1月30日の再来か、“大雪”かもとの情報が駆け巡り、未明から、雪に弱い首都東京は“厳戒態勢”に入りました。
当初、10cmと予報された積雪量は、次第に、5cm、3cmと変わり、みぞれの“降雪”はあったものの、結局“積雪”には至りませんでしたね。
中には、30日に続き2週連続で予約の変更になってしまった方も。
そういえば、1月30日の降雪って、日蔭の所には、まだまだ残っていたりしますね♪
昨日の帰りに立ち寄った関越自動車道上り線にある“寄居PA”。
世界中で愛されているサン=テグジュペリの小説「星の王子さま」がパーキングエリアごとテーマパークになっています。
サン=テグジュペリゆかりの地、南フランス・プロヴァンス地方の家庭料理を楽しめるレストランや、パン屋、カフェなどのショップが軒を連ねていました。
ゾウを飲み込んだうわばみをイメージした、「うわばみ焼」も販売していました。
他には、東北自動車道上り線の羽生PAが、テレビドラマでも有名な人気小説「鬼平犯科帳」の世界を表現ししているのだそうです。
江戸時代の世界観をベースに作られた街並みや建造物の他、小説に登場する飲食店や、「両国広小路」をイメージした土産物売り場など芸の細かいつくりになっているのだそうですよ。
今日は、リフレッシュ休暇を頂戴し、ドライブ気分で群馬県まで。
| 2015年02月02日(月) |
万病のもと ドライマウス |
今朝放映のNHKあさイチから・・・
最近、口の中がカラカラ」「口臭が気になる」「虫歯になりやすくなった」といったお悩み、ありませんか? もしかすると「ドライマウス(口腔乾燥症)」かもしれませんよ。
ドライマウスとは、唾液の分泌が減ることで、口の中の菌が増えて、口臭、虫歯、歯周病、味覚障害、感染症などさまざまなトラブルに見舞われる病気です。 潜在患者数は、なんと800万人。 およそ9割が女性だと言われています。
放送内容については、コチラをど〜ぞ!
ドライマウスや、シェーグレン症候群かなと思ったら、ご自身で判断せず、歯科医院でご相談になってみましょう♪
| 2015年02月01日(日) |
歯周病治療・インプラント治療とそのメンテナンスの考察 |
↑ と銘打った講演会に参加させていただきました。
学会やスタディグループの垣根を越えて、歯科臨床のトップランナーの講師陣の講演に大満足。
電動歯ブラシで世界シェア70%の P&G ブラウンオーラルB が 今日の協賛。
毛先が開いているのが、チョッとご愛嬌 →
一昨日の日本テレビ系列秘密のケンミンSHOW大阪SP!から・・・
いつも笑いを振りまいている大阪府民。そんな大阪府民の中でも、ひときわ強烈な個性を放っている“笑いのエキスパートたち”。 大阪府民が語る「街で出会った面白いオッチャン&オバハンの仰天エピソード」を紹介!
