| 2015年01月26日(月) |
コーヒー豆に鎮痛作用のペプチドを新たに発見 |
AFP=時事通信によると・・・
ブラジル農牧研究公社(Brazilian Agricultural Research Corporation、Embrapa)とブラジリア大学(University of Brasilia、UnB)が、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表しました。 このペプチドは、モルヒネに似た効果を持つのだそうです。
Embrapaによると、同社の遺伝・バイオ技術部とUnBの科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮静作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したとのこと。
また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネよりも長いとみられることも分かったのだとか。
今回の発見についてEmbrapaは、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。
EmbrapaとUnBは、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。 Embrapaは、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。
薬剤として応用されるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね♪
中3日での横浜です。 今日は、学術大会と称して、日曜日の開催です。
なんとなく、喉が痛み、鼻水が・・・
熱発はないものの、“鼻棒”を突っ込むことに!?
陰性と判定が出るまで、ドキドキでした♪
| 2015年01月23日(金) |
インフルエンザの流行がピークに |
産経新聞によると・・・
全国約5千カ所の医療機関から12〜18日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり37.0人(前週比3.72人増)になったと、国立感染症研究所が発表しました。
感染研によると、12〜18日に全国の医療機関を受診した患者は約201万人と推計される。 都道府県別では 宮崎(99.58人) 沖縄(84.78人) 熊本(73.59人) 佐賀(69.74人) 大分(66.47人) 鹿児島(59.97人) 愛知(59.39人) 岡山(59.21人) 福岡(59.08人) 長崎(57.6人) 福井(56.81人) 山口(54.74人) 静岡(50.8人)の順。 中部、中国、四国、九州地方で警報レベル(30人以上)の流行が続いているとのこと。 36府県で前週より増加したが、11都道府県では前週より減少したのだそう。
厚労省は「冬休みが終わって流行が拡大したが、流行は子供から成人に移った。今後は終息に向かうだろう」としているそうです。
| 2015年01月22日(木) |
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス |
今日放映の、日本テレビ系列ヒルナンデス!を何気なく見ていたら、↑ という店舗が紹介されていたので、(氷雨が振る中)チョッと出かけてみました。
 
色々なバージョンがあったのですが、店名の通り“アイスが入ったメロンパン”を注文。
焼きたての温かいメロンパンを横に切れ目を入れ、バニラ味のアイスと、ラスクをサンドしてくれました。
メロンパンの上面はサクサク、アイスはさっぱり、ラスクのバター風味のバランス。
首都圏で食べられるのは、ココ渋谷公園通り店と、津田沼店だけだそうです!
一口食べれば、あなたは愛と感動に包まれること間違いなし♪
今夜のセミナー内容は、インプラントの材料について。
細かなことは書けませんが・・・
左側は、インプラント体の基本となる材料となる“チタン”について。
もちろん、映画にもなった“あの船”についても触れていました。
右側は、そのインプラントが実際に支える世界の人たちの、構造的なことへのイントロダクション。
何かのスポーツにも当てはめることが出来るかもしれませんね。
 
モチロン、許可を経ての撮影&投稿です。
| 2015年01月20日(火) |
口腔からウェルエイジング |
今夜はG会の月例会。
会員による発表ではなく、外来から=東京歯科大学の阿部伸一教授をお招きしての講演会。
イメージでいえば、最も静的(ハッキリ言ってしまえば地味)な基礎医学=解剖学。
右のような基本的な話から始まり・・・
乳幼児からの成長過程で、どのように過ごすことが、これからの超高齢社会を迎え、「食べること」=「噛むこと」「飲みこむこと」が口腔機能、ひいては全身の健康に繋がっていくかを、理解し易く解説していただきました。
インプラント治療のみならず、矯正治療や、小児歯科など、あらゆる分野に通じる貴重な内容でした。
今日の内容は、一般の方々向けにリメイクし、来月2月11日(水)に、NHKためしてガッテンで放映される予定なのだそうです♪
昨日放映のTBS系列がっちりマンデーから・・・
自動車用の新しい金属の研究中に偶然生まれたという“ゴムメタル”。 ゴルフクラブや、ラケット、メガネのフレームや歯の矯正などに使われているとのこと。
 
テレビでの説明だけだと、チョッと無理がありますが、応用の仕方によっては、治療期間や費用の圧縮に繋がる可能性を秘めていますね♪
ゴムメタルについて、詳しくはコチラを。
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、10000人にも達したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。
今日で、27度目の押印・・・“ラウンド2の6回目!” です♪
  今日のメインはモチロン初詣ですが、サブメインは“シモバシラ”です。
“シモバシラ”はシソ科の多年草で、花も目立たないありきたりの草です。 よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎からエラ状に氷が張り出し、まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。 これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、文字通り“氷の花”です。 それがこの植物の名の由来です。
一度これが出来ると茎の構造は壊れていくので、大きいモノは、シーズン当初にだけ見られ、次第に小さくなっていくとのことです。 何れにしても、珍しい冬の“花”でしたよぉ♪
ちなみに、今朝の八王子市の最低気温は−4.5℃。
| 2015年01月17日(土) |
咬み合わせ治療の大きな間違い |
夕刊フジに“とんでもない記事”が載っていたので、遭えてご紹介をば。
何事も「しっくりする」のはいいものだ。 恋愛関係、仕事関係、労使関係・・・。 相対するものが違和感なく調和のとれた関係を構築すると、ストレスは生まれない。 どうやら同じことが、「歯の関係」にも言えるようだ。
Aさん(54)はさまざまな不定愁訴に悩まされてきた。 頭痛、腰痛、肩や首のこり、めまい、不眠、そして歯の痛みや歯ぎしり、顎関節症・・・。 これらがストレスとなってイライラは募り、深酒する。まさに負のスパイラルだ。
ところが、ひょんなことから、状況は一変する。 ある部分をわずかに修正する治療をしただけで、あらゆる症状が消えてしまったのだ。 その「ある部分」とは「歯」だ。
Aさんの不定愁訴の原因は「咬み合わせの悪さ」から来るものだった。
咬み合わせが悪いと、本人は気付かなくても脳はそれをストレスと感じてさまざまな症状を引き起こす。 まさにAさんの諸症状がそれだったのだ。
「人間の脳は、100μmのかみ合わせが変化しただけでも違和感を覚えるもの。 わずかなかみ合わせやあごのズレもストレスと感じ、これが続くと全身に影響が及ぶことがあると語るのは、K歯科医師。 続けて解説する。
「咬むという行動は脳神経と特に深い関係があり、脳の全領域の中で“口の運動や感覚”が占める割合は全体の2分の1近くにも及びます。そう考えると、かみ合わせの不具合が全身の症状を引き起こすということも納得できるのでは」
これらの問題を解決するには、咬合面をわずかに削るか、反対に専用素材を盛りつけたりしてかみあわせを調整する。 あるいは就寝中にマウスピースを装着してズレたあごの位置を矯正する方法もある。
・・・もうお解かりですね。
咬み合わせの調整と称して、安易に歯や修復物を削ったり、逆に何らかを盛り足したりするのを第一選択にするのは、過去の診療スタイルです。
また、削ったり足したりしたことで一時的に症状が改善しても、また症状が発現することが多いように思います。
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