労働保険の年度更新の為に、労働基準監督署へ。
そこに貼ってあった掲示物が ↓
 
これだけ見ると、館内はモワ〜っと暑いのかなぁ? と思ったりもするのですが、どのフロアも、とにかく寒い!
暑がりの私@小林が言うのですから、間違いありません。
政府の機関なのに・・・
早く正常に、いや、省エネ状態に修正して欲しいものです。
一昨日のアジサイの見物の続きです。
自ら“花のお寺”と呼称している“麻生山浄慶寺”が今回のサブメイン。
ユーモラスな表情の羅漢(石像)達が、優しく出迎えてくれました。
 
  ちなみに今回のメインはココ♪
昨日の午後ですが、アジサイを見に、川崎市麻生区界隈を散策。
その途中・・・琴平神社に(柿生のこんぴらさん)に立ち寄り。
半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈るために、“茅の輪”が設置されていました。
そういえば、東京都心部は激しい雷雨に見舞われたのだそうですね。
私は、(日頃の行いのお陰か)一度も傘を広げることもなく・・・
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| 2014年06月29日(日) |
噛み合わせ 正しく直して Come(噛む)on 健康! |
今朝のTBS系健康カプセル!ゲンキの時間は、“噛む”がテーマ。
先日の放送で、噛むと脳が活性化 し認知症予防になると紹介しましたが、他にも噛むことで多くの健康効果が得られます。 そんな噛む力を維持するためにカギとなるのが、噛み合わせです。 噛み合わせが悪いと良い効果が得られないばかりか、逆に病気を引き起こす可能性もあります。 噛み合わせを正すことで全身がパワーアップし、日々の暮らしにも様々な効果をもたらしてくれるのです。
【噛み合わせチェック】
噛み合わせを悪くしてしまう原因は、頬杖をつく、うつ伏せで寝る等があげられます。 またテレビを見ながら食事をして横を向きながら噛み続けることも、噛み合わせを悪くする原因の一つです。
【噛み合わせと健康】
噛み合わせが悪いと、姿勢のバランスをとるとき頭の位置がズレてしまい、それがカラダ全体のバランスの崩壊につながります。 そして肩こりや腰痛など多くの弊害を引き起こすと言われています。 噛み合わせを正すと、歯の神経から大脳へ送られる情報量がアップし、脳がより活性化します。 そして脳から筋肉へより強く動かす指令が出て筋力のパワーアップにつながり、さらにボディバランスが変化し安定するようになってきます。
番組で行った実験でも、噛み合わせを正すとバランス力が抜群によくなったり、ゴルフのドライバーの飛距離がアップしたりと目に見えてその効果が実感できました。
【噛み合わせトレーニング】
本来なら病院でマウスピースを作ったり、専門医の矯正を受けたりして噛み合わせを正すのがベストです。
日常の生活の中でも噛み合わせの重要性を認識して、健康生活を送りましょう。
【顎関節症】
顎関節症は、噛み合わせの悪さなどが原因で生じる、あごの関節に障害・痛みなどがでる病気です。 顎関節症は骨や筋肉に問題があるため、原因に沿った治療を行うことが大切です。 気になる方は、ご自身で判断なさらず病院を受診しましょう。
・・・とのことでした。
S先生のご厚意で、とある歯科技工所を見学させていただきました。
最新の設備がズラリと並び、大勢のスタッフが約300医院の修復物に対峙していました。
修復物の作製には、時間と、費用と、情熱が掛かりますね。
 
 
| 2014年06月27日(金) |
歯と口の健康を守ろう−2 |
昨日の続きです。
日本自動車連盟(JAF)という団体の会員向けの“JAF Mate”という月刊誌に、『日常生活の中で、認知症の発症や進行を予防するヒント』が載っていましたので、転載させていただきます。
『認知症予防につながる歯と口のケアのポイント』として・・・
・やわらかい食べ物ばかり選ばず、噛みごたえのある食べ物をよく噛んで食べる習慣をつける。
・食後はすぐに歯をみがく。就寝中は細菌が繁殖しやすいため、とくに寝る前は欠かさず念入りに。
・デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯間部分の清掃も。
・歯の痛みがなくても、1年に3〜4度は歯科検診を受け、たまった歯石を除去する。
・以下のような症状は歯周病を疑う。 �〇�ぐきが腫れている �∋�ぐきから血が出ることがある ��歯がむずむずする
折に触れて書いていますが、半年や1年も受診間隔が空いてしまうのは、“定期的”ではありませんね♪
| 2014年06月26日(木) |
歯と口の健康を守ろう−1 |
日本自動車連盟(JAF)という団体の会員向けの“JAF Mate”という月刊誌に、『日常生活の中で、認知症の発症や進行を予防するヒント』が載っていましたので、転載させていただきます。