・・・ということで、そのうち2件をご紹介。
 
さすが浪花、歯にまつわるエピソードも満載でしたね♪
歯が綺麗 or 汚いではなく、ある or 無いといったレベルですから、凄い! の一言です。
都心部では、今シーズン初めての積雪となりましたね。
屋外だけではなく、銀行やコンビニの店内でも転倒シーンを何度も見かけてしまいました。
さて、昨日放映のNHKあさイチから・・・
ゲストのタレントさんが北海道の中でも寒い街の代表=旭川市へ。
訪れた靴店のご主人が、冬道の安全な歩き方に向けて“冬道歩き音頭”なるものを紹介していました。
チョコチョコ歩きのペンギンさん♪ 膝をゆるめてペンギンさん♪ 歩幅小さくペンギンさん♪
歌詞には色々なバージョンがあるようですが、それはともかく、「チョコチョコと歩幅を小さくして、膝をゆるめて歩くと真っ直ぐに着地するので滑り難い」という実に理にかなった愉快な2拍子の歌でした。
参考になりそうですね。 旭山動物園のHPから ↑
| 2015年01月29日(木) |
がん患者さんを口腔から支える−2 |
昨日の続きです。
口腔内を手術するとしても、足を手術するとしても、麻酔に際して「挿管」が行われます。
ということは、口腔内の細菌類が、肺に送られるということです。
もう、お解かりですね。
常日頃から口腔内の環境を整えておくことが、ひいては、がん治療の成績に関わってくることが。
| 2015年01月28日(水) |
がん患者さんを口腔から支える−1 |
今夜受講させていただいた講演から・・・
がん患者さんの口腔の状態は、口腔合併症の発生率・重症度に関連します。 良好な口腔を維持することは、がん治療のあらゆる段階で重要です。
がん専門の医療センターでは、がん患者さんが「口から自然な形でおいしく食べる」ことを支援し、安全で苦痛の少ないがん治療、より良いがん治療 を実現する一助として、地域の歯科医院と連携し地域全体で患者さんの口腔を支えてゆく取り組み・がん治療前から口腔合併症の予防と治療に介入する体制づくりに力を注いでいるのだそうです。
また、国の医療行政もがん医療における医科歯科連携に大きな期待を寄せており、診療報酬の導入や「がん対策推進基本計画」への歯科の役割の明文化といった形で、連携を後押しし始めました。
演者のいる医療センターで行っている「がん患者さんを口腔から支える医療」について、実際の診療内容とともにその根拠となっているエビデンスについてお話しを賜りました。
| 2015年01月27日(火) |
300本の歯をもつラブカ |
ナショナル ジオグラフィック日本版 によると・・・
まれにしか見ることのできない深海の住人、ラブカが漁船に捕獲されたとのこと。 その姿は恐竜時代の祖先をしのばせる。
歯がぎっしりと並ぶ大きく開いた口と、ウナギのように細長い体を見れば、海に怪物がすむという古い伝説の元になったのはラブカではないかと科学者たちが考えているのもうなずける。 悪夢に出てきそうな外見だが、深海生物のため人と遭遇することはめったにない。 しかし今週、オーストラリアの漁師たちによって水揚げされた。
サメの一種であるラブカ(学名:Chlamydoselachus anguineus)はしばしば、「生きた化石」と呼ばれる。 約8000万年の間、ほとんど変化していないと考えられているからだ。 恐竜の時代に生きていた祖先たちもよく似ていた。
ラブカが網にかかったのは、オーストラリア、ビクトリア州南東部の港町レイクス・エントランスに近い海域。 地元メディアが20日、トロール漁船が2mのラブカを捕獲したと伝えた。
南東オーストラリア・トロール漁協会のサイモン・ボーグ氏はオーストラリア放送協会(ABC)に対し、「地元の漁師は誰も見たことがありませんでした」と話した。 「本当に8000万年生きていたかのようです。有史以前の生き物という感じがしますね。別の時代からやってきたようです!」 「歯列は25以上、歯は300本ありますから、一度かみつかれたら逃げられないでしょう」とボーグ氏。
ボーグ氏はナショナルジオグラフィックの取材に対し、ラブカは水上に引き上げられたときには「死にかけていた」と話した。
ボーグ氏によれば、ラブカが捕獲されたのは水深約1000mの地点だ。 過去には水深1500mの深海で見つかったこともあるが、基本的には1200m以上の深海には生息しないと考えられている。
今回捕獲された標本がラブカであることは、同国の国立科学研究機関であるオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)によって確認された。
ラブカは海面近くでも目撃されることがあり、その場合は多くが衰弱している。 最も一般的な標本は体長2m前後だ。しかし、米国カリフォルニア州に拠点を置く海洋生物保護協会(The MarineBio Conservation Society)によると、1880年に捕獲された7.6mのサメもラブカの一種と推測され、「海中には一部に大型のラブカがいて、伝説の大海蛇(シーサーペント)と思われてきたのかもしれない」という。
ちなみに、日本では、2007年に、静岡県沼津市近くの浅い海で1.6mのラブカが見つかり、水族館に運ばれたが、捕獲から数時間で死亡したのだそう。
一見“ゲテモノ”ですが、何度も見ていると“ユーモラス”に見えてきませんか?
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