| 2014年06月25日(水) |
FIFAワールドカップ 第三戦 |
日本代表の第三戦=対コロンビア。
社名を変更までして応援した会社 ↓ や、動物のキャラクターにサッカーをさせた銀行 ↓ も。
 
結果は、皆さまご存知の通り1−4の完敗。
しかも、日本はグループリーグ3試合で1分2敗の勝ち点1。
残念ながら、C組最下位での敗退です。
また長い道のりになるかとは思いますが、メンタル&フィジカル共に向上させて、4年後を目指して欲しいと思います。
| 2014年06月24日(火) |
日本人4人に1人が! |
NEWS ポストセブン に、昨日の関連記事!?が載っていたので、一部を転載します。
昨日放送の『モーニングバード』(テレビ朝日系)で取り上げられ、注目されている「歯列接触癖(TCH)」。 つまり噛み癖がある人のことで、有病率は日本人の4人に1人といわれるが、TCHのある人は“おならが出やすい”との説もある。
というのは、通常は1日のうち上下の歯が接触する時間が平均で計17分なのに対し、TCHを持つ人は接触時間が長く、歯が接触すると唾液が出るため、長時間唾液を出し続けていることで飲み込む頻度も増える。 この時に空気も一緒に飲んでしまうため、膨満感とともにおならも出やすいといわれているのだ。
しかし、おなら以上に問題なのは、歯が接触する、つまり食いしばることによって口筋をいつのまにか鍛えてしまい、顎関節症や肩こり、不眠の原因にもなっている可能性があるということ。
咬耗(歯が削れている)、舌の側面に歯が当たってギザギザした跡がついている、歯並びが悪い・・・などの人はTCHの可能性があるので要注意。
このTCHを改善するにはどうしたらいいのだろうか? 同番組でTCHについて解説していたR歯科医師によると・・・
「TCHの原因はいろいろありますが、日本人は海外の人に比べて口を動かさないことがまずひとつ。 表情が乏しく口を開く機会が少ないため、頬を緩ませられず、噛む筋肉ばかりを鍛えてしまいます。 また、人はストレスを感じると交感神経が働きます。 例えば、患者さんに“麻酔の注射をしますよ”というと、ストレスがかかって身体にぐっと力が入ります。 緊張して身体が収縮するのと同じことがあごの筋肉にも起きていて、それが肩こりの原因にもなります。 ですので、それを解消するには、ぼくは“あごトレ”と名付けましたが、あご周りの筋肉の緊張を緩めるエクササイズをしたり、歯並びの悪さによる食いしばりを解消するために、歯並びを整えることが重要なのです」
歯列矯正には、おなら、肩こり、不眠症・・・いろいろな原因になっている可能性のあるTCHの改善や、歯並びの美しさやフェイスラインのシェイプ、ほうれい線を目立たなくするといった審美的な側面以外にも、将来的な歯の健康のためにも行っておきたい理由がある。
歯列矯正というと、若いうちに見た目を重視して行うイメージがあるが、30代、40代で始めても、十分将来への投資、転ばぬ先の杖となりそうだ。
テレビ朝日は、どうやら取材先を誤ったようですね。 そうでなければ、編集者が単に無知なだけなのでしょうか♪
| 2014年06月23日(月) |
不調要因となり得る“噛み続け”を科学する |
今朝放映のテレビ朝日モーニングバードから・・・
『頭痛・肩こり・腰痛・お腹の張り…その原因は“噛み続け癖”にあり?』
「頭痛」「肩こり」「腰痛」などでお悩みの方は少なくありませんが、そうした体の不調は「噛み続け癖」が原因で起こる場合もあるのだそうです。 その詳細について、レポーターの石原良純さんがR歯科医師を訪ずれたのだそう。
R歯科医師よると、私たちの上下の歯が接触している時間は「1日20分程度」なのだそうです。 接触するのは基本的に「ご飯を食べている時のみ」で、その他の時間は「上下の歯の間に1〜2mmの隙間ができている」のが正しい状態だといいます。 ところが、「日本人の4人に1人は上下の歯が当たっている時間が極めて長い」そうで、俗に「噛み続け癖」、正式には「歯列接触癖」と呼ばれているのだそうです。
「“噛み続け癖”を持つ人は、口を閉じる筋肉が常にオンの状態にある」と、R歯科医師は指摘します。 「口を閉じる筋肉」と「口を開ける筋肉」のバランスが保たれているのが理想的なのですが、“噛み続け癖”がある方の場合は「口を閉じる筋肉のみが鍛えられてしまい、やがて疲弊してしまう」というのです。そうした「筋肉のアンバランス状態」は、筋膜を伝わって肩やこめかみの筋肉をも緊張させてしまい、その結果、「頭痛や肩こり、腰痛などの不調を招くことに繋がる」とR歯科医師は警鐘を鳴らしているという。
“噛み続け癖”の弊害はそれだけではないといいます。 「上下の歯が触れあうことが多いと、通常よりも多量の唾液を分泌させてしまい、それを飲み込む際、より多くの空気も一緒に飲み込むことになる。その結果、膨満感(お腹の張り)が生じたり、ゲップやオナラの回数が増えたりもする」のだそうです。
『“噛み続け癖”の発生原因と、その痕跡の確認方法』
体長不調の要因となり得る“噛み続け癖”は、何が原因で起こるのでしょう? R歯科医師は「必要な時以外には口を閉じ、あまり歯を見せない”という日本独特の生活風習が関係しているのでないか」と推測しているそうです。 また、「ストレスを感じたり、何かに集中することが多いと、体を緊張状態にする“交感神経”が活性化し、上下の歯が触れあう機会が多くなる」とも指摘されています。
R歯科医師が、これまでの診察を通じて知った「“噛み続け癖”を持つ方の傾向」としては、 (1)笑う機会が少ない (2)普段の会話が少ない (3)怒りっぽい性格である (4)神経質である (5)寝不足気味である 等々があるそうです。 (1)と(2)については「口を開く筋肉があまり使われておらず、口を閉じる(噛む)筋肉ばかりが鍛えられているから」だといいます。 (3)〜(4)については「体を緊張させる“交感神経”が活性化される機会が多い」ことを意味しているそうです。 「緊張によって、上下の歯が触れ合う状態が起こりやすくなる」のだといいます。
R歯科医師は、「噛み続け癖のある方の口の中には“動かぬ証拠”が残されている」とおっしゃいます。 その1つは「歯が削れていること」で、これは歯科医が見ればすぐに分かるそうです。そして、もう1つは「頬の内側や、舌の周縁部に“歯型”が残っていること」なのだそうです。 頬の歯型というのは「頬の肉を巻き込みながらギュッと噛む」際に付くのだといいます。 一方、舌の歯型のほうは「噛まれ続けることによって、ベロの周りがギザギザ状態になってしまう」のだそうです。 頬や舌の“痕跡”の有無については、一度ご自身で鏡を使って確認してみると良いそうです。
『“噛み続け癖”にも有効な治療装置と、自宅で行える改善法』
チェックの結果、自分にも“噛み続け癖”があると分かった場合、一体どうすればいいのでしょうか? R歯科医師のクリニックでは、“噛み続け癖”が重症化して筋肉のバランスが極度に悪化している患者さんには「マイオモニター」という装置を使った治療を行っているそうです。 それは、「口を閉じる筋肉と肩に電極を貼り、筋肉の奥にある神経に電気刺激を加える」という仕組みなのだそうです。 その結果、「頬の血流が改善し、緊張していた筋肉がほぐれていく」のだといいます。
R歯科医師は、自宅で簡単にできる“噛み続け癖”の改善方法を考案し、指導しているそうです。 それは「きれいトレーニング(口を開ける筋肉を鍛えるレッスン)」と「ほっぺたストレッチ(口を閉じる筋肉をほぐすレッスン)」の2つで、「崩れてしまっている“口の開閉に使う筋肉のバランス”を整えてゆく」ものだそうです。 どちらも「上下の歯が触れないよう意識しながら行う」のがポイントで、「上下の歯を離す癖をつける」のが目的なのだといいます。 つまり、“噛み続け癖”を“離し癖”によって改善していく、というわけです。
R歯科医師に、問いたいと思う。 本当にTCHが腰痛の原因になるのかと。 噛んでいることが心地よいと感じてしまうような人の場合は、行動療法じゃないと無理な気がするのだが・・・
先週、複数回にわたり訪れた(私だけそう思っている)パワースポットで・・・
 
