今月5度目の横浜です。
今日は、歯学部生&研修医&歯科衛生士&歯科技工士の方々を対象としたシンポジウムに、パネリストの一人として参加させていただきました。
| 2014年11月21日(金) |
高齢者医療に革命を・・・ |
昨夜テレビ東京で放映のカンブリア宮殿という番組は ↑ というタイトル。
内容は、250万人以上とも試算されているという歯科医院に通院するのが困難な体の不自由な高齢者に対する訪問診療について。
限られた人材や機材で、患者さんの居宅まで出向く訪問診療、現場はさぞ苦労が多いものと思います。
ただ、何故かは分かりませんが、厚生労働省は、こういった企業が主導するスタイルの訪問診療のことを、あまり良く思っていないようですね。
私たち@小林歯科クリニックの受付カウンターの後方の壁面に→ を飾り付けました。
クリスマスまでの日めくりカレンダー=“アドベントカレンダー”というのだそうです。
“アドベント”とは、クリスマスに備える期間にあてる“待降節(または降臨節)”のことで・・・ 12月1日から毎日、その日の日付が付いている窓を1枚ずつめくっていき、全部の窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる楽しくて(美味しい)仕掛けのカレンダーです。
Sさま、わざわざお持ちいただきまして どうもありがとうございました。 厚くお礼を申し上げます。
今月4回目の横浜・鶴見です。
今日の演題は、“インプラント医療を通して歯科医療の未来を考える”でした。
お口にとって、究極の予防とも言える“インプラント治療”ですが、正にそれを裏付ける内容でしたよ♪
そして、今夜解禁のボジョレー・ヌーボーを求め・・・
| 2014年11月18日(火) |
歯周病菌で心臓病に!? |
今日は、↑ という内容のテレビ番組について書こうかと思っていたのに、特別番組で放映が中止に(*≧д≦)o″
代わりに、先週撮った“表参道のイルミネーション”の工事中の様子をご覧ください♪
| 2014年11月17日(月) |
アルツハイマーになる人の歯の本数 |
NEWS ポストセブン によると・・・
認知症には「アルツハイマー型」、「脳血管障害型」、「レビー小体型」、「前頭側頭型」の4つのタイプがあるが、国内で全体の約6割を占めるのがアルツハイマー型だ。
発症リスクには生活習慣が大きく影響するとされ、にアルツハイマー型認知症との関連性が指摘されているのが「糖尿病」なのだそう。
その他、「高血圧」「コレステロール」との相関関係を示す疫学調査もあるのだそうだが、「歯の本数」との関係を示す報告もあるのだとか。
山梨県歯科医師会が2007年に実施した「山梨県高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査」では65歳以上の高齢者1万2000人にアンケート調査を実施。 歯が20本以上残っている人と19本以下の人を比較した。
すると、19本以下の人はアルツハイマー型認知症を発症した割合が、20本以上の人の1.70倍だったのだそう。
一方、2002年に名古屋大学医学部が153人を調査した「口腔外科の研究調査」では、健康な高齢者は残存歯数が平均9本だったのに対して、アルツハイマー型認知症の人は平均3本だったのだとか。
| 2014年11月16日(日) |
外科的歯内療法のスタンダードを再考する |
↑ というセミナーを受講しに横浜まで。
歯の根の先端の外科的な治療に際し 口腔外科医と歯内療法の専門医だと 治療成績に1.9倍もの差があるという統計に チョッと驚き。
そういえば、今月3回目の横浜・鶴見です♪
| 2014年11月15日(土) |
“歯の黄ばみ”が周りに与える負のイメージ−2 |
昨日の続きです。
歯の黄ばみは仕事の評価にも大きく影響しているようだ。
「仕事ができない/一緒に仕事をしたくない」と思う人の見た目の条件を聞いたところ、「身なりがだらしない」(70.3%)、「髪の毛にふけがある」(61.3%)、「歯が黄ばんでいる」(31%)という結果に。 やはり、歯の黄ばみは仕事面でもマイナスに働く。
このように歯の黄ばみが周りに与える印象はマイナスだらけだが、実際のところ、みんな自分の歯はどの程度白いと思っているのか?
約4割が「白いと思う」(40.3%)と回答し、約6割(59.7%)は「黄ばんでいると思う」と回答。 自分の歯の白さに自信を持っていない人のほうが多かった。 特に受付業務で「黄ばんでいると思う」が高く(68%)、普段、人に見られる職業のため、自信のなさが表れた結果に出たと想像できる。
さて、これほどまでに負のイメージがつきまとう歯の黄ばみ。 普段からケアにするにはどうしたらいいのか?
・・・もう、お分かりですね♪
| 2014年11月14日(金) |
“歯の黄ばみ”が周りに与える負のイメージ−1 |
日刊SPA! によると・・・
ある意味やはりという結果が出た。 調査会社ゲインが「歯の白さに関する意識調査」を実施し、20〜40代の働く男女300人(営業職、人事担当者、受付業務各100人。 営業職、人事担当者は男女均等割付、受付業務は女性のみ対象)から得た回答によれば、7割の人が「歯が黄ばんでいる人は笑顔の魅力が半減する」と感じるそうだ。
さらに同調査では、「歯が黄ばんでいる人にどのような印象を持つか」を聞いたところ、「笑顔の輝きが減る」(84.3%)、「不潔に見える」(80%)、「好きな人でも冷める・がっかりする」(73%)、「老けて見える」(71.3%)、「だらしない」(63.3%)、「自己管理ができない」(59.3%)、「一緒にいると恥ずかしい」(52.3%)など。 歯の黄ばみが与える印象はどれも最悪だ。
ところで、7割以上の人が歯が黄ばんでいる人の印象を「老けて見える」(71.3%)と回答したが、実際にどれぐらい老けて見えるのか?
調査対象の女性200人に対し、同じ男性の顔写真を2枚提示して印象を聞いたところ、歯が白い顔写真は28.1歳に見えるのに対し、歯が黄ばんでいる顔写真は31.2歳となり、歯が黄ばんでいるだけで3.1歳も老け顔に見られることがわかった。 逆に言うと、歯が白ければ若く見られるとも言える。
明日に続きます♪
今日の研修会は、 年に一度の “特に”大事な、 本当に特別な日。
具来的な内容を書くことが出来ないのが本当に残念ですが、ブリッジや義歯などでは到底得ることの出来ない『本当の予防』を実感することが出来ました。
崇高なご負託に応えるためにも もっと&も〜っと研鑽を重ねて参ります♪
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