| 2014年06月16日(月) |
逆転負けにも関わらず |
スポーツニッポンによると・・・
昨日のW杯の日本代表の試合が終わった直後の渋谷駅前のスクランブル交差点で、敗戦にもかかわらず盛り上がる人たちであふれる異様な光景が広がったという。
青いユニフォームを着た群衆が横断歩道のすれ違いざまにハイタッチを繰り返し、様々な場所から「ニッポンコール」が巻き起こったのだとか。
もしかして、この人達って、本当は日本選手のサポーターではないのかもしれませんね。
歯を大事にしたいとか言っている一方で、喫煙している相談者のように。
そういえば、昨日の代々木公園、少なくとも1000人以上の青いユニフォームを着た人達が居ましたね♪
| 2014年06月15日(日) |
FIFAワールドカップ 第一戦 |
日本代表の第一戦=対コートジボアール。
残念ながら、1−2の逆転負け。
↑ キリンチャレンジカップ2014 ありがとう国立競技場 対ニュージーランド戦 先発メンバー
ワールドカップのデータとして、初戦に負けた場合の決勝トーナメント進出への確率は、8.7%なのだそうで、いきなり厳しい現実を突きつけられてしまいました。
(ちなみに、初戦に勝った場合は84.8%、引き分けでは58.3%なのだそうです)
少ない可能性ではありますが、第二戦を期待&応援したいと思います。
ブラジルで、第20回FIFAワールドカップが昨日から始まりました。
で、日本代表選手が身につけるオフィシャルスーツ&アクセサリーが“勝負服”です。
で、もうチョッとよく見てみたいなぁ・・・と思っていたところ、ちょうどこのブランドの店に行く所用があったので、近くでよ〜く見せていただきました。
← スーツは、英国の伝統的なシルエットであるセントジェームスフィット。
ジャケットの左胸の裏側と、サッカーボール柄のネクタイの細い方(小剣=スモールチップ)は、下のような感じになっていました。
サッカー日本代表チームオフィシャルスーツの証である “ Made Exclusively For JAPAN NATIONAL FOOTBALL TEAM ” の文字とともにサッカー日本代表チームエンブレムが縫いこまれていましたよぉ♪

| 2014年06月13日(金) |
「Apple Store 表参道」オープン |
私たち@小林歯科クリニックにご来院くださる皆さまの殆どがお使いになる東京メトロ表参道駅A2出口の傍らに ↑ がオープンしました。
そうです、A2出口を地上に出ると、右側に見えますので、アップルストアが終わった所を右折してご来院いただけましたらと思います。
↑ 東京メトロ表参道駅A2出口 と Apple Store 表参道
高さ9.5mのガラスパネルを組み合わせて、約500�屬砲盖擇屐肇�ラス張りの空間”が眼を引きますね♪
研修自体は、とても身になるものでした。
でも、その帰り道、ショックなことが・・・
ノД`)・゜・。
何の歯だか、分かりますか?
左側がライオン、中央がカバの上顎で、右側がカバの下顎です。
コレはいかがでしょうか?
左側がウマ、右側がウシです。
何れも、上野動物園で撮影。
左側は、コビレゴンドウ、ハナゴンドウ、オキゴンドウの3種類のくじらの歯磨き。
洗車用のブラシで歯磨きの後は、海水でうがいなのだそうです。
 
右側は、30歳のメスのカバに、長さ1メートル40センチほどのデッキブラシを使って、40本ある歯をブラッシング。
ビデオによると、食物残渣も呑み込んでしまったようですね♪
先週&今夜放映のNHKプロフェッショナル仕事の流儀は、“サッカー・ワールドカップ・ブラジル大会”の開幕を目前に控え、日本代表フォワード本田圭佑選手(27)の特集。
さて、先週のテレビ欄ですが、縦に読むと“日本ガンバレW杯”。
 
