1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた・・・
話の内容は、皆さまご存知のことと思います。
で、今年は日曜日と重なり、かねてから見てみたかった“四十七士に扮して揃いの陣羽織をまとったパレード”を見に、泉岳寺に出かけました。
 
↑ 本堂前で、「えぃ、えぃ、おぉ〜」の勝鬨をあげました 浅野内匠頭の墓に参った後の浪士たち ↑
私も来年から、理不尽なことに立ち向かっていこうと、自らの心に誓いました♪
帰宅後は、初雪が舞う中、第47回衆議院議員選挙へGO!
出勤前のひととき、園医をさせていだだいている保育園のクリスマス会に参加させていただきました。
 
きっと、たくさん練習したことと思います。
良い思い出になると良いですね♪
私も、元気をいただきました。
日本漢字能力検定協会が、この一年の世相を表す「今年の漢字」に「税」が選ばれたと発表しました。 世界遺産・清水寺で、森清範貫主が色紙に揮毫しました。
photo by みんなの経済新聞ネットワーク →
今年で20回目を迎えた同イベント。
「税」が選ばれたのは・・・ 今年4月から消費税率が17年ぶりに引き上げられたこと、10%の引き上げが議論されたこと主な理由。
2位以下は「熱」、「嘘」、「災」、「雪」などの漢字が続いたのだそう。
今年のノーベル賞授賞式が、オスロとストックホルムで行われました。
その内、ストックホルムでは、5部門11人が表彰されました。 3人の日本人=赤崎勇名城大教授(85)、天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)=が物理学賞を授与されたのは皆さまご存知の通り。
本当におめでとうございます。
個人的には、オスロで表彰された平和賞の2人=パキスタンのマララ・ユスフザイさんと、インドの児童人権活動家カイラシュ・サティヤルティさんの受賞に敬意を払いたいと思います♪
← インド東部プリーの海岸の砂の彫刻 photo by 時事通信
目黒川沿いで25日(木)まで開催中のイルミネーション ↑ を鑑賞しました。
木々に灯された青い光が水面に映り込むことで、一帯を美しい青へと染めていました。
まるで、青色LEDの発明により、3人の日本人にノーベル物理学賞が送られることを祝うように♪
| 2014年12月09日(火) |
若い女性喫煙者は非喫煙者より最終的に体重が多くなる−2 |
昨日の続きです。
昨日書いたのは、“体重増加効果”に着目した喫煙防止の報告です。
体重を減らすために喫煙を始めることが、今でも若い女性などに見られますが、いずれは禁煙することまで含めれば、長い目で見ると体重はかえって増えるかもしれない
・・・というメッセージです。
喫煙者の総数が29名と小規模であり、統計学的有意差は確認されなかったことなど、今後の追試が望まれます。
でも、18歳で喫煙している女性は非喫煙女性より、2年後には体重が平均+2kg余計に増えている、途中で禁煙した人(45%)は+3.9kg余計に、禁煙しない人も+0.5kg余計に増えている、という傾向には,それなりのインパクトがありそうです♪
| 2014年12月08日(月) |
若い女性喫煙者は非喫煙者より最終的に体重が多くなる−1 |
Stice E らによると・・・
思春期の女性は体重増加を懸念して喫煙を開始することがある。 継続喫煙者の方が非喫煙者より体重が増えにくいことは複数報告されているが、 これらの研究では途中で禁煙した人は除外されている。 多くの喫煙者は長期・短期に禁煙をするし、禁煙は体重増加につながる。 途中で禁煙した人を除外したのでは、喫煙者はずっと体重が増えにくいと誤算される。 喫煙者を禁煙後も含めて継続的に追跡し非喫煙者と比較することで、喫煙者が将来的にも体重が増えにくいのかを調べることは重要と考えられる。 とくに若い女性は体重コントロール目的で喫煙することが多く、この集団における調査は意義が大きい。
398名の大学1年生女子(平均年齢18.4歳,平均BMI=23.7、白人83%)が参加した。 体型に関する不安を持ち、ヘルシー・ウエイト2研究に興味のある学生を公募した。 拒食症や過食症の学生は除外した。 参加者は無作為に2群に分けられ、ヘルシー・ウエイト2群には摂食障害・肥満防止集団プログラムが、対照群には教育用パンフレットが提供された。 1か月後、6か月後、1年後、2年後に経過のフォローアップが行われた。 喫煙頻度は、週や月単位で何回くらい吸ったかを尋ね、喫煙量は1日に吸った本数を尋ねた。 身長・体重測定、二重標識水による摂取熱量推計、安静時代謝率、間接熱量測定を行った。 データーは線形混合効果モデルで解析し、初期BMI値や両親の肥満の有無などを共変量とした。
参加時に喫煙していると回答した29名と、2年後まで喫煙することのなかった304名を解析した。 喫煙者の17%は毎週は吸わず、34%は週1回以上吸い、48%は毎日吸うと答えた。 喫煙者の55%は1日1〜2本吸い、24%は3〜8本、21%は9本以上吸うと答えた。
喫煙者の初期BMI=25.07は、非喫煙者の初期BMI=23.47より高かった(p=0.047)。 喫煙者の初期安静時代謝率=1262.4kcalは,非喫煙者の1193.8kcalより高かった(p=0.057)。 二重標識水による摂取熱量の推計は、喫煙者=2454.4kcal、非喫煙者=2576.0kcal(p=0.536) であり、差がなかった。
毎月の喫煙量とBMIの変化には軽度ながら有意な相関があり(p=0.034、 r=0.12)、予期せぬことに喫煙量が多いほど2年間にBMIは増加していた。 当初喫煙していた学生は2年の間に、平均してBMIは+1.1(SD1.6、95%CI: 0.0-0.4)、体重は+2.9kg(SD7.9: 0.0-5.8)増加していた。 一方、非喫煙者は、BMI+0.2(SD1.6: 0.0-0.4)、体重+0.9kg(SD4.3: 0.4-1.4)の増加量であった.
参加時に喫煙していた学生の2年間の体重増加を、参加後の禁煙の有無で比較すると、 禁煙者(13名)は+4.8kg(SD9.4: -0.4-9.9)、 継続喫煙者(16名)は+1.4kg(SD6.4: -1.7-4.5)、 非喫煙者は+0.9kg(SD4.3: 0.4-1.4),の増加であった。 喫煙者の総数が少ないため、統計学的な比較は行わなかった。 ヘルシー・ウエイト2群と対照群で喫煙者数に差はなく、BMIへの介入効果に喫煙がおよぼす影響を解析しても影響は見られなかった。
・・・ということで、喫煙者は長い目で見ると、非喫煙者より最終的に体重が増加する可能性があるということですね♪
明日に続きます。
半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈る儀式=“大祓式”に用いる ↑ を、社殿前に設置していました。
 
