯科医の技量やポリシーに差があることも知った。
患者が欲しているのはただ単に技術だけというわけではない。 先生との意思疎通、これが大事だと思う。 きちんと向き合ってくれるか? 耳を傾けてくれるか?
患者というのは知りたいくせに引っ込み思案なもの。 痛みがあればあるほど聞くべきなのに目の前の痛みにとらわれすぎて「早くなんとかして欲しい」が先立ってしまいがち。
治療した後で、それも歯や神経をとったあとで「自分は知らなかった」「よくわからなかった」では済まされない! 失われたものは二度と戻ってこないのだから。 セカンドオピニオンは大事である。
ついでに、セカンドオピニオンは、治療ではなく相談ですから、健康保険が給付されないことも書いて欲しかったな♪
| 2014年03月05日(水) |
国立競技場 ラストマッチ |
今日は、国際A級マッチデー。
サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップが国立競技場で行われ、日本(国際サッカー連盟ランキング50位)はニュージーランド(同89位)と対戦。
日本代表にとっては、6月のワールドカップ・ブラジル大会に向けて、メンバーを決める大事な実戦。
数々の名勝負を刻んできた国立競技場の改築前、最後の試合になりました。
診療終了後、外に出ると、大声援が聞こえてきました♪
たまたま見かけた「信用できない歯医者の特徴」や「行ってはいけない歯医者の特徴」なる記事を読んでいたら・・・
 
まともなことも確かに書いてはありますが、トンチンカンなことも多々記載されています。
まずは、記者の能力の低さに唖然とさせられました。
そして、情報を取捨選択する能力を持たなくてはいけないなと思った次第です♪
今日は「耳の日」でもありますが、その前に“桃の節句”です。
代々受け継がれてきた着物など、貴重な本絹古布を使用し、一針ひと針縫いあげた総数約4800点を、3.3mの高さから吊るしてあります。
その中心には、京都上賀茂神社認定の真多呂人形の雛人形が。
先月、京王プラザホテルにて ↑
| 2014年03月02日(日) |
TCHの概念とコンセンサス |
TCH(歯列接触癖)は、上下の歯を "持続的に" 接触させる癖のことです。
上下の歯の接触と聞くと一般的には「かみ締め」や「食いしばり」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実際にはグッと強い力で「かみ締め」や「食いしばり」、もちろん「歯ぎしり」を行わなくても、上下の歯が接触する程度でも筋の緊張・疲労が生じるということで、TCHという名称が考えられました。
歯科医師でも正しく理解していない人が結構いて・・・ 少しでも多くの医療関係者に正しい概念を知っていただくためのセミナー。
フ・フ・フ、今日は受講者ではなく、主催者側なのでしたぁ♪
奇しくも今夜放映のTBS駆け込みドクターで、紹介されたのだそうですね。
| 2014年03月01日(土) |
第五福竜丸の被災から60年 |
静岡県焼津の遠洋マグロ漁船・第五福竜丸が、アメリカ軍の水素爆弾実験によって発生した多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びて、ちょうど60年。
広島・長崎に投下された原爆、そして、間も無く3年になるのに何ら収束していない福島第一原子力発電所・・・
色々と考えさせられる一日になりました。
私たち@小林歯科クリニックの階下にあるミニストップ神宮前4丁目店が、本日13時をもって閉店しました。
“原二本通り”のコンビニ系商店は、約10年前の開店当初は2軒だけだったものが、今では6軒にまで“増殖”してしまった影響なのでしょうか。
ミニストップの代名詞とも言える!?ソフトクリーム、好きだったんだですけど・・・
今度は、どんなテナントが入るのでしょうかね♪
看板にシートを掛けている風景 →
| 2014年02月27日(木) |