左がYさん、右の作品がNさんの作品なのだそうです。
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。
モニターで、ホタルの生態についての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
ホタルの光を見ることで、本当に癒されます。
ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い!
皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
※開催は25日(水)まで

| 2014年06月20日(金) |
FIFAワールドカップ 第二戦 |
日本代表の第二戦=対ギリシャ。
11人対10人での戦いでしたが、ボール支配率もシュート数も上回りましたが、結果は1−1の同点。
決勝トーナメント進出に向けて、首の皮一枚で繋がっている状態ですね。
  左から順に・・・香川真司選手サイン入りユニフォーム、清武弘嗣選手サイン入りユニフォーム、内田篤人選手サイン入りシューズ。
(新宿タカシマヤに展示してあるのを見つけ、許可をいただき撮影させていただきました)
 
昨日の研修時に見かけた“学食でのパブリックビューイング”ポスター (右側) ↑
終了時刻が微妙ですね。
キックオフが7:00ということは、前半終了が7:45、後半スタートが8:00。 終了予定時刻が8:45。 ところが、アディショナルタイムを入れると・・・
何れにしても、勝利を信じたいものです♪
| 2014年06月18日(水) |
東京ど真ん中裏道さんぽ |
今日放映の、日本テレビヒルナンデス!を何気なく見ていたら、よく覚えのある風景が・・・
そう、私たち@小林歯科クリニックが(ほんのチラっとだけ)映っていました。
 
番組HPによると・・・
意外に知らない都心の裏道をぶらり歩いてみよう!という新企画の“東京ど真ん中裏道さんぽ!” 六本木 東京ミッドタウン前〜原宿 明治神宮まで、裏道だけを、つるの剛志さん、相田翔子さん、スギちゃんさん、水ト麻美アナウンサーが散歩! 行き当たりばったりの旅だからこその、思いがけない出会いと発見の数々。 大都会 東京の裏道は、ついつい寄り道したくなるスポットの宝庫でした! 隠れ家的名店の絶品料理や、おもしろ住民から目が離せません。
・・・とのことでした♪
何の歯についてだか・・・最初から答え付きです。
口を開けさせるのに、紐で上下に引っ張っているようですね♪
| 2014年06月16日(月) |
逆転負けにも関わらず |
スポーツニッポンによると・・・
昨日のW杯の日本代表の試合が終わった直後の渋谷駅前のスクランブル交差点で、敗戦にもかかわらず盛り上がる人たちであふれる異様な光景が広がったという。
青いユニフォームを着た群衆が横断歩道のすれ違いざまにハイタッチを繰り返し、様々な場所から「ニッポンコール」が巻き起こったのだとか。
もしかして、この人達って、本当は日本選手のサポーターではないのかもしれませんね。
歯を大事にしたいとか言っている一方で、喫煙している相談者のように。
そういえば、昨日の代々木公園、少なくとも1000人以上の青いユニフォームを着た人達が居ましたね♪
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