一昨日に続き、今日も浴衣でお出かけ。
夏を楽しんでみました。
こういった“オフ会”があるから、また明日から頑張っていこう! という気持ちが湧いてきます。
広島で、ゲリラ豪雨による甚大な災害が発生したようです。
被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
毎年恒例のG会の“納涼会”。 今年誕生したばかりの0歳〜60歳台まで80人位が集いました。 都心のオープンエアテラスは、穏やかに吹く風が気持ち良かったですよぉ♪
昨日まで、夏季休暇を頂戴していました。 私たち@小林歯科クリニックにとって、学校でいう2学期の始業式のような日を迎えました。 今日からまた、「予防と審美専門の歯科クリニック」として頑張って参りたいと思いま〜す♪
昨日は、私たち@小林歯科クリニックにとって、学校でいう1学期の終業式のような日 ・・・つまり、今日から夏休みを頂戴いたします。
リフレッシュ&充電して、2学期を迎えたいと思いま〜す♪
なお、以前にも書きましたが、社会的な情勢もあり、大型連休中の旅行記的内容につきましては公開を自粛させていただいています。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
| 2014年08月09日(土) |
台風11号(HALONG) |
今日or明日から夏季休暇の諸兄も多いかと思います。
接近中の台風11号には、くれぐれも気をつけてお過ごしいただきたいと思います。
今日は、日本臨床矯正歯科医会が制定した“歯並びの日”。 8と8、歯と歯が並んでいることに由来しています。
朝日新聞によると・・・
日本人の歯の平均寿命は50年から70年。 8020運動(80歳で歯を20本残すキャンペーン)が盛んに行われていますが、現在80歳の方の歯の平均本数は約8本に過ぎません。 歯を失う二大要因は虫歯と歯周病であり、35歳以上の80%が何らかの歯周病にかかっていると言われています。 この歯周病と関係が深いのが、かみ合わせと歯並びです。歯並びが悪いと歯周病の原因である歯垢(プラーク)がたまりやすく、トラブルを起こしやすいのです。
毎食後きちんと歯みがきをしているから、定期的にクリーニングをしているからというだけでは十分とは言えません。 今は大丈夫と思っても、歯並びやかみ合わせも体と同じように年を取り、少しずつ変化していきます。 加齢による口内環境の変化により歯周病のリスクが高まると、歯並びの悪い人はさらに悪くなっていき、見た目の美しさも損なわれてしまいます。 健康管理のために人間ドッグに入るのと同じように、ターニングポイントとなる40代、50代に自分の歯並びをチェックし必要な治療を受けることは、口元を美しく保ち歯の寿命を延ばすためにも大切なのです。
最近は中高年になって矯正治療を始める人が増えています。 中高年の治療の場合、目的意識がはっきりしているため結果的に治療がスムーズにいく場合が多いと言われています。 もちろん子供の頃にきちんと矯正しておけば、その後のリスクが軽減されることは言うまでもありません。
矯正治療は、いつまでも健康で快適に過ごすための体づくりと同じことなのです。
いつまでも自分の歯でおいしいゴハンが食べられるのは幸せなこと。 また、きちんとケアされた美しい歯は、顔の表情をイキイキさせてくれます。 歯の良好なコンディションを保ち続けるために、大切な役割を果たすのが歯並びです。 虫歯や審美的な面だけでなく体の健康にも深くかかわりのある歯並びについて、夏休みのこの時期に、もう一度チェックしてみてはいかがでしょう♪
| 2014年08月07日(木) |
私なら行かない歯医者 |
今日放映のフジテレビ系列バイキングから。
プロ目線の禁断ランキング 歯医者さん30人が選ぶ!「歯医者さんは行かない歯医者」ランキングによると・・・
・・・なのだそう。
5位は、モラル的に問題がありますね。
4位は、“安かろう=悪かろう”その通りですね。
3位は、費用や時間などの制限がある場合の治療など、致し方が無い場合もあるかと。
2位は、健康保険で多くの患者さんを流して診ているような歯科医院でなければ、特に構わないのでは・・・と思った次第。
1位は、当然ながら、法(歯科医師法第17条&歯科衛生士法第2条)に抵触しますし、大問題かと。
もちろん、スタッフがレントゲンを撮影するものNGですね♪
一方で、8月6日は「ハローの日」でもあるそうです。
「ヒロシマ」も「ハロー」と同じく世界に知られている言葉です。 世界の人々が声を掛け合って、平和につなげたいですね。
| 2014年08月05日(火) |
ノンアルコール飲料「トクホに不適切」 |
NHKによると・・・
国の消費者委員会は、特定保健用食品に認可するよう申請を受けた2種類のノンアルコール飲料について、「未成年が飲酒するきっかけになる可能性があり、必ずしも食生活の改善に寄与しない」などとして、不適切だという答申を消費者庁に行いました。 消費者委員会が特定保健用食品の認可申請に不適切という答申を行うのは異例です。
特定保健用食品は、認可の申請を受けた消費者庁が有効性や安全性、表示内容などについて国の消費者委員会などにはかり、その答申内容などをもとに認可の判断を行います。 今回、消費者委員会が不適切だと答申を行ったのは、サッポロビールと花王から認可の申請を受けていた合わせて2種類のノンアルコール飲料で、「未成年が飲酒するきっかけになる可能性が拭えず、必ずしも食生活の改善に寄与しない」ことなどを理由としてあげています。 これらの飲料について申請を行った2つの会社は、いずれも認可を受けることで「糖の吸収をおだやかにする」とか「脂肪を消費しやすくする」といった体への機能を表示することを求めていたということです。 消費者委員会によりますと、これまでに不適切と答申したのは、安全性に問題があるなどと判断した2つの食品だけで、特定保健用食品の認可申請を不適切とするのは異例だということです。 消費者委員会は「成分の有効性や安全性に問題はなかったが、特定保健用食品にノンアルコール飲料が適切なのか、社会的な見地から判断を行った」と話しています。
“トクホ”ではなく、“トホホ”ですね♪
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