今日のテレビ欄は、縦に読むと“決勝ゴー”。
さて、番組の中でのインタビュー。
「奇跡を起こすのはあくまでも自分の行動、偶然ではない、そこは必然だったと考えるべきだと思う」 「限界を作るな、一歩先へ、一歩先へ」 「やろう、言ったことやろう」 「凡人がね、メッシやクリスティアーノと張り合おうと思ったら毎日鬱ですよ、(自分は)いかに暗闇にいるか、かなりの変人」 「世界に誇れること見つかりました。課題の多さです。世界でいちばん課題多いと思います。その伸び代に(可能性を)感じているんです。まだまだ伸びるって。」 「自分の成長だけが満足なんで自分のコンプレックスを人に言うのが全然恥ずかしくない。それがスタートなんです。」 「頑張るということは自分で決められるんです。頑張るか、頑張らないかは。」
ポジティブ思考の金言名句のオンパレードでしたね♪
梅雨真っ最中、カハクでの ↑ に行きました。
2軒隣の「上野の森美術館」での「木梨憲武展」の方は、入場するのに50分かかるとのことでしたが、コチラも結構ごった返していました。
場内は、写真撮影OKということで・・・
折をみてご紹介させていただこうかと思っています。
| 2014年06月07日(土) |
虫歯にならないためには?−2 |
昨日放映のNHKくらし☆解説で・・・↑ という特集を組んでいました。
そこで知っているようで、知らない虫歯とその予防について、お伝えしています。
以下、昨日と同じく、番組HPからの転載です。
昨日書いた他にも、だ液の効果があります。
食べ物を食べると口の中は酸性に傾いて、歯からはカルシウムなど歯の成分が抜けていきます。これが続くと虫歯菌が活動して、虫歯になってしまいます。 ただ、だ液の中にはカルシウムなど歯に必要な成分が含まれています。 歯は、だ液からこうした成分を吸収することができます。 口の中では、こうしたやりとりが繰り返されています。
こんどは一日の生活で見てみましょう。
この図は、1日の中で口の中の酸性の度合いの変化を表しています。 下ほど酸性が強くなって虫歯になりやすい状態です。 食事をすると口の中は酸性に傾きます。あるレベルを超えるとカルシウムなどが抜ける状態になります。 赤い部分です。 しかし、食後30分から1時間くらい経つと、だ液の働きで元に戻ってカルシウムなどを取り戻します。
食後に口の中が元の状態に戻りかけたころに再び何か食べてしまうと、また酸性になってしまいます。 このように間食を繰り返すと、口の中はいつまでも酸性に傾いた状態になってしまいます。 カルシウムなどの成分が歯から抜けていくばかりで、虫歯になりやすくなってしまいます。 ダラダラと間食しない食習慣が歯の健康にとって大切なのです。 こうしたことを示すものの一つとして、砂糖を多くとっている国にもかかわらず、その国民の虫歯が少ないというケースも珍しくないのです。 これは、食後にデザートなどで甘いものをしっかり食べているので、間食しない傾向にあることなどがその理由と言われています。
Q:甘いものを食べる量というより、だらだらと食べさせないことが大切なのですね。 ちょっと気になっていることがあるのですが・・・・・ 間食をした場合の夜の部分は赤い状態のままになっていますが、この先どうなるのですか?
A:寝ているときは、だ液はあまり出ません。 ですから、虫歯になりやすい状態のまま、なかなか回復しないのです。夜中は、歯にとっては危険な時間帯なのです。 寝る前に何か食べて歯を磨かずに寝ると、長い間、歯の成分が溶け出す時間が続いて、虫歯になりやすくなります。
Q:夜の歯磨きが大切だというのは、そういうことだったのですね。
A:はい。カルシウムなどを歯の成分を取り戻すことができるという図の青い時間帯をどう長くするか、これが虫歯予防のポイントです。
このほか、フッ素も正しく使うことで虫歯予防に効果があるとされています。 多くの歯磨き粉に含まれていますし、歯医者さんで歯の表面にフッ素をぬってもらうこともできます。 フッ素は、歯の表面を酸に強い物質に変化させます。 他にも、虫歯菌の働きを弱めたり、歯の成分を吸収する作用を促したりするとされています。 歯にとっては強力な味方なのです。 「歯と口の健康週間」を機会に、虫歯になりにくい食事のとり方をしているかどうか、そして、特に小さな子のいる家庭では、みんなで虫歯菌の感染を抑えるようにしているか、家族でチェックしてみてはいかがでしょうか。
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