日本女性は「口元に無頓着」? |
マイナビニュースによると・・・
にっこり笑ったときの歯が美しいと、笑顔がより魅力的に見えます。 最近は歯のホワイトニングに通うなど口元の美容に気をつかう女性も増えてきています。
しかし、世界に目を向けてみると、歯のメンテナンスや矯正は当たり前、歯並びが悪いと就職にも響く・・・・・・といった国が多数存在します。 そのような国から見ると、日本人はファッションやメイクには気をつかっているのに、口元には無頓着というイメージがあるようです。
歯並びの悪さは、見た目の印象だけでなく体と心に悪影響を及ぼす可能性もあります。 そこで今回は、日本と世界の“歯”との向き合い方と、歯並びの悪さが招く体への悪影響についてご紹介します。
■北欧では歯のメンテナンスが当たり前の習慣
歯における予防先進国スウェーデンでの研修経験がある、歯科衛生士の高橋裕美さんにうかがったところ、スウェーデンをはじめとした北欧やアメリカでは、幼少期からの定期的な歯のメンテナンスは欠かせない習慣であり、歯並びを直すための矯正は当たり前だと考えられているようです。
日本ではキュートなチャームポイントとして扱われる“八重歯”も、そういった国々では魅力的と受け取ってもらえません。 見た目はもちろん、噛みあわせの面からも歯並びが悪い場合は親が責任をもって、幼いうちから子どもの歯を矯正するという考え方が根付いています。
日本では歯の矯正は保険適応外ですが、スウェーデンでは18歳までは無料で受けられることからも、歯に関する関心の高さと矯正しやすい環境があることがうかがえます。
長く厳しい冬を、干し肉などの硬い食材で過ごさなければならなかった歴史もあり、歯が抜けるということが生命を脅かすことにつながるという事情から、歯を非常に大切にするようになったとも言われています。
■歯並びの悪さが招く体への悪影響
歯並びの悪さを放っておくことで、以下のような悪影響が起こる可能性があります。
(1)ゆがんだ片側顔(へんそくがお)につながる
噛みあわせが悪いと片方の歯ばかり使うクセがつきやすくなります。 よく噛む方ばかりが鍛えられ、左右の顔が違う片側顔につながります。 また、噛みあわせが悪いと頭痛、肩こり、腰痛をも引き起こします。
(2)歯に過重負担がかかる
バランスよく歯を使うことができなくなり、よく使う歯と使わない歯が出てきます。 噛みあわせが悪いことで歯の一部分に、過重に負担がかかってしまうこともあります。
(3)見た目のコンプレックスにつながる
歯にコンプレックスがあると、にっこり歯を見せて笑うことに抵抗を感じ、笑顔に自信が持てなくなることも・・・・・・。 笑顔が少なくなると口元の筋肉が衰え、ほうれい線をはじめとしたしわやたるみができやすくもなってしまいます。
噛みあわせが悪いと、体と心の負担になる可能性があるので、歯並びが気になる人は矯正を検討したり、普段からバランスよく歯を使うよう意識してみてください。
日本では虫歯になったら歯医者へ行くというという人が多いかと思いますが、“虫歯を防ぐための予防”のために日ごろから定期的に歯医者へメンテナンスに通う文化を持つ国も多いそうです。
美容室へ通う感覚で、定期的に歯医者で歯のメンテナンスやクリーニングを行い、口元の美と健康も意識したいですね。
モチロン、女性だけではありませんよね♪
午前中は、保健所での健診の日。
で、結構診ることが多かったケースに“癒合歯”がありました。
以下、該当者にお渡ししている説明用資料からの(一部)転載です。
〜癒合歯とは?〜
2本以上の歯が互いにくっついて1本に見えるものを癒合歯(ゆごうし)と言います。
重なり具合が多い場合には、大きい歯に見える場合もあります。
通常使用するのに何ら問題はありませんが、歯の生え替わりがうまくいかないことも多々あります。
レントゲンで永久歯の萌出状況を把握し、適切な時期に抜いてあげる必要もあります。
平成24年度渋谷区3歳児歯科健診結果では、癒合歯の出現率は4.1%となっています♪
|