ITmedia ニュース によると・・・
針を使わずに気泡の圧力で試薬や遺伝子を体内に届けられる「針なし注射器」の開発に成功したのだそう。 直接皮膚に押し当てるだけで、痛みを伴わずに試薬や遺伝子を目的の場所へ高精度に輸送できるという。
既存の針なし注射器は、バネの力で液体を高圧で発射し、皮膚を貫いて筋肉に薬剤を投与するものなどがあるが、神経を傷つける恐れや、多少の痛みを感じるなどの問題があった。
新開発の針なし注射器は、高速で発射した気泡がはじける力で皮膚に微細な穴を空け、その穴から、試薬をまとった微細な気泡を注入する。 気泡のガスは収縮し、試薬だけが患部に届く。 穴の直径は4μmほどで、細胞へのダメージも少なくて済む。
薬剤を皮下注射する際に利用できるほか、植物細胞を含むあらゆる固さの細胞への遺伝子導入・治療など、幅広い用途に使用できるという。 今後はデバイス構造の最適化、試薬の導入量、痛み、穿孔深度の評価を行い、企業と連携するなどして実用化を目指す。
歯科治療における麻酔にも応用化できる日が来るのでしょうか♪
| 2014年12月03日(水) |
ペリエ presents 表参道イルミネーション 2014 |
一昨日から、表参道のケヤキ並木のイルミネーションがスタートしました。 約100本のケヤキにシャンパンゴールドのLED約50万球を装飾。 そのうち3本のケヤキには、グリーンカラーが・・・
ケヤキの点灯は12月25(木)まで 低木の点灯は、2015年1月4日(日)まで
日没〜21:00まで ただし、19〜25日は22:00まで延長
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