皆さんは毎日きちんと歯をみがいていますか。 虫歯や歯周病などにより歯と口の機能が衰えると、全身の老化のスピードが早まります。 そして、体力の低下を招くとともに、病気になりやすくなります。 たとえば奥歯が1本抜けると、噛む力は半分になると言われます。 すると固い食べ物を食べられなくなり、栄養バランスが崩れてきます。 また、前歯が抜けると発音が悪くなり、おしゃべりを楽しめなくなることも。 これらの影響は認知症のリスクも高めます。
歯が抜ける大きな原因は歯周病です。 歯ぐきの隙間にたまった細菌で炎症が起こり、放置するとやがて歯ぐきが崩れて歯を支えられなくなります。 中高年の病気と思われがちですが、若い頃からの食生活の乱れや喫煙習慣などが大きく影響し、長い時間をかけて進行します。
さらに歯周病が怖いのは、ほかのさまざまな病気を引き起こすことです。 糖尿病が悪化したり、動脈硬化が進んで、脳卒中から血管性認知症につながることもあります。 また、アルツハイマー型の原因物質が増えるという研究報告もあります。
歯周病を防ぐには、食後にうがいや歯みがきをして口内に食べかすを残さないこと。 歯にへばりついた歯石は細菌のすみかですが、家庭の歯みがきでは取れません。 歯科医に定期的に除去してもらいましょう。
丈夫な歯で食べ物をしっかりと噛んで食べると、口や頬の筋肉が鍛えられ、飲み込む力が強くなります。 また、唾液の分泌が増えて口内の殺菌能力が高まります。 さらに、口を活発に動かすことで脳の血流が増えて、認知症を予防する効果もあります。 歯と口のケアは、全身の健康を保つために非常に重要なのです。
明日も続きます♪
| 2014年06月25日(水) |
FIFAワールドカップ 第三戦 |
日本代表の第三戦=対コロンビア。
社名を変更までして応援した会社 ↓ や、動物のキャラクターにサッカーをさせた銀行 ↓ も。
 
結果は、皆さまご存知の通り1−4の完敗。
しかも、日本はグループリーグ3試合で1分2敗の勝ち点1。
残念ながら、C組最下位での敗退です。
また長い道のりになるかとは思いますが、メンタル&フィジカル共に向上させて、4年後を目指して欲しいと思います。
| 2014年06月24日(火) |
日本人4人に1人が! |
NEWS ポストセブン に、昨日の関連記事!?が載っていたので、一部を転載します。
昨日放送の『モーニングバード』(テレビ朝日系)で取り上げられ、注目されている「歯列接触癖(TCH)」。 つまり噛み癖がある人のことで、有病率は日本人の4人に1人といわれるが、TCHのある人は“おならが出やすい”との説もある。
というのは、通常は1日のうち上下の歯が接触する時間が平均で計17分なのに対し、TCHを持つ人は接触時間が長く、歯が接触すると唾液が出るため、長時間唾液を出し続けていることで飲み込む頻度も増える。 この時に空気も一緒に飲んでしまうため、膨満感とともにおならも出やすいといわれているのだ。
しかし、おなら以上に問題なのは、歯が接触する、つまり食いしばることによって口筋をいつのまにか鍛えてしまい、顎関節症や肩こり、不眠の原因にもなっている可能性があるということ。
咬耗(歯が削れている)、舌の側面に歯が当たってギザギザした跡がついている、歯並びが悪い・・・などの人はTCHの可能性があるので要注意。
このTCHを改善するにはどうしたらいいのだろうか? 同番組でTCHについて解説していたR歯科医師によると・・・
「TCHの原因はいろいろありますが、日本人は海外の人に比べて口を動かさないことがまずひとつ。 表情が乏しく口を開く機会が少ないため、頬を緩ませられず、噛む筋肉ばかりを鍛えてしまいます。 また、人はストレスを感じると交感神経が働きます。 例えば、患者さんに“麻酔の注射をしますよ”というと、ストレスがかかって身体にぐっと力が入ります。 緊張して身体が収縮するのと同じことがあごの筋肉にも起きていて、それが肩こりの原因にもなります。 ですので、それを解消するには、ぼくは“あごトレ”と名付けましたが、あご周りの筋肉の緊張を緩めるエクササイズをしたり、歯並びの悪さによる食いしばりを解消するために、歯並びを整えることが重要なのです」
歯列矯正には、おなら、肩こり、不眠症・・・いろいろな原因になっている可能性のあるTCHの改善や、歯並びの美しさやフェイスラインのシェイプ、ほうれい線を目立たなくするといった審美的な側面以外にも、将来的な歯の健康のためにも行っておきたい理由がある。
歯列矯正というと、若いうちに見た目を重視して行うイメージがあるが、30代、40代で始めても、十分将来への投資、転ばぬ先の杖となりそうだ。
テレビ朝日は、どうやら取材先を誤ったようですね。 そうでなければ、編集者が単に無知なだけなのでしょうか♪
| 2014年06月23日(月) |
不調要因となり得る“噛み続け”を科学する |
今朝放映のテレビ朝日モーニングバードから・・・
