| 2014年09月07日(日) |
TOKYO燕(エン)パワーメント |
“神宮花火ナイター”の最終日、神宮球場へ。
表題のようなイベント中で、お土産もGET!
 
肝心の試合にはボロ負けしてしまいましたが、DeNAさんと中日さんが共に勝ってくださったことと、ヤクルト球団のマスコットキャラクターの“つば九郎”にも仲良くしていただき、ご機嫌で球場を後にしたのでしたぁ♪
| 2014年09月06日(土) |
walking bicycle club |
私たち@小林歯科クリニックの“はす向かい”に ↑ がオープンしました。
“サドルが無く立ったまま移動する電動アシスト付き自転車”のショールームのようです。
公園や遊園地内の遊具ではなく、一般公道を走行できるそうですが、果たして流行りますでしょうか。
walking bicycle club ・・・ ロゴにはwbcって書いてあるようですが World Baseball Classic = MLB(メジャーリーグベースボール)機構とmlb選手会が主催するIBAF(国際野球連盟)公認の野球の世界一決定戦 = ではないようです。
詳しくはコチラを。
今日放映のNHKチョイス@病気になったときから・・・
30年前には子どもの9割に虫歯があったが今では3割ほど。 (ただし、子どもと言っても、例えば平成23年の3歳児健診において一人平均虫歯数は0.74本)
若い人の虫歯がなくなる一方で、大人の虫歯は増えている。 大人の虫歯で要注意なのが「歯の根元」が虫歯になること。 加齢や強い歯みがきなどで歯ぐきが後退すると、歯の根もとの象牙質がむき出しになる。 その部分は硬いエナメル質で覆われていないため、虫歯になりやすい。 そのために歯が折れやすく、歯を失う原因になりやすい。
・・・ということで、歯を失ったときの治療について“部分入れ歯”や“インプラント”についても触れていましたね。
大人の虫歯の前段階といえるのが「歯がしみる・痛みを感じる」知覚過敏。 歯の根元の「象牙質」がむき出しになるためにおこる。 治療はむき出しになった部分に樹脂・歯用セメントを塗り、刺激を通さなくする。 しみなくなるだけでなく、虫歯になりにくい。
・・・修復の話題を出す前にTCHについても触れて欲しかったですね♪
| 2014年09月04日(木) |
代々木公園の8割を閉鎖 |
時事通信によると・・・
代々木公園で採集した複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたため、東京都が午後2時から、中央広場や噴水池のある公園北側の地区(約54万�屬瞭癸験�)を閉鎖したと発表したとのこと。
ただし、道路を挟んで南側の陸上競技場や野外ステージのある地区は含まれないとのこと。
採集装置は園内10カ所に設置され、276匹のヒトスジシマカが採集された。 このうち北側の地区4カ所で採集した蚊からウイルスを検出。
都は今日午後、国立感染症研究所の専門家とともに園内を視察。 明日以降、生態系への影響を踏まえた上で蚊の駆除を行うほか、蚊の採集場所を20カ所に増やし、ウイルスの保有状況を追加調査するのだそう。
一方、厚生労働省などは新たに7人のデング熱感染が確認されたと発表した。 これで感染者は、北海道、青森、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、大阪、愛媛の12都道府県の計56人となってしまいました。
いずれも代々木公園周辺で蚊に刺されたとみられています。
詳しくはコチラを。
まだまだ感染者数が増えそうですが、経過を冷静に見守りたいと思います♪
| 2014年09月03日(水) |
月下美人が咲きました−2 |
今年2度目ですが、月下美人が咲きました。
咲きました」ではなく、「咲いてくれました」というのが実感です♪
| 2014年09月02日(火) |
動脈硬化に関わる脂質代謝異常に歯周病が関連 |
昨日に続き、今日も岡山大学での研究から・・・