『頭痛・肩こり・腰痛・お腹の張り…その原因は“噛み続け癖”にあり?』
「頭痛」「肩こり」「腰痛」などでお悩みの方は少なくありませんが、そうした体の不調は「噛み続け癖」が原因で起こる場合もあるのだそうです。 その詳細について、レポーターの石原良純さんがR歯科医師を訪ずれたのだそう。
R歯科医師よると、私たちの上下の歯が接触している時間は「1日20分程度」なのだそうです。 接触するのは基本的に「ご飯を食べている時のみ」で、その他の時間は「上下の歯の間に1〜2mmの隙間ができている」のが正しい状態だといいます。 ところが、「日本人の4人に1人は上下の歯が当たっている時間が極めて長い」そうで、俗に「噛み続け癖」、正式には「歯列接触癖」と呼ばれているのだそうです。
「“噛み続け癖”を持つ人は、口を閉じる筋肉が常にオンの状態にある」と、R歯科医師は指摘します。 「口を閉じる筋肉」と「口を開ける筋肉」のバランスが保たれているのが理想的なのですが、“噛み続け癖”がある方の場合は「口を閉じる筋肉のみが鍛えられてしまい、やがて疲弊してしまう」というのです。そうした「筋肉のアンバランス状態」は、筋膜を伝わって肩やこめかみの筋肉をも緊張させてしまい、その結果、「頭痛や肩こり、腰痛などの不調を招くことに繋がる」とR歯科医師は警鐘を鳴らしているという。
“噛み続け癖”の弊害はそれだけではないといいます。 「上下の歯が触れあうことが多いと、通常よりも多量の唾液を分泌させてしまい、それを飲み込む際、より多くの空気も一緒に飲み込むことになる。その結果、膨満感(お腹の張り)が生じたり、ゲップやオナラの回数が増えたりもする」のだそうです。
『“噛み続け癖”の発生原因と、その痕跡の確認方法』
体長不調の要因となり得る“噛み続け癖”は、何が原因で起こるのでしょう? R歯科医師は「必要な時以外には口を閉じ、あまり歯を見せない”という日本独特の生活風習が関係しているのでないか」と推測しているそうです。 また、「ストレスを感じたり、何かに集中することが多いと、体を緊張状態にする“交感神経”が活性化し、上下の歯が触れあう機会が多くなる」とも指摘されています。
R歯科医師が、これまでの診察を通じて知った「“噛み続け癖”を持つ方の傾向」としては、 (1)笑う機会が少ない (2)普段の会話が少ない (3)怒りっぽい性格である (4)神経質である (5)寝不足気味である 等々があるそうです。 (1)と(2)については「口を開く筋肉があまり使われておらず、口を閉じる(噛む)筋肉ばかりが鍛えられているから」だといいます。 (3)〜(4)については「体を緊張させる“交感神経”が活性化される機会が多い」ことを意味しているそうです。 「緊張によって、上下の歯が触れ合う状態が起こりやすくなる」のだといいます。
R歯科医師は、「噛み続け癖のある方の口の中には“動かぬ証拠”が残されている」とおっしゃいます。 その1つは「歯が削れていること」で、これは歯科医が見ればすぐに分かるそうです。そして、もう1つは「頬の内側や、舌の周縁部に“歯型”が残っていること」なのだそうです。 頬の歯型というのは「頬の肉を巻き込みながらギュッと噛む」際に付くのだといいます。 一方、舌の歯型のほうは「噛まれ続けることによって、ベロの周りがギザギザ状態になってしまう」のだそうです。 頬や舌の“痕跡”の有無については、一度ご自身で鏡を使って確認してみると良いそうです。
『“噛み続け癖”にも有効な治療装置と、自宅で行える改善法』
チェックの結果、自分にも“噛み続け癖”があると分かった場合、一体どうすればいいのでしょうか? R歯科医師のクリニックでは、“噛み続け癖”が重症化して筋肉のバランスが極度に悪化している患者さんには「マイオモニター」という装置を使った治療を行っているそうです。 それは、「口を閉じる筋肉と肩に電極を貼り、筋肉の奥にある神経に電気刺激を加える」という仕組みなのだそうです。 その結果、「頬の血流が改善し、緊張していた筋肉がほぐれていく」のだといいます。
R歯科医師は、自宅で簡単にできる“噛み続け癖”の改善方法を考案し、指導しているそうです。 それは「きれいトレーニング(口を開ける筋肉を鍛えるレッスン)」と「ほっぺたストレッチ(口を閉じる筋肉をほぐすレッスン)」の2つで、「崩れてしまっている“口の開閉に使う筋肉のバランス”を整えてゆく」ものだそうです。 どちらも「上下の歯が触れないよう意識しながら行う」のがポイントで、「上下の歯を離す癖をつける」のが目的なのだといいます。 つまり、“噛み続け癖”を“離し癖”によって改善していく、というわけです。
R歯科医師に、問いたいと思う。 本当にTCHが腰痛の原因になるのかと。 噛んでいることが心地よいと感じてしまうような人の場合は、行動療法じゃないと無理な気がするのだが・・・
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