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学分野の工藤値英子助教と高柴正悟教授らの研究グループが、歯周病の原因細菌の一つであるポリフィロモナス ジンジバリス菌に対する血液中の免疫グロブリンG抗体価が高い歯周病患者では、動脈硬化に関わる悪玉コレステロールの値が高いことを、東京都と千葉県の開業医(歯科医師と内科医師)のコンソーシアムによる臨床観察研究によって突き止めました。
これまで、歯周病が動脈硬化に関連することが指摘されてきました。 また、マウスを用いた研究で、歯周病細菌の感染が脂質代謝に影響することで動脈硬化を悪化させることが示されてきました。
今回の成果は、ヒトにおいても歯周病細菌の感染が脂質代謝異常の原因となり得ることを示しています。 現在進行している研究では、本研究の患者の歯周病を治療することによって脂質代謝異常や動脈硬化へ与える影響が調べられています。 今後は、動脈硬化の原因の一つに歯周病があることが分かるかもしれません。
詳しくはコチラを(ただし英文です)。
| 2014年09月01日(月) |
日中の無意識の噛みしめが、歯の喪失や歯並びの崩壊に繋がる |
財経新聞によると・・・
岡山大学の川上滋央助教らによる研究グループは、日中の無意識による歯の噛みしめが、歯の喪失と歯並びの崩壊に関わっていることを世界で初めて明らかにしたという。
これまで、夜間の歯ぎしりが歯の寿命に関係することは想像されていたものの、昼間の噛みしめが与える影響については解明されていなかった。
今回の研究では、高精度な筋電計を用いて、昼夜の噛みしめを測定したところ、1〜2Hzの周期的収縮(中程度の力で「グッグッグッ」と周期的に力を入れているもの)が、歯の喪失と歯並びの崩壊に深く関わることが分かったとのこと。
今後は、むし歯治療と歯周病治療以外の、歯の喪失原因を解消することに繋がると期待されているのだそう。
「無意識」「中程度の力」ということでしたら、TCHという用語を正しく使って欲しいですね。
“噛みしめ”なんて言わないで欲しいですね♪
| 2014年08月31日(日) |
TCHの概念とコンセンサス |
TCH(歯列接触癖)は、上下の歯を "持続的に" 接触させる癖のことです。
上下の歯の接触と聞くと一般的には「かみ締め」や「食いしばり」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実際にはグッと強い力で「かみ締め」や「食いしばり」、もちろん「歯ぎしり」を行わなくても、上下の歯が接触する程度でも筋の緊張・疲労が生じるということで、TCHという名称が考えられました。
 歯科医療従事者でも正しく理解していない人が結構いて・・・ 少しでも多くの医療関係者に正しい概念を知っていただくためのセミナー。
フ・フ・フ、今日は受講者ではなく、主催者側なのでしたぁ♪
| 2014年08月30日(土) |
子どもを地震から守る |
今朝放映のNHKおはよう日本(関東甲信越版)に、↑ についてのコーナーがありました。
危機管理教育研究所代表が教える日頃から行う訓練「とっさに身を守る姿勢」「危険を知る」「水の有効利用」を紹介していました。
1つめに、とっさに身を守る姿勢を紹介。 頭を保護して四つんばいになるだんご虫のポーズ。
2つ目に、危険を知る訓練を紹介。 ビニールシートの上に乾燥させた卵の殻を敷き、その上を歩く。 痛いという感覚を覚えてもらうことが狙いなのだそう。 体で痛みを感じることで卵の殻がガラスの破片だった場合、靴を履いたり、足元に注意して歩くということを子どもたちと話し合うこと。
3つ目に、水の有効利用。 コップ一杯の水でできることを紹介し、歯を磨き、頭皮を拭く、顔を拭くことができると伝えていました。
9月1日は防災の日。
子供にとって大切なことは地震が起きてパニックになる前に地震を想定した訓練を行うこと・・・このような体験しておくことがいざというとき、避難生活をするうえで役に立ちますね♪
| 2014年08月29日(金) |
代々木公園 一部閉鎖 |
代々木公園でダンスの練習などをしていた際、30人中3人が蚊に刺されて“デング熱”に感染した疑いがあるということで、昨日、一部のエリアが閉鎖され駆除作業をしていました。
午前中には、立ち入り禁止を解除されましたが、そもそも、どうして空港周辺や港湾部ではなく、都心部で感染したのでしょうね?
“エボラ出血熱”の動向も気になります♪
|